日没 さん プロフィール

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日没さん: 尾張名所図会を巡る
ハンドル名日没 さん
ブログタイトル尾張名所図会を巡る
ブログURLhttp://nitibotu.exblog.jp/
サイト紹介文名古屋市熱田区の歴史と四季折々の写真を紹介しています。
自由文『尾張名所図会』にある名古屋市熱田区の歴史を散策しながら紹介しています。
また、四季折々の写真も掲載したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/02/27 17:16

日没 さんのブログ記事

  • 津屋川 彼岸花
  •  2012年以来の津屋川。東海地方で彼岸花といえば、ここ津屋川か、愛知県半田市の矢勝川が真っ先に思い出される。花の数は矢勝川の方が多そうだが、背景は津屋川の方が写真を撮るには向いている。 訪れた時には、残念ながら今年の彼岸花は見頃過ぎのようだったので、今回は綺麗そうなところをピックアップして望遠で撮ってみることにしてみた。津屋川(2017年9月26日)晴れ時々曇り    撮影位置 [続きを読む]
  • 明星輪寺 彼岸花
  •  明星輪寺は岐阜県大垣市にある真言宗の寺院。金生山の地形をうまく利用した伽藍となっている。そのため境内までは、かなり急な坂道を行くことになる。さらに道も細いので注意が必要だ。特に中山道経由で行くと子安神社付近が特に細いので、大きい車だと難儀しそうだ。そこで、中山道ではなく金生山産業道路へ抜ける道があるので、そちらなら一番細い箇所は回避できる。 彼岸花は若干見頃過ぎといった感じだったが、綺麗な景色と [続きを読む]
  • いなべ市 そば畑
  •  いなべ市は三重県下で最もそばの作付けが多いらしい。昨日の台風の影響で、倒れてしまってる花もあったが綺麗に咲いていた。彼岸花と藤原岳も合わせてみられるのも良い。いなべ市そば畑(2017年9月18日)晴れ時々曇り    撮影位置 [続きを読む]
  • 淡路島・徳島旅行 石田の棚田
  •  美しい棚田と播磨灘が広がる。しかし、この美しい光景も高齢化とともに失われようとしている。棚田は機械化が難しいようで、年々米を作る農家も減っているようだ。確かに、このように道が細く険しい場所で農業を営む苦労は並大抵でないだろう。また、観光地化するにしてもこれだけ入り組んでいると難しいし、一過性のブームで終われば意味が無い。まさに日本の地方再生の難しさを考えさせられた光景でもあった。石田の棚田(2017 [続きを読む]
  • 淡路島・徳島旅行 阿波おどり会館
  •  「阿波おどり会館」は名前の通り、阿波踊りについて紹介する施設で、通年阿波踊りを実際に見ることもできる。 今回は、昼の部に訪れたが、夜にも昼とは違った内容で公演があるようだ。昼の公演の概要は、阿波踊りの歴史と踊り方や楽器の紹介、そして踊りの実演といった感じである。時間の関係でやや遅れて入場したが、40分という時間があっという間に感じるほど構成が良く面白かった。特に子供たちはいつになく楽しそうに見入っ [続きを読む]
  • 淡路島・徳島旅行 大塚国際美術館
  •  前から訪れてみたかった大塚国際美術館。すべてがレプリカとはいえ、これだけの点数の作品を一度に見られるのは、やはり驚きだ。そして、作品の精度もさすがで、色使いやサイズもオリジナルを忠実に再現している。一定の距離から見れば本物の絵画と言われても疑わないだろう。特に入場してすぐにあるシスティーナ礼拝堂は圧巻だ。更に教科書にあるような名画がたくさんあるので感動的だ。ただ、確かに近くで見ると陶板の複製画で [続きを読む]
  • 淡路島・徳島旅行 鳴門の渦潮
  •  鳴門の渦潮を船で見るには淡路島側と鳴門側の両方から行くことができる。以前に鳴門側から船に乗ったので、今回は淡路島側から船に乗ることにした。淡路島側の船は「咸臨丸」と「日本丸」の形をした船になっているので船体が大きく、かなりの人数が乗船できるようだ。鳴門側はそれに比べると幾分か小さい。大きい船が良ければ淡路島、小さい船が良ければ鳴門、といった感じになりそうだ。ちなみに淡路島側では、ちょうど夏休みの [続きを読む]
  • 大栗山のオオキツネノカミソリ
  •  豊田市稲武町にある大栗山にオオキツネノカミソリの群生地がある。オオキツネノカミソリはヒガンバナ科の植物で、一見すると一般的な彼岸花とよく似ているが、花が赤ではなく鮮やかなオレンジ色をしている。見頃の時期は8月の中旬から下旬とのことで、彼岸花よりも早い。 群生地に行くまでは、県道などに案内板はあるが、結構な山の中にあるので訪れている人もまばらだ。そして、県道から車を降りて歩いて群生地まで向かうこと [続きを読む]
  • 波切漁港
  •  大王町にある波切漁港(なきりぎょこう)。大王埼灯台へ行く途中にある。大王町は「絵かきの町」とも言われているそうだ。なるほど確かに灯台をはじめ、この漁港もどことなく郷愁を誘う町並みには魅力がある。まだ日本に残る美しい風景の1つだと思う。波切漁港(2017年7月31日)晴れ時々曇り    撮影位置 [続きを読む]
  • 大王埼灯台
  •  大王埼灯台は実際に登ることができる。灯台までは細い道なので、車は少し離れた有料駐車場に止める必要がある。 灯台の中は狭い階段なのでたくさん人がいると上り下りは大変そうだ。この時期、灯台の中は相当暑いが、登り切ってしまえば外は風が気持ちよかった。大王埼灯台(2017年7月31日)晴れ時々曇り    撮影位置 [続きを読む]
  • 志摩地中海村
  •  志摩地中海村はヨーロッパの町並みを再現した施設。宿泊施設、レストラン、お土産屋などが施設内にある。時間や場所に制限はあるが、宿泊者以外も見学できる。ただ、最近有料化されたようで、大人(中学生以上)とペットは500円の入場料が掛かる。ちなみに入場券は500円券として施設で利用できる。 町並み自体はよく再現されており雰囲気はあるが、さほど施設は広くないので、20分もあれば一周できる。現在拡張中のようで工事が [続きを読む]
  • 志摩観光ホテル ザ クラシック
  •  伊勢志摩サミットの会場となった賢島にある志摩観光ホテル。サミットに合わせてリニューアルされた「ザ クラシック」のアンバサダースイートに宿泊。部屋もリニューアルされているので綺麗で部屋からの景色も良い。夕食はホテルの看板メニュー「アワビのステーキと伊勢海老のスープ」をいただく。さすがにホテルの定番だけあって、どちらも美味しかった。また機会があれば訪れてみたい。志摩観光ホテル ザ クラシック(2017年7月 [続きを読む]
  • 賓日館
  •  賓日館は明治20年に完成し、皇族をはじめとした数多くの要人が宿泊した施設。実際に見学してみると、さすがの造りと抜群の立地に感動する。徒歩すぐの夫婦岩は観光客が多いが、こちらはとても静か。ゆっくりと風情ある建物を見学できるのでお勧め。賓日館(2017年7月30日)曇り    撮影位置 [続きを読む]
  • 桑名水郷花火大会 2017年
  •  昨年、蒲郡まつり納涼花火大会へ行って良かったので、今年もぜひ行きたかったのだが、残念ながら予定が合わず、急遽、桑名水郷花火大会へ。 桑名水郷花火大会は訪れるのは今年が初めてとなるのだが、結論から言えば、かなり見応えのある花火大会だった。まず、大会名にある「水郷」とあるのに相応しく、揖斐川の中州付近から花火が打ち上がるので、風情ある景観の中で花火鑑賞ができる。花火の数も多いし、一発の大きさも2尺玉 [続きを読む]
  • 21世紀の森公園の株杉
  •  21世紀の森公園の奥へ案内に従って行くと「株杉」の群生に出会える。株杉は見ての通り1本の杉から複数に分かれて生えている特殊な杉だ。推定樹齢400年〜500年の杉もあるようで、存在感は凄まじく実に神秘的な空間だ。21世紀の森公園の株杉(2017年7月8日)曇り時々晴れ    撮影位置 [続きを読む]
  • 根道神社の池
  •  根道神社は岐阜県関市にある神社。その神社の前にある小さな池が通称「モネの池」と呼ばれている。数多くのメディアなどで取り上げられているので、おそらく説明不要なほど有名だと思う。そろそろピークの頃よりも人も少なくなったかと思って訪れてみたのだが、全くそんなことはなかった。さすがに渋滞するほどではないが、駐車場もほぼ満車状態。池の周りも人であふれている。確かに綺麗な水の池だった。しかし、ここは国道から [続きを読む]
  • 荒子川公園のラベンダー
  •  今年の梅雨は今のところ雨が降らない。あまりに降らないので心配になるが、明日からは梅雨らしい天気になるようだ。今日はその影響か久しぶりに曇りがちで、蒸し暑い日ではあったがラベンダーを見に荒子川公園へ。今年のラベンダーフェアは終わったようだが、手入れされた綺麗なラベンダーを見ることができた。荒子川公園(2017年6月20日)曇り    撮影位置  [続きを読む]