さわやか店長 さん プロフィール

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さわやか店長さん: “さわやか暦”
ハンドル名さわやか店長 さん
ブログタイトル“さわやか暦”
ブログURLhttp://azusado.blog73.fc2.com/
サイト紹介文爽やかな信州と季節のお菓子の話をします。
自由文四季のお菓子の紹介、地元信州の写真がメインのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/02/28 19:18

さわやか店長 さんのブログ記事

  • 師走の高ボッチから眺める富士山
  • 12月の初め、塩尻市の高ボッチ高原に行きました。 当日、市のホームページでアクセス道路の通行状況を調べ、 冬季封鎖が解除されていることを確認しました。 師走に来るのは初めてで、澄んだ空気にアルプス連峰のパノラマも くっきりと見えました。 高ボッチからは、日本の3大標高の山を望むことができます! 写真の右端の方は、南アルプス連峰で、標高2位の北岳が見えます▲ そして、1位の富士山が裾野を広げています▼ [続きを読む]
  • 霊松寺の紅葉
  • 11月の初めに大町市の霊松寺へ行きました。 以前から、紅葉の名所と聞いていたので、今年こそはと 見頃を狙っていました。 大町の市街地から東の山に向かって登って行きます。 寺の駐車場にたどり着くと、向こうに富山県境の峰々▼ 駐車場から一段下にある霊松寺に向かうと、目の前に大きなイチョウ▼ 伸び伸びと大きく枝を張った立派な木です。 この地の豪族・仁科氏が創建した曹洞宗のお寺です。 明治維新の廃仏毀釈な [続きを読む]
  • 雪の美ヶ原
  • 台風が過ぎた翌朝、美ヶ原高原に向かいました。 放射冷却で冷え込み、霧が垂れこめていましたが 徐々に晴れ間が広がりました▼ 高度が上がるにつれて積雪があり、「思い出の丘」辺りも 白くなっていました。 眺めると、盆地一帯が大雲海▼ 雲の上を歩くような神秘的な感覚☆ 駐車場から頂を目指して歩きます。 高原の西側に突き出た「王ヶ鼻」に着きました▲ 標高2,008mで、北アルプスが一望できます! 視線を左に移 [続きを読む]
  • 糸魚川の断層と塩の道(18)
  • かつては、北前船が日本海沿岸沿いを行き来して、物資を輸送していました。 瀬戸内産の塩は、下関海峡から能登半島を回って越後まで送られ さらに陸路で信濃にも運ばれました。 糸魚川から松本への道は松本街道あるいは千国街道と呼ばれました。 先日、糸魚川に行き、塩の道の出発点に立ちました▼ 糸魚川開発の基点ともいえる「天津・奴奈川神社」に寄りました▼ 前回取り上げた、奴奈川姫も祀られています。 神話の時代 [続きを読む]
  • 塩の道の起点@糸魚川<塩の道(17)
  • 「塩の道・千国(ちくに)街道」をたどってきました。 今回は、街道の起点を訪ねました。 一方の起点である松本市から新潟県糸魚川市に向かい ついに日本海に突き当りました▼ 糸魚川から信州・松本まで、日本海から塩や海産物が運ばれました。 縄文時代から、この道には歴史があります。 ここで採れたヒスイの玉が運ばれました。 「古事記」の出雲神話には、「大国主(おおくにぬしの)神が高志(こしの)国の 沼河比売( [続きを読む]
  • 阿寺渓谷2017年9月
  • 9月の初め、夏の名残りが残る木曽の阿寺渓谷に行きました。 前回訪れたのは、2012年11月だったので5年ぶりに写真を撮りました! 阿寺川沿いの渓谷を、上流へ進みます。 下流付近は奇岩がゴロゴロしています▲ ヒノキの美林が林立し、かつては森林鉄道が木材を運んでいました。 鉄橋の下には水の流れで小石が回転して作った凹みが、所どころあります▲ 鉄橋付近から眺める水もエメラルド▼ 今回も狸ヶ渕に降りました [続きを読む]
  • 信州スカイロード10kmコース
  • 信州まつもと空港の滑走路周辺は、信州スカイパークという公園になっています。 公園内に10km周回コースがあり、時計回りに歩いて写真を撮りました☆今回は、サッカー場「アルウィン」近くの駐車場からスタート!芝生広場から眺めるアルウィン▼ アルウィンを本拠地とするJ2松本山雅を、今年も地元は応援しています! 2017年8月は、天候不順が続き、この日も曇り空‥ アルウィンが公園の北端で、南に向かうと馬術競技場横を [続きを読む]
  • 東山動植物園〜スカイタワー
  • 2017年8月、名古屋市の東山動植物園に行きました! 園内マップを見ると、結構広くて、かなり歩くようです。 正門から入場すると、スカイタワーが見えます▼ 台風前の曇り空で、暑さがしのげました☆ インドサイ▼                アクシスジカ▼                ライオン▼ 何種類かいるクマの中で、印象的だったマレーグマ▼ 屋内展示も充実していて、「世界のメダカ館」やワニ・ [続きを読む]
  • 御泉水自然園〜蓼仙の滝
  • 梅雨明けして、信州の高原にも多くの観光客が訪れています。 そのひとつ、白樺高原にある御泉水(ごせんすい)自然園に行きました。 蓼科山の北側にある湿原です▼ ビジターセンターで入園料を払い、湿原を囲む桟道を歩きます。 野鳥のさえずりを聴きながら、散策しました♪ 湿原の周りには、シャクナゲや高山植物が咲き、 珍しい蝶も見かけました☆ 御泉水にまつわる昔話があります。 「富士山と八ヶ岳が背比べを [続きを読む]
  • 床並の滝〜やぶはら高原
  • 7月、大雨が降ったり、蒸し暑い日が続いています。 木曽で森林浴をしようと、やぶはら高原に向かいました! 木曽郡木祖村の薮原駅から国道26号線で、やぶはら高原スキー場 に向かってドライブすると「こだまの森キャンプ場」があります。 今回は、林道を歩いて「床並の滝」を目指してトレッキング☆ 床のようになだらかな一枚の岩盤の上を 清流が滑るように流れていました。 「床並の平垂」という表示の場所は▼舐めるよう [続きを読む]
  • シルク岡谷を歩く
  • 江戸時代末期から昭和の中ごろまで、長野県では蚕糸業が栄えました! 前回歩いた野麦峠を通って、岐阜県からも工女が 製糸工場にやってきました。 飛騨地方の工女たちが働いたのは、主に岡谷・諏訪地方の工場▼ 蚕糸業関連の産業遺産が残る、岡谷の町を歩きました☆ 群馬県の富岡製糸場が世界遺産に登録されましたが かつては岡谷も「シルクの都」として世界に知られました。 岡谷市役所の前に「近代化産業遺産群」の案 [続きを読む]
  • あゝ野麦峠を歩く
  • 古くから信州と飛騨を結んだ野麦峠を歩きました。 野麦峠というと、女工哀史のイメージがあります。 山本茂実氏のルポルタージュ「あゝ野麦峠」が1968年に出版され、 1979年には映画化もされて、多くの人に知られるようになりました。 信州・松本側から国道158号線を上高地方面へ向かい、途中 奈川村方面に左折、古道が残る「わさび沢」まで車で行きました▼ わさび沢の入り口に、「あゝ野麦峠」の一節が刻まれた石碑がありま [続きを読む]
  • 奈良井宿から鳥居峠越え
  • 江戸時代、五街道の一つとして整備された中山道。 長野県内には旧道の面影が、ところどころに残っています。 風薫る5月、中山道・奈良井宿から鳥居峠を歩きました! 宿場町を南へ通り抜けると、鳥居峠の上りが始まります▼ 現在、奈良井宿と薮原宿の間は、国道19号線がありますが 江戸時代は、この峠を通るしかなかったようです。 国道はトンネルを通っていて、そのおかげもあって、原形を とどめたまま峠道が残っています▼ [続きを読む]
  • 臥竜公園の桜
  • ゴールデンウィークも終わり、 新緑の季節になりました。 連休前に、信州・須坂に行き、臥竜公園の桜を見てきました。 臥竜公園は桜の名所ですが、これまで桜のタイミングを逃してきました。今年、ようやく取り上げます! 公園の入り口から、桜のトンネル▼ 前日まで、出店が出て賑わったようです! 2017年の桜は、咲くのが遅く、咲いた後も低温が続いたため 4月24日の時点でも、桜が楽しめました☆ 公園にある池の周りを [続きを読む]
  • 海野宿<北国街道
  • 中山道は、江戸日本橋から山岳地帯を進んで、京都まで続く街道でした。 途中の追分宿から分かれて、善光寺を通り新潟県高田までを結ぶ 北国往還と呼ばれる街道もありました。 その北国街道の宿場町だった上田市は、昨年の大河ドラマ「真田丸」 の 効果で、多くの観光客が訪れました。 北国街道に沿うように流れる千曲川の桜が満開でした▲ 上田の手前にある海野宿には、江戸時代の宿場町の面影が残ります☆ 「日本の道百選 [続きを読む]
  • デーラボッチが作った山
  • 信州に伝わる巨人伝説の伝承地に行っては、写真を撮ってきました。 巨人の呼び名は様々で、ジブリのアニメ「もののけ姫」では デイダラボッチという名でした。 他にも、ダイラボッチ・ダイダラ法師・デーラボッチャ等々‥ ここではデーラボッチという名前で、伝説を紹介します。 安曇野市三郷の室山(むろやま)頂上には、デーラボッチの展望台があります▲ ‥昔々、デーラボッチという大男が、松本の東の山に住んでおりまし [続きを読む]
  • 岩村田宿を歩いて
  • 今まで今まで行ったことのなかった町も歩いてみようと 旧中山道(なかせんどう)ウォーキングをしました。 江戸時代、中山道は江戸・日本橋から武州、上州、信濃 美濃、近江を経て京都・三条大橋までを結ぶ幹線道路でした。 今回は江戸から22番目の宿場があった信州・岩村田宿を歩きました! まず、京都の文化が垣間見られる鼻顔稲荷(はなづらいなり)神社 に立ち寄りました▲ 伏見神社から勧進され、清水寺の舞台を思わせる [続きを読む]
  • 光城山〜長峰山コース
  • 安曇野を展望する「光城山〜長峰山コース」を、2月の終わりに歩きました。 車で直接、長峰山山頂近くまで行く道路は、4月まで冬季通行止めのため 光城山(ひかるじょうやま)の駐車場からスタート! 傾斜が急な登りを急いだため、結構息切れして冷たい空気を肺にいれながら山頂にたどり着きました▼ 登山道は、所々雪や氷が残っていて要注意。青空の下、北アルプスの素晴らしい眺望▼ この季節は、視界を遮る木の葉が少なく [続きを読む]
  • 安曇野の八面大王
  • 江戸時代、松本藩が編纂した地誌「信府統記」に、 八面大王の伝説が記されています。 「昔、中房山に魏石鬼(ぎしき)という名の鬼賊がいた。 八面大王を称し、永年人びとを困らせていた。 延暦24年(805年)、坂上田村麻呂が、泉小太郎が住んでいた「川合」▲で 軍兵を揃え、翌年、魏石鬼を退治した。」 文中にある川合の「川會神社」に行ってみました▼ 川合からは、魏石鬼の宮城があったという「有明山」が一望で [続きを読む]
  • 安曇族と八面大王@穂高神社
  • 信州・安曇野に伝わる「八面大王」について調べてみました。 前回は、小林耕氏の著書「安曇族の抹殺と八面大王の正体」の説 を取り上げ、皇統をめぐる争いという説を取り上げました。 さらに、手掛かりを求めて、穂高神社に寄りました▼ 北九州の海人族・安曇氏は海を司る神「綿津見神(わたつみのかみ)」とその息子とされる穂高見命を、祖神(おやがみ)として祀っていました。 穂高神社は、安曇野開拓に功をたてた安曇氏 [続きを読む]
  • 八面大王の正体@大王わさび農場
  • 1月の雪が降った翌日、信州・安曇野にある大王わさび農場に行きました。 「大王」とは、安曇野の民話「八面大王」のことで、この地に 大王の胴体が埋められたと伝えられています。 昨年出版された、小林耕氏著「安曇皇統の抹殺と八面大王の正体」という 本を、推理小説のように面白く読みました☆ 今回は、この著書の説を取り上げましょう! ‥信州・安曇野を開拓した安曇氏は、元は九州・博多湾岸にいた海人でした。 安 [続きを読む]
  • 松本城が傾いた伝説
  • 2017年元旦、初詣をしてから松本城まで歩きました。 青空が広がる良い天気で、銀色に輝く北アルプスを望みつつ お濠には白鳥、そして漆黒の天守閣は絵になります☆ 観光名所となっている松本城も、明治時代には荒廃して競売にかけられたり 大きく傾いた状態になっていました。 そして「松本城が傾いているのは加助の祟りだ」と、うわさされました。 加助というのは、江戸時代、松本藩で「貞享(じょうきょう)騒動」という一揆 [続きを読む]
  • 養老坂と加助騒動<塩の道(17)
  • 江戸時代、信州・松本平の住民は、生活に欠かせない塩や海産物を 日本海側から、千国街道経由で購入していました。 千国街道を行き来した庶者には 悲喜こもごもの人間ドラマがあった事でしょう。 江戸時代、加助騒動を起こして処刑された、多田加助もこの道を 通って安曇野から松本へ向かいました。 千国街道は、安曇野から「熊倉の渡し」で舟に乗って犀川を渡り 養老坂を越えて松本に入る道筋でした。 熊倉の渡しから [続きを読む]
  • 天神道を越えて<塩の道(16)
  • 古道の面影が残る、長野県小谷村の千国街道を歩きました。 今回は、国道148号線の「道の駅・小谷」からスタートして、千国街道の中の「天神道」と呼ばれるコース! 11月中旬、紅葉が残る杉木の回廊を新潟県に向かって進みます▼ 「道の駅 小谷」の裏を通る道を進むと、「島温泉」があり天神道入口の立て札が出ています。 「城の越−ねじかけ−湯原方面」▼「ゆっくり歩いて2時間」と書いてあります。 信越国境付近の天神道越 [続きを読む]
  • 白馬の千国街道<塩の道(15)
  • 日本海と信州を結ぶ交易路だった千国街道の中でも 白馬村は、荘厳な白馬連峰を仰ぎ見る区間です。 塩の道と呼ばれる千国街道を歩いてきましたが、今回は JR大糸線・白馬駅付近から松川橋を渡り、北へ向かいます。 白馬高校の裏道を通って行くと、まだ雪の無い八方尾根スキー場が見えてきます▲ 撮影した10月30日、まだ冠雪前の峰々を眺めつつ、松川橋を渡りました▼ 国道148号線沿いを北上して、白馬岩岳スキー場方面に行く道 [続きを読む]