さわやか店長 さん プロフィール

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さわやか店長さん: “さわやか暦”
ハンドル名さわやか店長 さん
ブログタイトル“さわやか暦”
ブログURLhttp://azusado.blog73.fc2.com/
サイト紹介文爽やかな信州と季節のお菓子の話をします。
自由文四季のお菓子の紹介、地元信州の写真がメインのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/02/28 19:18

さわやか店長 さんのブログ記事

  • 水芭蕉・菜の花・つつじ
  • 乗鞍高原の「一の瀬園地」を歩きました。 お目当ては水芭蕉で、群生地を目指して奥へと進みました▼ 雨が降り始めて、傘をさして散策☆ 水芭蕉はあっという間に伸びてしまいますが、 ちょうど見頃に来ることができました! 夢見て咲いている水のほとり‥ 白樺林を背景にした水芭蕉は、乗鞍高原らしい光景▼ 別の日には菜の花畑を見ようと、大町市の中山高原へ▼ 菜の花の黄色い絨毯の向こうに白馬の銀嶺▲ [続きを読む]
  • カタクリの花と街の花
  • 今年は例年より早く、花だよりが聞こえてきました。 カタクリの花もそろそろか、と松本市波田の群生地へ! 場所は松本電鉄上高地線の渕東駅から阿弥陀堂に向かい、新島々に行く途中の 国道158号線を少し東に行った所に上海渡カタクリ園があります。 4月14日、ちょうど見頃で散策路沿いの斜面のあちこちに咲いていました! ふきのとうも芽を伸ばし、山野草も近くに咲いています☆ 8年に1度しか咲かないという希少な花だ [続きを読む]
  • 安養寺のしだれ桜☆
  • 4月に入って、新年度がスタート! 今年は、3月後半から気温が上がり、例年より桜の開花が早くなりました☆ 信州では、入学式の時期に満開♪4月9日に松本市波田地区の安養寺に行きました▼ 場所は、松本から上高地へ向かう国道158号線沿い。 しだれ桜の寺として、見事な桜の古木があります▼ しだれ桜と水仙の黄色い花の競演▼ 枝振りも様々で、樹齢300年以上の樹は、天然記念物に指定されています。 武田信玄か [続きを読む]
  • わさびの花と福寿草
  • 3月。春分の日に雪が降ったものの、信州の長い冬がようやく去り、 花の便りも聞こえてきました☆ 春の訪れを見ようと、安曇野の大王わさび農場に行きました▼ 北アルプスの湧き水が清らかに流れ、わさびの白く可憐な花が 咲いています。 農場内の梅の花も咲き始め、寒々とした風景が 一気に華やいできました! わさびの緑と梅のピンクの共演☆ 白い花の梅も咲き始めていました。 北アルプスをバックに、安曇野 [続きを読む]
  • 白馬の大出公園とジャンプ場
  • スキーリゾートとして、多くの外国人観光客がやって来る白馬村に行きました。 朝から青空が見えていたので、絶景スポットの大出公園へ! 白馬から鬼無里へ向かう国道406号線を進むと、公園がありました▼ 園内は雪に覆われていて、白銀の世界☆ 姫川の流れ以外は、静かに春を待ち続けています。 案内図を見て、展望台の方まで雪の中を歩きました。 森の中を登って行くと、見張らしの良い場所があります。 左方向に [続きを読む]
  • 諏訪湖の御神渡・乗鞍の氷爆
  • 立春になっても寒波がやってきて、厳しい寒さが続いています。 雪質の良い信州のスノーリゾートは賑わっているようです☆ ウインタースポーツの盛んな乗鞍高原に行き、善五郎の滝まで歩きました▼ 駐車場に車を停めた時、温度計はマイナス13度! 滝へ遊歩道も雪に埋まっていて、足跡と道標をたよりに向かいました。 水の流れる音はするものの、ほとんどツララの氷爆になっていました☆ 滝の周りも雪と氷に覆われて、真下まで [続きを読む]
  • 1月の長峰山登山〜白鳥湖
  • 長野県中南部は、1月後半までは比較的雪の少ない冬でした。 1月中旬、里山にも雪が無かったので、運動不足解消に 安曇野の光城山を登りました。 かつて鎌倉時代に、海野氏の支族が築いた山城があったそうです。 山頂にある神社の水も凍っていました▼ 冷たい空気を肺一杯吸い込みながら登りました。 眼前に広がる北アルプスを見下ろし、達成感を味わいました。 まだ、余力があったので長峰山の方にも足を伸ばすことにしまし [続きを読む]
  • 諏訪湖の神話・御神渡
  • 2018年のお正月、映画「君の名は。」がテレビ初放映されました!テレビで観て、やっぱり糸守町は諏訪湖に似ていると思いました。 諏訪大社にお参りして、諏訪湖も見てきました。 氷点下の日が続けば、湖面が氷結して御神渡(おみわたり)と呼ばれる 氷の盛り上がりができます。 ここ数年は、暖冬で全面氷結までいきません。 御神渡りは諏訪大社上社の男神が下社の女神に会いに行く 恋の道だという言い伝えがあります。 湖の北 [続きを読む]
  • 元善光寺〜牛伏寺
  • クリスマスの季節になり、街のイルミネーションも輝いています。 2017年の9月にイオンモール松本がオープンしました。 3つの建物からなる大型商業施設で、映画館もあります▼ 「 地域の特徴も取り入れていて、「松本てまり」という民芸品を イメージしたデザインがあり、てまり型のイルミネーションもキレイ▼ 2年詣りや初詣で、神社仏閣に大勢の人が訪れますが 長野市には善光寺という有名なお寺があります! そして、長野の [続きを読む]
  • 師走の高ボッチから眺める富士山
  • 12月の初め、塩尻市の高ボッチ高原に行きました。 当日、市のホームページでアクセス道路の通行状況を調べ、 冬季封鎖が解除されていることを確認しました。 師走に来るのは初めてで、澄んだ空気にアルプス連峰のパノラマも くっきりと見えました。 高ボッチからは、日本の3大標高の山を望むことができます! 写真の右端の方は、南アルプス連峰で、標高2位の北岳が見えます▲ そして、1位の富士山が裾野を広げています▼ [続きを読む]
  • 霊松寺の紅葉
  • 11月の初めに大町市の霊松寺へ行きました。 以前から、紅葉の名所と聞いていたので、今年こそはと 見頃を狙っていました。 大町の市街地から東の山に向かって登って行きます。 寺の駐車場にたどり着くと、向こうに富山県境の峰々▼ 駐車場から一段下にある霊松寺に向かうと、目の前に大きなイチョウ▼ 伸び伸びと大きく枝を張った立派な木です。 この地の豪族・仁科氏が創建した曹洞宗のお寺です。 明治維新の廃仏毀釈な [続きを読む]
  • 雪の美ヶ原
  • 台風が過ぎた翌朝、美ヶ原高原に向かいました。 放射冷却で冷え込み、霧が垂れこめていましたが 徐々に晴れ間が広がりました▼ 高度が上がるにつれて積雪があり、「思い出の丘」辺りも 白くなっていました。 眺めると、盆地一帯が大雲海▼ 雲の上を歩くような神秘的な感覚☆ 駐車場から頂を目指して歩きます。 高原の西側に突き出た「王ヶ鼻」に着きました▲ 標高2,008mで、北アルプスが一望できます! 視線を左に移 [続きを読む]
  • 糸魚川の断層と塩の道(18)
  • かつては、北前船が日本海沿岸沿いを行き来して、物資を輸送していました。 瀬戸内産の塩は、下関海峡から能登半島を回って越後まで送られ さらに陸路で信濃にも運ばれました。 糸魚川から松本への道は松本街道あるいは千国街道と呼ばれました。 先日、糸魚川に行き、塩の道の出発点に立ちました▼ 糸魚川開発の基点ともいえる「天津・奴奈川神社」に寄りました▼ 前回取り上げた、奴奈川姫も祀られています。 神話の時代 [続きを読む]
  • 塩の道の起点@糸魚川<塩の道(17)
  • 「塩の道・千国(ちくに)街道」をたどってきました。 今回は、街道の起点を訪ねました。 一方の起点である松本市から新潟県糸魚川市に向かい ついに日本海に突き当りました▼ 糸魚川から信州・松本まで、日本海から塩や海産物が運ばれました。 縄文時代から、この道には歴史があります。 ここで採れたヒスイの玉が運ばれました。 「古事記」の出雲神話には、「大国主(おおくにぬしの)神が高志(こしの)国の 沼河比売( [続きを読む]
  • 阿寺渓谷2017年9月
  • 9月の初め、夏の名残りが残る木曽の阿寺渓谷に行きました。 前回訪れたのは、2012年11月だったので5年ぶりに写真を撮りました! 阿寺川沿いの渓谷を、上流へ進みます。 下流付近は奇岩がゴロゴロしています▲ ヒノキの美林が林立し、かつては森林鉄道が木材を運んでいました。 鉄橋の下には水の流れで小石が回転して作った凹みが、所どころあります▲ 鉄橋付近から眺める水もエメラルド▼ 今回も狸ヶ渕に降りました [続きを読む]
  • 信州スカイロード10kmコース
  • 信州まつもと空港の滑走路周辺は、信州スカイパークという公園になっています。 公園内に10km周回コースがあり、時計回りに歩いて写真を撮りました☆今回は、サッカー場「アルウィン」近くの駐車場からスタート!芝生広場から眺めるアルウィン▼ アルウィンを本拠地とするJ2松本山雅を、今年も地元は応援しています! 2017年8月は、天候不順が続き、この日も曇り空‥ アルウィンが公園の北端で、南に向かうと馬術競技場横を [続きを読む]
  • 東山動植物園〜スカイタワー
  • 2017年8月、名古屋市の東山動植物園に行きました! 園内マップを見ると、結構広くて、かなり歩くようです。 正門から入場すると、スカイタワーが見えます▼ 台風前の曇り空で、暑さがしのげました☆ インドサイ▼                アクシスジカ▼                ライオン▼ 何種類かいるクマの中で、印象的だったマレーグマ▼ 屋内展示も充実していて、「世界のメダカ館」やワニ・ [続きを読む]
  • 御泉水自然園〜蓼仙の滝
  • 梅雨明けして、信州の高原にも多くの観光客が訪れています。 そのひとつ、白樺高原にある御泉水(ごせんすい)自然園に行きました。 蓼科山の北側にある湿原です▼ ビジターセンターで入園料を払い、湿原を囲む桟道を歩きます。 野鳥のさえずりを聴きながら、散策しました♪ 湿原の周りには、シャクナゲや高山植物が咲き、 珍しい蝶も見かけました☆ 御泉水にまつわる昔話があります。 「富士山と八ヶ岳が背比べを [続きを読む]
  • 床並の滝〜やぶはら高原
  • 7月、大雨が降ったり、蒸し暑い日が続いています。 木曽で森林浴をしようと、やぶはら高原に向かいました! 木曽郡木祖村の薮原駅から国道26号線で、やぶはら高原スキー場 に向かってドライブすると「こだまの森キャンプ場」があります。 今回は、林道を歩いて「床並の滝」を目指してトレッキング☆ 床のようになだらかな一枚の岩盤の上を 清流が滑るように流れていました。 「床並の平垂」という表示の場所は▼舐めるよう [続きを読む]
  • シルク岡谷を歩く
  • 江戸時代末期から昭和の中ごろまで、長野県では蚕糸業が栄えました! 前回歩いた野麦峠を通って、岐阜県からも工女が 製糸工場にやってきました。 飛騨地方の工女たちが働いたのは、主に岡谷・諏訪地方の工場▼ 蚕糸業関連の産業遺産が残る、岡谷の町を歩きました☆ 群馬県の富岡製糸場が世界遺産に登録されましたが かつては岡谷も「シルクの都」として世界に知られました。 岡谷市役所の前に「近代化産業遺産群」の案 [続きを読む]
  • あゝ野麦峠を歩く
  • 古くから信州と飛騨を結んだ野麦峠を歩きました。 野麦峠というと、女工哀史のイメージがあります。 山本茂実氏のルポルタージュ「あゝ野麦峠」が1968年に出版され、 1979年には映画化もされて、多くの人に知られるようになりました。 信州・松本側から国道158号線を上高地方面へ向かい、途中 奈川村方面に左折、古道が残る「わさび沢」まで車で行きました▼ わさび沢の入り口に、「あゝ野麦峠」の一節が刻まれた石碑がありま [続きを読む]
  • 奈良井宿から鳥居峠越え
  • 江戸時代、五街道の一つとして整備された中山道。 長野県内には旧道の面影が、ところどころに残っています。 風薫る5月、中山道・奈良井宿から鳥居峠を歩きました! 宿場町を南へ通り抜けると、鳥居峠の上りが始まります▼ 現在、奈良井宿と薮原宿の間は、国道19号線がありますが 江戸時代は、この峠を通るしかなかったようです。 国道はトンネルを通っていて、そのおかげもあって、原形を とどめたまま峠道が残っています▼ [続きを読む]
  • 臥竜公園の桜
  • ゴールデンウィークも終わり、 新緑の季節になりました。 連休前に、信州・須坂に行き、臥竜公園の桜を見てきました。 臥竜公園は桜の名所ですが、これまで桜のタイミングを逃してきました。今年、ようやく取り上げます! 公園の入り口から、桜のトンネル▼ 前日まで、出店が出て賑わったようです! 2017年の桜は、咲くのが遅く、咲いた後も低温が続いたため 4月24日の時点でも、桜が楽しめました☆ 公園にある池の周りを [続きを読む]
  • 海野宿<北国街道
  • 中山道は、江戸日本橋から山岳地帯を進んで、京都まで続く街道でした。 途中の追分宿から分かれて、善光寺を通り新潟県高田までを結ぶ 北国往還と呼ばれる街道もありました。 その北国街道の宿場町だった上田市は、昨年の大河ドラマ「真田丸」 の 効果で、多くの観光客が訪れました。 北国街道に沿うように流れる千曲川の桜が満開でした▲ 上田の手前にある海野宿には、江戸時代の宿場町の面影が残ります☆ 「日本の道百選 [続きを読む]