ハトサブロー さん プロフィール

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ハトサブローさん: ハトサブローの鎌倉日記
ハンドル名ハトサブロー さん
ブログタイトルハトサブローの鎌倉日記
ブログURLhttps://umikama326.exblog.jp/
サイト紹介文鎌倉在住の記者ハトサブローの鎌倉のお店、うまいもの、日本酒、散歩の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2009/03/01 11:49

ハトサブロー さんのブログ記事

  • 小田原の海
  • 三連休の最終日、きょうも妻の用事で小田原。少し混んでいた134号線。江ノ島を通り過ぎるまでの時間が読みづらい。きょうは大磯からの国道1号も混み気味で、時間通り到着するか少しひやひやした。お昼時、妻が用事をしている間、一人で小田原港に行った。ここは港の食堂に何度か行ったことがあるのだが、きょうは海を見たくて、ひとりで車を走らせた。鎌倉に住んでいるのだから海は毎日、見ているじゃないかと思うかもしれないが [続きを読む]
  • 天金 天丼
  • 週末、鎌倉の老舗で食事をすることはほとんどない。観光客が長い列を作っているためだ。はっきり言ってこんな普通の店に長い列? といことも度々だ。みんなランチ難民にならないよう必死なのだ。昨年のある週末の昼前、鎌倉駅に行ってみると人々が電光掲示板を見ながら固まっていた。トラブルで横須賀線が止まってしまったようだ。小町通りに行ってみると驚くべき光景が広がっていた。晴天にもかかわらず、観光客がほとんどいない [続きを読む]
  • 休暇
  • 土曜日に出勤した代休できょうはお休み。妻が小田原で用事があるため、朝から車で送った。鎌倉から一般道で少し混んでいても一時間半ぐらい。朝の134号線は稲村ケ崎あたりから富士山がきれいに見える。雪をかぶった富士山が澄んだ青空によく映える。鎌倉から見える富士山は”大きい”途中の大磯あたりはのんびりしていて雰囲気が好きだ。お気に入りのビストロとカフェに時々行く。吉田茂元首相の邸宅も大好きだ。海に向いた最高の [続きを読む]
  • HANABI
  • ラーメンというものは、年齢とともに好みが変わるものだと最近、つくづく感じている。若いころはギトギトしたラーメンが最高だと思っていたが、最近はスープの臭みが気になるようになってきた。もちろん、きちんと処理されたスープは脂が多いとんこつでもおいしいのだろうが、そこは好みが変わったとしか言いようがない。比較的にクリアな醤油スープが好きだ。そして、つけ麺を好んでよく食べるようになった。なぜか。昨日、鎌倉に [続きを読む]
  • 二楽荘
  • 新年早々の週末に鎌倉を散歩した。鶴岡八幡宮はまだ初詣客が多い。昼はどこの店も並んでいる。ある店に並んでいた時、後ろにいた妻が困った顔をして私を列から引き離した。見ると、後ろ頭から肩にかけてハトのフンがべったりついていた。これは一大事と、妻を建物の陰に連れていき、私はコンビニに走った。ウエットティッシュを買い、慌ててふき取った。新年早々”ウン”がいい! と言い、早速、宝くじを買ったものの、その店に再 [続きを読む]
  • 長谷駅
  • 江ノ電。我が地元、長谷駅は昨年のクリスマスシーズンから電飾が華やかだ。クリスマス、年末、新年と、変わらず輝いている。なぜだろう?寒い夜は空気がひときわ澄んでいる気がする。色とりどりの光が冴え渡り、まっすぐに伸びる二本のレールを照らしていた。 [続きを読む]
  • 甘縄神社
  • 我が家がある町の氏神様は甘縄神社。長谷駅から徒歩5分程度。観光客があまり訪れないひっそりした神社だが、鎌倉最古の神社だ。故郷から戻って、初仕事も終えた週末にようやく、初詣に行った。やはり人少なく、でもクリアーな空気がすがすがしい境内だった。ここは我が家の南側に面した山の中腹にある。境内には戦没者の慰霊碑もある。近所の長老によると、戦争中、この山の上をたくさんのB29爆撃機が通過していたという。子供 [続きを読む]
  • 岡山の夜
  • 叔母の家から岡山に戻ると午後4時、岡山駅はUターン客でごった返していた。4日に仕事の休みをもらっている自分はややのんびりと神戸に戻ろうと思い、岡山の街をふらついてみた。岡山は食べ物が豊富。居酒屋で岡山の米の日本酒、海の幸をいただいた。すべて店員のお兄さんに進められるがままだったが、いいものをいただいた。岡山に帰ると必ず、岡山城と後楽園を見に行く。ゆったりと流れる旭川を眺めると、一昨年まであった実家 [続きを読む]
  • 叔母と正月、総社
  • 1月3日の振り返り岡山の叔母の家は、岡山駅からディーゼル車で40分の総社という田舎。不便なところで一人暮らししている。駅前で寿司を買っていった。こたつで寿司をいただきながら正月を祝った。叔母は話したいことがたくさんあったようだ。話を聞きながら、ゆったりした時間を過ごした。とは言え、3時間ぐらいで岡山に戻ることに。叔母は腰が痛むのに、途中まで見送ってくれた... [続きを読む]
  • 西明石、淡路島、岡山へ
  • 1月3日の振り返り新年は妻の実家の神戸で迎え、2日は義理の母の誕生日を祝い、その後、岡山の叔母に新年の挨拶に行くのが例年のパターン。早朝の西明石の新幹線ホーム。明石大橋と淡路島がくっきり見えた。寒い朝だった。一号車は観光客の外国人家族以外に誰もいない。姫路で降りたところを見ると、お城を見に来たようだ。手を温めるために買った缶コーヒーを一口飲んで、ずっと景色を眺めていた。岡山までは山ばかりだが、トン [続きを読む]
  • クリスマスも仕事
  • 昨年12月25日の振り返り今年の丸の内は東京駅前の公園が完成したこともあり、イルミネーションを見に来る人がとても多かった。ただ、そんな余裕もなく、仕事が終わったらそそくさと家に帰った。私も妻もクリスマスは仕事。特に妻はクリスマスまでの3日間がとても忙しそうだった。疲れを出さないか心配だったが、妻はやはり熱を出した。年末はゆっくり休んでほしいと思った。 [続きを読む]
  • 実家の日課
  • 年末の振り返り。妻の実家では愛犬レオの散歩が朝晩の日課。一年ぶりの再会にもかかわらず、私のことを覚えていてくれる。本当にかわいい5歳。でも人間の年齢にすると三十代後半。実は、おっさん同士です。。 [続きを読む]
  • 仕事納め
  • 昨年12月29日のふりかえり最後の最後まで仕事して、東京駅から妻の実家の神戸に直行。ただ、新幹線は午後7時出発。仕方なく、東京駅地下街の居酒屋でひとり忘年会。しめ鯖、揚げ出し豆腐、もつ煮込み、そして 一ノ蔵。いい〜気分で神戸に向かった。。 [続きを読む]
  • 梅雨
  • きのうは真夏のような暑さだったが、きょうは打って変わって肌寒い一日だった。庭で草取りをしていたら、昼過ぎごろから雨が降り始めた。憂鬱な気分になっていると、緑が生き生きと輝き始めた。紫陽花が雨の重みで頭を少し下げている。 [続きを読む]
  • 鎌倉の山里を歩く
  • 週末によくウオーキングする。観光客に交じって銭洗弁天に行く。源頼朝の夢枕に出てきた場所と言われ、山の中腹の森の中にある。その山に登るまでの途中がとてもいい。鎌倉駅近とは思えないような山里がある。そこをさらに登り、源氏山公園を抜けて、寿福寺に出てくるのがコースだ。その山道は時に険しいが、ところどころ、面白いものがあるので気に入っている。 [続きを読む]
  • 夏の準備
  • 由比ガ浜では海の家の準備が始まっている。砂浜に土台をこしらえ、木材を組んでいく。大企業の大規模な店舗もあれば、小さな小屋のような、まさに海の家もある。材木座に住んでいた時は、観光客が少ない地域なので海の家も落ち着いていていい感じだった。一方、由比ガ浜は海水浴客を最も集めるセンターだ。これからの賑わいを期待しているお店の人達がいる一方、その時期はあまり海岸に行かなくなる地元民達もいる。いずれにしても [続きを読む]
  • 家と掃除
  • 最近 家の掃除を頑張っている。家を大切にしたい気持ちが強まっている。鎌倉で生涯を終えようという気持ちが固まってきたからかもしれない。天井裏の一角によじ登り、何年分かのほこりを取った。ここは南側で夏は温室のような場所になる。窓も空かない行き止まりの部屋、虫たちの墓場になっていたので供養した。 [続きを読む]
  • 江ノ島ウオーキング
  • ウオーキングに出た。車が渋滞する海岸沿い134号線の歩道を、音楽を聴きながら、一歩一歩の姿勢を気にしつつ、お尻に力を入れて、西に向かった。稲村ケ崎を越えた。海岸ではバーべキューを楽しむグループ。沖には波待ちのサーファー。七里ヶ浜を通過。駐車場でフリーマーケット。最高の朝食、パンケーキのビルズ前を通過。道沿いにサーフショップ。カレーの珊瑚礁には相変わらず駐車場待ちの車の列。カレーのいい香りが流れてく [続きを読む]
  • 長谷寺
  • 長谷寺にはご先祖様のお墓があるので毎月一回はお参りする。長谷寺は山の斜面に建てられており、登ると鎌倉の海が一望できる。初夏にはたくさんの紫陽花が咲く山の斜面を登って行ったところにお墓がある。観光客の間を抜けてたどり着くと、お墓の横の地面に苔が広がっていた。お花の水が汚れているととても申し訳ない気持ちになり、慌てて水を替えに行く。お寺なのだが、私はいつも榊を買ってお供えする。庭の榊が大きく育ったらお [続きを読む]
  • 金曜日
  • 月曜日の朝は、鎌倉の街にすべてグレーの幕がかかっているようで何も目に入らない。ところが、金曜日の夜は、街並みがとても輝いて見える。そして、とても穏やかだ。「あした、お休みだね!」。そんな風に街が語り掛けてくるようだ。あした、何をしよう。そんなことを考えるのも楽しい。でも、土曜日より、日曜日より、金曜日の夜が一番幸せを感じるのだ。最近、月曜日から金曜日まで、息継ぎをしながら、なんとかたどり着くような [続きを読む]
  • 田舎
  • 都会は人づきあいがなく人間関係がドライだというが、田舎の人づきあいはそんなに良いものなのだろうか?70歳を超えて一人暮らしをしている私の叔母が地域との付き合いに悩まされている。町内会の役員を2年後に宣告されたというのだ。その役職は80軒近い家を担当させられ、地域紙の配布や地域の掃除のとりまとめ、ひいては市との協議までやらなければならないという。腰が悪く、車もバイクも運転できない叔母にとっては大変な負担 [続きを読む]
  • 雨の花見と空花
  • 平日は仕事の忙しさと風邪ひきで満開の桜を見に行く時間がなく、雨の土曜日となった。花びらが落ち始めていたものの、まだしっかりと咲いていた。私は桜が大好きだ。今週は義理の母が神戸から来ていたので、ランチに出かけたついでに光則寺前の桜を見に行ったのだ。ここは山の斜面に囲まれた長谷らしい場所。鎌倉では斜面に山桜をたくさん見かける。雨にかすんで淡いピンクが点在する。不思議まものでタイトルにさくら(桜)がつく [続きを読む]
  • やみつき エスニックそぼろカリー
  • 時々、食べたくなるものがある。それがカレーであるケースは多いと思われるが、自宅で簡単に食べられないカレーであるところに問題がある。鎌倉の小町と御成町にあるカレーと雑貨の店、オクシモロンのエスニックそぼろカリーだ。ステーキの脂身のようなうま味のあるひき肉に、いろいろな香草、ナッツ、そしてレモン。これをまぜまぜして一口ほうばると、複雑に絡み合った奥深いうま味と香りが口の中に広がり、その香りが鼻からぬけ [続きを読む]