スネーク スコルピオン さん プロフィール

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スネーク スコルピオンさん: 自分流の生き方&ハイテクではなくローテク
ハンドル名スネーク スコルピオン さん
ブログタイトル自分流の生き方&ハイテクではなくローテク
ブログURLhttp://www.typlan.biz/diary/
サイト紹介文建物の再構築&建物の延命を図る!
自由文業界一筋にて今までのキャリヤを駆使してあらゆる方面から考慮して建物の再生を行い壊して建築するのではなく状況や環境等に応じた建物を再構築して戴いた物以上にしてお返しすると言う事を心情にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 207日(平均0.4回/週) - 参加 2009/03/03 10:53

スネーク スコルピオン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • マンション住戸の床張替え工事
  • ⇒現況の床張替え工事において既存の床仕上げを剥がし撤去して見ると何と下地材はパーチクルボートと言う木材のチップ材と紙(段ボール)の合成した建材にてこの材料が当時このマンションを新築していた時にはかなり多く使用されていましたが後に、多くのマンションの床で沈み込み&床鳴り等が発覚して是正して住まれて今したがこのような事象が今頃になって又施工をするとは思いませんでした。⇒床下地パーチクルボードを剥がした後 [続きを読む]
  • マンション1階住戸の窓ガラス交換工事
  • ⇒1階マンションの南側バルコニーの掃出し窓ガラスのひび割れは築30年で過去5回程ですこれは完全に熱割れ現象です、窓ガラスのうち日射が当たる部分は、吸熱して高温になり膨張します、一方ガラスの周辺部はサッシに呑み込まれているため日射を受けず、又サッシや躯体への放熱も有り、低温のままになり膨張しません、このため、高温部の熱膨張を周辺部が拘束する状態になります、これをガラス内部の力の状態でいうこと、ガラス周 [続きを読む]
  • 築45年の木造住宅耐震補強工事『これは驚き』
  • ⇒既存部分の壁を撤去してみたら驚きです25年前にリフォームを行った時に撤去した玄関ドアが出てきました、又玄関ホールに意匠的に設置していたガラスブロックも取り壊さずに付いていましたこれは驚きですきっと撤去するのが、めんどくさいのでそのまま撤去せずに室内側は胴縁を作り外部側は外壁の下地を同じく作り玄関ドア&ガラスブロックを撤去せずにそのまま仕上げてしまったとの事が推察できまます、これから木造住宅耐震工事 [続きを読む]
  • 築21年の木造住宅床下断熱工事
  • ⇒既存木造住宅の床下断熱工事を行いました、新築工事当時において外壁&屋根裏(小屋裏)は無機質繊維系(グラスウール)を充填していましたが床下は何も断熱効果は何もしていませんでしたので今回は床下に潜りこんで断熱工事を行いました。断熱材の種類は分類1(形状)&分類2(特性)があり今回は分類1形状の現場発泡断熱材&分類2(特性)は発泡プラスチック系断熱材の吹き付け硬質ウレタンフォームを選択し工事をしました。 ⇒断熱材 [続きを読む]
  • 築45年RC造住宅耐震補強工事
  • ⇒築45年の鉄筋コンクリート造住宅を耐震補強工事を高速道路の柱&梁等に使用した連続繊維シート&エポキシ樹脂を用いたトウシート工法を今回は採用してRC造住宅の1階部分のピロティ部分の駐車場を耐震耐震補強をおこないました、この建物は旧耐震設計基準で設計されており施主はこの所頻繁に起こる大きな地震で非常に心配であるため今回耐震補強工事を行うことになりました。⇒既存の柱&梁等の仕上げ部分を丁寧に除去します、こ [続きを読む]
  • 暖房により表面結露(内部結露)
  • ⇒玄関ホールの腰壁に表面結露による黒色のカビが発見されました、リフォーム後7年でこの様な事象が出ました、●水蒸気を含む空気が冷却して飽和状態になる時の温度を露点といい、露点以下の温度に低下すると(飽和絶対湿度線を越えると)水蒸気は液化(水滴)し、この現象を結露といいます、冬季に窓ガラスや断熱性の悪い外壁などの内側に生じやすいのです、『今回はこのケースです』壁などの表面に生じる結露を表面結露です。 ⇒まず [続きを読む]
  • 築47年の建物調査(耐震診断)
  • ?1969年(昭和44)年当時の建築物確認申請の平面図&立面図です、かろうじて図面には筋交の表示が有り今回建物調査において床下&小屋裏(天井裏)等に入り図面と照合しました処、1階は建物両端の910?部分に筋交が有り確認できましたが、中間部分の壁には図面では入っているはずの筋交はありませんでした。 ?基礎部分において基礎は幅100×高さ300であり鉄筋は丸鋼の9?筋かろうじて入っていましたこの時代で鉄筋が入っていたのは希 [続きを読む]
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