ともこ さん プロフィール

  •  
ともこさん: 園芸でちょこっと科学
ハンドル名ともこ さん
ブログタイトル園芸でちょこっと科学
ブログURLhttp://tyokottoengei.blog54.fc2.com/
サイト紹介文種、大好き。極小ベランダで野菜の水耕栽培。おもしろい野菜にであえると、うれしくなります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2009/03/03 16:55

ともこ さんのブログ記事

  • 四季なりイチゴのちょっぴり初収穫
  • ペットボトルによる水耕栽培のイチゴ(四季なり品種:めちゃウマ!/去年ランナーから取った株)が、そろそろいただけそうであります。ぷらんぷらんが7個あり。(撮影:4/20)同じくペットボトル栽培だけど、こちらの株のほうには、えらくたくさん花が咲いてるものの、赤くなってるのは1個だけ。この花多き株で、次に赤くなりそうなのは、このあたりですかねえ。ちょっといびつだけど。うーん、こうしてみると、花数を減らした [続きを読む]
  • 朝露キラリ
  • 早朝。キュウリの葉先に、露ができているのは見たことがあるのだが。(撮影:4/20)トマトの葉にもキラリを発見。身長30センチほどの小柄な株の全身に、ぷらぷらぶらさがっているのである。触れたら落ちそう。なんだかもったいなくてさわれないじゃないか。そのトマト、ピッコラカナリアに小さな実ができてました。オレンジ色のミニトマトになるのだそうな。「高糖度(Brix9〜11%)、濃厚でとろける食感。一般のオレンジ種よりもベ [続きを読む]
  • ワケギを分ける
  • 春になったせいですかねえ。こんな小さなベランダでも日々なんじゃかじゃと園芸作業があるもんで.。きのうはワケギ(苗は、昨年、ブログ:まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんにいただきました)のメンテナンスをいたしました。2回目に収穫したあとは、この坊主頭さん状態になり、その後は球根を太らそうと思ってそのままにしていたんですが。なにゆえか茎の下の部分が腐ってきたみたいな、とけかかってる風になり、こり [続きを読む]
  • インゲンの支柱だけ作戦
  • ツルのでるインゲン(品種:成平/なりひら)がだいぶ伸びてきたので、そろそろネットを張る準備をしようと思っていたのですが、ちょっと待てよと。ひょっとして、ネットなしの支柱だけでやってみたらどうだろうと考えたのです。こんな感じで。液肥の入った2リットルのペットボトルに、支柱を紐でくくりました。その支柱には、ここにじっとしておれよ、とばかりに、インゲンの苗を紐でくくりました。さらに、支柱の先は天井に設置 [続きを読む]
  • 冬越しトマトのちょびっと収穫
  • 去年のトマト(中玉:Mr.浅野のけっさく)の株からとったさし芽の苗が冬をこし、実をつけて赤くなっとります。(撮影:4/14)実の表面が白っぽいのは花粉ですのさ。ずいぶんたくさん飛んできてるみたいで、今、何もかもがこんな粉ふきいも状態。ま、洗えばツルピカ。きれいになりましたん。夏でもないこの時期のトマトって、どんなもんかしらねえ、とお味見。うんま〜〜〜。ちゃんとうまい。ちゃんと甘い。春でも梅雨時でもだいた [続きを読む]
  • のらぼう菜:5回目の収穫にておしまーい
  • のらぼう菜は、今が収穫のピークのようで、立て続けに折り取らないと花が咲きそうでした。こちら昨日、14日の分です。そしてきょう。でもって、撤収。いえね、まだ待っていたらいくらか収穫できそうなんだけど、茎がだんだん細くなってきており、細いうちからもう花が咲いてしまいそうなのです。液肥を日に2回もやらねばならないほど乾いているところをみると、鉢の中は根が満員御礼なのでしょう。おそらくこのあたりが鉢栽培の限 [続きを読む]
  • のらぼう菜の3回めの収穫
  • 昨日は、のらぼう菜を収穫。あ、どこからどこまでが収穫したものやら、ベランダの作物やら、判別しがたい写真ですみません。片手でつかめる分量で、約30本ほどでした。レンジで加熱してお浸しに。前回よりいっそう甘みがまし、美味しくなってました。へー、なんでだろう。不思議だ。そして今日。近所で友人たちと一緒に借りている畑のすぐそばで、セリを摘みました。菖蒲の畑があるので、そこにたーーーくさん生えているんです。 [続きを読む]
  • イチゴ苗のそうじと洗濯
  • この時期、花粉蔓延力がすごいですなあ。薄黄色になった車があっちにもこっちにも。それは、当方の極小ベランダにさえ、もれなくふりかけられております。こちら、四季なりイチゴの「めちゃウマ」の葉。花粉はまんべんなくまぶされてますから、即、唐揚げにできそうですがな。ちょっとあんまりなので、とりあえずゴミ箱の栽培容器ごとキッチンに運び、水道水をかけて洗いました。ついでに根も点検しよう。うーん、薄茶色かあ。まあ [続きを読む]
  • 本葉をめでる
  • 最低気温が4度になるらしいというので、急きょまだ小さな苗を室内にとりこむ。(撮影:4/8)ちょうど今、本葉が出たての一皿がこちら。お初栽培のパプリカ「コロル」。黄緑色がなんとも美しい。(種は、ブログ「まりちゃんのベランダ水耕栽培」のミーママさんからいただきました。)だが、さっそくアブラムシがとりついておるではないか。即刻除去。ミニトマトのピッコラカナリア。小さくてもトマトの香りがしてます。中玉トマ [続きを読む]
  • のらぼう菜をちびりちびり
  • のらぼう菜は、昨年の12月にご近所の方から苗をいただきました。それがまあとてもよくお育ちで、私が何度か種から育てたときよりはるかにはるかに立派に育ってますのさ。いい苗って、ほんと、いいなあと思うんであります。で、そののらぼう菜の本日の収穫であります。一番最初の収穫が、3月14日で11本。2回目は15日後の29日で26本でした。それからは、きょうみたいに2本とか3本をときどき折り取るくらいだったでし [続きを読む]
  • ヤグラネギのヤグラ
  • ネギはネギでもヤグラネギ。冬のあいだは葉が枯れて地上にはなにも見あたらなかったのに、今や栽培容器からあふれんばかり。かきわけたら、ネギ坊主あらわる。ネギ坊主は坊主なんだけど、よーく見ると、坊主の中身が坊主じゃなくて、紐というかヘビみたい。これなんか、今にも突き破りそうである。尻尾でた。残りのとぐろもほぐれて、じきに、ニョロニョロと這い出てくるんだろうか。このヘビみたいなのはじつは新芽で、そのうちポ [続きを読む]
  • 去年のトマトと今年のトマト
  • 去年種まきしたトマト(中玉:Mr.浅野のけっさく)が冬をこし、いまだ元気でありまして。左が、わき芽の株。右が、さし芽の株です。どちらも花が咲き、実がつき始めました。さし芽の株の実は、ちょいと色づいてきたようです。右の下ほうにできた1個はすでに真っ赤。しめしめ、ようやく食べられそうですぞ。冬のあいだ、夜はせっせとベランダから室内に運び込んだ甲斐があるってもんですわい。一方、今年1月に新たに種まきした株 [続きを読む]
  • 発芽どき
  • 3月29日に種まきしたキュウリが発芽しました。普通サイズの「なるなる」と、ミニの「どかなり千成(せんなり)」です。なにゆえか、ミニのほうが双葉が大きい。なんでだろう。ミニのほうの名前がいかにも態度でかそうな「どかなり」だから、かしらね。なんかおもしろいです。あ、ほんとはキュウリは種まきするはずじゃなかったんでした。毎度ちっともうまく育たないんだもん、金輪際やるもんかと固く誓っておったのになあ。でも [続きを読む]
  • 味つけかえて、ネギ。
  • 先日ワケギを収穫したのだが、まだその半分が調理しないまま残っています。なんにしようかなあ。うーん、なんにも思いつかんから、また炒め物にしよう。こちら、そのお残りもののワケギさん。けっこうな分量ですわ。(撮影:4/2)お揚げも切ったぞ。中華鍋にザザーッと入れました。こんもり〜。けど、盛り付ける頃にはぐっとかさがへりました。味付けは、オイスターソースにいたしましたぞ。お味は、前回のお醤油味よりずっと美味 [続きを読む]
  • 花は咲いてないけど撤収のレタス
  • 花という花が咲き誇っている今日この頃。ベランダのレタスだって花芽がでるよなあとヒヤヒヤしてるわけですが、いっこうにその気配はなく。こちら、キッチンの水切りかごで栽培しているレタスのハンサムグリーンです。こちらは、ゴミ箱容器にザルをのせて上記と同じく水耕栽培の株。だいぶ食べ尽くして、葉が少なくなりました。それでもこのままほおっておけば、また上の方の葉が大きくなってくるのかもしれません。でもねえ、のら [続きを読む]
  • ネギネギネギ
  • 冬の間、数本ずつ青いところをとってはいただいていたちゃんこネギ。茎が分けつするタイプなので、ずいぶんと長持ちしていましたが、だいぶ花芽の坊主が目立つようになりました。(撮影:3/25)いよいよ収穫おさめどきですかなあ。ペットボトルから取り出して、解体しましょう。ならべてみたら、ぜんぶで20本ほど。1ペットボトルあたり10本はいっていたことになります。身長は50センチあまり。太さは、1センチ〜2セン [続きを読む]
  • チコリのプンタレッラ:最後の収穫
  • 昨日、畑作業をしたあと、畑の周りを探索していた友人がツクシがはえているのを発見。摘んでお持ち帰りになり調理してもってきてくれたのが、こちらさん。ツクシの油炒め、だそうな。私、見るのも食べるのもお初です。歯触りがなんともいえませんなあ。穂先はほわほわしていて、茎はサクッと。かすかに苦みがあるだろうか。お醤油味がぷーんと香ばしい。じつにおつな味にびっくりでした。摘んでいるのをみていると、ツクシは伸びき [続きを読む]
  • ベランダから地上へ
  • とうとう手に入れましたぞ。ギラリと光る怪しい形。悪魔さんとか虫歯菌さんが手にしていそうな姿ですなあ。こんな鎌もあるんですねえ。ギザギザの歯がノコギリのようです。そして、ゴムがついた手袋。つかんだ物の手触りをたのしむかのようなピッタリ感です。こんなものを買い集めて、いったいなにをしでかそうというのでしょう。へへへ、じつは、友人たちと近所の畑をお借りして、作物作りをやってみようとあいなりましたのさ。畑 [続きを読む]
  • のらぼう菜2回目の収穫
  • ほぼ毎日、ベランダの床掃除をしています。私ってば、なんてきれい好きなんでしょう。…なーんてね。じつは、ベランダに花粉がたくさんふってくるらしく、床を歩くとスルッスル〜。めちゃ滑って危ないのです。花粉はきっと、丸い粒になってるんでしょうね。細かいパウダーを一面に敷き詰めたような感じなんだろうと思います。水で洗い流してブラシがけもしてみるのですが、翌日にはまたスルッスル〜になってるんでした。すごいわ、 [続きを読む]
  • 恐怖の「チコリ餅」(その1)
  • チコリがずいぶん育ってきて、サラダにいれるだけでは飽き足らず、他にも何か作れないかなあと無い知恵をしぼりましたところ、ヨモギ餅のイメージで、「チコリ餅」というのはどうだろうと思いいたったわけです。なにしろ、チコリはヨモギと同じキク科だそうな。こりゃあイケるかも、と。こちら、その主役材料であります、チコリ(品種;パラロッサ)。ベランダのフェンス付近で栽培したので、日当たりがよすぎたせいか、紫色になら [続きを読む]
  • 音沙汰なしの種
  • もう2週間ほど前になりますが、トマトやトウガラシなどの種まきをしました。トマトなどの夏野菜用は、水でぬらしたキッチンペーパーに種をはさみ、ビニール袋に入れました。スティッキオは種をスポンジに直接のせました。(撮影:3/11)発芽温度を調べてみましたら、トマトは20〜30度、トウガラシは25度〜30度だそうな。そこで、温度設定ができるヨーグルトメーカーに入れてみることにしました。温度はどれくらいにし [続きを読む]
  • ネギにつづいてワケギ
  • 前回の記事にありますネギを収穫した昨日。じつは、ワケギも収穫してました。(種球は昨年、まりちゃんのベランダ水耕栽培のミーママさんからいただいたお品。)当ベランダでは珍しく、そうとうどっさりな分量であります。どこにそんなもんがあったかといいますと、この「のらぼう菜」が生い茂ってる一帯の。まん中。ここです。のらぼうと同じ鉢にワケギも同居させてました。ワケギは、別に独立した場所に植えたんですが、球根があ [続きを読む]
  • 1ペットボトルで何本の水耕栽培ネギができる?
  • ペットボトルによる水耕栽培のネギです。ぼちぼちネギ坊主が出始めました。左は、種を鳥取県岩美町のミーコ様からいただいたもの。右の2つは、ちゃんこネギという品種です。種まきは去年の9月1日。初収穫は12月でしたから、ずいぶんと長くたのしんでます。というのも薬味にすることが多いので、一本丸ごと収穫することはなく、上の青いところを毎日数本いただくくらいなので、こんなにも長持ちしたのでしょう。しかし、ネギ坊 [続きを読む]
  • 水耕栽培レタス 容器のお引っ越し
  • キッチン用の水きりトレーで水耕栽培をしているレタス2種(ハンサムグリーンと美味タス)。いつのまにやら葉と葉がふれてきゅうくつそうです。(種まき:1月22日)うーむ、3畳一間に18株もつめこんでましたからねえ。よし、思い切って豪華2LDKに引っ越しさせますか。まずは、キッチントレーの底にアルミホイルを貼って遮光しなくっちゃ。よし、これで遮光は万全。でも、アルミホイルは引っかき傷に弱いから、上からアルミ [続きを読む]
  • トマトの誤算
  • 1月20日に種まきしたトマトがだいぶ大きくなりました。左が中玉のMr.浅野のけっさく。右がミニのピッコラカナリア(種は、まりちゃんのベランダ水耕菜園のミーママさんより頂戴のお品)。中玉のほうがミニより株がデカいです。実の大きさによるちがいでしょうか。このMr.浅野のけっさくは大型になりやすい品種だそうなので、その影響もあるのかもしれません。そうそう、根はどうなってるだろう。中玉のMr.浅野のけっさく。じわ [続きを読む]