あぐらはうす さん プロフィール

  •  
あぐらはうすさん: おっちゃんの何でもニュース
ハンドル名あぐらはうす さん
ブログタイトルおっちゃんの何でもニュース
ブログURLhttp://www.e-agura.com/blog-agura/
サイト紹介文おっちゃんの身近な自然と昆虫を記録しています。里山の自然と昆虫の写真日誌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2009/03/07 11:59

あぐらはうす さんのブログ記事

  • あきあかね。
  • 枯れた野に枯れたトンボが。足元から飛び立ったけれど、あまり遠くへは行かず低空飛行・・・すぐにとまります。枯葉の上は少し暖かいのかな。・・・行く秋を惜しんでいるようです。アキアカネ トンボ科 成虫を見ることが出来るのはもう終盤。 [続きを読む]
  • べにしじみ。
  • いつも行くフィールドの近くにある原っぱへ行くことに。歩いていると、足元から何かが飛び立った・・・何だろうと目で追うと20mぐらい先の地表に着地。そっと近づいて確認するも・・・どこにいるのかわからん?丹念に見まわすと、草間に小さなチョウを発見。縮こまって・・・寒さに耐えているように見えます。その周辺の林縁で見つけたのは。赤い果実がびっしり・・・・ガマズミだろうか。 [続きを読む]
  • てんとう虫。
  • 暖かな日差しに誘われて出てきたものの・・・やっぱり寒いなー?・・・撮りにくい場所にいたので・・・手に載せてみると・・・急ぎ足で動き回ること!暖かな場所がいいんでしょう・・・・指の間へ潜り込もうと。。。やっぱりあかんなーと、先端へ向かって歩き出しさて、どうしよう??ナミテントウ テントウムシ科 見た瞬間にはクサキリテントウかと思いました。 [続きを読む]
  • 頑張ってます。
  • 12月も半ばに差し掛かろうと云うのに、元気なオオカマキリを発見。お腹が膨らんで見えます。産卵場所を選んでいるのだろうか?元気でした!捕まっても嫌じゃ嫌じゃと鎌をフリフリ抵抗します。 [続きを読む]
  • じょろうぐも。
  • ジョロウグモの巣網ばかりが目立っていたフィールドも、今ではすっかり姿を消して・・・・。・・・みすぼらしくなった巣網に引っかかるように威厳を保っている主も脚がわずかに動くだけ。鳥に食われるのか、朽ちるのを待っているのか・・・・。・・・寂しいネ。 [続きを読む]
  • さねかずらの果実。
  • 自分は長い間ビナンカズラが本名だと思っていました!  とほほ同じ木に時系列のように並んだ果実が。この果実の事を集合果と云うそうですが、不思議な形状であります。美男葛の名前の由来は、その昔この枝に含まれる粘液を整髪に使っていたとか。サネカズラ(ビナンカズラ) モクレン科の常緑低木。 [続きを読む]
  • 枯れた野に赤い果実が。
  • 枯れた草木が茂る林縁の少し奥まった場所に赤い果実が残っていました。赤い果実は元気を誘いそうですが、辺りは寂しい光景であります。沢山あったと思われる実も残りは一つ・・・弾けて種を落とすことが出来るのだろうか。カラスウリ ウリ科のつる性多年草。中を割ってみると、黄色く熟した果実の中にカマキリの頭に似た種が現れます。この種、子供のころその姿から大黒さんと言っていた覚えがあります。 [続きを読む]
  • カミエビの果実。
  • 林道沿いに生えていたヤマノイモの蔓やカミエビがひっそりと姿を消しつつあります?しっかりと草刈りなどの整備が行き届き・・・あまりにも綺麗になりすぎた結果であります。ヘクソカヅラまでも見なくなりました。・・・・・自分としては全く面白くないのでありまして・・・・仕方ないのかなー。カミエビ(アオツヅラフジ) ツヅラフジ科のつる性落葉低木。 [続きを読む]
  • イヌザンショウの果実。
  • 紅葉黄葉が目立ってきました。葉っぱが僅かに残る枝の先に残っていたのは。イヌザンショウの実です。寒くなる直前までアゲハチョウの仲間の幼虫がお世話になっていました。イヌザンショウとカラスザンショウはよく似ていますが、イヌザンショウは樹高3mぐらいの落葉低木で、カラスザンショウは樹高が15mにもなる落葉高木であります。(ミカン科)昨日まで暖かな日差しでしたが、今朝は雨・・・。・・・秋は深まり、雨が降るたび [続きを読む]
  • たんきりまめ。
  • 林縁の少し奥まった場所で真っ赤な豆の鞘が目立っています。カメラをオートで撮るとフラッシュが光り、バックが真っ黒に・・・・それなりに綺麗のですが、こりゃーあかんと撮り直し。もう少し、秋が深まってくると、鞘が弾け真っ黒に光った豆が顔を覗かせ、赤と黒のコントラストが美しい景色になります。タンキリマメ マメ科のつる性多年草。 [続きを読む]
  • ヤマトシジミ。
  • 林に囲まれた原っぱの南側は、まだ日陰が残る午前9時ごろでした。朝露に濡れたエノコログサで眠っているかのようなシジミチョウを見つけました。気温が低いのか、眠っているのか? 動かない。眼をパッチリ開けているのにね?ヤマトシジミ シジミチョウ科 初めはルリシジミかと間違えそうになりました。もう11月も半ば、ルリシジミはおらんくなっている筈ですもんね。 [続きを読む]
  • むらさき色。
  • 枯葉が舞う林縁に小さなむらさき色の果実が光って見えます。葉っぱと果実のコントラストが大人色。ヤブムラサキ クマツヅラ科の落葉低木。ヤブムラサキよりやや小ぶりの果実が光っていました。ムラサキシキブ クマツヅラ科の落葉低木。枝は細く、よく分岐して控えめな果実は可憐であります。 [続きを読む]
  • 秋色リーフ。
  • やっと時間がとれたので、フィールドへ行くことが出来ました。冬至も過ぎたと云うのにずいぶん暖かな日差しです。原っぱでは、キタキチョウやツマグロヒョウモンが時折飛んでいる姿が見られます。林縁を歩くと、落ち葉が美しく映えていました。山野に生える野生の柿、この時期になると葉っぱは美しく彩られます。葉っぱの生い茂った写すには難しい場所に!葉っぱを押しのけて・・・何とか撮影。まだ、眠りが深いのか・・・逃げるそ [続きを読む]
  • デーニッツハエトリ。
  • もっとも普通にみられるハエトリグモの仲間とされていますが、自分はあまり見る機会を得ていなかった?クモの中では鮮やかな体色をしていてちょこまかと動く姿は可愛い。デーニッツハエトリ♀ ハエトリグモ科 マダラハエトリグモ属 体長は8mmぐらいか。デーニッツの由来は明治時代のクモ学者に因んでいるそうです。都合により明日から冬眠に入ります。時々でも目が覚めるときもあるかと思うんですが? [続きを読む]
  • シラヒゲハエトリ。
  • 今まで何度なく撮影したのですが・・・上手く撮ることが出来ないでいました。人工物にいることが多く、見つけることは容易なんですけどね。毛が邪魔をして??いつもボケた画像ばかり!撮影中にハエの仲間を確保したのだけれど、素早い動きについていけなかった!シラヒゲハエトリ ハエトリグモ科 シラヒゲハエトリグモ属 体長は7〜8mmぐらいか。 [続きを読む]
  • ホソヘリカメムシの幼虫。
  • 葉っぱの上を歩いているときはアリだと思いカメラを向けたのですが?ん? 違うなー?上手くここまで化けたもんです。ホソヘリカメムシの幼虫ですが、4齢ぐらいでしょうか。(ホソヘリカメムシ科)成虫が飛んでいるときにはハチに似て、幼虫の行動はアリに似ているという面白いカメムシです。 [続きを読む]