あぐらはうす さん プロフィール

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あぐらはうすさん: おっちゃんの何でもニュース
ハンドル名あぐらはうす さん
ブログタイトルおっちゃんの何でもニュース
ブログURLhttp://www.e-agura.com/blog-agura/
サイト紹介文おっちゃんの身近な自然と昆虫を記録しています。里山の自然と昆虫の写真日誌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2009/03/07 11:59

あぐらはうす さんのブログ記事

  • オオメナガカメムシ。
  • 暫くご無沙汰だったカメムシですが、何のことはない人工物の上で見つけました。体長が5mm前後の小さなカメムシです。身体の割には複眼が大きく、可愛いく見えるのですが雑食性で獰猛な面ももっています。オオメナガカメムシ(オオメカメムシ) オメナガカメムシ科 体長は5mm前後。 [続きを読む]
  • ほたるが。
  • 今日は雨だけど、台風に遭うよりはいいかと期日前投票に行こうと思っています。本日は、先月末に撮影したホタルガです。終盤に差し掛かっているとはいえ、個体数はかなり多く感じられました。ホタルガ マダラガ科 ホタルが亜科ちらちらと飛ぶ姿は美しい。 [続きを読む]
  • 地獄絵ワンダーランド。
  • 17日の朝、曇り空ではありますが雨は降りそうにもない。そこで以前から行きたいなーと思っていた京都駅近くのミュージアムで開催されている「地獄絵ワンダーランド」を鑑賞しようと出かけました。観光地と違い人はまばら、ゆっくりと鑑賞できました。内容はお馴染み日本独特の昔からの地獄絵であります。京都五条坂の北に六道珍皇寺がありますが、そのお寺には地獄への入り口がありお盆にはお参りする人々が多くおられます。少し [続きを読む]
  • ツヤアオカメムシ。
  • 杉林の林縁で、何かを思うかのように葉上に?光沢の強い緑色が美しく輝いて見え、葉っぱの緑と同化しています。本人もそのつもり?ツヤアオカメムシ カメムシ科 体長は15〜6mmぐらいで成虫で越冬します。今朝は久しぶりに朝日が差し青空が見えます。久々の青空なのに・・・午後からまた雨の予報! 台風も気になります。 [続きを読む]
  • ツマグロオオヨコバイ。
  • 何処でも見られるポピュラーなツマグロオオヨコバイですが、いつでも見られるからと蔑ろにしてしまいます。でも・・・、正面から見る顔は可愛いんです?上手く撮れていないけど、笑っているようにも見えます。ツマグロオオヨコバイ ヨコバイ科 全長は12〜3mmと言ったところ。もう少し寒くなると、越冬のため姿を隠してしまいます。今日も、うすら寒い空です、いつまで続くのだろうか。 [続きを読む]
  • クモの卵のう。
  • この時期クモの卵のうがあちこちで見られます。オナガグモの卵のう ヒメグモ科卵のうの下方向に緑色の松葉が引っかかたように見えるオナガグモ本人がいるのがお分かりになるでしょうか。このクモはクモを食べるクモで有名であります。トビジロイソウロウグモの卵のう ヒメグモ科カラカラグモの卵のうであろうかと思うのでありますが? カラカラグモ科どの卵のうも小さくて気がつきにくいですが、気を付けてみると草間などに見る [続きを読む]
  • クロウリハムシ。
  • 数日前の暑い日?林縁を歩いているとクロウリハムシがわんさか飛び回っていました。越冬準備が始まるこの時期に、夏日?に驚いて飛び出してきたのか!クロウリハムシ ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 体長は6mmぐらい。 成虫越冬。秋の長雨・・・雨は嫌いではないけれど、長く続くとつらいなー。 [続きを読む]
  • ムモントックリバチの泥集め。
  • 砂と泥が入り混じる乾いた場所でムモントックリバチが周りを気にすることなく一生懸命に巣材であります泥を採集してました。ムモントックリバチ ドロバチ科 体長は15mm弱。触角を使って泥の大きさを確認しているのが判ります。本人の右側にも採集跡が見え、何度も繰り返し同じ場所で泥集めをしていることが伺えます。集めた泥だんごが見えますが・・・気に入らなかったのかな?放置しているようです。営巣は石や石碑などのくぼ [続きを読む]
  • おおあおいととんぼ。
  • 自分が行くフィールドでは変化が起きていて、アキアカネがほとんど見られなくなってしまいました。アキアカネかなーと注視するも、頼りなくヒラヒラと飛んでいるのはナツアカネであります。その広場の林縁をふわぁ〜〜と、飛ぶというより浮いたように移動していたのは、頼りなくふんわりと止まった。オオアオイトトンボ アオイトトンボ科 全長は50mmぐらいか。青く透き通った眼が美しい。 [続きを読む]
  • イヌザンショウでは、
  • 毎年観察するイヌザンショウの樹で今シーズンも多くの幼虫を見ることが出来ました。ナミアゲハの終齢幼虫。カラスアゲハの終齢幼虫。モンキアゲハの終齢幼虫。そして3齢か4齢と思われるのも観察しました。モンキアゲハの幼虫。 アゲハチョウの仲間の幼虫はこの後蛹となり越冬をします。・・・・なんですが? 毎年蛹を見ようと探すんですが見つけられないでいます。 [続きを読む]
  • ズイムシクロバラコマユバチ。
  • 身体が赤く腹が黒いコマユバチを発見? 誰だかなーと撮影済画像を調べると、2012年のこの時期に撮影をしていました。(当ブログ内検索をしていただくとでてきます。)ズイムシクロバラコマユバチ コマユバチ科ネーミングにズイムシとつくという事はニカメイガかサンカメイガなどの小さな蛾に寄生すると思われるのですが、さて? どうなのか。不明な美しいハチの仲間。きれいに写っていないのが残念、実際はもう少しオレンジ [続きを読む]
  • カマキリの入水自殺。
  • 毎年この時期になるとカマキリたちが吸い寄せられるように水場へ集まってくる。まるで自分の意志のように・・・?ハリガネムシと云う虫の仕業なんですが、実に巧妙であります。ハリガネムシは水中で交尾産卵をするのですが、その卵や幼虫を水中生物でありますカゲロウなどが捕食するとその体内で育ち、それを食ったカマキリやカマドウマなどの虫たちの体内で成虫となるわけであります。その後が巧妙そのものでありまして、ハリガネ [続きを読む]
  • はらびろかまきり。
  • オオカマキリの面構えは不敵でありますが、ハラビロカマキリには愛嬌が感じられます?ちょっと不安げな表情。誰じゃ!なんか用あっか。ん??へへへへ、ハラビロカマキリ カマキリ科 全長は65mmぐらい。オオカマキリから比べると30%ぐらい小さく胴体全体のバランスがいい。この辺りで見られるカマキリの仲間では一番多くみられます。 [続きを読む]
  • こかまきり。
  • コカマキリが勢いよく飛んでいたと思ったらジョロウグモの巣へひかかった。巣の主は「獲物じゃ〜」と叫ぶように獲物に近寄ったまではいいのですが?近寄ったかと思った瞬間に、そそくさと元の場所へ?さすがのジョロウグモもカマキリに勝てないのか、こりゃ〜あかんとばかり、一瞬でで諦めたようです。不思議なもので、クモ巣に引っかかっても糸を操っているかのような?それどころか、脚などの手入れをする始末。恐るべし...カマ [続きを読む]
  • おおかまきり。
  • 昨年あたりからオオカマキリの姿を見る機会が減ったように思える。いつ見ても、不敵な面構えをしていますが、面構えだけではなく獲物も想像を超えるでかいのを捕食している場面を見かけます。下の画像はスズメガの幼虫を鎌でがっちりと捕まえて捕食中。オオカマキリ カマキリ科 体長は90mmぐらい。よく似たチョウセンカマキリとの違いは、翅を広げると後翅が濃い紫褐色であることで判別できます。 [続きを読む]
  • クロキボシゾウムシ。
  • 初めて見るゾウムシです。ただ残念なのは、上翅が損傷して飛ぶことが出来ない。クロキボシゾウムシ ゾウムシ科 体長は7〜8mmと言ったところ。秋に松の衰弱木へ産卵をするようです。この辺りでの松枯れはひどく進んでいて、生息するのに都合がよくなっているのか。秋の花、ツルリンドウ リンドウ科の多年草。イボクサ ツユクサ科の一年草。上手く撮れなかったので、翌日に行くと?  残念、一日花であることを忘れていました [続きを読む]
  • 中秋の名月。
  • 昨夜の空は快晴・・・美しいお月さんが世間を照らしていました。お月さんなんて、あまり撮ることがなかったのですが撮ってみると月の表面が凸凹しているのやら、山や海のようなのが見えます。下方の小さく光って見える丸い点から放射状に延びているのは何だろう?秋・・・実りの季節でもあります。シバグリが弾けて( ^ω^)・・・旨そうです。落ちた実を拾うと両手いっぱいになり貰って帰ることに。果実を水に浮かしても問題な [続きを読む]
  • 秋の虫。
  • 野山ではバッタの仲間ばかりが目立ちます。ヤマトフキバッタ バッタ科 短い翅が特徴であります。コバネイナゴ バッタ科 翅はヤマトフキバッタから比べるとやや長いものの腹端までであります。ササキり♀ キリギリス科 後脚の腿節が黒いのが特徴であります。 [続きを読む]
  • 蝶。
  • 自分が行くフィールドではキタキチョウはよく見るのですが、モンキチョウは案外少ないような?...と、言うより夏眠する為見る機会が少ないのかも知れない。ヒヨドリバナで吸蜜するモンキチョウ。シロチョウ科 越冬態は2〜3齢幼虫、食草はマメ科植物。一休みのウラギンシジミの♂。 最近めっきり減ったような? 草刈りが徹底されてクズなどが見られなくなりましたからね、仕方ないこととは言え残念であります。シジミチョウ科 [続きを読む]
  • ハンミョウ。
  • 昨日ぐらいからモズの高鳴きが始まったようです。我が家周辺でも盛んにキキキキィーと縄張り争いが繰り広げられています。時にはジュンジュンと野太い雀の鳴きまねに似た声も聞こえます。山では夏の虫たちが姿を消し、虫の音がが盛んです。ハンミョウが毎年越冬する場所へ行ってみると、やはり帰ってきていました。姿を見られるのは今シーズン最後かな。ナミハンミョウ オサムシ科 [続きを読む]
  • マルバネシリアゲ。
  • 2日ほど前から涼しくなり始め、歩いていても汗をかくことがなくなりました。気持ちのいい風を受けながら、ふぅ〜と息を吸い込むとなんだか体が軽くなったような気になる。いい季節です。シリアゲの姿も少なくなってきたようです。マルバネシリアゲ シリアゲムシ目 シリアゲムシ科 体長はやや小型の15mmぐらいか。このカナヘビ君満腹なので動きたくないのかカメラを近づけても・・・なんでっか?じろりとにらむだけ。日向ぼっ [続きを読む]
  • ミドリヒョウモンの産卵。
  • 渓流沿いの林縁を歩いていると、タテハチョウの仲間が足元にまとわりつくように飛び込んできました。暫くは繰り返し飛び回っていましたが、組んだ石垣に生える苔に産卵を始めたのです。一度に固めて産み付けるのではなく、一足ごとに移動を繰り返してその度に産卵をしています。この後も、この場所からすぐ近くの気に入った場所へ移動をして、産卵行動を繰り返していました。食草は苔ではないのですが?ミドリヒョウモンは食草に直 [続きを読む]
  • ツユムシの仲間。
  • 草原を歩くとバッタの仲間が飛び出して驚かされることがあります。ま〜^その数の多いこと。今日の画像は飛び出してきたばったくんではなく・・・休んでいたバッタ君です?触角を体の内側へ入れ込んでいます、 何か理由はあるのでしょうが判りません?サトクダマキモドキ♀ ツユムシ科 全長は60mmぐらいと大きい。同じような奴で前脚が赤いのはヤマクダマキモドキであります。セスジツユムシ ツユムシ科 全長は45mmぐらい [続きを読む]