エリス・コンサルティング さん プロフィール

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エリス・コンサルティングさん: 立花聡公式サイト
ハンドル名エリス・コンサルティング さん
ブログタイトル立花聡公式サイト
ブログURLhttp://www.tachibana.asia
サイト紹介文経営戦略・人事専門コンサルタント立花聡が、独自の目線と視点で見た中国とアジアを届けます。
自由文1964年生まれ。早稲田大学卒。LIXIL東京本社勤務を経て、英ロイター通信社に入社。1994年からロイター中国・東アジア日系市場統括マネージャーとして上海と香港に駐在。2000年ロイター退職後、エリス・コンサルティングを創設、代表兼首席コンサルタントを務め、現在に至る。現在クアラルンプール在住、アジアと中国で活躍中。法学博士、MBA。著書「最新実務解説 中国労働契約法」(中央経済社、董保華共著)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供417回 / 365日(平均8.0回/週) - 参加 2009/03/10 00:02

エリス・コンサルティング さんのブログ記事

  • 南部アフリカ紀行(18)〜中国企業の進出、二流はアフリカ行け
  • <前回> ザンビアのミニ視察。 今回南部アフリカへの旅は、ビジネス視察も兼ねた休暇旅行である。視察のターゲットはやはり、アフリカへ進出する中国企業の状況である。ザンビアは言うまでもなく、中国企業進出の主要国であるだけに視察の対象にもなっている。ザンビアでチャーターした車の運転手ブライアンさんと 記憶に新しいが、昨年(2017年)11月、ザンビアでは中国企業が銃などで武装したグループに襲撃され、1人が死亡 [続きを読む]
  • 南部アフリカ紀行(14)〜オシワンボーチキン、骨折しない鶏の強さ
  • <前回> 「オシワンボーチキン(Oshiwambo Chicken)」というナミビア料理に関して、ネット検索しても日本語情報は皆無だ(もしどなたかが見つけたら是非ご教示ください)。しかし、これが日本人の味覚に高度な適合性を有するアフリカ料理の1つであろう。私独自の情報サーチを総合し、自分の感覚的な部分をも加味して以下まとめてみることにする。 結論からいうと、「オシワンボーチキン」はおそらくもっとも単純かつ複雑な料理 [続きを読む]
  • 南部アフリカ紀行(10)〜大物狙え!サファリの醍醐味とは
  • <前回> 「サファリ」というのは、どういうことか。つまり、日本語で正確にどう表現すればいいかということだ。 面白いことに、アラビア語やスワヒリ語では旅行のこと、英語では狩猟隊を指している。中東やアフリカの人たちにとって人生は旅だという意味に解釈されても不自然ではないが、ヨーロッパ人からすればどうしても冒険的遊興の成分が大半を占めてしまうのである。 客体は動物である。動物を見に行くだけなら、動物園で [続きを読む]
  • 南部アフリカ紀行(9)〜エトーシャ国立公園到着、さあサファリだ
  • <前回> 5月8日(火)、移動日。  朝8時、スワコプムントを後にして一路北上し、エトーシャ国立公園を目指す。トヨタの4WDが本当によく走ってくれる。力強く。昨日の砂利道で小さなパンクを起こしたものの、早期発見したガイド兼ドライバーのセブンさんは早朝から直してくれた。ありがたい、ありがたい。 昼、エトーシャまで100キロのところにある小さな街Outjoでランチ。貧しかったこの街もここ数年観光客の増加でだいぶ経済 [続きを読む]
  • 南部アフリカ紀行(8)〜スワコプムント、大西洋の港町旅情
  • <前回> 5月7日(月)。砂漠に別れを告げ、ナミブ砂漠を後にして進路を北西に定め、一路と大西洋を目指す。午前9時過ぎ、南回帰線を通過。  昼、大西洋沿岸の港町、スワコプムント(Swakopmund)に到着。「砂漠」から一転して「ビーチリゾート」へと、あまりにも鮮烈なコントラストに驚く。 ドイツ植民地時代の面影が色濃く残る街でもあり、ゆっくりと散策したいところだが、時間は時間でまず昼食を取らねばならなかった。  [続きを読む]