とがわ さん プロフィール

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とがわさん: 俺ビュー
ハンドル名とがわ さん
ブログタイトル俺ビュー
ブログURLhttp://taitou.blog50.fc2.com/
サイト紹介文アナログゲームレビューを中心に、ゲーム、アニメ、映画、小説などのレビューをするブログ。
自由文「アナログゲーム」というのは、電源を使わない、ボードゲームとかカードゲームのことです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/03/15 16:10

とがわ さんのブログ記事

  • スペースマリーンのマーキングを考える
  • ゲームズワークショップのミニチュアゲームで遊んでいると、遅かれ早かれ手元に溜まってくるミニチュア、それがスペースマリーンです。ボードゲームやボックスセットの中に入っていたり、何かの記念日に限定ミニチュアが発売されたり限定ミニチュアが貰えたり。スタートセットに入ってる片方の勢力も大体スペースマリーンだしね。僕の手元にもだいぶマリーンが溜まってきたので、自分の戦団カラーリングを考えて作ってみる事にしま [続きを読む]
  • ネクロムンダを今遊んだほうがいいぜ
  • ネクロムンダをご存知でしょうか。1万年以上の長きにわたり戦乱の続く暗黒の遠未来の宇宙の片隅にある超人口過密都市「ネクロムンダ」で繰り広げられるギャングたちの縄張り争いをテーマにしたミニチュアゲームです。ミニチュアゲームっていうのは、プレイヤー同士が作って塗ったミニチュアを持ち寄って遊ぶボードゲームのこと。大きさも使うミニチュアの数もゲームによって違うんだけど、こいつはだいたい60cm〜120cm四方のマップ [続きを読む]
  • ウィッチ
  • アメリカのホラー映画「ウィッチ」のレビュー。植民地時代のアメリカを舞台にしたホラー映画です。で、イギリスからの入植者のコミュニティから、お父さんお母さんと子供5人の7人家族が追放されるところから物語は始まります。一家は森のすぐ近くの農場に住み始めるんだけど、程なくして一番下の赤ちゃんが行方不明になる。そこをきっかけにどんどん家族がおかしくなっていくんです。簡単に説明するとそれだけの話なんだけど、怖い [続きを読む]
  • クトゥルフ・ウォーズ 日本語版
  • しばらくの間は国内最大ボードゲームであろうゲーム「クトゥルフ・ウォーズ 日本語版」のレビュー。プレイ人数 2〜4人※日本語版はまだ未発売の拡張セットを入れれば8人まで増えるプレイ時間 1時間ぐらい※プレイ時間だけならそのくらいに収まる。しかしインストに同じくらい時間がかかる。これめちゃくちゃ箱がでかいんですよ。中に入ってる殆ど「フィギュア」と表現したくなる大小様々な駒のせいなんですけど。総重量6?ぐら [続きを読む]
  • 死神じみた怪人のミニチュアを作った
  • 僕がやってる「ウォーハンマー40000」というミニチュアゲームがあるんですが、しばしば「ミニチュア?」って思っちゃうようなデカイミニチュアが出るんですよ。通常のミニチュアが3〜5センチくらいなのに対して、20センチ超のガンプラとかアクションフィギュアくらいのサイズのやつが。当然普通のミニチュアよりも綺麗に組み立てて塗るのに手間がかかるんだけど、その分完成すると目立つしかっこいいんですよ。そのデカイ奴の一人 [続きを読む]
  • カルタヘナ新版 完全日本語版
  • 海賊が脱獄するボードゲーム「カルタヘナ」のレビュープレイ人数 2〜5人プレイ時間 1時間弱これね、良いですよ。15年ぐらい前のゲームのリメイクなんだけど、今遊んでも凄く面白いです。ルールがシンプルで、でもプレイヤーの行動でゲーム展開が大きく変わってくる感じのゲームなんだけど、こういうのは古びずらいのかもね。ゲーム会の定番たり得る傑作です。 [続きを読む]
  • アバドンを作った
  • 僕がやっているウォーハンマー40000というミニチュアゲームがあるんです。で、それに出てくる「ケイオススペースマリーン」という勢力のボスキャラの一人に「強奪者アバドン」というキャラクターがいるんですな。イラストはこんな感じ。それを、既存のキットのパーツを組み合わせて作りました。内輪の用語でキットバッシュとかコンバージョンとか言うんですが。勿論、アバドンのキットは既に発売されてるんだけど、今出てるキャス [続きを読む]
  • ゾンビ
  • ジヨージ・A・ロメロっていう映画監督がいたんですよ。こないだ死んじゃったんだけど。ゾンビ映画を6本撮って、それよりちょっと多いくらいのゾンビじゃない映画を撮った人で。ゾンビ映画で有名だったんですが。僕はこの人の映画結構好きだったんですよ。で、一番好きなやつどれかなーって考えたら、やっぱ「ゾンビ」かなと。ゾンビがどんな映画かって言うと、まあ、ゾンビが大発生して世界がめちゃくちゃになるんですよ。で、即席 [続きを読む]
  • 女優霊
  • 映画会社のスタジオに出る「何か」のホラー映画、「女優霊」のレビューこれもう15年とか20年くらい前の作品になっちゃうんだけど、今でも僕が日本のホラー映画の中で一番好きなやつです。どんな話かって言うと、新人監督が初めて映画を撮るんですな。初作品だって言うんで、古参スタッフが気を使って試し撮り用にスタジオの倉庫にあった中古フィルムをいっぱいくれるんです。で、早速そのフィルムを使ってテスト撮影をして、試写し [続きを読む]
  • オキュラス 怨霊鏡
  • 「呪いの鏡」と戦う姉弟のホラー映画「オキュラス」のレビュー。精神療養施設に長期入院していた青年、ティムが退院するんですな。で、そいつを姉のケイリーが迎えに来る。そして彼女が彼に言うんですよ。「あの鏡を見つけた。約束を覚えてる?」って。どうやら彼らの両親は幼い頃に死んでいて、その死は「呪いの鏡」のせいで、ケイリーは復讐の機会を伺っていたようなんですな。でも、ティムは退院したばっかりだし、ケイリーの様 [続きを読む]
  • エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア
  • 映画、エルム街の悪夢シリーズ第7作「エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア」のレビュー。エルム街の悪夢っていう有名なホラー映画があるんですよ。30年ぐらい前のやつなんだけど。夢の中に、爛れた顔をして鉄の爪をつけた恐ろしい男「フレディ」が出てきて、夢の中で殺されると現実でも死んでしまう。っていう感じのホラー映画で、スプラッター映画ブームを牽引した人気シリーズのひとつです。で、このリアルナイトメアはエルム [続きを読む]
  • コララインとボタンの魔女
  • 子供向け映画にはときどきヤバいものが混じっている……。アニメ映画「コララインとボタンの魔女」のレビューDVDジャケットの生意気そうな女の子のビジュアルからはちょっと想像つきづらいと思うんだけど、この映画、怖いんですよ。冒頭の人形を解体していくシーン(まるで解剖しているように見える)からもうゾワゾワとやべえ空気が漂ってくるんですが。コララインっていう小さい女の子が古い家に引っ越してくるんですよ。両親と [続きを読む]
  • 死霊館 エンフィールド事件
  • 心霊ハンターのウォーレン夫妻が怪奇現象を解決するホラー映画「死霊館 エンフィールド事件」のレビュー。1970年代に実際にロンドンのエンフィールドで起きた心霊事件が元ネタになっていて、被害に遭ったホジソン家の5人家族を始め、関係者は可能な限り実名で登場します。エド&ロレイン・ウォーレンも実在の心霊現象研究者。事件の展開やなんかはオリジナルですが。この映画、エド・ウォーレンがエルビスの真似で「好きにならず [続きを読む]
  • 哭声/コクソン
  • 韓国の田舎で起きる不可解な連続殺人事件の映画「哭声/コクソン」のレビュー。韓国のドが付きそうな田舎の山の中に村があるんですな。村人みんな顔見知り、みたいな感じの。ただ全然のどかではない。家族や親戚を滅多刺しにして殺して血まみれの家の中で首吊ってる、みたいな凄惨な殺人が村の中で頻発してるんですよ。噂では、山の中に1人で住み着いてる変な日本人、こいつが来てから村の様子がおかしくなったようなんですが……。 [続きを読む]
  • 劇場版稲川怪談 かたりべ
  • 稲川淳二が稲川淳二役で主演するホラー映画「かたりべ」のレビュー主演が稲川淳二ですよ。怪談で有名な。何役で出るのかっていうと、稲川淳二役なんですな。どんな話かというと、稲川淳二テーマのパチンコの演出に使う怪談再現ドラマの映像を撮るために、廃校に稲川淳二とアイドルユニット「妄想キャリブレーション」が撮影に行くんですよ。そこで怖いことが起きて、だんだんとんでもない事になっていく話。稲川淳二のキャラクター [続きを読む]
  • ザ・ボーイ 人形少年の館
  • 人形ホラー映画「ザ・ボーイ」のレビュー。この映画、ちょっと変わってて面白いんです。でっかい屋敷で等身大の男の子の人形と二人っきりで留守番しなきゃいけない女性の話なんだけど、この人形が、ただの人形なのに、怖い。劇中で表情を変えたりとかは一切ないのに、なんか見てると表情があるような感じがしてくるんですよ。怖い。なんで人形と屋敷に閉じ込められるような羽目に陥るのかというと、アルバイトなんですな。「両親が [続きを読む]
  • 残穢
  • ウルトラ怖い日本のホラー映画「残穢(ざんえ)」のレビュー。この映画めちゃくちゃ怖いんですよ。ちょっと前に話題になったんで知ってる人も多いとは思うんだけど。主人公は実話怪談作家なんだけど、ちょっと気になる投稿をもらうんですな。それはこんな話。自分が住んでいるマンションの部屋に和室があって、時々、そこから「サーッサーッ」という音がする。「やつれた女の人が箒で部屋の一部をひたすらずっと掃いている」そんな [続きを読む]