mama さん プロフィール

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mamaさん: 2020年新テスト一期生が塾なしで大学受験!
ハンドル名mama さん
ブログタイトル2020年新テスト一期生が塾なしで大学受験!
ブログURLhttp://edumama.hatenablog.com/
サイト紹介文ゆるい中高一貫校3年生が塾に通わず自宅学習(ママ塾)で国公立大学を目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/03/16 01:52

mama さんのブログ記事

  • GTECのテキスト?
  • 息子の学校ではGTECを受験するのですが、試験の前にテキストが配布されます。昨年も同じようにテキストが配布され、まあ、できる時にやっておきなさいよ〜という感じで、試験を受けました。しかし、今回は入試でGTECを利用する可能性もあるので、本気でやれ!と指令を出したのですが、うっすいテキストにグレード1〜7の問題が詰め込まれているので、たいしたボリュームがないんですよね。もともと合格不合格のあるテストでもない [続きを読む]
  • コメントありがとうございます。
  • いつもコメントやスターをありがとうございます。とても励みになってブログを続けるモチベーションとなっています。貴重な情報もたくさん集まりとても有意義なブログ生活を送らせていただいています。以前、スパムコメントが投稿されることになったので、コメントを承認制にしたことを記事にしました。edumama.hatenablog.comその後、想定外のコメントを頂いて喜んでいます。やはり、受験とか塾などちょっとセンシティブな内容 [続きを読む]
  • 運用に不安、再検討を 入試改革で英語民間活用
  • 日経新聞の記事です。www.nikkei.com東京大学の南風原朝和・高大接続研究開発センター長による寄稿ですが、今まで様々なところで挙げられている問題を取り上げ、このような課題山積の現状、そして上述の新たな変化をふまえ、本当に20年度から、すべての国立大学が英語民間試験を含めて必須とするのが正しい選択なのか、今こそ立ち止まって再検討すべきではないか。20年度という期限は絶対の前提条件ではない。としています。企画 [続きを読む]
  • 日本再興戦略
  • 筑波大学の先生落合陽一氏の著書です。テレビでもご活躍されていますね。ご出演の情熱大陸も見ました。カレー飲んでましたね(笑)日本再興戦略こちらの本も本屋さんに平積みにされていて多くの人が手に取っていましたよ。私も読んでみました。私には難しくて「ちょっと、何言ってるのかわからない?」という部分もありましたが、落合氏の今現在の考えがわかるような気がしました。あくまでも今現在の話でこれからどんどんアッ [続きを読む]
  • 英語民間試験の配点2割超、新大学入試で目安案
  • 新入試の英語民間試験の話題です。以前は1割?という情報が出ては国大協に否定されるというのを繰り返していましたが、今回は2割以上との報道です。www.yomiuri.co.jp国立大学協会の入試委員会は12日、英語全体の2割以上を目安とする案をまとめた。配点が2割以上となるとこれは大変!やっぱり対策せねば!となりそうなものですが、またまた気になる一文が拘束力はないが、各大学の判断に影響するとみられる。拘束力ないんか [続きを読む]
  • 塾乱用防止「ダメ、ゼッタイ」その2
  • 前回の続きでございます。自分で書いていて、結構熱く語ってしまい恥ずかしくなりましたが、リアルではなかなかここまでは言えないので、ブログくらい許して〜。edumama.hatenablog.com気軽に「とりあえず塾へ」が怖い結果に成績も微妙だし、受験もあるし、「とりあえず塾、行っとく?」と軽い気持ちで、場所と時間と費用だけで塾を決めて通い始めるということありませんか?合わなかったらまた他の塾に移ればいいし〜。と思うか [続きを読む]
  • 塾乱用防止「ダメ、ゼッタイ」その1
  • いきなりタイトルを否定しますが、塾の利用はもちろん絶対ダメということではありません。自分が予備校に通った経験と、塾で勤務した経験から、塾へ通えば成績が上がるというのは少し甘い考えなのではないかと思ってしまうのです。もちろん、うまく使えば成績があがり、適切な受験情報を得、志望校合格へと導いてくれると思いますが、そのように利用できている人がどれだけいるでしょうか???その授業に時間とお金をかける価値は [続きを読む]
  • 英検準1級申し込みました。
  • 英検の度になぜかやたらと遠い会場が当たってしまっていたのですが、「早く申し込むと近くの会場になる」という噂を耳にしたので、今回は早めに申し込みました。といっても申し込み開始からすでに1か月が経っていますが・・・。今までは本当に締め切りぎりぎりに申し込んでいたので、それに比べたらだいぶ早いのですが、会場はどのになるかな〜?2年後からはには6月と10月に 高校三年生が殺到することが予想されますが、会場と [続きを読む]
  • 新学期の息子の様子
  • 新学期が始まりましたね。中高一貫校なので、それほど環境が変わることなく緊張感のない日々を過ごしています。クラス替えがあったのですが、あまりクラスが気に入らないようで・・・。仲のいい子数人と離れてしまったようで、ちょっとテンション低めで学校へ行っています。それでも、中学校の時はお昼はHRの教室で食べないといけなかったのが、高校では自由に好きなところで食べることができるので仲の良い子と一緒に食べているよ [続きを読む]
  • 息子、ラジオ英会話やらないってよ
  • NHKのラジオ講座は息子が小学生のころ基礎英語1にチャレンジしてすぐに挫折して以来ご無沙汰になっていました。しかし、今年度のラジオ英会話は、「ハートで感じる英文法」や「一億人の英文法」の大西泰斗先生が担当するのです。勝手に私が興奮し、テキストも用意し、今年度のラジオ英会話、大西先生が担当なんだって。やるよね?テキストも買ってきたよ〜と、息子に言うとは?やらないし。だそうです。チーン。終了。撃沈です。 [続きを読む]
  • 母(私)の大学受験反省会
  • 以前の記事で、息子の大学受験に私がどうしてもこだわってしまうということを書きましたが、今回はなぜ私がこだわってしまうのかについて書きたいと思います。edumama.hatenablog.com20年以上も前の昔話なので、今回も関心のない方はぜひ読み飛ばしてくださいね。私が通っていた高校は地方の2番手校といわれるような学校です。2番手と聞くとなかなか上位の学校なのではと思われるかもしれませんが、そもそも高校の数が少ない [続きを読む]
  • eポートフォリオとはなんぞや?<大学受験>
  • 最近の入試情報を見ているとちょこちょこ目に入ってくるのがeポートフォリオです。これはなんなんだー!?とということで調べてみたら下記のサイトによるとresemom.jp学校の授業や行事、部活動などでの学びや自身で取得した資格・検定、学校以外の活動成果や学びを記録との記載がありました。要するに高校受験の内申書のようなものでしょうか?上記の記録は「学びのデータ」として高大接続ポータルサイト「JAPAN e-Portfolio [続きを読む]
  • 息子の置かれた状況と進路希望
  • そろそろ息子は高校生として初めての新学期を迎えることになりますが、ここで少し息子の置かれている状況について紹介したいと思います。ものすごく個人的なことで誰かのためになるような情報は全く含まれていないので、興味のない方は読み飛ばしてくださいね。通っているのは地方のゆるい中高一貫校です。関東や関西方面では熾烈な中学受験戦争が繰り広げられていて、平日でも3日以上、土日もお弁当を持って塾に行くという話を聞 [続きを読む]
  • 英語民間試験、各新聞社の反応
  • 英語民間試験が新テストで導入されることが決まりましたがその概要が少しずつ見えてきました。その内容は個人的にはとても驚くべきもので(もちろん悪い意味で!)、なんどかブログでも取り上げましたが、新聞社各社でも社説で取り上げています。そのタイトルをみるだけで、この英語民間試験がうまくいく気が全然しないのですが・・・。いくつかご紹介したいと思います。「課題多い英語の大学入試改革」日本経済新聞www.nikkei [続きを読む]
  • それで、英検どうするの?
  • 英検を含む英語の民間試験が新テストで利用されることに関しては、勝手に振り回されてなんだかな〜と思っていましたが、さて、目前に迫っている6月の英検はどうしましょうか?当初は受検予定でテキストも買っているのですが・・・。edumama.hatenablog.comedumama.hatenablog.comedumama.hatenablog.comそもそも受けるのは私ではなく、息子なので聞いてみました。「英検、新テストでは内容が変わるらしいよ。今受けても練習に [続きを読む]
  • AI vs. 教科書が読めない子どもたち
  • 気になっていた本を読みました〜!AI vs. 教科書が読めない子どもたち内容としてはAI、AIって騒いでるけどAIって文章を読解できないんだよ!それに比べて人間は・・・あれ?人間の読解力もやばくない???ってなこととが書いてありました。前半ではAIのことが語られています。著書は東大受験を合格を目指したいわゆる「東ロボくん」のプロジェクトディレクタですので、「東ロボくん」どこまで学力を伸ばせたが何ができなかった [続きを読む]
  • 国大協が英語認定試験及び記述式問題のガイドラインをを公表
  • 国立大学協会が「大学入学共通テストの枠組みにおける英語認定試験及び記述式問題の活用に関するガイドライン」を公表しましたよ。一般社団法人 国立大学協会 <新着情報>提言等「大学入学共通テストの枠組みにおける英語認定試験及び記述式問題の活用に関するガイドライン」の公表について詳しくは上記のサイトを穴が開くほど見ていただければと思うのですが、独断で私が気になるところを取り上げます!まず、英語の民間試験につ [続きを読む]
  • 新テスト英語の民間試験に物申す!(金銭面!)
  • 今回は特に有用な情報をお伝えしようという気はさらさらなく、単にお金かかるな〜、嫌だな〜、怖いな〜というイチ受験生の保護者の愚痴オンリーでお送りします。まず、前提として「人づくり革命」として高等教育無償化の一環として大学も無償化しちゃおうかな〜?なんて言ってましたよね!言ってましたよね!!mainichi.jpまあ、これは所得制限がどうのこうのとか言ってすべての家庭にあてはまるわけではないのかもしれませんが、 [続きを読む]
  • 2018ママ塾春期講習開講中
  • 英語の民間試験がどうなるこうなると心を乱されてる中でも春休みは粛々と過ぎていきます。さあ、今年もママ塾春期講習が絶賛開講中です。(ただ単に予備校や塾の春期講習に行きたくないだけ・・・。)今回はかなり数学が怪しい感じなので、数Ⅱの範囲の復習をしっかりして基礎を固めることを目標に。スタディサプリは動画なので分かりやすいのですが、やはり時間がかかるのが難点といえば難点。なので、時間のある長期休みに集中 [続きを読む]
  • 誰のための入学試験なのか???
  • 昨日、大学入試英語成績提供システムに参加が認められた検定が発表されたことを記事にしました。edumama.hatenablog.comこの記事を見たときは、まあこんなものかな〜。と思っていたのですが、様々なニュースを目にするにつけ怒りがわいてきましたよ!!!怒りのものとになったのはこのニュースwww.nikkei.com公平性に問題があることは、百も承知でその中で受験生にできることは自分ができるだけ有利になるような試験を選ぶこと [続きを読む]
  • 大学入試英語成績提供システムに参加が認められた検定は?
  • 大学入試英語成績提供システムに参加が認められた検定が発表されたようですね。大学入試英語成績提供システムへの参加要件を満たしている資格・検定試験とCEFRとの対照表について:文部科学省ケンブリッジ大学英語検定TOEFL iBTテストIELTS GTECTOEICTEAP実用英語技能検定(英検)上記の検定が新テストで利用されるようですね。それぞれ条件などが違うので注意が必要です。私が気になったのが、こちらのサイトによる記事の中の [続きを読む]
  • 進研ゼミのダイレクトメールが来たよ
  • どこかに書いたことがあったかどうか忘れてしまいましたが、うちの息子幼稚園から中1までチャレンジをやっていました。私自身も小1から高3(!?)までやっていたのでかなり進研ゼミには家族でお世話になっているし、大好きなのです。しかし、中高一貫校に入学してからはどうしても進研ゼミのシステムと学校の進度、息子の学習の仕方が合わず泣く泣く(本当にさみしかった!)受講をやめたのです。その後はかなりDMがきたのです [続きを読む]
  • 情報発信すると、情報が集まるのだ。
  • どこかのブログかTwitterで情報発信をしていると情報が集まるのようなことを言っている方がいました。この発言を見て私もまったくその通り!と思いましたよ。私のブログでは有益な情報発信とまではなっていませんが、何かを書き込むとそれに対して様々なコメント(情報)が寄せられて本当にそれが役に立つもので「ありがたや〜」となっています。例えばこの記事edumama.hatenablog.com私が息子の使いこなせていないテキスト [続きを読む]
  • 何点満点か確認してからテストの点数を聞く(怒)
  • 3年生になってから、特に数学の授業が物凄く速く、難しくなっている模様。当の息子はそれを認めず、いや、別にそうでもないけど?なんて言ってるけど、そんなこと言ってる人の点数ですか!!!???という点数を取ってくるようになりました。ここ何回かは、念のため点数を聞く前にちなみに何点満点のテスト?と聞くようにしています。ご想像の通り、50点満点だったらよくできた方じゃない?と思われる点数を取ってくるんですよ、 [続きを読む]
  • 中学から高校へのつなぎのおすすめ教材
  • 多くの都道府県で高校の合格発表も終わり、春休みの宿題のような入学前の課題が出ていると思います。まずはその課題をしっかりやることが大事だと思いますが、万が一余裕のよっちゃんで課題が終わり、時間を持て余している方がいたらとか、課題をしっかりと理解しながらやりたい場合という前提でおすすめ教材を紹介します。主婦が自分の子供が高校受験をしたらこの教材を絶対にやらせたいなといったものなので、こんなものもあるん [続きを読む]