けいちゃん☆ さん プロフィール

  •  
けいちゃん☆さん: けいちゃんのガシブロ!@常在現場
ハンドル名けいちゃん☆ さん
ブログタイトルけいちゃんのガシブロ!@常在現場
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/meda3594/
サイト紹介文読書の感想やレビューを書きなぐります。
自由文旭川出身。
国内大手コンサルティングファーム勤務。主に官公庁向けのビジネスコンサルタントをしています。
某早稲田大学人間科学部卒。
民俗学、文化人類学、社会学を学んできました。
将来的には地方から日本を盛り上げていきたいです。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 258日(平均0.3回/週) - 参加 2009/03/17 22:27

けいちゃん☆ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 株式投資銘柄紹介003ーイオン北海道株式会社
  • 2018年(平成30年)9月6日(木)の「平成30年北海道胆振東部地震」から、一週間が経ちました。被害の大きかった厚真町、むかわ町、安平町などはまだ復興のさなかですが、北海道内の多くの地域は物流も回復し、震災前の姿を取り戻しています。あとは、風評被害で観光客が減ってしまっているので、今回は、北海道地震の際に道民の支えとなってくれたイオン北海道を取り上げます。【会社概要】イオン北海道株式会社は、北海道地区のイ [続きを読む]
  • 【北海道地震】大停電と泊原発
  • 2018年(平成30年)9月6日(木)の「平成30年北海道胆振東部地震」発生直後から、北海道全域で大停電が起き、例によってインターネット上では、原発推進派と反対派で、感情論とポジショントークによる平行線の論戦を繰り広げています。具体的な論点や、科学的根拠に基づいた分析などは、専門家や論客方にお任せするとして、私の考えは泊原発再稼働に反対です。<参考記事>■「北海道胆振東部地震「泊原発が動いていれば停電はなか [続きを読む]
  • 【北海道地震】デマ・噂話・流言蜚語
  • 大きな災害の後には、デマ・噂話・流言蜚語が飛び交うことが多くあります。それは、口コミがメインだった関東大震災の頃から、メールやLINE、Twitter、FacebookなどSNSが発達した現在になっても変わりません。現に、今回の「平成30年北海道胆振東部地震」においても、札幌という現地にいる私の元に、様々な噂話が入ってきています。それらの噂話を広める人は、決して悪意ではなく、善意で広めている噂話だとは思いますが、無駄に危 [続きを読む]
  • 株式投資銘柄紹介002ー株式会社タカラトミー
  • 2018年(平成30年)9月6日(木)の「平成30年北海道胆振東部地震」が発生してから、停電が続き株式市場の状況も確認できていませんでしたが、先ほどようやく確認できました。実は先日、北海道関連株を買い増していたので、これから北海道にはがんばってほしいものですが。。今回は、以前に買っていたタカラトミーについて書きます。No.002ー株式会社タカラトミー【会社概要】株式会社タカラトミーは、東京都葛飾区に本社を置く日本 [続きを読む]
  • 【北海道地震】無事の報告と発生からの状況経緯
  • 2018年(平成30年)9月6日(木)午前3時8分頃に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」により、私のいる札幌市中央区も震度4の地震が発生しました。地震発生後から停電が続き、それにより電気も水道も使えない状況が続いていましたが、9/7今朝方からライフラインが復旧しました。身の周りの人たちの無事も確認できたので、これから、札幌市内にいる観光客や出張者など取り残された人たちの支援や、厚真やむかわなど震源近辺で被害 [続きを読む]
  • 株式投資銘柄紹介001ーNOK株式会社
  • 前回の記事で、株式投資を始めたことを書きました。これから、私が投資している会社にまつわることと、なぜ私がその会社に投資しようと考えたのかを書いていこうと思います。No.001ーNOK株式会社【会社概要】NOK株式会社(エヌオーケー、NOK Corporation)は東京都港区に本社を置く自動車部品、電子部品等を製造・販売する総合部品メーカー。設立:1939年12月2日資本金:23,335百万円(2017年度末)売上高:7,293億円(連結/2017 [続きを読む]
  • 株式投資はじめました
  • タイトルのとおりですが、株式投資をはじめました。実際には、今年の6月頃から少しづつ気になる株を買い集めていました。株をはじめるきっかけは、この漫画を読んだからです。インベスターZ(1) [Kindle版]三田紀房コルク2013-09-20何事にも影響されやすい性質ですね。2018年8月現在の保有銘柄は、以下です。・NOK(7240)・ダイセル(4202)・タカラトミー(7867)・イオン北海道(7512)・DCM(3050)・カイカ(2315)私がなぜ、 [続きを読む]
  • 期待するから失望する
  • 『不安な個人、立ちすくむ国家』経産省若手プロジェクト、2017年11月、文藝春秋星:☆☆☆私は1984年生まれで、経産省若手プロジェクトのメンバーと恐らく同世代か少し上くらいなので、先に公開されたレポートを含め、非常に興味深く読ませて頂いた。本書の率直な感想として、誰向けに書かれた本なのかが分からなかった。恐らくひとつには、若手プロジェクトと同世代に向けて、これからの時代をどう生きるか考えて行動していきまし [続きを読む]
  • 広く浅く、最新のビジネスの潮流を知る
  • 『BCGが読む経営の論点2018』ボストンコンサルティンググループ、日本経済新聞出版社、2017年11月星:☆☆☆☆デジタルトランスフォーメーション、デジタルマーケティング、AI、ブロックチェーン、少子高齢化、働き方改革、医療制度改革、ダイバーシティー、グローバリゼーション、エコシステム、M&A、シェアリングエコノミー、プライシングといった最近話題のキーワードをベースに、各専門分野のコンサルタントが解説を行うといっ [続きを読む]
  • これからの危機を直視するために
  • 『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』河合雅司、講談社現代新書、2017年6月星:☆☆☆☆本書では、人口減少に向かっている日本の現実を、最新のデータを用いた「人口減少カレンダー」から予測している。日本社会は少しずつだが確実に変化しており、このまま手をこまねいていると、「静かなる有事」として、人口減少と高齢化に耐えられず、社会が破綻する日がくる可能性はゼロではない。第一部では「人口減少カレンダ [続きを読む]
  • 過去の記事 …