Wacky さん プロフィール

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Wackyさん: 日々の文字箱
ハンドル名Wacky さん
ブログタイトル日々の文字箱
ブログURLhttp://mojibako.seesaa.net/
サイト紹介文高知で働く全盲公務員の日記と読書録。東京食べ歩きの記事もあり。ワインも飲みます。
自由文基本は毎日更新を目指します。読書録と、その他近況やコラム等。東京で通ったレストランや、お気に入りの店も記録の形で残してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2009/03/18 07:50

Wacky さんのブログ記事

  • 酒足し炊飯
  •  酒粕の匂いはかぐわしい。 それと似た効果を得るために、ご飯を炊く水に酒を少々加えると、炊きあがりの間、ずっとこの匂いに部屋が満たされる。 休日の昼間からほろ酔いというのも気が引けるので、代わりに、飯が酔うのをそばで眺めることにした。 昼食はレトルトカレーだが、夜はこのご飯に豚の角煮を載せて、ミニ角煮ドンにでもするつもりだ。 晩には一献傾けよう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 誰のために頑張る
  •  自分のためだけに頑張るというのには限界がある。 誰かのためになればこそという気持ちが原動力につながるのであり、それを見失いかけると、とたんに行き場をなくすような恐怖感に襲われる。 自らの役割を実感できる瞬間というのは、他人に鼓舞されて得られるものではなく、自分で納得がいって初めて満ち足りたものとなる。 だが、他人に良かれかしとして行動する独りよがりと、本当にその相手を利する境界線というのは難しく [続きを読む]
  • 急を要した整骨院
  •  月に一回、休日の月曜日に整骨院に通っている。 普段は、腰の調子を整える程度で済んでいるのだが、二週間ほど前から、半分持病のようになっている右肩のこりが激しくなり、今日、矢も楯もたまらずいつもの治療院に駆け込んだ。 緊張感やストレスが高まると発症することは分かっているのだが、精神面のストレスは、どうにも防ぎようがない。 ちょうど十年前にも、フランスに旅行に行く直前、この右首の痛みを発症して、やたら [続きを読む]
  • スクワット30
  •  毎日のビールをやめて半年。 BMI最適値からマイナス三パーセントを記録した時点で、減量にも限界を迎えつつある。 だが、体系的改善はさほど見られず、腹回りの形は維持されたまま、単に若干しぼんだに過ぎないような恰好になってしまった。 つまり、イメージしていたようなスマートな体つきからはほど遠く、ただあばらの辺りだけがそげたように細ったのだ。 ここに至っての結論は、これ以上食べる量を減らしても、理想的体 [続きを読む]
  • あれは蛙かな?
  •  窓の外で、蛙の鳴き声らしき声がする。 合唱ではないし、途切れ途切れなので、何か別の生き物の声なのかもしれない。 もう、そんな季節なのか。 高知での最高気温が26度で、ドイツの最高気温が30度だそうだから、何かが変だ。 それにしても、しのぎやすい気候なのは良いことだ。 しかし、蛙に混じって、今夜も雨が木々に落ちる音がする。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 梅雨だな
  •  雨だから、外に出たくない気がする。 今週は、週末までずっと雨の予報が出ている。 こういう時期は、用事のあるときだけ呼んでくれれば良いのにと思うが、常にそこにいること自体が、仕事の一環なのだから仕方ない。 しかも、相談を持ちかけられる時とは、何かしらの判断を迫られるときで、今は雨だから、また後でというような訳にいかないところが困る。 どうやら、時間が来たようだ。 今日も、行く。にほんブログ村 [続きを読む]
  • カリスマの引き時
  •  話が生々しくなるので、ここではあくまで一般論にとどめるが、カリスマの引き時というのは、本当に難しいと痛感した。 技術職人のような場合には、その個人の能力は一代限りのものなので、その人間が失われた時、技術が惜しまれることはあっても、他に害が及ぶことは少ない。 だが、組織ではやや事情が異なる。 カリスマに率いられた組織は、カリスマの消滅とともに組織が崩壊するのが常で、組織そのものはおろか、その影響力 [続きを読む]
  • 東京に行く
  •  スケジュールとの兼ね合いから、今年は上京する回数が減っている。 去年が少々やり過ぎたので、今年くらいがペースとしてはちょうど良い。 今回出たら、次は七月末になる。 最近では、東京以外の場所に、気兼ねない友人たちと温泉に行く方をむしろ楽しみにしていて、夏以降はそのシーズンになる。 今年度は、何やら仕事の方で若干プレッシャーがかかっていて、気が気でないというのも一面にある。 いずれにせよ、東京での友 [続きを読む]
  • 衣替え
  •  土曜日の休日シフトで高知にいることは珍しかったので、衣替えを含めて、身繕いをして過ごした一日だった。 朝、先日注文したワインを受け取り、昼前に月末月初恒例の散髪に出て、昼に冷たい肉卸ぶっかけうどんを食して、高知大丸で来週分のパンを仕入れて帰宅した。 午後は洗濯を手始めに、野球中継をき聴きながらコーヒーとピノアイスを楽しみ、たたんだタオルを握りしめながら昼寝をして、夕暮れを背に郵貯に生活費の手当て [続きを読む]
  • 『書店ガール 3 託された一冊』/碧野圭
  •  二人の女性書店員を主人公に進む、人気のシリーズ作で、第三弾になってもマンネリ化せず、安定した物語運びだ。 筆者の、書店と本に関する造形の深さはもちろんだが、それ以上に、女性主人公たちの、みずみずしくも葛藤に揺れ動く日々が細やかに描かれているのも魅力だ。 激烈な生き様でも、華やかな人生でもないが、ふと、人の温かさに触れたとき、誰とはなしに感謝したくなる。 そんな、想いのこもった一冊だ。 にほんブ [続きを読む]
  • 『ランウェイ』/幸田真音
  •  久々にこの作家の本を読んだが、やはりどこかバブリーな香りがして面白い。 ファッション業界における、女性の立身出世でんといった筋立てで、男の痛快企業小説に類するものがある。 だが、ここに登場する主人公が、どう読んでも若々しいアラサー女性ではなく、百戦錬磨のアラフィフといった雰囲気で、失礼ながら、筆者の年齢と無関係ではなさそうだ。 いずれにせよ、あり得ないストーリーが逆に気分を盛り上げ、冒頭のミラノ [続きを読む]
  • 雨のにおい
  •  梅雨入りしたとたん、雨のにおいが濃厚に立ちこめるようになった。 気温も、二十度ぐらいとちょうど良いせいか、クリームコロッケのような、食欲を満たしてくれそうなものが食べたくなった。 今週末は、東京へ出るのでもうひとがんばりだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『東京ワイン会ピープル』/樹林伸
  •  久々に友人たちと楽しいワインを開けたので、手に取った一冊だ。 それにしても、なんと軽薄なタイトルであることか。 だが、意外にもさらっと面白く読める小説で、物語の筋より、やはりワイン紹介に一日の長がある。 東京の一角に、小説に登場するような華やかな世界があることは否定しないが、高級ワインなど、凡人には手の届かない幻程度にしておいた方が、夢を壊さずに済むことも否めない。 美酒の神髄は、金額と希少価値 [続きを読む]
  • 一缶のビールでも
  •  無理のない範囲で減酒を進めている内に、一週間に二晩も酒を飲めば十分という体質に慣れてきた。 酒を抜くと、就寝までの時間をもてあますかと思いきやそうでもなく、考え事をしたり、軽めの本に目を通していたりするとあっという間に時間は過ぎ、特に不自由を感じることもない。 逆に、一缶でもビールを開けると軽い頭痛がして、残念ながら、本質的に酒が自分に合っていないのだということを実感できるようになった。 ただ、 [続きを読む]
  • 蚊にやられる
  •  さして書くことのない日常を過ごしている。 一ヶ月ほど前の土曜日に、昼食を取ろうと県庁前の道を歩いていると、向かいから一年ぶりぐらいに会う呑み仲間の同僚が歩いてきて声をかけてくれたので、そろそろ連絡でもしようかと考えている内に、一ヶ月が経った。 それぐらい、のんびりした月日の流れだ。 にもかかわらず、確実に季節は移り変わっていて、今週、今シーズン初めて蚊にやられた。 かゆかった。 一匹は抹殺したが [続きを読む]
  • 疲労性微熱
  •  今週は、仕事に行っているだけで精一杯の状態だった。 寝込むほどではなかったものの、明らかに風邪一歩手前の症状が出て、身体が随時微熱に犯され、だるさが取れないまま週末を迎えた。 今年は、なぜかこういった症状に見舞われることが多い。 いっそのこと、どこかで徹底的に寝込んで、あとはずっと元気という方が良いのだが、体調というものはどうもうまく操作できないのがつらい。 そういえば、血湧き肉躍るという感覚を [続きを読む]
  • 酒は飲まずとも
  •  毎晩、晩酌をしなくなって久しい。 ビールとグリーンスムージーを天秤にかけて、気持ちがビールに傾かなかった日は、迷わずスムージーを手にすることにしたら、健康診断で体重が三キロ減じた。 だからといって、健康満点、元気はつらつかと言えばそうでもないのだが、逆に酒を飲まずとも足下がよろけるほど疲れを感じると、いまさらながら、酒が疲労回復には何の役にも立たないことがよく分かる。 かえって、走ってでもジョッ [続きを読む]
  • 博多マロンショコラ
  •  連休明けということもあり、職場への土産に菓子を買った。 福岡空港は、土産物を選ぶのに目移りするところで、試食がこれほど役に立つと思ったことはない。 今回購入したこれも、試食で心を惹いたもので、この記事に詳細が載っている。 さて、それでは今年の中盤戦を始めよう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 年に一度の人間ドック
  •  今日は、年に一度の人間ドックを受けてきた。 胃通しの台の前に着いているカメラに立ち上がろうとして鼻をぶつけ、診察室のドアに右肩を打ち付けた以外は、極めて良好な結果であった。 精神面にも、心の気圧とか、躁鬱の値とか、意欲の荒れ具合などが物理的に分かれば良いのにと思ったが、ともかく、身体だけはまとものようだ。 これでまた一年、健康に働ける。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 連休入り
  •  今日の仕事を片付けたら、カレンダー通りの連休入りだ。 ただし、月曜日の休日シフトで、来週火曜日には、年一回の健康診断を受ける予定にしているから、およそ一週間は休みが貰える。 予定は特にない。 ひたすらゆっくり眠りたい。 洗濯は済ませた。 冷蔵庫も片付けた。 一年の三分の一の仕事を終えて、夕方、福岡に帰る。にほんブログ村 [続きを読む]
  • カルビ丼が喉に引っかかった
  •  今週は、長い一週間だ。 調子が落ちていることもあろうが、非常に長く感じる。 その上、日常では明るく振る舞おうとしているから、逆に部屋では鬱病の人の日記など読んで、益々気分がふさぐ方向に向かっている。 そんな中、週初めに昼食を取っていた際、ぼーっとカルビ丼をかき込んでいると、「今日はお休みですか?」と、店の女将さんに訊かれて、そうだといいのになぁと思いながら返事を返そうとしたところ、肉があらぬとこ [続きを読む]
  • ちょっと福岡へ
  •  連休前だが、ちょっと福岡へ帰る。 昨日、とある研修を受けていたら、非常に穏やかな研修だったにもかかわらず、突如ものすごく気持ちが落ち込んで、何かとてもダメになりそうな気がした。 周りではない。 とにかく、そのダメになりそうな理由はひたすら自分にあり、どうにもこうにも、やりきれない気分にうちひしがれる感じがした。 おそらく、急ぎ目の五月病なのではないかという予感がする。 少し休みます。にほんブログ [続きを読む]
  • 中心商店街の肉屋が閉店
  •  毎週唐揚げを買っていた、高知中心商店街の肉屋がこのほど閉店した。 先月は、街の噂の一つがこれで占められていたほどだ。 自分にとって死活問題なのは、これから毎週、どこで唐揚げを買えば良いのかということだ。 仕方ないので、向かいにあるひろめ市場の中の精肉店に切り替えることにした。 願わくは、跡地にコンビニや携帯ショップなどが出来てほしくはないが、そこは経済と、大人の事情なのでどうにもならない。 思い [続きを読む]
  • DACの重要性
  •  想像は当たった。 優秀なデジタルアナログコンバータを付けるか否かで、オーディオの音質は相当に左右される。 これまではさほど意識しなかったが、単なるブルートゥースレシーバー付属のDACと、本格的DACにブルートゥースレシーバーを付けたものとでは、音の厚みと深みと透明度が格段に異なる。 だが、ものには限度があるので、スピーカーやアンプより高額なDACが、その効果を発揮するのかどうかは分からない。 そろそろ懐 [続きを読む]