Wacky さん プロフィール

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Wackyさん: 日々の文字箱
ハンドル名Wacky さん
ブログタイトル日々の文字箱
ブログURLhttp://mojibako.seesaa.net/
サイト紹介文高知で働く全盲公務員の日記と読書録。東京食べ歩きの記事もあり。ワインも飲みます。
自由文基本は毎日更新を目指します。読書録と、その他近況やコラム等。東京で通ったレストランや、お気に入りの店も記録の形で残してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2009/03/18 07:50

Wacky さんのブログ記事

  • 風邪気味
  •  一昨日辺りから、どうも調子がおかしい。 異常に寒いとは感じていたが、それに対する抵抗力が明らかに落ちてきて、ついに鼻の奥が炎症してきた。 風邪を引くなら一月だろうという、予測が当たったなどと喜んでいる場合ではなく、マスクをして出かけねばならない。 白菜の雑炊でもこしらえて貰って、もう一眠りしたいところだが、あいにくどちらもかないそうにない。 おみくじを引くまでもなく、今年は凶の始まりなのか。 そ [続きを読む]
  • 「グリーンカレー めぇ」@銀座
  •  オノボリ度が益々激しくなりつつある昨今、銀座という響きに、妙に心が弾むようになった。 東京にいた頃は、銀座とはブランドと古めかしいものの同居する街程度の認識しかなかったものが、地方へ移ると、まさに華やかの中心のようなあこがれの目で見る度合いが強くなった。 とは言え、とりたてて何かがほしいというのではなく、うきうきした気分を持つ人たちが集まってくる場所とは、それだけでエネルギーを貰えるような気にな [続きを読む]
  • 田中農場 七割/諏訪酒造
  •  新年に際して、新しい酒を口開けした。 この蔵の諏訪泉自体は、前から愛飲していた酒なのだが、今回この田中農場という銘柄を買ってみて、一段とうまみの乗っている酒であることに感服した。 むろん、我が家で呑むのはすべてが燗だ。 今年も、良い酒を呑む。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 狭まる年明けの感覚
  •  街も何もかもが休日となるのは元旦だけで、昨今の正月は、二日目にはほぼ終えているような感覚だ。 三日目に空港を出るとき、かろうじて琴の音が響いていたので、まだ三が日かという気持ちになったぐらいで、昨日一つ会議をして、来年度の話をしていたら、すでに正月気分など過去のものになってしまった。 今夜、新年会に参加する。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 年明けの部屋
  •  数日間空けた部屋はとても寒い。 年末に慌てて済ませていった洗濯物も、頭の形にへこんだ枕も、そのまま変わらず年を越したかのようだ。 今日が、2019年の仕事始めだ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2019年始まる
  •  新年、明けましておめでとうございます。 元日は、休んだ。 二日目は、景気を付けて春巻きを食し、初売りでクローゼットを一つ新調した。 三日目は、天ぷらを食べ、靴下を買った。 明日から、仕事だ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • もう、振り返りはしない
  •  今日で、仕事納めだ。 明日、福岡に帰る。 今年も、無事無病息災で過ごすことが出来て何よりだ。 特に、振り返るようなこともない。 社会が人間関係で成り立っている以上、拳を振るわせるような怒りに見舞われたのも一度や二度ではなかったが、机を一発たたくことでたいていは収まった。 年々、静かに身を横たえられる場所を確保出来ているだけで、ありがたいと思えるようになってきた。 淡々と今年を見送り、来年を迎える [続きを読む]
  • 模様替え
  •  年も押し詰まったこの時期に、部屋の模様替えをした。 来年、多少家具の入れ替えを余儀なくされそうなことから、隣室に寝床を移して、収まりの悪かったCD棚を、部屋の動線になりそうな部分から壁面に置き換える作業をした。 部屋を広く見せるために、背の高い家具から壁面に付ける。 効率よく収納を確保するために、不統一になっている押し入れの下の収納をきれいにまとめる。 さらに、家電や家具に使用頻度の優先順位を付け [続きを読む]
  • 「SEN YO」@東高円寺
  •  今年も、食べ歩きとはますます縁遠い生活になってしまい、東京で新たに訪問出来た店も数軒程度にとどまった。 それでも、銀座の「ロテスリー・レカン」などは、クラシカルな店構えとサービスと料理のクオリティでさすがと思わせるものがあったし、人形町の豚に特化したビストロの「ラ・ヴーシュリー・グートン」も、目を見張るコストパフォーマンスの高さだった。 しかし、総じてフレンチやイタリアンより、気持ちが蕎麦や中華 [続きを読む]
  • 今年も半月を残すのみ
  • 「平成最期の」というフレーズも、もはや聞き飽きた感があるが、いずれにせよ、あと半月で今年も終わる。師走に入ってから、東京に一度、福岡に二度帰省して、その合間にそこそこ仕事もこなしているが、歯の一本に不具合を生じて焦ったという以外、取り立てて特別なこともない。ただ、今年一年使ってみて、我が部屋にはあまりに不釣り合いで能力を十分に発揮できなかった大型スピーカーを、懇意にしているオーディオショップに相談 [続きを読む]
  • 「ねぎし」@新宿高島屋
  •  百貨店のレストラン街を多用するようになっては、もはや食べ歩き熱の減退を認めざるを得ないわけだが、安定して、クオリティの高い昼食を取れる魅力にはあらがいがたい。 そういえば、福岡での家族との外食も、路面店での夕食はめっきり減って、百貨店での昼食が増えている。 そういった諸事情とは別に、ここはかつて、それほどチェーン展開する以前に赤坂見附でよく通っていた店で、方針を変えていなければ、満足出来る店であ [続きを読む]
  • トーナメント戦
  •  毎年恒例、1月の最終週は、フロアバレーボールの神奈川トーナメントがある。 去年は、あいにく参加出来ずに、年を越し損ねたようなもどかしさを感じたので、今年は是が非でも予定をやりくりして参加を決めた。 今日から一泊二日の上京だが、全力で楽しもう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • オハヨー乳業の焼プリン
  •  普段、スーパーで買い物ついでにスイーツを買って帰るなどということはほぼないのだが、ふと今夜はプリンが食べたくなって、いくつか持ってきてもらった中で一番ピンときたのがこれだったので購入してみた。 プリンというのが、そもそも子供心に食べさせて貰った高級品で、様々に思い出があるのだが、自分の稼ぎから買って帰るというのが何とも面はゆいものだった。 美味しかった。 確かに、洋菓子店で買える以外のプリンとし [続きを読む]
  • 過去のメールのすべてが消えた
  • 先頃、月額の通信費が五百円は安くなるというので、プロバイダを乗り換えた。それに伴い、これまで使用していたメールアカウントも消失したのだが、それは別にグーグルのフリーアドレスがあるので問題はなかった。ところが、なぜかパソコンで使用しているメーラーからGMAILにアクセスできなくなり、四苦八苦のあげく、アルコールの力を借りて解決した。そこまでは良かったものの、その際、転送に関する設定を誤って、サーバに残し [続きを読む]
  • 20時半の飛び込み入店
  •  週に一度、仕事終わりが20時半になるシフトになり、その日は必ずどこかで食事をして帰るようになった。 礼儀として、たいていは一本電話を入れてから店に向かうのだが、その時間だと、どこへ行こうか気の向くままという感じになり、飛び込み入店という機会も増えた。 だが、それが不思議と何かわくわくさせるものがある。 とある店には、「それならいっそ、毎日20時半シフトになりませんか?」とたたみかけられ、慌てて懐 [続きを読む]
  • ひまわりシャンプー
  •  シャンプーが切れたので、今夜から新しいものを試してみることにした。 これまで、ヘアサロン用というものを取り寄せて使ってみていたが、ボトルが大きく、早々買い換えなくて良いというメリットはあったものの、えらく高いような気がして、手頃で評判も良いこちらを買った。 今夜は、シャンプーに神経を集中させるため、アルコールを抜いた。 では、シャワーに行く。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『ひよっこ社労士のヒナコ』/水生大海
  •  人死にの出ない、軽いミステリーを読もうと思い、手に取ったのが今回のこちらの作品。 他人から見れば、ダメ人間のレッテルを貼ってしまいそうな人でも、当人には別の考えがあり、それなりにしたたかにやっているのだということを、中編のどの物語でも、多少皮肉を込めた人物描写で楽しませてくれる。 結末は、決して幸せで締めくくられるものばかりではないが、だからこそ人生は面白く、次のやる気も湧いてくる。 軽いため息 [続きを読む]
  • 歳を重ねた休日
  •  意図したわけではなかったのに、誕生日と休日が重なったのは幸運だ。 何となれば、毎日休日ならなお幸せなようにも思えるが、周囲から、それはまだダメだと言われて久しい。 昨晩は、久しぶりに座ったなじみの店で、祝いの葡萄酒をごちそうになった。 それだけで、今年も歳を重ねたことを十分祝福された気がした。 整体の施術でゆがみを整え、衣服を洗濯して身ぎれいにし、散髪をして頭に涼を吹き込んだ。 散歩まですれば完 [続きを読む]
  • 夜が冷えてきた
  •  晩酌で若干のアルコールを入れた後、のんびりネットを眺めるのは日々の幸福だ。 なくなりかけたシャンプーを思い、次はどれを試してみようかとか、やっぱりビールは、呑む分だけその都度買う方が経済的ではなかろうかなどと考えている内に、休日が終わり、寝る時間が近づいてくる。 だが、くせ者なのは、この時期、急に晩方が冷え込んできたことで、うっかり居眠りでもしようものなら、あっという間に身体を冷やしてしまう。  [続きを読む]
  • 「オー・ペシェ・グルマン」@笹塚
  •  腕の立つ女性シェフが、出来る大人の女性に、抜群のビストロ料理を振る舞うという、不思議な空気感を持つ店だった。 しつらえはおしゃれなカウンタービストロで、店内のデザインと言い、流れているBGMがフランスのインターネットラジオと言い、女性をくつろがせる雰囲気と、気持ちを浮き立たせる演出が実に心憎い。 誰に対しても、最初からフレンドリーという訳ではない。 だが、ひとたびそのシェフと客の息がぴたりと合えば [続きを読む]
  • 「きしめん よしだ エスカ店」@名古屋駅
  •  温泉旅行に出ていた。 この時期の露天風呂は最高だ。 ここは、その帰りに寄った店で、名古屋駅周辺で食したきしめん屋の中ではもっとも良かった。 麺の腰と、つゆの濃さと、五目の具材にもしっかりと手がかけられていて、ボリュームも申し分のない一杯だった。 名古屋に行ったらまた寄ろう。■きしめん よしだ エスカ店名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街052-452-287511:00〜21:00無休食べログサイト☆にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『冬の光』/篠田節子
  •  この作家の書くものにはすごみがある。 総じて長編はどれも重たく、胸を圧迫してくるような展開にたじろぐが、一度その物語に引き込ませると、そのまま釘付けにする力がある。 また、主人公を作家と近い年齢に設定しているのも功を奏しているのか、登場人物の気持ちのくみ取り方がうまく、若者が妙に古めかしく見えたり、中高年の心のオリを描ききれなかったりするようなこともない。 単純な四国遍路物かと思い手に取ったが、 [続きを読む]
  • 夜の紅茶と秋のブタクサ
  •  いったん掃除を始めて埃が立ち出すと、最後まできれいにしなければ中途半端な結末を迎える。 昨日、ポケットティッシュを片手に出勤すると、それは単なるハウスダストアレルギーではなく、最近ひどくなり出した秋の花粉ではないかと言い出す同僚がいて、さもありなんという気もしてきた。 とにかく、布団カバーから床のマットまで、埃の元となりそうなものはあらかた洗濯機に放り込んで、鼻のケアをしながら掃除に励むという、 [続きを読む]
  • 掛け布団交換
  •  こんな天気の良い週末に、散歩と掃除をする以外のすべがあるだろうか。 若干埃が目立ってきたので、キッチン周りの掃除をして、棚を使いやすいよう整理した。 いよいよ、コーヒー豆の電動ミルでも導入しようかと目論んでいる。 ついでに、掛け布団を夏物の薄いものから秋用へと交換したら、押し入れから大量の埃が立って、盛大に鼻が詰まった。 昨晩は、三ヶ月ぶりに顔を出したビストロで、デザートワインを頼んでのんびり過 [続きを読む]