Wacky さん プロフィール

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Wackyさん: 日々の文字箱
ハンドル名Wacky さん
ブログタイトル日々の文字箱
ブログURLhttp://mojibako.seesaa.net/
サイト紹介文高知で働く全盲公務員の日記と読書録。東京食べ歩きの記事もあり。ワインも飲みます。
自由文基本は毎日更新を目指します。読書録と、その他近況やコラム等。東京で通ったレストランや、お気に入りの店も記録の形で残してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/03/18 07:50

Wacky さんのブログ記事

  • 寒さにやられる
  •  月曜日の東京は、師走に近い寒さだったそうだ。 さすがにこの気温差には、身体がついて行けず、久しぶりに風邪らしきものを引いた。 幸いこじらせてはいないが、身体が重く熱っぽい。 遊んで休んだのでは立つ瀬がないので、可能な限り役割は果たすが、無理をせず過ごしたい。 秋深き折、お身体ご自愛下さい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 温泉に行く
  •  去年同様、今年も東海方面へ温泉に行く。 去年は遠慮して、全盲だけでは大浴場に入るのは迷惑かと思い部屋風呂だけで済ませたが、不惑の男三人、特に怖い物なしと判断して、今年は大浴場で楽しむ計画を立てている。 酒を呑み、食事をして、風呂に入るだけの一泊だが、三人にはそれで十分楽しい。 明日は東京に寄り、明後日戻る。 それでは出発。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 秋の掛け布団に換える
  •  朝の気温が、二十度を切るようになった。 そうなると、やはり起床時には冷える。 出来るだけ半袖で過ごしたいと思っていて、上着も寝間着も半袖で頑張っているのだが、それもそろそろ、諦めの時が近い。 小鳥の鳴き声が、澄んだ空に響く日曜の朝だ。 今日は、福岡に帰る。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 禁断症状
  •  四日連続で酒を断つと、それなりに体調の変化を感じられる。 むろん、両手両足のしびれが出たり、アルコールを欲してやまないといったものが出たりするほど重症化してはいないが、毎日習慣化していたものを突然やめると、翌日からいつもとは違った感覚が表れる。 まず、酒を断った翌朝初日に、突如五感が鋭くなったような感覚にとらわれた。 中でも、自分にはこれほどの嗅覚が備わっていたのかと思うほど鼻が利き、この先もず [続きを読む]
  • 休肝日
  •  訳あって、しばらく休肝日を設けることにした。 目標達成を目指す際の鍵は、揺らがない意思と、それを具現化するための実行力だ。 矢を遠くまで放つには、それだけ強い弓の引き絞りが肝心になる。 その意味するところ、事前の努力と積み上げなくして、爆発的エネルギーを解放することはできないということだ。 いつものように、その実践は、誰も見えないところで一人粛々と行う。 今日から、始める。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『星をつける女』/原宏一
  •  雑誌によって店につく星や、口コミサイトと称される場につく点数など、当てにならない。 そんなごく当たり前のことを、うまく皮肉ったのがこの作品だ。 その店は、周囲で騒がれるほど美味しいと自分で思うか。 その料理に対して、それだけの金額を支払った価値が本当にあったか。 前まで美味しいと感じていたのに、最近様子がおかしくないか。 あまり舞台裏を覗かない方が良いときもあるが、たまには、自分が外で食している [続きを読む]
  • 『料理通異聞』/松井今朝子
  •  こちらは、江戸の料亭「八百善」を、実質的に創業した人物の一代記だ。 八百屋から起こして食事処を営んでいた店を、料理を工夫し、商売を広げて料亭にまで押し上げた主人の手腕が、余すところなく描かれている。 まさに、会席料理のルーツと呼ぶにふさわしく、食材の組み合わせと、出汁のひき方こそ和食の神髄であることと、そこに食器や雰囲気まで加えて、初めて非日常の料理が完成するのだということが、作品を通してしみ通 [続きを読む]
  • 『どぜう屋助七』/河治和香
  •  浅草に、駒形どぜうという店がある。 ドジョウという食材自体にはさほどの興味を覚えないが、江戸から続く老舗料理店という題材には、大いに関心があり手に取った。 政治に揺れる幕末でも、江戸庶民の生活は淡々と続いていたこと、その激動の時代の荒波にもまれながらも、店を維持し、営業を続けてきた心意気が、江戸っ子の粋とともに描かれている。 同店のホームページには、ちゃっかりこの本の宣伝も掲載されているところが [続きを読む]
  • 台風の時、街は静かだ
  •  雨よりも風が荒れ狂い、空気を混ぜ返す音が、先ほどからかれこれ二時間ほど続いている。 外は、人声はもちろん、車の通る音も少なくなり、街そのものがなりを潜めている感さえある。 低気圧のせいか、頭が、やんわりと締め付けられているような感覚がありつらい。 暴走しそうになると、呪文で、頭の輪が閉まるという話があったが、あれに近いものがあるのだろうか。 台風も、渦巻きに近いものがあると聞くから、おそらく、自 [続きを読む]
  • 秋の掛け布団
  •  朝が、急にひんやりと涼しくなった。 一昨日あたりから、妙な時間に目覚めるので、またもや自律神経系の不具合かと悲しんでいたのだが、そうではなく、単にタオルケット一枚では冷えて、熟睡できなくなっていたようなのだ。 昨晩から、秋用の薄い掛け布団に変えた。 せっかくだから、もう少し寝ていても罰は当たらないような気がするが、遅刻すると、文字通り罰になるので、渋々出かけることにする。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 湿気で体力を削られる
  •  過ごしていて身体が感じる最適な気温は、23度であるということをどこかで書いた。 しかし、それも湿気がなければという条件付きで、昨日のような豪雨があると、たとえ気温が適正でも、身体を薄膜で覆われるような不快感がある。 今朝も、洗濯を済ませただけで一日の仕事を終えたような気分になり、特に本業については、ないものとしてとらえたいような心境にある。 そろそろ、あぶり秋刀魚の押し寿司といったものが頭をよぎる [続きを読む]
  • リュックサックに穴が空く
  • 愛用してきたリュックサックに穴が空いた。何度となく、ヨーロッパを往復し、国内を飛び回った、幅広の大きなリュックだった。底が抜けたような穴ではないから、使おうと思えばまだ使えるのだが、ここは潔く諦めることにした。愛用のカバンや財布は、衣服以上に手放しづらい。その形そのものが、自らの一部になっていたような感覚があるからだろうか。あきは、少し寂しい季節だが、今日、リュックが静かに自分の元を去って行った。 [続きを読む]
  • 陸路で高知から博多まで
  •  わけあって、今週末は、初めて陸路で福岡まで帰ることにした。 何のことはない、あまりに東京や福岡を行き来しすぎて、持ち玉が不足し始めたのだ。 しかし、市場とはうまく出来ていて、福岡まで空路ではなく陸路を選ぶと、時間が1.3倍かかる代わりに、価格は三分の二で抑えられる。 つまり、その分の時間を、お金で買うか否かという選択になるわけだ。 もっとも、それは列車の場合であって、バスを使えばまた話は違うが、残 [続きを読む]
  • この夏最後の東京
  •  そんな題名を付けつつ、実は九月からの方が活発に動くのだが、夏に別れを惜しんでこのタイトルにしてみた。 今日から一泊二日で東京へ行く。 今回は珍しく、レストランではなく、ワインバーをセレクトした。 それでは出発。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 肉体疲労、体調不良
  •  土曜日には、久しぶりに風邪を引いたかと思った。 明らかに喉の片側が少し腫れ、身体がどんよりと重く熱っぽかったからだ。 日曜日になると、喉の腫れは引き、風邪ではないことは分かったが、体調に改善の気配は見られなかった。 とりわけ、毎度おなじみの自律神経系がおかしく、こめかみから額へは脂汗が浮かぶのに、身体はほてったまま、いっこうに熱が去る兆候が見られない。 半日の出勤を終え、よろよろと部屋へたどり着 [続きを読む]
  • 木曜日に心模様を書くのは避ける
  •  週の後半は、自分に気合いを入れたいせいか、木曜日に心模様をしたためることが多かった。 昨日も、出かける直前になり、自分が楽しく過ごすためには、人を喜ばせること、楽しませようとするこ心意気が大事だ、とか何とかいう文章が思い浮かんで書きかけたが、途中で時間切れになり止めた。 考えてみると、頭も画面もクリアにして冷静になれば、それらは何ら意義深いことでも何でもなく、当たり前のことを改めて文字にしている [続きを読む]
  • 走らずに出る
  •  朝は、割合早足で出勤する。 だが、昨日、朝デスクに着いてみると、走ってきただけとは思えない、妙な脂汗が出た。 まさか、出勤拒否とは思いたくないが、あまり愉快でないことも確かだ。 そこで今日は、ゆっくり歩いて行ける時間帯に出ることを試みる。 これは果たして、夏の終わりの汗なのか。 時間だ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 秋の企画
  •  お盆が過ぎると、本格的に夏の終わりを感じさせる。 自分の夏休みが、早終了したからというのでもないが、九月以降、何をして遊ぼうかという想像がすでに頭を占めつつある。 毎年書いていることだが、秋は、何か新しい出会いがある予感を感じさせる季節で、つられてフットワークも軽くなる。 来週末の東京行きに向けて、二週間、ひとがんばりだ。 今週も、行く。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 胃の急速冷却
  •  過ぎたるは、及ばざるがごとし。 昨日、半日出勤で残ったポカリを、フローズンのもう一段階上のシャーベット状まで凍らせて、夕食前に一気にあおったところ、その場ではものすごい爽快感を得られたのに、夕食直前になって、急激に胸が悪くなった。 世の中では、なぜあれほど山盛りのかき氷がもてはやされているのか、あれで調子が悪くなったりしないのだろうかといぶかしんだが、自分の場合、明らかに急に内臓を冷やしたことに [続きを読む]
  • 夏休み
  •  今日一日仕事に出たら、13日日曜日に半日出勤する以外、14日まで夏休みを取る。 よさこい祭りの開催される十日から12日までは、高知市内を一人で歩けなくなるほどうるさくなるので、この時期は、毎年県外に逃げ出さなければならないのだ。 風流な祭りは好きだが、よさこいのような騒音は好みではない。 夏休みは、食べて寝て過ごす。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ツクツクボウシを聞く
  •  八月もまだ初旬だというのに、さっき、ツクツクボウシが鳴くのを耳にした。 何を、ということでもないが、早くしないと秋が来る。 あっという間に、夏が終わる。 椅子に揺られる休日が、今日も静かに過ぎていく。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 東京に行く
  •  この夏は、人に会いに行くために東京へ出る機会が増えた。 めでたいことだ。 一泊二日で出かけてくる。にほんブログ村 [続きを読む]
  • オーディオ、入り口の基本
  •  CDをiPHONEにインポートした結論から言えば、それは、比較の対象にもならない音だった。 考えてみれば当然のこととして、ポータブルプレーヤーを、どんなに高額で素晴らしいスピーカーにつなげても、入り口で出す以上の音は出てこない。 まず、CDをiTUNESにインポートした時のデジタル的ロス、さらに、iPHONEで行われるアナログへの変換能力を思えば、オリジナルで鳴らす音源に、かなうはずがない。 高額なオーディオの世 [続きを読む]