✿リミーローズ✿ さん プロフィール

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✿リミーローズ✿さん: ✿*    TRUE ROSE    *✿
ハンドル名✿リミーローズ✿ さん
ブログタイトル✿* TRUE ROSE *✿
ブログURLhttp://rosetruerose.blog102.fc2.com/
サイト紹介文本の感想をのんびりと。日常ブログがゆるい読書ブログになってしまいました〜✿
自由文今は読書にはまっています。好きな作家は五條瑛さんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2009/03/18 21:31

✿リミーローズ✿ さんのブログ記事

  • 真夜中乙女戦争 / F          ★★★★☆
  • ●内容● (出版社より)愛って、なんだ。永遠って、なんだ。眠れない夜は、どうすればいい。この退屈は、虚しさは、どうすればいい。どうせ他人になるのに、どうして私たちはどうでもいい話をしたがるのだろう。どうせ死んでしまうのに、どうして今こうして生きているんだろう。死ぬまでに本当にやりたかったことって、一体なんだったのだろう。この春、青春小説史上、恋愛小説史上、犯罪小説史上、最高に過激で孤独、そして正し [続きを読む]
  • 失踪者 / 下村 敦史          ★★★★★
  • ●内容● (「BOOK」データベースより)2016年、ペルー。山岳カメラマンの真山道弘は単身シウラ・グランデ峰を登っていた。10年前、クレバスに置き去りにしてしまった親友・樋口友一を迎えに来たのだ。長い間待たせて悪かったなークレバスの底に降り立ち、樋口を発見した真山だったが、その遺体を前に驚愕する。極寒のクレバスに閉じ込められた遺体は、歳を取ることなく凍りついてしまうはず。しかし、樋口は明らかに10年 [続きを読む]
  • 仮り住まい / 丹下健太          ★☆☆☆☆
  • ●内容● (「BOOK」データベースより)ひょんなことから、俺は弟の彼女と同居するはめになった。弟の彼女みきと、へびのポップと住むことになった俺。その上、会社の嫌われ上司の田村さんも加わることになり!?―。●著者● (「BOOK著者紹介情報」より)丹下/健太1978年、愛媛県生まれ。2007年、『青色讃歌』で第四四回文藝賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)●基本情報●単行本: [続きを読む]
  • 黒祠の島 / 小野 不由美          ★★★☆☆
  • ●内容● (「BOOK」データベースより) 「そうーここは黒祠なのですよ」近代国家が存在を許さなかった“邪教”が伝わる、夜叉島。式部剛は失踪した作家・葛木志保の姿を追い求め、その地に足を踏み入れた。だが余所者を忌み嫌う住民は口を閉ざし、調査を妨害するのだった。惨事の名残を留める廃屋。神域で磔にされていた女。島は、死の匂いに満ちていた。闇を統べるのは何者なのか?式部が最後に辿り着いた真実とは。●著者●  [続きを読む]
  • ヒトごろし / 京極 夏彦          ★★★★★
  • ●内容● (出版社より)殺す。殺す殺す。ころしてやるーー。新選組の闇に切り込む禁断の異聞! 人々に鬼と恐れられた新選組の副長・土方歳三。幼き日、目にしたある光景がその後の運命を大きく狂わせる。胸に蠢く黒い衝動に駆られ、孤高の剣士の犯した数多の罪とはーー? 激動の幕末で暗躍し、血に塗れた最凶の男が今蘇る。京極夏彦史上、衝撃度No.1! 大ボリュームで贈る、圧巻の本格歴史小説の誕生。●内容● (「BOOK」デ [続きを読む]
  • i  / 西 加奈子       ★★★★★
  • ●内容● (「BOOK」データベースより)「この世界にアイは存在しません。」入学式の翌日、数学教師は言った。ひとりだけ、え、と声を出した。ワイルド曽田アイ。その言葉は、アイに衝撃を与え、彼女の胸に居座り続けることになる。ある「奇跡」が起こるまではー。「想うこと」で生まれる圧倒的な強さと優しさー直木賞作家・西加奈子の渾身の「叫び」に心揺さぶられる傑作長編!●著者● (「BOOK」データベースより)西加奈子( [続きを読む]
  • 生還者 / 下村 敦史          ★★★★★
  • ●内容● (出版社より)ヒマラヤ山脈東部、世界第3位の標高を誇るカンチェンジュンガで大規模な雪崩が発生、日本人登山者7名が巻き込まれる惨事となった。4年前に登山をやめたはずの兄が、なぜかその雪崩に巻き込まれ、34歳の若さで命を落とした。同じ山岳部出身の増田直志は、兄の遺品のザイルが何者かによって切断されていたことに気付く。兄は事故死ではなく何者かによって殺されたのかーー?生存者は絶望視されていたが、高 [続きを読む]
  • ゴールデン・ブラッド / 内藤 了          ★★★☆☆
  • ●内容● (出版社より)東京五輪プレマラソンで、自爆テロが発生。現場では新開発の人工血液が輸血に使われ、消防士の向井圭吾も多くの人命を救った。しかし同日、人工血液が開発された病院で圭吾の妹が急死する。医師らの説明に納得いかず死の真相を追い始めた矢先、輸血された患者たちも圭吾の前で次々と変死していくーー。胸に迫る、慟哭必至の医療ミステリ。●内容● (「BOOK」データベースより)東京五輪プレマラソンで、 [続きを読む]
  • にんげんぎらい / 大西 智子          ★★★★★
  • ●内容● (「BOOK」データベースより)来る日も来る日も、工場のラインで鉄板を曲げ続けるまり江。どうでもいい話題で盛り上がるパート達にも、煩わしい関係のママ友にも、怒りにも似た苛立ちを感じていた。そんなまり江の唯一の宝物は5歳の娘・咲季だけだ。この子を産んだことだけが、くだらない自分の人生の、たったひとつの功績に思える。夫は数ヵ月前、家を出て行った。理由はわからない。まり江は、咲季を寝かしつけた後、 [続きを読む]
  • 愚者のスプーンは曲がる / 桐山 徹也          ★★★★★
  • ●内容● (「BOOK」データベースより)ある日突然、銃を所持した超能力者(らしい)二人組に拉致された町田瞬。彼らは組織の命令で、危険な能力を持つ(らしい)瞬を殺しに来たのだという。その能力とは、超能力の「無効化」。つまり、瞬の前では超能力者による超常現象は発生しない(らしい)-。なんとか命拾いした瞬は、代わりに超能力者による組織『超現象調査機構』で働くことになり、やがて奇怪な事件に巻き込まれていく… [続きを読む]
  • マークスの山 / 高村 薫          ★★★★★
  • ●内容● (「BOOK」データベースより)≪上巻≫「マークスさ。先生たちの大事なマ、ア、ク、ス!」。あの日、彼の心に一粒の種が播かれた。それは運命の名を得、枝を茂らせてゆく。南アルプスで発見された白骨死体。三年後に東京で発生した、アウトローと検事の連続殺人。“殺せ、殺せ”。都会の片隅で恋人と暮らす青年の裡には、もうひとりの男が潜んでいた。警視庁捜査一課・合田雄一郎警部補の眼前に立ちふさがる、黒一色の山 [続きを読む]
  • イノセント・デイズ / 早見 和真       ★★★★☆
  • ●内容● (「BOOK」データベースより)田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人、刑務官ら彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がる世論の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士たちが再審を求めて奔走するが、彼女は…筆舌に尽くせぬ孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。 [続きを読む]
  • 悪いものが、来ませんように / 芦沢 央 ★★★★☆
  • ●内容● (「BOOK」データベースより)助産院に勤める紗英は、不妊と夫の浮気に悩んでいた。彼女の唯一の拠り所は、子供の頃から最も近しい存在の奈津子だった。そして育児中の奈津子も、母や夫、社会となじめず、紗英を心の支えにしていた。そんな2人の関係が恐ろしい事件を呼ぶ。紗英の夫が他殺死体として発見されたのだ。「犯人」は逮捕されるが、それをきっかけに2人の運命は大きく変わっていく。最後まで読んだらもう一度 [続きを読む]
  • それを愛とは呼ばず /  桜木 紫乃          ★★★★☆
  • ●内容● (「BOOK」データベースより)妻を失った上に会社を追われ、故郷を離れた五十四歳の亮介。十年所属した芸能事務所をクビになった二十九歳の紗希。行き場を失った二人が東京の老舗キャバレーで出会ったのは運命だったのかーー。再会した北海道で孤独に引き寄せられるように事件が起こる。そこにあったものは「愛」だったのか?驚愕の結末が話題を呼んだ傑作サスペンス長編。●著者● 一九六五年北海道生まれ。二〇〇二年 [続きを読む]