Raputam さん プロフィール

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Raputamさん: Seaside Atelier of Modern artifact
ハンドル名Raputam さん
ブログタイトルSeaside Atelier of Modern artifact
ブログURLhttp://raputam.blogspot.com/
サイト紹介文海を身近に感じる町にある工房での出来事を気ままに綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/03/21 13:17

Raputam さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 九十九里町手記(135)
  • 今月は「ちどりの会」の定例会(1回/月、最終週の月曜日)がなく、次回は来月(9月)の予定なので、それまでに「トランジション・タウン 九十九里町構想」について骨子をまとめておきたいと考えています。重要な点は、「地域に新しい経済システムを作り出したい」という方が、どれだけいらっしゃるかということだと思います。これまで、「地方創生」という側面から地域経済について考えてきましたが、「地方消滅」という別のシナ [続きを読む]
  • 九十九里町手記(134)
  • 6/25のブログでもお話ししましたが、先月から「千鳥の会」という集まりに参加させて頂いています。今回は、英国のトットネスタウンで展開されている「トランジション・タウン」について、ご紹介させて頂きました。ここで、今回は会の方々にお話ししませんでしたが、次回(9月の予定)には、トランジション・タウン 九十九里町構想の立ち上げを提案したいと考えています。ただ、前回もお話ししたように、会員の皆さんは、既に何から [続きを読む]
  • 九十九里町手記(番外編)
  • 昨日(7/2)、1学期のクラブ活動を終えた後、クラブ担当の先生と今後のクラブ活動について話し合いをしました。 その結果は、パソコン室にあるパソコンに、新しいソフトウェアをインストールしたり、ネットワークの配線を変更したりすることはできないとのお話しでした。この結果から、先生の立場を尊重し、クラブ活動としてこれ以上の要求を行うことは避けたいと思いますが、必要なものごとは外せないので、できることを考えてい [続きを読む]
  • 九十九里町手記(番外編)
  • このタイミングでブログを更新する予定はなかったのですが、ある方のご紹介で、地域にお住まいの有志の方々で構成されている「ちどりの会」の会合に出席させて頂く機会を得たので、そこで感じたことについてお話ししたいと思います。会員の皆さんは、既に何らかのボランティア活動に携わっていらっしゃる方々で、会の目的は、各々のボランティア活動の横の繋がりをつくるための「場」を提供するといったものではないかとの印象を受 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(133)
  • 東金図書館で借りた一冊の本には、7年前(2011年)から心の中でもやもやしていたものを、一掃してくれることが書かれていました。 タイトルは「地元経済を創りなおす」(枝廣 淳子)、地域の、地域による、地域のための経済を、どのようにすれば実現できるのか、理論だけでなく、具体的な事例を挙げて紹介しています。 ずっと手元に置いておきたくなってしまったので、思わず購入してしまいました。私の歳になれば、皆似たことを [続きを読む]
  • 九十九里町手記(132)
  • 2回のクラブ活動を終えて、幾つか感じたことがあります。1. 物理的にインターネットに接続されてはいますが、実際の利用に大きな制限があります残念なことですが、インターネットにも正負の両面があり、負の側面に触れさせるには、小学生ではまだ早いというご意見があります。私は、小学生(マイコンクラブは、小学4年生から6年生を対象にしています)が物事の負の側面を理解できないとは思いません。 しかしながら、小学生時代に [続きを読む]
  • 九十九里町手記(131)
  • 「小学生が考えるマイコン応用技術」ということで、昨年に某小学校で行ったデモンストレーションを切っ掛けに、マイコンクラブ(仮称)の開設を目指して準備を進めてきましたが、この度正式にマイコンクラブとして活動できることになりました。思い返せば、昨年の4/17に某小学校の校長先生にお話しをさせて頂いた案件でしたが、他のプロジェクト同様に、スタートラインに立つまでは、それ以上のことをブログでご紹介することは控え [続きを読む]
  • 九十九里町手記(130)
  • 今週の始めに、知人の紹介でAさん宅にお邪魔をして、諸々のお話しをお聞きしました。砂浜が減少していること、福島原発の事故以来訪れる人が減ったこと、片貝漁港のこと、ゴミの問題、海の駅のこと、市町村合併のこと、シルバー人材のこと、などなど。お聞きしたお話しの中から、私も感じている3つのキーワードを取り上げてみたいと思います。【チームワーク】個人プレーがどうのということではありません。優れた能力を身に付けた [続きを読む]
  • 九十九里町手記(129)
  • 「60歳でパソコンに出会い、80歳でプログラミングを始めた」、そんな見出しで始まるWebサイトを通じて、82歳の日本人プログラマー 若宮 正子さんのプロフィールを拝見しました。当時を振り返ってみると、インターネットの存在は周知のこととなり、一般の人々にもインターネットは身近なものになっていたと思います。私は、同じ「プログラマー」ではあっても、若宮さんのように一般の人々を対象にしたアプリケーションプログラムを [続きを読む]
  • 九十九里町手記(128)
  • 昨日は、厳しい冷え込みの中を、伊能忠敬 記念公園の清掃活動に参加しました。この公園は、公の清掃事業とは別に、各自治区が交代で清掃活動を行っているので、雑草の生い茂る初夏や、落ち葉の舞い散る晩秋の一時期を除き、比較的良好な景観を保っています。私が九十九里町に閑居をつくるかどうかを決断するために現地を訪れた際、西の下の交差点から不慣れな土地を歩き疲れたときに、一時の休息を得たのがこの公園でした。当時は [続きを読む]
  • 九十九里町手記(127)
  • 現役を退いてから、早くも2年が過ぎようとしています。 月日の流れるのは、本当に速いものです。こちらに戻ってからは、仕事らしい仕事をしていませんが、プログラマとしての勘を失わないために、ARM系MCUの基本ソフトウェア(デバイスドライバやモニタプログラムなど)の制作を行っています。 本来ならば、自分の得意とする分野で、町興しの一翼を担うことができればよいのでしょうが、現実はなかなか難しいものです。さて、来 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(126)
  • 「九十九里町に高齢者が活躍できる場をつくりませんか?」プロジェクトについて、自分なりに幾つかの取り組みを行っているので、その辺りの状況をお話ししようと思います。はじめに、ご近所のTさんにPower Pointで作成した簡単な資料を使って、今回の趣旨をお話しした上で意見を求めました。 このときは、具体的な取り組み方の案として、企業の社会貢献との連携を示しましたが、そのようなことを望んでいる企業を探すことは難しい [続きを読む]
  • 九十九里町手記(125)
  • 福島第一原子力発電所の事故以来、九十九里町の住民の手による「植物工場」「人工高台」「発電所」「現代版里山システム」「自由大学」「小学校ボランティア(仮称:マイコンクラブ)」といった話題を、こちらのブログでご紹介させて頂きました。当時から、既に6年余りの歳月が流れてしまったことを考えますと、早い時期に次の若い世代にバトンをお任せしたいと気持ちが急きます。それはそれとしまして、まだ暫くの間は、何か町の [続きを読む]
  • 九十九里町手記(番外編)
  • 単なる思い付きですが、「ボイドごっこ」を小学生の皆さんにやって頂いたら、一体どのような結果が出るのか興味を引かれます。「ボイドごっこ」のルールは、次に挙げる3つだけです。1. 環境内にある物体(自分以外の生徒を含め)との距離を最小に保とうとする2. 近隣の生徒たちと歩く速度(速さと向き)を合わせようとする(走らないこと)3. 近隣の生徒集団の中心に向かって移動しようとする【準備】・生徒たちに「ボイドごっこ」 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(124)
  • 人工生命が産声を上げたのは、1971年から1972年にかけての冬のことだと、クリス・ラングトンは回想しています。 1987年9月、ロス・アラモス研究所で開かれた人工生命ワークショップでは、「創発(Emergence)」という言葉が、あちらこちらで飛び交っていたと記されています。私がクリス・ラングトンのことを知ったのは、ロドニー・ブルックスが提唱したサブサンプション・アーキテクチャに興味を覚えた頃でした。 記憶は曖昧ですが [続きを読む]
  • 九十九里町手記(123)
  • 平成29年05月23日のブログでお話ししたマイコンのデモンストレーションを、昨日(8/27)九十九里小学校にて無事行うことができました。参加予定者5名の内、5年生の一人が都合で参加できなくなったようでしたが、4年生にはお父さんが同伴してくれていたので、用意した資料が無駄にならずに済みました。デモンストレーションでは、実際にマイコンを使ってステッピングモータを回してみました。すると、参加者の反応が手に取るように [続きを読む]
  • 九十九里町手記(122)
  • 昨日、久し振りにTさんにお会いしました。 家の中にある不要なものを整理しているとのことでしたが、話は徐々にこちらでの生活に関することになりました。幾つか話題に上りましたが、主なものは公共の交通手段、医療施設そして企業(職場)でした。現役を退いたものの、経済的に豊かな高齢者の方には、職場はあまり関係のないものかも知れませんが、そうでない高齢者の方にとって職場の在り方は、現役時代とは別の意味で重要なも [続きを読む]
  • 九十九里町手記(121)
  • 福祉課で用事を済ませた後、以前(平成29年1月30日)に産業振興課のFさんから電話を頂いた件で、直接お会いしてお話しをさせて頂こうと思い、産業振興課に伺いました。ところが迂闊にも、Fというお名前の方が3人いらっしゃることを知らずにいたので、たまたま対応して下さったF(T.F)さんに、先ずはお話しをさせて頂くことにしました。当のFさんからは、仕事量に対して職員の数が不足しているため、今回のような慣例にないものに [続きを読む]
  • 九十九里町手記(120)
  • インターネットについて、個人的な観点から、少しお話しをしようと思います。九十九里町でも、インターネットの普及が進んでいるものと思われます。 確かな数字はわかりませんが、閑居のある地域でも、既に光回線が敷設されており、インターネットを含め様々な光サービスが利用可能です(アナログ電話回線を利用したADSLについては、こちらに閑居を建てた時点で利用可能でした)。昨年、定年で現役を退いた後は、こちらで特に仕事 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(119)
  • どちらかと言えば私は、物事を積極的に為すというタイプではないので、こちらのブログに自身の考えを公開するときには、それなりの決意をもって望んできたつもりです。2011年3月11日から既に6年の歳月が流れましたが、ここへきてようやく初めの一歩を記すことができたので、九十九里町にお住まいの方々にお伝えしようと思います。一つは、「九十九里町に新しい産業を創生する」という観点から、「小学生が考えるマイコン応用技術」 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(118)
  • Tさんから、「菜根譚」という本をお借りしました。今回は、その中の一節をご紹介します。----書を読みて聖賢(せいけん)を見ざれば、鉛槧(えんざん)の庸(よう)となる。官に居りて子民(しみん)を愛せざれば、衣冠(いかん)の盗(とう)となる。学を講じて躬行(きゅうこう)を尚(たつと)ばざれば、口頭(こうとう)の禅となる。業を立てて徳を種(う)るを思わざれば、眼前の花となる。----この中で、最後の一文は、「事 [続きを読む]
  • 九十九里町手記(117)
  • CNFについては、京都大学のKさんからご返信を頂き、その後何度かやり取りさせて頂いたのですが、1/13を最後にご返信を頂けない状況が続いています。以下に、私がKさんに宛てた1/13付けのメールの内容を掲載します。---- ここからQ1.公設試験研究機関につきましては、別途調べることに致しますが、「京都大学でメインではない、植物から低コストでCNFを取り出す研究」をなさっていらっしゃる方に、ご相談をさせて頂くことはできない [続きを読む]
  • 九十九里町手記(116)
  • 昨日、Tさんのお宅で、Fさんを交えて九十九里町の新しい産業について話をしました。先ず、私からセルロースナノファイバー(CNF)に関する話題を提示させて頂き、Fさんからは様々な観点から興味深いご指摘を頂きました。その中で、最も重要なことは、事業の継続性に関する指摘ではないかと思います。 特に、FさんはCNFを最先端技術の一つと捉えており、大手企業が市場を独占するでしょうから、小さな組織では太刀打ちができないと [続きを読む]
  • 九十九里町手記(115)
  • 間が開いてしまいましたが、ブログでお話ししたいことがなかったからではありません。逆に、お話ししたいことが多過ぎて、ブログに書くことに躊躇いがあったというところが本音です。2009年3月21日に、はじめてブログの1ページ目を記してから、九十九里町で生活をしている方々と、町についての情報交換を行うことを、ブログの基本的な目的としてきました。今後も、この基本方針は変えないつもりでいます。今日は、九十九里町で初と [続きを読む]
  • 九十九里町手記(114)
  • 何かと気忙しい日々を送っていますが、以前から温めていた自由大学構想を、少しずつ形のあるものにしていきたいと考えています。今は未だ、経済的に窮している状況なので、できることも限られていますが、人が集まれば、そこから何か素晴らしいことが始まるような気がして、そのワクワク感がたまりません。自由大学について、どのようなことでも構いません。思い付いたことがありましたらお知らせ下さい。 目的を実現させるための [続きを読む]
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