産業 さん プロフィール

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産業さん: 新産業ブログ
ハンドル名産業 さん
ブログタイトル新産業ブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/fumima2300
サイト紹介文越後文晴
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/03/22 11:05

産業 さんのブログ記事

  • この裁判官にバツをつけよう最高裁判所国民審査
  • 選挙ですね、私は今、「憲」の字を間違えないように書く練習をしています。さて、私は衆議院議員選挙と同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査をずっと棄権してきました。投票所で選挙区・比例区と投票して、最後に国民審査の用紙を受け取る時、係員に「棄権します」と言って用紙を受け取らずに帰るのです。10年以上前ですが札幌市内の投票所でこんなことがありました。いつものように最後の係員に「棄権します」と伝えたら、そ [続きを読む]
  • 札幌国際芸術祭で芸術鑑賞中。
  • 現在開催中、10月1日の閉幕まであと半月の「札幌国際芸術祭 2017」(SIAF 2017)ついての記事です。展示作品をスマホで撮ろうと思ったら(撮影自由のところ多いです)たまたまカメラが自分側になってて変な映像が撮れたのでお見せしたかったので。 ↓これYouTube 「芸術鑑賞中」モエレ沼公園で展示されている「Sculpture for All of the Intelligence 全知性のための彫刻」という、電波を発するオブジェを鑑賞中の私です。多分体に悪 [続きを読む]
  • とんでん火災裁判(2)
  • まず私は反省する。『「みらい とんでん」火災から5年』の記事で、私は>争点は、入居者の中に「ストーブに異常な関心」を示す男性がおり、被告はストーブが危険で火災のおそれがあると認識していたかどうか? という点のようです。と書いた。それは検察側が起訴状に書いたことである。初公判の様子を報じた新聞で知った。先日新聞各紙を確認したら、弁護側の『ストーブ上に残っていた繊維片は"老人A"のパジャマのものではない、火災 [続きを読む]
  • とんでん火災裁判 (1)
  • (あちこち書き直しまして再投稿しました。)2010年に起きたこの火災。私は「ストーブではなく、安全な暖房を使おう!」と主張する立場で、これの刑事裁判が始まった時に『「みらい とんでん」火災から5年』という記事を書きました。しかしこの刑事裁判、有罪率99パーセントの日本の裁判で一度は無罪になったものの先月27日、札幌高裁により逆転有罪判決が下されました。報道でこれを読み、北海道では私の「ハゲ裁判」「続・ハゲ裁判 [続きを読む]
  • とんでん火災裁判(1)
  • 2011年に起きたこの火災。私は「ストーブではなく、安全な暖房を使おう!」という観点で『「みらい とんでん」火災から5年』の記事を書きました。しかしこの刑事裁判、有罪率99パーセントの日本の裁判で一度は無罪になったものの先月27日、札幌高裁は逆転有罪判決を下した。報道でこれを読み、北海道では私の「ハゲ裁判」「続・ハゲ裁判」だけでなく他にもおかしな裁判が行われているのだと知り、これについて書くことにしました。 [続きを読む]
  • またも札幌で刑訴法違反、私に続き3人目? 開示証拠の目的外使用
  • 今日の夕方、歯医者で待合室に備えてあった新聞をパラパラめくってたらこんな記事が目に飛び込んだ。「自身の証拠書類ネット掲載容疑 元被告の男逮捕」毎日新聞2017.8.1 社会面私が昨年10月に逮捕され、最高裁まで争った事件と同じだ。このブログで書庫「続・ハゲ裁判」の記事にその経緯を書いている。俺、いつの新聞読んでるんだろ? デジャブ? 疲れてんのかな? それとも未来の記事が載る『恐怖新聞』か? 俺また逮捕されるの! 動揺 [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(59)南署から回答があった
  • 札幌南署に今月6日に行った件について(前回の後半に書いた)、26日の夕方、南署の刑事である  氏から電話で回答があった。1. 証拠書類はまだあるのか? その保管期間を教えてほしい。 答え: 「あるかないかも含めて教えることはできない。」 2. その書類を廃棄しないでくれ。 答え: 「1に答えられない以上、その要望を受けることはできない。」 3. 事件化してほしい。 答え: 「事件化する。いつ行うかは言えないが、検察に送 [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(58)闇に隠れたがる人々、再び
  • [    氏と再会]7月2日日曜日、このコインランドリー(Google Map)に洗濯に行き店内のベンチに座っていたら、午後3時半頃、1人の男が手ぶらで入ってきて店内を見回し始めた。「あれ、あの男か? でもこの辺じゃよく見かけるタイプだし」と思って無視していたら、向こうから「越後さんかい?」と話しかけてきた。一連の事件のもう一方の当事者である   氏だった。以前より髪の色は明るいし、なんか小柄に見える。「ああ、    [続きを読む]
  • 本当にあった愉快な話
  • 竹書房の月刊漫画雑誌「本当にあった愉快な話」、通称『本愉』。読者から送られてきた投稿を漫画家たちが4コマ漫画にする月刊誌。私が当時住んでいた千葉市の団地近くのミニストップでこれを発見したのはおよそ20年前、多分創刊直後で当時は別の雑誌の増刊扱いだった。現在もこの雑誌で主筆的作家を務める、田島みるくがある日ラジオ番組の投稿コーナーを聞いて「これを漫画でやってみよう」と思い立ったのがきっかけらしい。「エ [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(56)情報公開、北海道による審査会開かれる
  • それにしても異常である。2つも裁判が開かれたのに山鼻郵便局の事件で私が知りたがっている事実は全く明らかにされない。だってそれについての裁判ではないでしょ? いや、もしも名誉毀損事件として起訴すれば、裁判で私の書いたことが事実かどうかを明らかにする必要があり、その時の調書などを証拠として出さなければならなくなる。なのに暴行事件でも、刑事訴訟法違反事件でも、警察・検察側は、起訴内容には含まず、つまりそれ [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(55)北海道警察への情報公開請求その後
  • 市井は悪意に満ちており、一般市民に情報を与えるとすく゛に悪用する。私が自分の裁判の証拠書類を手に入れた事を『奇貨として』と、控訴棄却の判決文で表現されたように、役所は情報を管理できるのはその当局だけであるかのように言う。て゛は権力の側に悪意が存在することは無いのだろうか? 社会的に関心を集める事件て゛肝心な時に役所の管理する情報か゛「記録してない」「すて゛に廃棄した」「紛失した」とされることの多いこ [続きを読む]
  • お婆さん・インシデント 2017
  • 昨日帰宅したら、マンションの玄関でお婆さんがうずくまっていた。具合が悪いのかと駆け寄って話しかけたら「夕刊が来るのを待ってるの」と言う。このお婆さん、数ヶ月前、各部屋に備え付けの緊急ボタンを間違って押しちゃって、館内に「ジリリリーン!」と非常ベルの音を響かせちゃった人だ。なんでも「新聞を断ったのに、まだ入れてくるの。それで夕刊を持ってくる人を待って、ちゃんと言ってやろうと思うの」との事だ。今日は日 [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(53)札幌高裁刑事部に関する報道
  • 全国8高裁の「初公判で即日判決」の割合 (2016年1〜11月)北海道新聞 2017年1月24日朝刊の記事を元に作成したグラフ札幌高裁における即日判決数の推移朝日新聞 2017年4月5日朝刊 北海道地方面の記事を元に作成したグラフ拘置所でついた習慣でしばらく続けていたのが、地元北海道のラジオを聴くこと。私の控訴審の前日だから・・3月15日か、たまたまつけたラジオでこんなトピックを取り上げていた。『札幌高等裁判所刑事部、その即日 [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(52)刑訴法違反 検察回答書
  • そこにあるものを見ないで裁判が進められている。確かに存在しているもの、すなわち私が本物の裁判証拠を見せながらこのブログに書いた数々の問題。そして私の人権。そして存在しないものを用いて私を罰しようとしている。未来に何処かで誰かが何かの裁判を妨害するかもしれないという可能性。そして『プライバシー侵害』という人権侵害を誰かが受けているという。それは名誉毀損罪あるいは侮辱罪として認知されていないのに、こと [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(51)『刑事弁護 No.79』『刑事法ジャーナル vol.43』
  • 私の事件の控訴趣意書に対する検察の回答書をお見せする前に、前回触れた『季刊 刑事弁護 No.79 autumn 2014』(現代人文社)と『刑事法ジャーナル 2015 vol.43』(成文堂)の記事を読んで、刑事訴訟法第281条の5『開示証拠の目的外使用』で初めて処罰されたと思われる愛知県の男性の事件はどんなものであったか知っておきたいと思います。私の事件もこのように精査していただけることを願います。「違うといえば違う、同じといえば同 [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(50)匿名弁護士による控訴の趣意
  • 「私のブログを読んでどう思いましたか?」「偏執的で・・単に不満の捌け口として書いたもの・・」なっ、それ、検察が論告諭旨に書いていること、そのままじゃねえか、ちゃんと読んだのか! そう言われた相手は控訴審で私の国選弁護人を務める弁護士です、トホホ。一審の判決が下り釈放されてから約1月半後の某法律事務所。「私の名前はブログに書かないでください」と唯一言われた相手。匿名弁護士は控訴趣意書に書くことがなくて困 [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(49)私のブログを止めるのが検挙の目的? 刑訴法違反裁判2
  • 「助けて!」「助けて!」と叫んでいる人がいる。でも助けてあげられない、そんなこともあるだろう。一人一人を責めて回るつもりはない。しかし今回、害をなしている当事者である司法当局(少なくとも私のブログではそう書いている)が「うるさい、お前しつこいんだよ」的なことを、裁判の場で言っている。もしかしたら私の訴えている内容を人に聞かせたくないのかもしれない。本記事で50本目となったこの「ハゲ裁判」(「新ハゲ裁判」 [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(48)刑訴法違反裁判の様子1
  • 「拙い喩えで言わせていただければ今回のことは、私としてはとても不条理に思える理由で国の権力というとても抗えないものに押さえつけられそうになり、それで必死に手足を振り回したところそれがあらぬところに当たり前回の暴行事件、今回の刑事訴訟法違反事件と罪を重ねてしまったというところです。しかし私は決して司法を冒涜し、何かを破壊し混乱させ、特別な力を働かせようとして今回のことをしたわけではありません。司法を [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(47)刑訴法違反取り調べ・そして起訴
  • 逮捕3日目、裁判所で勾留質問「せめて勾留場所を考慮してくれ、ブログでいろいろ書いている相手である南署の留置場では不安だ。」「具体的に何かあったのか?」「今のところは特にない、扱いが正当か不当か自分が判断するのは難しいし、夜もおちおち寝られない」「それは弁護士に言ってください。」弁護士にも言ったが、結局起訴されるまで南署の留置場だった。今回、私が逮捕された理由が証拠をインターネットに公開したことだとわ [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(46)今回も名誉毀損の分を盛った? そして最悪のシナリオとは
  • [   弁護士と再会]逮捕2日目、検察庁に送られる。到着すると面会者が来ていると伝えられ、面会室に行くとガラスの向こうに      弁護士がいた。馴染みのある笑顔に会えるのは嬉しい。前日、弁解録取の時、連絡してほしいと刑事にダメ元で頼んだのだ。知らなかったが現在は起訴前でも当番弁護士以外に弁護士を頼める制度があるらしい。札幌の弁護士会がやってることかもしれないが。その後取り調べに呼ばれる。検察官の部 [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(45)刑訴法違反 判決文・そして共謀罪のこと
  • 今朝、多くの人が反対する中、『共謀罪』が採決された。使い方次第では国民全員の自由を奪いかねないひどい法律だ。今回はいろいろとすっ飛ばして、私の刑事訴訟法違反事件の一審判決文をお見せすることにした。「裁判の公開原則に反し、法廷の密室化につながる」など大きな反対があったにもかかわらず2004年に設けられたこの刑事訴訟法281条の5『開示証拠の目的外使用』。ここで想定されている罪証隠滅、証人威迫、名誉毀損、プラ [続きを読む]
  • 続・ハゲ裁判(44)刑訴法違反取り調べ 1・留置場のこと
  • 日本国内に限って言えば犯罪は減り続けている。戦後最低の件数を何年も更新し続けている。警察も以前と違い、すぐに容疑者を逮捕しなくなった。それは人権に配慮してというよりも、現場としては「逮捕すると金がかかるので上から怒られる」とのこと。今回私が入れられた札幌南署の留置場もガラガラだった。全容はわからなかったが、以前の経験(前世紀の千葉県)と違って1房に1人づつで、空いている房もあった。逮捕された人の容疑は [続きを読む]