あきら さん プロフィール

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あきらさん: 天使の目覚め
ハンドル名あきら さん
ブログタイトル天使の目覚め
ブログURLhttps://ameblo.jp/mirokuyo1951/
サイト紹介文瞑想によって、天から降ろされた言霊によって、本当の自分に目覚める、メッセージ集。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2009/03/23 01:56

あきら さんのブログ記事

  • ザ・シークレットガーデン(158)
  • ************************** そして、それぞれの光の騎士たちが、 天に向けて光の剣を抜き放ち、 その先端から放たれた光で このホールのような空間の天井をを光で満たした。 「でもアキラ、私たちは普段はあなたたちの前に姿を現しません」 このミッションは、 アキラとキャロラインでやり遂げなければいけないのです。 そうすることで、 この星の人々のカルマを消し去ることができるのです」 次回に [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(157)
  • ************************* 彼女はその瞬間、輝くような表情を浮かべて、 ゆっくりと私に向かって、微笑みを返してくれた。 その時はじめて私の中で、彼らと共に使命を果たす人生を 再びこの星で体験することができる歓びにつつまれたのだった。 「ところで、以前のアキラのミッションの時も、 一緒に戦った光の戦士たちを紹介するわ」 メアリーが両手を空中に開くように掲げると、 その手の先に突然光 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(156)
  • ************************* 「これからアキラは、再び使命を果たす世界に戻ってゆくのです」 「これから?」 「そうこれから。キャロラインと共にね」 メアリーは、私の横にいたキャロラインに目配せをするように、視線を送った。 それを受けたキャロラインは、 すべてを了解したとでもいうような微笑みを浮かべていた。 「もちろんリチャードと私も、 守護天使としてあなたと共に同じ体験をすることに [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(155)
  • ************************** 二人は、そのステージから私たちの世界へと降りてくるように、私の前に現れた。 しばらくして、キャロラインも私に追いついて、私の横に立っていた。 「メアリー、それにリチャード」 私はうれしさのあまり涙が溢れて、それ以上の言葉が出なかった。 「よく帰ってきてくれましたね」 最初に言葉を発したのは、メアリーだった。 横にいたリチャードも、青年のような姿にな [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(154)
  • ************************ そこには、 ステージのように二メートルほど高くなった場所に、 メアリーと、リチャードが立っていたのだった。 二人は、あたたかな笑顔を浮かべながら、 両手を前に広げるようにして、 私との再会を祝福してくれている。 その姿を目にした私は、体の内側から歓びが溢れてきたのだった。 思わず私は、キャロラインを追い越すようにして、 二人の前に駆け寄って行った。 次回に [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(153)
  • ************************ もう、もとの世界には戻れないのかもしれないという不安が一瞬私の頭をよぎった。 「心配ないわよ、ここでの用件を済ませたら私たちは、 再びもとの世界に戻ってゆくのよ」 彼女は、私の心の中を見透かしているように、話しかけた。 「私たちって、キャロラインと僕という意味?」 「そうではないわ、アキラ。あそこを見て」 そう言って右手を向けた先を見た私は「あっ」と言 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(152)
  • ************************* その開き始めた壁面の向こうには、 大ホールのような空間が広がっていた。 天井は、十階建のビルがすっぽりと収まるような高さだった。 そして、そこもシルバー一色の世界だった。 「アキラ、ついてきて」 キャロラインの力強い声に引っ張られるようにして私は、 彼女から一歩遅れて、 その広大な空間に足を踏み入れた。 私たちがその空間に入ると「ブーン」という音がして [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(151)
  • ************************* しばらくの間、列柱の並んだ神殿のような空間を通って行くと、 また見上げるようなシルバー色の金属の壁が、 目の前に立ちふさがった。 キャロラインは、一言も言葉を発することなく、 その壁の前に立つと、 右手でその壁に触れると同時に目を閉じて、 何か詩の一節のような言葉をささやいていた。 するとその壁面の中央にスリットのようなものが現れ、 そこからその壁が左 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(150)
  • ************************ 私たちが宮殿の中に入った瞬間から、目の前に広がった光景が、 今まであらゆる光に包まれるように光かがやいた世界から 一転して、シルバー一色の世界に変わっていった。 その時から、次第に記憶がよみがえりはじめ、 彼女がこの世界に入る直前に言った 「あなたの故郷の領域に入って行くのよ」 という言葉が理解することができたのだった。 そしてようやく、 自分のタマシイ [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(149)
  • ************************* その歌声が、より力強くあたりの空気を震わせるように、ひびきわたると、 その歌声に答えるように、 目の前に立ちはだかっていた扉が、 音もなく静かに開き始めた。 「アキラ、これからあなたの故郷の領域に入って行くのよ」 その光景に声を失ったかのように目を奪われていた私に、 彼女は後を振り返ることなく、静かにささやいたのだった。 彼女の言葉に、まるで手をとられ [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(148)
  • ************************ その扉の前で立ち止まっていた彼女は、 しばらくの間、自分の足元を見るように頭をうなだれていた。 彼女の何かに意識を集中している姿に、 声すらもかけることができなくて、 ただその後ろ姿を見つめていた。 その時、彼女の両手がゆっくりとあがり始めた。 そしてその手のひらをその扉のほうに向け、 透き通るような高音の歌声をあたりの静寂な空間に響かせた。 次回に続く [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(147)
  • *********************** さっそうと自信を持って歩き出した彼女の後を、 私は追いかけるように歩き始めた。 私たちが、その宮殿に続く道を進んでゆくにしたがって、 その道に敷き詰められている、その一粒一粒の石ころが、 まばゆいばかりに光に輝くように変化しはじめたのだった。 私がその不思議な光景に目を奪われていた時、 突然目の前を歩いていたキャロラインが立ち止まった。 勢いよく自分の足元 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(146)
  • ************************ 「アキラ、目の前を見て」 不安につつまれ、 足元に視線を奪われていた私を見透かしたように キャロラインの声が、私の視線を前方に向けさせた。 彼女の声に導かれるようにして視線を前方に向けた時、 突然霧の中から、巨大な宮殿のような建築物が私の前に現れた。 「私の後についてきて」 霧に包まれておぼろげにしか見えなかったキャロラインが、 私を振り返って、静かに微 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(145)
  • ************************ 「さあアキラ、私と一緒にこの道を進んでいくのです」 「この道はいったいどこに通じているの」 「今にわかるわ、アキラ。心配しないで」 その言葉を聞いて、もうこれからは一切、キャロラインに委ねて進んで行こうと自分に誓った。 しばらくの間、私はキャロラインと会話を交わすことなく、歩みをつづけた。 私は、一歩踏み出すたびに、 圧倒的な美しさで現れてくるまわりの [続きを読む]
  • ザ、シークレットガーデン(144)
  • ********************** 目の前を歩いていたキャロラインは、微笑みを浮かべながら振り向くと、静かに語り始めた。 「私たちが立っているこの場所は、この星に存在している高次元の光の領域なの。 アキラが今感じている不安な出来事は、ここでは一切起こらないのよ」 彼女は、あたかも私の心を読み取ったように、語りかけた 次回に続く ************************** 天使誕生 [続きを読む]
  • まわりの世界が教えてくれる
  • ************* あなたを取り囲んでいる世界は あなたに、光への帰還を告げる メッセージで 満ち溢れているのです。 それは 物語として現れる場合もあり 身近な人に守護天使として降りられて 告げられる言葉として あなたに伝えられることもあるのです この世界で目覚めて生きるとは それを読み解く人生を生きるということなのです **************天使誕生プロジェクト 真実の真理「魂のリーダーとな [続きを読む]
  • ザ、シークレットガーデン(143)
  • ************************* しかし、その白色の光だけの世界に、私は不思議な安らぎを感じ始めた。 そして次第に、ここが、私の帰るべき聖域だとわかり始めた。 私の目が、だんだんとこの光になじむようになってゆくにしたがい、この世界の全容が、見えてくるようになった。 この世界のすべてのものは、光のベールに包まれたように光輝いていた。 次回に続く ****************** [続きを読む]
  • ザ、シークレットガーデン(142)
  • *********************** キャロラインは、馬から降りると、 目の前に現れた光のカーテンを通り抜けるために、 私の手を引きながらゆっくりと歩き出した。 その時の私は、 とにかく彼女を信じてついてゆくしかなかった。 しかし、私たちがそのカーテンをすり抜けた途端に、 目もくらむような光に包まれた私は、 思わず立ち止まって、後ずさりした。 それは、今まで経験したことのない、圧倒的な光だっ [続きを読む]
  • ザ、シークレットガーデン(141)
  • ************************ 「どうして彼らは、入れないの」 「ここからは今までの世界とは違うエネルギーの世界なの」 「違う世界?」 「そうよ、聖域といったほうがアキラには、わかりやすいかもしれない」 彼女に質問するたびに私の頭は、混乱状態におちいっていった。 「とにかく、入っていくとすべてがわかるわ」 次回に続く ************************** 天使誕生プ [続きを読む]
  • ザ、シークレットガーデン(140)
  • ************************ そこには、天空から現れた光のベールが降ろされていた。 今までわたしたちを守るように同行してきていた戦士たちは、いっせいに、そのあゆみをとめた。 「いったい、何が起こったの」 突然の出来事に、思わず私は前で手綱を取っているキャロラインに問いかけた。 「彼らは、ここからは入ることができないの。ここからは私たちだけで入ってゆくのよ」 次回に続く **** [続きを読む]
  • ザ、シークレットガーデン(139)
  • ************************ そして彼らの存在が、徐々に私の意識を変えはじめていた。 そのときから私の中に、急に懐かしい想いが湧き上がってきた。 しかし、その理由が、そのときの私にはわからなかった。 そんなとき突然、今まで木漏れ日のような光の中を歩いてきた私の前に、真っ白な光がふり注いできた。 私は驚いて、思わず天空を見上げた。 次回に続く ****************** [続きを読む]
  • ザ、シークレットガーデン(138)
  • ************************ その異変に気付いたわたしは、目を凝らすようにまわりに視線を向けた。 森の木々が、揺れ動くように感じたのは、 馬に乗った無数の戦士たちとともに、 私たちが森の中を移動しているのだった。 しかしそのときわたしは、 あれだけの数の戦士が我々とともに移動しているにもかかわらず、 森の木々のざわつきのほか、一切の音がしないのに気づいた。 まるで忍者のように、森 [続きを読む]
  • ザ、シークレットガーデン(137)
  • ************************ そして、わたしたち三人を取り囲むようにして、森の奥へゆっくりと歩みはじめた。 沈黙を守りながらも、まわりに鋭い警戒の視線を向けている戦士に囲まれているわたしは、 なぜか戻るべき場所に戻ったという安らぎの想いに満たされていた。 しばらく木漏れ日が心地よい森の中の小道を進んで行くと、 次第にまわりの森の木々がざわつき始めた。 次回に続く ******** [続きを読む]
  • ザ、シークレットガーデン(136)
  • *********************** しばらくすると、マクアートと会話していた戦士のリーダーは、 まわりを取り囲んでいた戦士たちに、号令をかけるような声をあげた。 すると、戦士たちはさっと身をひるがえすように、森の中に消え去った。 そして、ふたたび私たちの前に姿を現した時には、 すでに馬上の戦士の姿となっていた。 次回に続く *********************** 天使誕生プロジェク [続きを読む]
  • ザ、シークレットガーデン(135)
  • ************************** 「どうやら、私たちがこの地を留守にしている間に、ローマ兵の斥候隊が森に侵入して、小競り合いがあったらしいの。 しかし、速やかに対応したため、撃退できたということなの」 その会話を聞いていたキャロラインは、 事情を把握できずに不安げに目の前の情景を眺めている私に、 小声で語りかけた。 「そんなことは、よくあることなの」 「ええ、時々」 そう私に返事 [続きを読む]