あきら さん プロフィール

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あきらさん: 天使の目覚め
ハンドル名あきら さん
ブログタイトル天使の目覚め
ブログURLhttps://ameblo.jp/mirokuyo1951/
サイト紹介文瞑想によって、天から降ろされた言霊によって、本当の自分に目覚める、メッセージ集。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2009/03/23 01:56

あきら さんのブログ記事

  • ザ・シークレットガーデン(255)
  • ********************************* そんな私の変化を見つめていたキャロラインは、満たされたような表情を浮かべながら、静かに私に語りかけた。 「アキラは今から私達と同じ次元の世界で行動できるようになったわ」 キャロラインは、私の目をじっと見つめながら、 うれしそうにそう語った。 「えっ。キャロラインたちと同じ次元に・・・・」 一瞬、頭の中が真っ白になった私は、 目の前にい [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(254)
  • ********************************** すると、 目の前の光次元の世界にいる、もうひとりのアキラが、 私がハッとして後ろに一歩下がったと同時に、 スッと私の中に入ってきた。 その時私の胸のあたりに、 熱い炎のようなものが 燃えているように感じていた。 そして体の奥から、 今まで感じたことのない情熱が 溢れてくるように感じ始め、 涙が溢れるように流れ始めた。 次回に続く・・・・・ [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(254)
  • ********************************** すると、 目の前の光次元の世界にいる、もうひとりのアキラが、 私がハッとして後ろに一歩下がったと同時に、 スッと私の中に入ってきた。 その時私の胸のあたりに、 熱い炎のようなものが 燃えているように感じていた。 そして体の奥から、 今まで感じたことのない情熱が 溢れてくるように感じ始め、 涙が溢れるように流れ始めた。 次回に続く・・・・・ [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(253)
  • ********************************* 「そうよ、アキラ。 私たちがこれから体験するミッションは、 高次元の世界での物語なの。 だからあなたも、目の前におられる もうひとりの高次元のアキラと 一体になることから始まるの。 さあ、ほんとうのあなたと 一体となる時が来たのに、 何を恐れてるの」 彼女の言葉に、背中を押されるようにして、 キャロラインの背後にたたずんでいる、 私の分身の [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(252)
  • ********************************** 「この方は、もうひとりのアキラ。 つまりあなたのツインソウルのような存在よ。 でも、光次元におられるアキラなの」 眼の前で私の驚きの表情を見ていたキャロラインが 落ち着いた雰囲気で語りかけた。 「エッ、僕のツインソウルが光次元に・・・・・」 その時、 私の頭はその状況を理解しようとして、 いそがしく働きつづけていた。 次回に続く・・・・ [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(251)
  • ********************************* そして、 彼女の背後に 突然光の壁のようなものが現れた。 私は、ハッとしてその壁に視線を集中した。 するのその中から現れた人物を見た途端、 私は意識を失いかけるほどの驚きに包まれていた。 そこには、 私とまったく瓜二つの人物が現れたからだった。 私には今何が起きているのかもわからないまま、 ただ呆然としてその人物を見つめていた。 次回に続 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(250)
  • *********************************その安らぎに満ちたエネルギーを感じながら私は、 まるで夢を見ているような感覚に包まれて、 目を閉じて立ち尽くしていた。 「無事、この世界に入ることができたようね」 耳のそばでささやきかけるようなキャロラインの声に、 ハッと我に帰った私は、ゆっくりと瞼を開いた。 そこには、光のまゆに包まれたように立っている キャロラインの姿があった。 次回 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(249)
  • ******************************** しばらくして、 目が少しそのまばゆい光に慣れだしたせいで、 だんだんと中の様子をうかがい知ることができた。 内部は、これまで地球に現れたあらゆる建築様式を すべて統合したような、 しかし、そのどれとも違ったものであった。 空間は、荘厳な音楽と神秘的な香りが漂っていた。 そして私が目にするすべてのものは、 ダイヤモンドのような、 細かな粒子の [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(248)
  • ********************************* メアリーの言葉に勇気を取り戻した私は、 キャロラインがしたように ためらいがちに右の手で その扉にそっと触れた。 その瞬間私も キャロラインと同じように、 まるで吸い込まれるようにして、 その聖堂に入っていった。 その聖堂の中に入った途端に私の目は、 まばゆい光に目がくらんだ。 次回に続く・・・・・・・・ ***************** [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(246)
  • ********************************** 「アキラ、あなたに会わせたい人がいるの」 キャロラインは、 ゆっくりと私を振り返ると 静かな口調で私に語りかけた。 私がキャロラインの言葉にしたがって 後をついてゆくと彼女は、 森の木々を描いた華麗なレリーフに飾られた、 聖堂のドアの前に立ち止まった。 そして、そっとその手を 目の前の扉に触れさせた。 すると彼女は、 扉を開くことなく そ [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(245)
  • ********************************* 馬の歩みを止めた戦士たちは、 それぞれが馬から降りて 前方を見つめていた。 すると、木々が消え去った空間に、 次第に白く輝く聖堂のような 流麗な建築物が現れた。 彼ら戦士たちは、 目の前にその聖堂があらわれるのを あらかじめ知っていたように、 動揺することなく見つめていた。 その中で私一人が、 突然現れたその建造物に動揺していた。 次回に続 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(244)
  • ********************************* そして、不思議なことに 私たち一行が前進するたびに、 より深い森の中心部に 向かっているはずなのに、 あたりいちめんが 真っ白い光に照らされているように、 次第に明るくなっていった。 そしてさらに進んでゆくと、 突然、森が消え去って 森の木々が消え去った空間が現れた。 その時、先頭を進んでいた キャロラインとマクワートは、 右手を上げて戦士 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(243)
  • ********************************* さあ、アキラはこれまでの世界では 信じられない体験をしてゆく旅が始まったの。 だから何も考えずに 私たちについてきて。わかった?」 「わかったよキャロライン。 とにかくこれからは、 あなたにしたがってついてゆくことにする」 彼女の確信に満ちた言葉に圧倒された私は、 すべてを彼女にゆだねて、 この未知の領域を進んでゆくことにした。 次回に続 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(242)
  • ********************************* 「アキラは、 あなたは三次元のエネルギー領域から、 光の領域に入ったの。 だからこれからは、 感覚を始め肉体レベルまで 今までと違ったアキラになってゆくの。 だけどアキラ、 あなたは何も恐れることはないわ、 それはこの領域では誰でも 経験することだから。 ただあなたは、 すべてをこの領域に存在する 光次元エネルギーに ゆだねておけばいいわ。 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(241)
  • ********************************** 私は一瞬のうちに、 今までの自分とは違った存在に なってゆくのを感じ始めた。 「やっとほんとうのアキラに出会えたわ」 そばにいて 私の開放感に満たされた表情を見たキャロラインは、 輝きに満ちた笑顔で私に語りかけた。 「これは、どうゆうことなのキャロライン」 すべての感覚が変わり始めたことを 感じた私は、率直に彼女に問いかけた。 次回に続 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(240)
  • ********************************** それは、 私が今まで感じたことのない感覚だった。 私は次第に、 この森の最深部に向かって行くことで、 自分の中で解決できなかった 人生の答えを見つけられるかもしれないと 感じ始めていた。 そして、 いつも私を縛りつけてきた、 不安、恐怖、苦しみ、言い知れぬ悲しみなどの感情が、 次第に消え去ってゆくのを感じていた。 次回に続く・・・・・・ [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(239)
  • ********************************* 私は、今までのような周りのエネルギーによって、 激しく起きるめまいから解放され、 それに取って代わるようにして、 次第に身体が重力から 解放されたように軽くなっていった。 それと同時に、 今までの人生でいつも感じていた息苦しさや、 束縛が一気に消え始めていた。 次回に続く・・・・・ **************************** [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(238)
  • ********************************* 「あなたは光をまっとった戦士よ、 その光があなたを守ってくれるわ。 だから、恐れることなく使命を果たして」 彼女が発したその言葉が終わると、 戦士たちは一つの生命体のように 整然としたこの森の最深部と言われる 領域を目指して進んでいった。 次回に続く・・・・・・・・ ******************************** [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(237)
  • ********************************* 私も、彼らに呼応するように、 鞘から抜き放った剣を、 空を突き刺すように高くかかげた。 その時、 天上から稲妻のような光が 戦士たちの高く掲げた剣の先端に舞い降りた。 「オオーッ」 その瞬間、 私を取り巻いていた戦士たちが、 まわりの空気をゆるがすような声をあげた。 次回に続く・・・・・・・・ *********************** [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(236)
  • ********************************** 「その素材は、 この世界のどの金属よりも強固に あなたを守ってくれるわ」 キャロラインの言葉を聞いた私は、 深い安堵の微笑みを浮かべた。 「さあ、これであなたも私たちと同じ戦士よ」 光の戦士のエネルギーに満たされた キャロラインの言葉に同調するように、 マクワートをはじめとした戦士たちは、 美しい装飾が施された鞘から、 シャリーンという [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(235)
  • ********************************** 「アキラの身につけている鎧は、 あなたの生まれた星のものなの。 だから、あなたの意識によって、 いろんな姿に変わってゆくの」 「僕の意識で変わって行くって?」 「そうよ、アキラの故郷の星は、 すべてがその星に暮らしている存在の 意識によって変わってゆくの。 だから、その鎧も、 あなたの意識のエネルギーによって変化するの」 初めて経験する [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(234)
  • ********************************** その甲冑は、 何の装飾も施されていない、 そして一切の継ぎ目のない 私の肌の一部のような感覚を いだかせるものだった。 そして、 その鏡のような、なめらかな表面からは、 白い光を放っていた。 「キャロライン、私の鎧は、 ほかの戦士たちとは違っているようように 見えるけれど、これはいったい・・・・?」 それは、 私の中から湧き上がった素朴な [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(233)
  • ********************************** その時、 キャロラインが叫び声をあげて 私の全身を見つめていた。 「アキラの姿が変わりはじめたわ」 彼女の感動に満ちた言葉に促されるように私は、 自分自身の姿に視線を向けた。 その時私の全身は、 白いベールに包まれたまま 自分の目でも見ることができなくなっていた。 しばらくして、 ようやくその光のベールが薄くなってきた。 その時見た私の姿 [続きを読む]
  • ザ・シークレットガーデン(232)
  • ********************************** キャロラインは、そう言い終わると、 辛そうな表情を浮かべて、 視線を地面を見るように落とした。 「大丈夫だよ、キャロライン。 ほら、 だんだんとエネルギーが 戻ってきたよ、僕の中に。 「よかったわ、 これでこれから入って行く 光次元の純粋なエネルギー領域に 適応できると思うわ、きっと」 そう彼女に言われてみると、 先ほどから頭がしびれたよ [続きを読む]