漂鳥 さん プロフィール

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漂鳥さん: 時々の野鳥たち
ハンドル名漂鳥 さん
ブログタイトル時々の野鳥たち
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hyoutyou/
サイト紹介文日々、時々に会えた野鳥への思いをつづったブログです。
自由文写真と散文で構成されるブログになります。
鳥と鳥を取り巻く自然に目を向け、そのつど思ったこと感じたことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/03/24 21:14

漂鳥 さんのブログ記事

  • 冬の干潟(1)
  • 久しぶりに東京湾の干潟に行ってみました。最近、ここへ通う頻度が少し落ちました。それというのも、以前に比べて鳥の数が少ないように感じるせいもあると思います。たとえばハマシギ。以前は1000に近い数のハマシギが集団飛翔していましたが、最近はさっぱりです。ミユビシ... [続きを読む]
  • 冬は猛禽 ―デジスコ通信―
  • 隣県の干拓地におけるチョウゲンボウです。比較的数も多い小さな猛禽ですが、よくホバリングをしてくれる愛すべき鷹です。さて「デジスコ通信2018年2月」が配信されました。私のフォトエッセイは下記よりご覧ください。タイトルは「冬は猛禽」です。葦原や干拓地に何度も赴い... [続きを読む]
  • 湿原から2017〜18(5)
  • 地元の湿原には定期的に行くようにしています。毎日のように通っている方々は、やはり素晴らしい猛禽の飛びもの、鴨などの飛びもの、華麗なるベニマシコなどをカメラに収めています。私としては、ちょっと違う切り口でここの鳥たちを撮っても面白いかなと考えています。野鳥... [続きを読む]
  • 干拓地を巡る(4)
  • 先日の雪がやっと融けたと思いきや、またまた降雪。もう積もらないで欲しいわあ!!さて、干拓地巡りはまだまだ続いています。今日は関東唯一の越冬地である農地のオオヒシクイ。ここも干拓地の名がついていて、今は広大な田圃になっています。これだけの面積を干拓してきた... [続きを読む]
  • 梅、一輪
  • 前回の「探梅」に引き続き、「梅、一輪」とはなんとも古風なタイトルです。多分私は、実年齢以上に“古風”なのかも知れません。だってよく見るテレビといえば「日曜美術館」「趣味の園芸」「猫のしっぽ カエルの手」「美の壺」「新日本風土記」といったNHKものの古風なもの... [続きを読む]
  • 干拓地を巡る(3)
  • 干拓地巡りの第3弾です。コミミズクという鳥は、年による増減はありますが比較的数の少ない(と図鑑にありますが、そちこちで見られますから、実はそう少なくはないのではと考えています)フクロウの仲間ですね。フクロウが大体50cmであるのに対し、コミミズクは38cmといいま... [続きを読む]
  • 雪景色 鳥景色
  • 北国の人には笑われてしまいますが、首都圏で20cmの積雪となると、これはもうこちらでは大雪となります。翌日の仕事前の午前、2時間ほどデジイチを肩に自宅からほど近いM田圃を散策です。空は晴れ渡り、澄み切った冷たい空気がぴんと張りつめ、目が痛くなるようなまぶしい雪... [続きを読む]
  • 探梅
  • 1月下旬。厳寒という言葉がぴったりとくるこの頃は、一年の内で最も寒い時季です。この記事を記している今、窓の外はあられが舞っています。関東では、今日はこのまま雪が積もる予報。職場には歩いて行けばいいものの、今夜そして明日、積もってしまったらどうしようかと思案... [続きを読む]
  • 干拓地を巡る(2)
  • (1)KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1S LUMIX G VARIO 12-32? Tv1600Av5.2ISO400 冬セッカです。セッカは知っているけれども、夏にしか見たことがないという方、多いのでは。あるいはセッカは夏鳥だと思われている方もいらっしゃるかも知れませんが、セッカは留... [続きを読む]
  • 干拓地を巡る(1)
  • 寒さも今が底。今週はいくらかいいようですが、今週末は“大寒”。まだまだ寒い日が続くのでしょう。さて私の住む県の東隣りの県の南部には、豊かな農地が広がります。さらにここいらは土地が低いのか、これから農地にしようという広い干拓地がそちこちにあります。年により... [続きを読む]
  • 身近な鳥たち
  • 2004年から本格的に鳥撮りを始めたので、その鳥撮りは今年でで15年目ということになります。それ以前にも、ウォッチングにときどき出かけたり、短いレンズしか持っていなかったので(まだフィルムの時代でした)ファインダーのなかでは豆粒のような写真を撮っていました。(... [続きを読む]
  • ニシオジロビタキに遭遇
  • ちょっと前、M田圃の一角の畑地、何か小鳥はいないかとゆっくり見ていたら、お腹が白っぽい小さな小鳥が視界の端にとまりました。ルリビタキの雌かなと思いながら目を凝らすと、どうも少し違う。なおも見ていると、こんな鳥がいたのです。ちょうど虫をくわえたところです。(... [続きを読む]
  • 葦原にて(2)
  • 再び北の隣県に接する葦原へ。ここ数年、地元では激減してしまったのがオオジュリン。以前は地元の葦原、S川沿いの葦が群生している所なら頻繁に見られたものが、ここ1〜2年は探しても見られない有様。けれども関東随一のこの葦原なら、必ず集団でいるはずと、細い水路沿い... [続きを読む]
  • 年明けに寄せて
  • 新年明けましておめでとうございます。「門松は、冥途の旅の一里塚 めでたくもあり、めでたくもなし」少し皮肉めいた口調でこう述べたのは、室町時代の奇僧、かの一休禅師でした。禅師は、髑髏(しゃれこうべ)を杖の先に乗せて市中を歩き回りながら、そう人々に説いてまわ... [続きを読む]
  • 葦原にて(1)
  • クリスマスも過ぎ、今年もいよいよ押し詰まってまいりました。寒くなると、どうしても通いたくなるフィールドがあります。それは関東随一の広さを誇る葦原です。葦原は多くの冬の猛禽や草原性の冬鳥などを住まわせていることで、無論そこに惹かれてやまないのですが、同時に... [続きを読む]
  • 鴨撮り(いそいそと…)
  • ここへ来て、いよいよ鴨たちがきれいになってきました。そこへもって地元の自然公園にトモエガモが飛来しているということで、当初はカメラマンがわっと押し掛けたと聞きましたが、暫くすると落ち着いてきたであろうと、出かけてみました。トモエももちろん魅力ですが、なに... [続きを読む]
  • 湿原から2017〜18(3)
  • 今日も湿原の鳥たちです。湿原では、最近はちょっと少ないながらも小鳥たちもずいぶんいます。この時季に平地で見られる小鳥は、例年であればほとんど全部揃うでしょう。ただ今季は冬鳥が極端に少ないので、ウソ・マヒワ・アトリといった代表的な冬鳥を見ることができないの... [続きを読む]
  • 湿原から2017〜18(2)
  • 時間がうんと空きましたが、久々に地元の湿原からのお届けになります。今季の湿原に関し、良い報告と悪い報告とがあります。悪い方から先にお話ししますと、毎年毎年律義にここを越冬場所にしてくれたチュウヒが、今季はいないのです。毎日のように足を運んでいる知人は、二... [続きを読む]
  • 柿と鳥と(3)
  • 柿のシリーズは、今季はこれで最後になると思います。前回の柿と同じ場所でのメジロです。ここはツグミとヒヨはたくさん来るものの、メジロはほとんど来ません。待って1日1〜2回程度です。メジロ撮りも、これで簡単ではないですね。(1)KOWA TSN774 TE-17W LUMIX DMC-GM1... [続きを読む]
  • 柿と鳥と(2)
  • 引き続き柿シリーズです。柿の木はそこら中にあるし、注意して見ていれば、メジロやヒヨやツグミは街中のそれにも結構集まります。でも、人の家の庭にレンズを向けるのもはばかられますし、空抜けない、家や人工物が写らない、人が多く通らないなどの条件を付していくと、そ... [続きを読む]
  • 柿と鳥と
  • 早や12月になりました。まだ紅葉がかろうじてきれいですが、あと1週間もすればそれも色褪せ、本格的な冬の到来です。今年は長雨やら早い冬の到来で、秋がとても短かったような気がします。晩秋の落ち着いた風景の中に身を置くしみじみとした幸せをかみしめることのできる11月... [続きを読む]
  • 身近な秋をひろう
  • 二十四節気では、11/22は小雪。関東南部は、雪こそ降らぬものの相当に寒いです。ちょうど12月中旬の気温といいますから、寒いわけです。季節が1ヵ月先走っているようです。この頃は柿ツグミを撮りに行っているのですが、待っている間の寒いこと。それなりに冬支度で出かけた... [続きを読む]
  • 紅葉など
  • 北の隣県の自然公園に行ったのは、今月の上旬でした。紅葉は全体としてはちょっと早かったようですが、きれいに色づいたカエデなどもあり、まずまず楽しめました。(1)OM-D E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED60? MACRO Tv640 Av6.3Ev-0.3 ISO250(2)OM-D E-M1 M.ZUIKO DIG... [続きを読む]