前太 さん プロフィール

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前太さん: フリーライター前太のこだわりハウスメーカー比較
ハンドル名前太 さん
ブログタイトルフリーライター前太のこだわりハウスメーカー比較
ブログURLhttp://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文工務店から積水ハウスまで20社以上のハウスメーカーを燃え尽きるまで比較検討した一部始終を公開します!
自由文職業は「注文住宅」・「家電」選びを得意とするライター。某有名住宅情報誌や家電批評雑誌の記事などを書いています。最近は注文住宅の入門書も執筆しました。 Mono選びにはゼッタイ失敗したくない! 狙った商品と競合品の情報をかき集めいよいよ購入。「あ〜満足。ぜんぜん悔いナシ!」そんな爽快な気持ちが伝わる文章を目指しています。お仕事のご依頼は zentawan@yahoo.co.jpまで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/03/27 02:08

前太 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • フラット35利用者の平均世帯年収は598.5万円(2017年度)
  • 大手ハウスメーカー購入者の土地・建物の価格差は約860万円前回は住宅生産団体連合会の顧客実態調査(2017年)を紹介した。これは大手ハウスメーカーを中心とする顧客のデータだ。そして今回はフラット35利用者のデータ(2017年度)を紹介する。フラット35は長期間固定の低金利が魅力の住宅ローン。利用者は大手ハウスメーカーの顧客に限らない。また、中古物件の購入者もいる。ここでは住宅生産団体連合会のデータと比較しやすいよ [続きを読む]
  • 大手ハウスメーカーを中心とする注文住宅の平均建築費は3,535万円
  • 土地と建物を合わせた取得費は4,889万円住宅生産団体連合会が大手ハウスメーカーを中心とする顧客実態調査(2017年)の結果を公表した。回答したのは住団連企業会員15社3,782件、団体会員5団体642件。企業会員はこちら↓http://www.judanren.or.jp/link/02.htmlそのおもな結果は次のようなものだ。・世帯主年齢:40.5歳・世帯人数:3.4人・世帯年収:895万円・延床面積:129?・建築費:3,535万円・土地と合わせた取得費:4,889万 [続きを読む]
  • 2017年度大手ハウスメーカー販売戸数ランキング
  • 伸ばしているのは11社中2社のみ2017年度の大手ハウスメーカー11社の販売戸数が出揃った。※住宅産業新聞のデータを基に椎名前太が作成前年比でプラスになったのは、積水ハウスと積水化学工業の2社のみ。また、営業一人当たりの販売戸数は、旭化成ホームズが13.5戸でトップ。2位は11.4戸の積水ハウスで、この2社が3位以下を大きく引き離している。そのおもな理由はこちら↓を読めばお分かりになると思う。(まだライターになる前に [続きを読む]
  • 2017年度大手ハウスメーカー坪単価ランキング
  • ZEHの普及で坪90万円間近!住宅産業新聞が大手ハウスメーカー7社の2017年度棟単価を公表した。(今回はなぜかパナホーム(新社名パナソニックホームズ)がない)このデータから各社の坪単価を算出したのでお知らせしたいと思う。まずは前回2016年度の大手ハウスメーカーの坪単価↓そして最新の2017年度の坪単価はこちら↓全社残らず単価が上がっている。そのおもな理由はZEH(Net Zero Energy House)の普及率アップだ。つまり家の [続きを読む]
  • ホームページをリニューアルしました!
  • 不動産関連が得意なライターをお探しの方へ!私は仕事のご依頼のほとんどをホームページ経由でいただいている。先日、ホームページからご連絡をくださって、長年お付き合いが続いている編集者からこんな話を聞いた。「不動産関係が得意なライターさんを見つけるのって本当に大変なんですよ。ホームページを持っている人なんて、ほとんどいないからネットで探すのは無理。だから書いてほしい本と似たような本(類書)を書店で探して [続きを読む]
  • 築14年、積水ハウスのリフォームフェアに行ってきました②
  • 外壁・屋根・屋上の防水シート編積水ハウスのリフォームフェアの続き。前回は14年前と比べ・給湯器はあまり進化なし。・ガスコンロは掃除がしやすくなって料理の幅も広がっている。そんなことが分かった。くわしくはこちら↓http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2018-03-16では、残る外壁・屋根・屋上の防水シートのリフォームの話を聞こう。●外壁現在の外壁はアクリルシリコン塗装。建築した14年前は耐用年数が10年程度のウレタ [続きを読む]
  • 築14年、積水ハウスのリフォームフェアに行ってきました①
  • 給湯器・ガスコンロ編拙宅(積水ハウス)を建てたのは2004年だった。当時の紆余曲折はこちら↓http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/2007-05-16それから今年で14年目。「不具合が起きずらい」「メンテナンスが楽」で選んだ家(メーカー)だが、さすがに劣化が見えるようになってきた。そろそろリフォームを検討しなければならない。気になる部位は5つ。その優先順位は以下になる。1.給湯器一昨年(12年目)の真冬に突然故障。1日だ [続きを読む]
  • 2016年度大手ハウスメーカー平均年収ランキング
  • 高年収と顧客満足度の関係収入は誰でも多い方がいいだろう。とはいえ、馬車馬のように働いて、ほとんどプライベートな時間がないのでは生きている意味がない。そんな会社の社員は、たとえ年収が多くてもイライラが募り、営業担当ならば接客が雑になってしまいがちだ。そして平均勤続年数も相対的に短くなるはずだ。では、大手ハウスメーカーはどうなのか。各社の有価証券報告書を基に2016年度の平均年収をランキング形式にしたもの [続きを読む]
  • 2016年度大手ハウスメーカー販売戸数ランキング
  • ダイワハウスの魅力とは?人口減の影響などで一戸建ての販売戸数は減少傾向だ。2016年度の大手ハウスメーカーの販売戸数ランキングは以下のようになっている。順位は昨年と同じ。ただし、個別の戸数を見ると、ダウン組と維持組の2つに分かれる。維持組ではエス・バイ・エルの27.6%増が目立つが、これはヤマダ電機の子会社化のすったもんだが、やっと落ち着いてきたことが大きいだろう。あとの維持組は新商品が好調のようだ。たと [続きを読む]
  • 忙しい人が効率よく理想の注文住宅を建てるためのサイト
  • ハウスメーカーで家を建てるための基礎知識はこのサイトだけで十分!「家を建てよう!」そう思った人は、まず何をするのだろう。国土交通省の「住宅市場調査」(2015年度)によると、注文住宅を建てた人の情報源の1位(50.8%)は住宅展示場だ。実をいうと私もそうだった。当時33歳だったある日曜日。「そろそろ脱サラしたいなぁ」「ならば今のうちに住宅ローンを組まないとお金を借りられない!?」と、とにもかくにも住宅展示場 [続きを読む]
  • 相続税が80%減に! 二世帯住宅の節税対策とは?
  • 二世帯住宅を建てるメリットを解説!私が住む住宅地は造成されて50年近く経っている。平均敷地面積は70坪台。建物は築半世紀前後が多いので、立替える家もちらほら。その傾向は2つ。1.二世帯住宅2.土地を2つに分筆して分譲(我が家もこれ)特に最近は二世帯住宅が目立つ。たしかに二世帯住宅は全国的に増えているようだ。国土交通省の『平成25年住生活総合調査』の「最近5年間に実施した住み替えの目的」を見ると、「親、子など [続きを読む]
  • 2016年度大手ハウスメーカー坪単価ランキング
  • ZEH(ゼッチ)って本当に最優先なの??もうすぐ2018年になってしまうが、2016年度の大手ハウスメーカーの坪単価をまとめたので公表する。ちなみに2015年度のランキングはこちら↓それでもって最新の2016年度の坪単価はこちら↓大手ハウスメーカーの平均坪単価は、87万円!私が家を建てた13年前(2004年)頃は、70万円くらいだった。17万円の差だから40坪の家なら、最近家を建てる人は、680万円多く支払っていることになる。約700万円 [続きを読む]
  • 築26年の積水ハウスに1200万円の価値!
  • しっかりメンテナンスが秘訣今年(2017年)8月、大阪府の住宅地「コモンシティ星田」で築26年の積水ハウスが売却された。売却価格は土地と建物を合わせて2400万円。そのうち建物価格(142.28?)は1200万円だった。築20年で資産価値がゼロになるという一戸建てでは異例の価格だ。積水ハウスは当時でも高性能で高耐久。「さすが!」と思ったが、高価売却の理由はそれだけではなかった。そこには「街全体の価値を維持する取り組み」 [続きを読む]
  • 「一戸建て用の宅配ボックス」の最新事情を解説!
  • もはやネット通販なしには生活できない各種書籍プリンターのインク電動歯ブラシの替えブラシ電気シェーバーの替刃腕時計(スント)のバッテリー入浴剤無農野菜バニラパウダーMCTオイルドッグフートワンコのサプリすべて我が家で定期的にネット通販から購入している商品だ。この品揃えだと、ほぼ毎日何かしらが届く。通販なので当然ながら宅配便で。受け取るのは私だ。なぜなら自宅で仕事をしているから。ところがこれが非常 [続きを読む]
  • 意外に多い一戸建ての雨漏り。その対策方法を専門家に聞いた
  • 新築から20年我慢した例も!一般的な一戸建てを建てようとすれば、その費用は2000万円前後。普通の人にとってはとてつもなく高額だ。「そんな商品だから当然欠陥なんてあり得ない。たまにテレビなんかでやっている欠陥住宅の例は、何千、何万分の1の可能性だろう」これから家を購入しようという人の多くは、このように考えているのではないだろうか。しかし、意外に不具合のある家は多い。特に目立つのが雨漏りだ。私は仕事柄、建 [続きを読む]
  • 知らないと大損するかも! 住宅の税制特例と確定申告の方法
  • HOME'S PRESSの2016記事ランキングの総合1位に!住宅購入を検討している人なら、「住宅ローン減税」や「贈与税非課税措置」という言葉を聞いたことがあると思う。住宅ローン減税とは、住宅の新築や取得などのために住宅ローンを利用した人を対象に、所得税の一部が控除される制度だ。最大で500万円も納めた所得税が戻ってくる。贈与税非課税措置とは、両親や祖父母から住宅の新築や取得などの資金を贈与された場合、贈与税が一定額 [続きを読む]
  • 外房の古民家再生を通じて子どもの成長に期待
  • 築約100年の古民家を不登校生たちが10年計画で再生最近30代から50代の田舎暮らしへの憧れを強く感じることが多い。実際に私のまわりではサーフィンをしながら子育てをしたい、ということで外房に移住して家を建てたり、週末のセカンドハウスを借りている人が複数いる。↑千葉県一宮海岸どの人も仕事とのバランスが難しいようだが、かなり充実した日々を過ごしているようだ。一方で全国的に空き家の増加が問題になっている昨今。特 [続きを読む]
  • 大震災後に役立つ自家発電システムとは?
  • 太陽光発電システムだけではない昨日(11月22日)午前5時59分ごろ、福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震があった。我が家周辺(千葉県北西部)は震度4程度だったので被害は皆無。しかし、揺れている時間が非常に長く、3.11以上に感じた。だから布団のなかで、「やはり、絶対に近いうちに大地震がまた来るのは間違いない!」と恐怖を覚えた。大地震への備えとして、耐震性の高い住宅に住むことが第一。(熊本地震では [続きを読む]
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