一葉(HITOHA) さん プロフィール

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一葉(HITOHA)さん: 一葉の俳句&写真日記
ハンドル名一葉(HITOHA) さん
ブログタイトル一葉の俳句&写真日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kirihitoha333
サイト紹介文毎日野路を歩きながら、写真を撮り、俳句を作っています。
自由文ブログを開設して三年になります。
俳句も写真も素人ですので、あまり立派な作品は生まれませんが、先日地元のNHK放送局で募集していたフォト575に応募しましたら、特選に選ばれ、
テレビに出演してしまいました。
以前には、NHKの「俳句王国」にも出たこともあります。
思いがけない出逢が楽しく、後半の人生を明るく過ごしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/03/25 23:14

一葉(HITOHA) さんのブログ記事

  • 嬉しすぎる通知📨
  •           盆花としてお盆前に壺に挿したホホヅキです。まだ生き生きとしています。子どものころ、この鬼灯の種が自然に抜けるまで、短気を起こさずよく揉んで、空洞になった鬼灯を鳴らして遊びました。私は気が短いのか、鬼灯の皮を破らずに種を抜き取る作業が苦手でした。最後の仕上げはほとんど母がしてくれました。昔の女性は誰でもそうだったかもしれませんが、母も器用な人で、手先の仕事は何でも得意でした。母の [続きを読む]
  • あれから。。。。
  •         ほんの申し訳程度に金木犀の花が咲いて、力いっぱい香を放つ。今日は10月11日、夫が逝ってまる三年の祥月命日です。コンビニで、夫の好きなチョコやお菓子を買い、本当は好きなのに若いころの大病の後遺症で受け付けなくなったビールも買って菩提寺へ向かった。夫が逝ったあの日は、台風が接近していて、葬儀が二日ほどできないと言われた。覚悟していたこととは言え、気が動転して、それに葬儀にまつわる諸々 [続きを読む]
  • 里の秋
  • 土曜日の午後、久しぶりに里山を訪ねました。よく晴れあがり、山の斜面で草スキーを楽しむ何組かの家族連れがいました。草スキーで遊ぶ坊やの笑顔が素敵な一枚が撮れました!「すみません、この写真あまりに可愛いので、フォト・コンテストにだしたいのですが、坊やの顔が写ってもよろしいでしょうか」と遠慮がちに申し出ると、若いご両親はニコニコ笑いながら「どうぞ、どうぞ」と言って下さいました。婆バカですが、遠くに住む4 [続きを読む]
  • 中秋の名月を撮りました🎶
  • 今日は旧暦の8月15日です。満月は明日ですが、今夜の月を中秋の名月とよぶのだそうです。月は一片の雲も寄せ付けず凛と輝き、下手な私でもそれなりに撮ることができました。あれは10年ほど前のこと、菅原道真も通ったと伝えられる大宰府の天拝山の天辺で中秋の名月を仰いだことがあります。巫女の舞いも見られ、それは風流な眺めでありました。夜の山路を、小さなカンテラだけを頼りに登ったこともあまりに怖かったので忘れる [続きを読む]
  • 旅の秋 奈良
  •          法隆寺法隆寺は今回で二度目ですが、もう60年も前のことですので、おぼろげに覚えていたのは↑の夢殿だけです。奈良公園は、4回目でしょうか?松の木立が美しい公園は何度でも歩きたい所です🎶角切を終えた牡鹿はちょっと気の毒な感じがしましたが、仲良く頬を寄せあっている姿が何とも言えず、パチリ。恋路を邪魔した無粋な一葉でした。人を見れば近寄って来る鹿たち、私もカメラを取り出そうとバッ [続きを読む]
  • 秋分の日の彼岸花と里祭
  •                   毎年菩提寺より春と秋の彼岸に法要の案内が届きます。今日もお参りに行ってきました。住職さんのお話が今日は特に長く感じられ、眠くてたまりませんでした。同じお寺に愛犬の納骨堂もありますので、柴犬のまるこにも逢って来ました。いつもまるこの骨壺を探すのにとても時間がかかりますので目立つように可愛い赤いリボンを巻き付けて来ました。まだついこの間だったような気がしますのに、ま [続きを読む]
  • 句会   何だかなあ。。。
  • 昨日は、月に一回の句会に出席のため福岡に行って来ました兼題のある句会です。「蚯蚓鳴く・水澄む」の二つで5句出し、句歴10年以上のベテラン揃いの中、私は同人選ではまあまあの成績でしたが、互選がさっぱりでした。力不足のせいに決まっていますが、まだまだそのことをを認めたくない気持ちが自分の中にあり、それが一番厄介です。会も終りに近づいたとき、ある方が、一句を例に出して、この句はどこが説明で、どこが主観なの [続きを読む]
  • 秋夕焼
  • 昨日は西の空が真っ赤に夕焼けて怖いほどでしたが、一転、今日は台風の影響で朝から雨催い、今は降っています。このまま台風が突き進めば、九州はすっぽり圏内です。今回も上手に逸れてくれることを祈るのみです。どうぞ進路にあたる地域の皆様お気を付け下さいませ。秋夕焼刻々山のシルエット幽かなる寺の鐘の音秋夕焼 [続きを読む]
  • 吉野ヶ里の秋 彼岸花ほか
  •                  パンパス芒と女郎花     古代の沼 もうじき沢山の鴨が飛来します。      睡蓮  帰りには花を閉じていました。   クニの入口     古代米  赤米     古代米 黒米はまだ未熟でした。案山子がにらみを      きかせています。   彼岸花は今が見頃、昨年より早いような。。。今朝は町内の清掃日、ついでに家の前の草を抜いてそのあと、吉野ヶ里へに写真を撮り [続きを読む]
  • 秋の庭を彩る草花♬
  •      やっと咲いてくれた木槿     百日草はまだ元気です。     ほったらかしの秋の薔薇   紫式部の実 杜鵑草も咲き始めました   今年も蜘蛛の巣  ほったらかしの庭ですから((´∀`))       韮の花  ハナニラではありません((´∀`))  水引の花 小さすぎてピントがなかなか合わせられません昨年と同じ庭の風景です。日中は日差しが強く、今日久しぶりに一万歩歩いてきましたがとて [続きを読む]
  • ひと夜の月下美人
  • 9月1日 22時30分     8月18日1?ほどの花芽発見。一日違いで生れました。     8月25日、7?位になりました。   9月1日  午後8時26分、つぼみを解き始める。  一日遅れて発芽した蕾はやはり一日遅れの開花のようです      9月1日  22時30分       9月2日   20時31分 9月2日 20時45分   21時 [続きを読む]
  • シニアの集い
  • 夏休み最後の日曜日、佐賀県小城市の清水の滝は沢山のファミリーとカップルで賑っていました。この夏、雨が少なかったせいか、水量が少ないと感じましたが、神聖な滝の飛沫を浴びて生き返る思いがしました。月曜日の朝のシニアの会から新しい週が始まります。この会に参加して、一年半が過ぎました。平均年齢は75歳くらいでしょうか?有意義な講習会あり、歌や折り紙、バス旅行、食事会、カラオケ、気功等々、幹事さんはご苦労 [続きを読む]
  • 秋の夕焼けと月下美人の赤ちゃんと朝顔
  • 外は涼しいよ、言いながら息子が帰宅しました。どれどれと、玻璃を開けて空を仰ぐと、綺麗な夕焼け空が広がっていました。「わあ、綺麗な秋夕焼け!」と独り言ちカメラを持って庭に下り立ちました。夕方に空を見上げることが少なかったせいか、久しぶりに見た夕焼でした。まだ蒼さの残る空に、三日月がきらきら輝き、「ポエム🎶」とまた独り言を言い、↓の写真を撮り、部屋にもどりました。7月にたった一度だけ咲いた月下 [続きを読む]
  • 新涼
  • 黄金竹 北海道、東北、関東地方は毎日雨がちで、気温も低いそうですね。こちらも照ったり雷雨だったりしてはっきりしませんが、日中の気温はまだまだ高く残暑の日々が続いております。でもさすがお盆を過ぎると朝夕はもう真夏の風とは違う涼やかさを感じます。まさに  秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる  の佇まいであります。冷房と窓からの冷気のせいか、このところ、毎朝鼻 [続きを読む]
  • 門司港へのプチ旅
  •         焼きカレー人気NO1 800円と鯨カツ乗せ 1000円        お味は?ウーン普通に美味しい、と息子が。。。。 関門橋をくぐる船 このビルの31階の展望所より関門海峡を俯瞰しました。      舟で巌流島に渡りました。     対岸の景色は下関です          小次郎破れたり!の名場面     巌流島より望む関門橋         浜木綿の残花在来線と新幹線を3回乗 [続きを読む]
  • 立秋の虫たち
  •                   クマゼミ          カマキリのこども一昨日はご近所の柳さんと鹿児島へ旅をして、台風5号の上陸寸前に新幹線で帰って来ました。当日の出来事が走馬灯のように頭を駆け巡り、なかなか眠りにつくことができませんでした。夜中、寒気がして慌ててクーラーを消しました。朝の目覚めがいつもと違います。数日前からの歯の痛みに加え、頭痛と気分の悪さ、食欲もありません。これはただ事 [続きを読む]
  • 2000年蓮
  • 本日、私としては珍しく早起きをして、佐賀県みやき町の一角にあるハス公園を訪れました。千栗(ちりく)土居公園といって知る人は知る花蓮の名所です俳句の知り合いから、今が見頃と聞き行って来ました。2000年前の大賀ハスは地元の住民団体に見守られ、9000平方メートルもの池に美しく咲き誇っていました。写真を撮っていましたら、牧羊犬を散歩させていた地元の方から声をかけられました。「きれいですね!」と言うと心 [続きを読む]
  • 暑気払ひ
  • 恥ずかしながらお酒の知識が皆無です。食器戸棚の整理をしていましたら、↑が出て来ました。バーボンウイスキーと書いてあります。瓶の方にはカタカナでグレーンモルトと書かれ、86という数字は1986年生産という意味でしょうか?前々から何かあるなとは思っていましたが、あまり気にも止めず年月を経てしまいました。いえ、戸棚の整理を二十年間全くしていない、ということでは決してありませんよ((´∀`))この度はどうした [続きを読む]
  • 福岡県 四王寺山と都府楼跡の河骨
  • もう20年以上も前ですが、夫と四王寺山に登ったことがあります。標高410メートルだそうですので、あまり時間もかからず、かなり楽だったような気がします。あのころは、まだ俳句をしておらず、折角歴史の宝庫のような貴重な山に登ったのに、生まれて初めて見たハスキー犬をつれた長身の女性がカッコいい!と思った記憶だけが残っています。四王寺山には、吾が里山と同じく、天智天皇が築いた山城(砦)がありました。今でも狼 [続きを読む]
  • 庭木の刈り込み
  • 金柑の花  紫式部の花  千両はもう実になりましたが、今年は落ちないでちゃんと赤く色づいてくれるでしょうか?   万両の花  ぎっしり  梅雨の薔薇鬱陶しい庭でしたが、前々からお願いしていたシルバー人材センターから今朝3人来て下さって、庭木のカットが始まりました。3時間もせぬうちに「終わりました」と言って帰られました。長雨がやみ、これから忙しくなると言っておられましたが、ますます暑くなるこれから、 [続きを読む]
  • 福岡県大刀洗平和祈念館+朝日俳壇入選
  • 夕悠クラブというシニアの会の半日バス旅行で福岡県筑前町大刀洗にある平和祈念館を見学してきました。鹿児島県の知覧に比べると、全国的な知名度が低いような気がしますが、かつてここには東洋一の軍の施設があり、広大な飛行場が存在しました。その飛行場から、沢山の若者が特攻隊の兵士として出撃し命を落としました。その飛行場も昭和二十年三月二十九日と三十一日の二度の大空襲によって壊滅し、多くの市民も犠牲になったそう [続きを読む]
  • 七夕飾り
  • 私の作った拙い飾りです。昔はかなりの種類を作っていましたが、すっかり忘却の彼方です。。。       公民館の集いで、みんなで完成させました。?子どもたちが幼かったころ、「○○しますように」と短冊に筆で書いたあのころが本当に懐かしいです。今は、自分のことでは特に願うことはなく、子どもたちと二人の孫が元気でいてくれたら、それが私の一番の幸せです。今週の月曜日はこの七夕飾りを作り、来週の月曜日は二回目 [続きを読む]
  • 福岡県 那須高原
  • 昨夜の天気予報では、今日土曜日は雨ということでしたので、今日は家居の予定でしたが、予報が大きく外れ、カンカン照りの暑い一日でした。福岡県夜須高原は、家から車で一時間ほどの山の中にあります。見るところ、歩くところが多すぎて、一日ではとてもまわることができません。今日は森の散歩道というコースを辿りました。保安林という自然のままの森や林がとても美しく、蝮に遭遇するかもしれないという怖さを抱きながらの散歩 [続きを読む]
  • 時計草開くところを見なかった( ノД`)シクシク…
  •       月見草開くところを見なかった  嶋田摩耶子有名なホトトギスの俳人の句をこんなところでお借りするとは、恐れ多いことでございますが、私の午前中は時計草で終わりました。今朝、私のブログにコメントを書いて下さったあるくさんのブログを訪問したところ、時計草の開花を捉えた動画がUPされており、拝見しとても感動しました。時計草は午前10時に開花するとか。早速私はコンデジを握りしめ、庭の時計草に逢いに行 [続きを読む]
  • 朝顔の花が咲いたよ〜♪時計草も甘草も♬
  •     甘草の花、もう20年以上咲き継いでくれて感謝、感謝!        おたふく紫陽花も20年以上。。。形がすこしずつ変化しています。        毎日見て飽かない額紫陽花。。。最盛期を過ぎましたが。        越境のランタナ降るという予報に反し、降ったのはたった一日、田んぼや畑に携わる方々はさぞお困りのことでしょう。狭庭の花たちはすこぶる元気です。ご近所さんから戴いた朝顔の種を蒔きほぼ [続きを読む]