一葉(HITOHA) さん プロフィール

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一葉(HITOHA)さん: 一葉の俳句&写真日記
ハンドル名一葉(HITOHA) さん
ブログタイトル一葉の俳句&写真日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kirihitoha333
サイト紹介文毎日野路を歩きながら、写真を撮り、俳句を作っています。
自由文ブログを開設して三年になります。
俳句も写真も素人ですので、あまり立派な作品は生まれませんが、先日地元のNHK放送局で募集していたフォト575に応募しましたら、特選に選ばれ、
テレビに出演してしまいました。
以前には、NHKの「俳句王国」にも出たこともあります。
思いがけない出逢が楽しく、後半の人生を明るく過ごしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/03/25 23:14

一葉(HITOHA) さんのブログ記事

  • 今年最後の紅葉狩り
  • 紅葉の穴場へ行ってきました今年は、佐賀県の仁比山神社、北山ダム、そして福岡県小郡市にある如意輪寺、通称かえる寺等三ヶ所の紅葉を堪能しました。 如意輪寺は青楓のころを何回か訪ねたことがありましたが、紅葉を見たのは初めてです。想像通り、いいえ想像を越える美しさに言葉もありませんでした。ユニークな蛙の置物を眺めながらの紅葉狩り、穴場と思っていましたが、大勢の人でにぎわい、異国の方々を乗せた観光バスまで駐 [続きを読む]
  • 今朝の失敗( ノД`)シクシク…
  •         我が家の紅葉も見ごろとなりました。この楓の木はわざわざ植えたのではなく、自然に生えて大きくなった楓ちゃんです🎶今日は地域の皆様とウオーキングに出かけるはずでした。リュックを新調して、その気満々で出かける準備をしていました。朝ドラを見ながら化粧をし、その時までは余裕綽々の気分でした。だのに、どうしたことでしょう。。。。気づけば集合時間10分前!これでは駅まで走っても間に合いませ [続きを読む]
  • 佐賀県北山ダム湖の冬紅葉🎶
  • 19日の北山ダムはもう冬真っ只中!木の葉落葉が舞い狂い、シャッターを押す指先まで凍えそうでした。ダム湖の水位がぐんと下がり、地層も顕わな堤が荒涼として、それはそれで、普段は見られない凄みのある風景でした。湖畔のレストランで暖をとりましたが、訪れる人もほかになく、店内も寒そうでした。紅葉は散りながらもなおいっそう輝きを放ち、最高の被写体となってくれました。まだ11月なのに、今年の初冬は寒さがこたえま [続きを読む]
  • 佐賀県文学賞の表彰式に出席しました🎶
  •   佐賀県庁   初めて中に入りました。会場は11階大会議室でした。           残念ながら会場内の写真は撮れませんでした。  玄関前に咲いていた蘇鉄?の巨大な花に驚きました  不細工でゴメンナサイ🙇 地元の新聞に載りましたので、記念に。17日の朝、伊万里の方から電話を戴き、開口一番「おめでとうございます」といわれました。「美人さんに撮れていますよ」。。。。ああ、そうだ、今朝の新聞に [続きを読む]
  • 枯葉と庭の金柑🎶そして思うこと。
  •   枯葉一枚日当たりながら落ちにけり。。。虚子先生の大パクリです。      黄落庭の金柑が樹下にいっぱい落ちていました。もったいない。。。。。ささやかな収穫団地の欅並木もすっかり色づき、今はもう黄落の季節です。カレンダーも愛用の手帳の余白も残り少なくなりました。道を歩いていると、落葉が渦を巻き、音を立てて走っています。ああ凩だ!と思わず呟きましたが、凩にも確か一号二号と名がつけられるはず、 [続きを読む]
  • ゾロ目の昨日と紅葉の今日🎶
  • 口癖みたいですが、今日も良く晴れて、久しぶりにドライブを兼ねて紅葉の撮影に出かけました。佐賀県の紅葉のスポットは「九年庵」が有名ですが、私は九年庵のすぐ隣にある仁比山神社をお薦めします。昨年も一昨年もブログにUPしたと思いますが、上から見下ろす小さな谷が真っ赤に彩られる様は表現できないほどの素晴らしさです。残念ながら、今日はまだ青楓が目立ち、見ごろとは言えませんでした。それでもここは年々訪れる人が多 [続きを読む]
  • 吟行バスの旅 糸島市 雷山
  •   樹齢400年の大楓   幹の太さと枝ぶりが、それは見事でした。  堂の中よりの眺めも素敵でした。  斜面を覆う五百羅漢様 回廊よりの景です。 撫で牛の頭にちょこんと散って🎶お洒落な牛さんです((´∀`))安物のコンデジでの撮影ですが、まあまあ奇麗だと息子が褒めてくれました🎶一昨日に 、急に参加することに決まり、朝の起床が心配でしたが、珍しく昨夜は11時にベッドインできました。目覚まし [続きを読む]
  • 晩秋の景と(^^♪
  • 昨日、町カフェで受賞の取材を受けました。↑の服は柳さんからお借りした、とばかり思って着ていきましたが、何と自分には大きすぎるので貰ってくれと言われびっくりしてしまいました。。。。背は高いのにとてもスマートな彼女の服が何故私にぴったりなのだろうと、???でしたが、まさかタダでいただく訳にはいかないと言うと、貰うのが嫌なら500円で買ってと。。。。始めはなんて面白いことをと笑ってしまいましたが、冗談で [続きを読む]
  • 鎌倉・東京より旅帰り🎶
  •      マクロレンズでの試写です♪10月も明日で終わります。26日より28日まで、鎌倉、藤沢、東京を俳句尽くしの旅をしました。ホトトギスの新同人4人と冬野誌の主宰計5人の道に迷いながらの楽しい旅はあっという間に終わってしまいました。初日は鎌倉の「寿福寺」での「年尾忌」並びに俳句大会に出席、ここで、横浜の妹と、その句会の皆様に会うことができました。7年前の東京の句会で、席が隣り合わせになった俳句の先 [続きを読む]
  • 嬉しすぎる通知📨
  •           盆花としてお盆前に壺に挿したホホヅキです。まだ生き生きとしています。子どものころ、この鬼灯の種が自然に抜けるまで、短気を起こさずよく揉んで、空洞になった鬼灯を鳴らして遊びました。私は気が短いのか、鬼灯の皮を破らずに種を抜き取る作業が苦手でした。最後の仕上げはほとんど母がしてくれました。昔の女性は誰でもそうだったかもしれませんが、母も器用な人で、手先の仕事は何でも得意でした。母の [続きを読む]
  • あれから。。。。
  •         ほんの申し訳程度に金木犀の花が咲いて、力いっぱい香を放つ。今日は10月11日、夫が逝ってまる三年の祥月命日です。コンビニで、夫の好きなチョコやお菓子を買い、本当は好きなのに若いころの大病の後遺症で受け付けなくなったビールも買って菩提寺へ向かった。夫が逝ったあの日は、台風が接近していて、葬儀が二日ほどできないと言われた。覚悟していたこととは言え、気が動転して、それに葬儀にまつわる諸々 [続きを読む]
  • 里の秋
  • 土曜日の午後、久しぶりに里山を訪ねました。よく晴れあがり、山の斜面で草スキーを楽しむ何組かの家族連れがいました。草スキーで遊ぶ坊やの笑顔が素敵な一枚が撮れました!「すみません、この写真あまりに可愛いので、フォト・コンテストにだしたいのですが、坊やの顔が写ってもよろしいでしょうか」と遠慮がちに申し出ると、若いご両親はニコニコ笑いながら「どうぞ、どうぞ」と言って下さいました。婆バカですが、遠くに住む4 [続きを読む]
  • 中秋の名月を撮りました🎶
  • 今日は旧暦の8月15日です。満月は明日ですが、今夜の月を中秋の名月とよぶのだそうです。月は一片の雲も寄せ付けず凛と輝き、下手な私でもそれなりに撮ることができました。あれは10年ほど前のこと、菅原道真も通ったと伝えられる大宰府の天拝山の天辺で中秋の名月を仰いだことがあります。巫女の舞いも見られ、それは風流な眺めでありました。夜の山路を、小さなカンテラだけを頼りに登ったこともあまりに怖かったので忘れる [続きを読む]
  • 旅の秋 奈良
  •          法隆寺法隆寺は今回で二度目ですが、もう60年も前のことですので、おぼろげに覚えていたのは↑の夢殿だけです。奈良公園は、4回目でしょうか?松の木立が美しい公園は何度でも歩きたい所です🎶角切を終えた牡鹿はちょっと気の毒な感じがしましたが、仲良く頬を寄せあっている姿が何とも言えず、パチリ。恋路を邪魔した無粋な一葉でした。人を見れば近寄って来る鹿たち、私もカメラを取り出そうとバッ [続きを読む]
  • 秋分の日の彼岸花と里祭
  •                   毎年菩提寺より春と秋の彼岸に法要の案内が届きます。今日もお参りに行ってきました。住職さんのお話が今日は特に長く感じられ、眠くてたまりませんでした。同じお寺に愛犬の納骨堂もありますので、柴犬のまるこにも逢って来ました。いつもまるこの骨壺を探すのにとても時間がかかりますので目立つように可愛い赤いリボンを巻き付けて来ました。まだついこの間だったような気がしますのに、ま [続きを読む]
  • 句会   何だかなあ。。。
  • 昨日は、月に一回の句会に出席のため福岡に行って来ました兼題のある句会です。「蚯蚓鳴く・水澄む」の二つで5句出し、句歴10年以上のベテラン揃いの中、私は同人選ではまあまあの成績でしたが、互選がさっぱりでした。力不足のせいに決まっていますが、まだまだそのことをを認めたくない気持ちが自分の中にあり、それが一番厄介です。会も終りに近づいたとき、ある方が、一句を例に出して、この句はどこが説明で、どこが主観なの [続きを読む]
  • 秋夕焼
  • 昨日は西の空が真っ赤に夕焼けて怖いほどでしたが、一転、今日は台風の影響で朝から雨催い、今は降っています。このまま台風が突き進めば、九州はすっぽり圏内です。今回も上手に逸れてくれることを祈るのみです。どうぞ進路にあたる地域の皆様お気を付け下さいませ。秋夕焼刻々山のシルエット幽かなる寺の鐘の音秋夕焼 [続きを読む]
  • 吉野ヶ里の秋 彼岸花ほか
  •                  パンパス芒と女郎花     古代の沼 もうじき沢山の鴨が飛来します。      睡蓮  帰りには花を閉じていました。   クニの入口     古代米  赤米     古代米 黒米はまだ未熟でした。案山子がにらみを      きかせています。   彼岸花は今が見頃、昨年より早いような。。。今朝は町内の清掃日、ついでに家の前の草を抜いてそのあと、吉野ヶ里へに写真を撮り [続きを読む]
  • 秋の庭を彩る草花♬
  •      やっと咲いてくれた木槿     百日草はまだ元気です。     ほったらかしの秋の薔薇   紫式部の実 杜鵑草も咲き始めました   今年も蜘蛛の巣  ほったらかしの庭ですから((´∀`))       韮の花  ハナニラではありません((´∀`))  水引の花 小さすぎてピントがなかなか合わせられません昨年と同じ庭の風景です。日中は日差しが強く、今日久しぶりに一万歩歩いてきましたがとて [続きを読む]
  • ひと夜の月下美人
  • 9月1日 22時30分     8月18日1?ほどの花芽発見。一日違いで生れました。     8月25日、7?位になりました。   9月1日  午後8時26分、つぼみを解き始める。  一日遅れて発芽した蕾はやはり一日遅れの開花のようです      9月1日  22時30分       9月2日   20時31分 9月2日 20時45分   21時 [続きを読む]
  • シニアの集い
  • 夏休み最後の日曜日、佐賀県小城市の清水の滝は沢山のファミリーとカップルで賑っていました。この夏、雨が少なかったせいか、水量が少ないと感じましたが、神聖な滝の飛沫を浴びて生き返る思いがしました。月曜日の朝のシニアの会から新しい週が始まります。この会に参加して、一年半が過ぎました。平均年齢は75歳くらいでしょうか?有意義な講習会あり、歌や折り紙、バス旅行、食事会、カラオケ、気功等々、幹事さんはご苦労 [続きを読む]
  • 秋の夕焼けと月下美人の赤ちゃんと朝顔
  • 外は涼しいよ、言いながら息子が帰宅しました。どれどれと、玻璃を開けて空を仰ぐと、綺麗な夕焼け空が広がっていました。「わあ、綺麗な秋夕焼け!」と独り言ちカメラを持って庭に下り立ちました。夕方に空を見上げることが少なかったせいか、久しぶりに見た夕焼でした。まだ蒼さの残る空に、三日月がきらきら輝き、「ポエム🎶」とまた独り言を言い、↓の写真を撮り、部屋にもどりました。7月にたった一度だけ咲いた月下 [続きを読む]
  • 新涼
  • 黄金竹 北海道、東北、関東地方は毎日雨がちで、気温も低いそうですね。こちらも照ったり雷雨だったりしてはっきりしませんが、日中の気温はまだまだ高く残暑の日々が続いております。でもさすがお盆を過ぎると朝夕はもう真夏の風とは違う涼やかさを感じます。まさに  秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる  の佇まいであります。冷房と窓からの冷気のせいか、このところ、毎朝鼻 [続きを読む]
  • 門司港へのプチ旅
  •         焼きカレー人気NO1 800円と鯨カツ乗せ 1000円        お味は?ウーン普通に美味しい、と息子が。。。。 関門橋をくぐる船 このビルの31階の展望所より関門海峡を俯瞰しました。      舟で巌流島に渡りました。     対岸の景色は下関です          小次郎破れたり!の名場面     巌流島より望む関門橋         浜木綿の残花在来線と新幹線を3回乗 [続きを読む]