キンズ さん プロフィール

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キンズさん: 身近な植物
ハンドル名キンズ さん
ブログタイトル身近な植物
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tosinobu12
サイト紹介文身近な植物の花& 盆栽作り
自由文四季折々の身近な植物&盆栽作り
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供818回 / 365日(平均15.7回/週) - 参加 2009/03/26 20:06

キンズ さんのブログ記事

  • 山武の森公園のウワミズザクラ(上溝桜)&白山吹の花
  • 山武の森公園で、ウワミズザクラ(上溝桜)の花が咲いていました。東金ダムでも咲いていました。ブラシのような花です。名前の由来は、昔この材の上に溝を彫り亀甲を焼いて吉凶の占いに使った。ウワミゾザクラが訛ってこの名がついたそうです。落葉高木。樹高10〜20m。樹皮は暗紫褐色で横に長い皮目がある。前年枝は黒紫色で光沢がある。葉は単葉で互生。 長さ8〜11m、幅は3.5〜6cm。葉身は長楕円形。葉の表面は緑 [続きを読む]
  • 藤の植え替え
  • 今年は花が咲かない、藤の植え替えです。植え替えの記録が有りません。去年の花の記事です夏の剪定は樹形の骨格を作ると同時に花芽をたくさん付けさせる目的で行う軽い剪定です。春から夏に伸びた枝の中で充実した短い枝に翌年の花芽を付けます。放任しておくとつるは長くぐんぐん伸びますが肝心の花芽が少なくなります。というのは、茎葉を伸ばす「栄養生長」が旺盛になると花や実を育てる「生殖生長」が弱まるためです。 翌春咲 [続きを読む]
  • バラ・難波バラ(ナニワイバラ)原種 の花
  • 鉢栽培では、綺麗に咲かせられませんでした。3年前に畑に植えましたよ。白い一重の大きな花を咲かせる原種の薔薇です。中国・台湾の原産です。つる性の低木です。江戸時代に大阪の植木屋さんが普及させたので、この名前がついたらしいです。  綺麗に咲いた難波薔薇        👈・・・・ポチ・・励みになります [続きを読む]
  • ツルウメモドキA&オス木の植え替え
  • ツルウメモドキはニシキギ科の蔓性落葉低木で、北海道から九州までの各地の山野に自生しています。雌雄異株で5月〜6月ごろに黄緑色の小さな五弁の花を咲かせ、10月〜11月ごろに黄褐色の美しい実をつける。植え替え前 A植え替え後現在オス木用土を落とす植え替え後現在 花芽も有ります 👈・・・ 👈ポチ感謝 [続きを読む]
  • カロライナジャスミン(有毒)の花
  • 今日は雨、予報では一日中です。     一度は盆栽を諦めていた、カロライナジャスミンです。カロライナジャスミンが、咲いてます。有名なマツリカ(ジャスミンティーの原料)などが属するモクセイ科ではなくマチン科なので、純粋なジャスミンの仲間ではありません。一方で、ジャスミンの名で呼ばれる園芸植物の中では、観賞用としてとても優れている花なのでガーデンで一番よく見られます。目立つ漏斗状の黄色い花を、花つきよ [続きを読む]
  • 山武の森公園のクマガイソウの花
  • 山武の森公園では、クマガイソウが満開です。栽培が難しいです。クマガイソウの名前の由来は、花の形を熊谷直実(源平・鎌倉時代の武将)が背中に背負った母衣(ほろ)に見立てて名付けられましたそうです。属名のキプリペシジウムはキプロス(ビーナスの島)とペディロン(上靴)の二語から来ており「ビーナスのスリッパ」という意味で、これも花の形から由来しているそうです。非常に残念なことに森林伐採による生育地の減少や園 [続きを読む]
  • ウメモドキのBの剪定後の花芽
  • 剪定  剪定の記事は此処に有ります冬の落葉時期に行います。この時期には花芽はまだ枝に付いていないので特に枝を選ばずに切ることができます。花芽は春に伸びた枝の葉の付け根あたりに付き、初夏に咲きます。ウメモドキB 新芽です花芽 赤丸の箇所です         👈・・・・ポチ感謝 [続きを読む]
  • グミ・寒グミ(マルバグミ)Bの植え替え
  • 今日は快晴、良い日です。    寒グミBの植え替えです。寒グミは毎年植え替えないように三年で、私は葉刈りを、毎年2月にやってます。でも葉が大きい二回やると小さくなるようだグミの花芽は今年伸びた枝の葉の付け根部分につきます。花芽分化は5〜6月のようだ。春から伸びる枝で特に勢いの強い徒長枝には花芽は付かないので、4月下旬頃に短く切り戻して、短果枝を期待します植え替え前 写真を撮るのを忘れました。1月の写 [続きを読む]
  • 桜草・鈴の音の花
  • 桜草の花が咲いてます。植え替えしたので元気が出てきました。丈夫で育てやすい品種ならば夏も同じ場所でも大丈夫ですが、6月頃から9月頃までの暑い時期に庭木や生垣の陰、他の植物の鉢の陰、家の陰など直射日光が当たりにくく、なるべく涼しい場所に鉢を移動すればさらに良く育つそうです。寒さには強く、鉢土が凍ってしまっても大丈夫ですので、関東地方などでは、植え付け直後を除き、防寒対策は必要ありません。鉢植えの場合、 [続きを読む]
  • 真冬に植え替えた西洋カマツカの結果
  • 今朝は快晴。良い天気です。   西洋カマツカの真冬植え替え結果です。葉が出てきました。暑さ寒さに強い西洋カマツカ。 植え替えの記事は此処に有ります西洋カマツカ 12月3日植え替え真ん中の木は、まだ芽が出てきません。右側は、荒皮モミジです。赤丸の箇所は新芽です。これは左側です薔薇は検証済ですが、おまけでアップです記事は此処に有ります。元気です横から        [続きを読む]
  • クレマチスの花
  • この白色のクレマチスは、友人が黄色で購入したものを、増やした物です。 毎年良く咲きます。 クレマチスの用土は水はけ、水もちの良いものを好みます。鉢植えの用土はピート モス5、又は鹿沼土5赤玉土3軽石2割合の用土がお勧めです。庭植え、鉢植え共 に深く植えるのがポイントです。酸性土壌が良いです。 大体のPHです。赤玉土PH5.3  鹿沼土PH5.0  軽石PH7.0 ピートモスPH3.5 日向土PH6.0  クレマチスは肥 [続きを読む]
  • 真冬に植え替えたツタD&Eの結果
  • 今朝は快晴。良い天気です。   夏蔦の真冬植え替え結果です。元気に葉が出てます。ツタの挿し木は、3月〜7月までです。 植え替えの記事は此処に有ります夏ヅタD 2月14日植え替え横から蔦Eは、芽出しが遅い 1月11日植え替え記事は此処に有ります               👈・・・ポチ・運気上昇だよ [続きを読む]
  • ムサシアブミ(毒草)の花・・・みかんさんより頂きました
  • 今日は、曇り。   みかんさんより頂いたムサシアグミが咲きました。多少ウルミ成ってきてますが、綺麗な花です    ムサシアブミは,暖かい地方の照葉樹林の中などに生えるテンナンショウの仲間。この仲間は識別が難しいが,左右大きさが同じぐらいの3小葉と先端が巻き込む仏炎苞など,ほかの種類にはない特徴があるそうです。葉の大きさはひとかかえほどになるのが普通だが,環境によってはかなり小型のものまで幅広い。毒 [続きを読む]
  • グミ・グミの剪定と花芽分化の実験結果
  • 今日も晴れ、春の陽気です。       グミは毎年植え替えないように三年で、グミの花芽は今年伸びた枝の葉の付け根部分につきます。花芽分化は6月です。春から伸びる枝で特に勢いの強い徒長枝には花芽は付かないので、4月下旬頃に短く切り戻して、短果枝を期待しますグミの実験の記事は、ここに有ります6月中旬には、花芽はもうできてます6月19日に切ったほうに花芽が有りました。元木は弱ってしまいましたビックリグミは、 [続きを読む]
  • 東金ダムのハナイカダ&クロモジの花
  • 葉の上に花が有るんですね。ビックリ植物ですね。  落葉性の低木で、高さは2m程度、太くはならない。若い枝は緑色で無毛、あまり木質でない。葉は互生、楕円形で長さ6-12cm、楕円形で浅い緑色で柔らかい。その縁は低い鋸歯になっており、それぞれの先端が少し突き出す。雌雄異株。花は淡緑色で、子房下位、花弁は3-4枚。春に葉の中央に1-2個(雌花)または数個(雄花)の花が咲く。果実は黒い液果で種子を2-4個含む。この液果は [続きを読む]
  • グミ・夏グミの花
  • 今日も晴れ、春の陽気です。       夏グミが咲いて来ました。     グミは毎年植え替えないように三年で、グミの花芽は今年伸びた枝の葉の付け根部分につきます。花芽分化は6月です。春から伸びる枝で特に勢いの強い徒長枝には花芽は付かないので、4月下旬頃に短く切り戻して、短果枝を期待します夏グミの花全体曲を強くしたら、ボキっと音がして裂けました。そこにトップジンを付けてそのままに、枯れるかな? [続きを読む]
  • 東金ダムのニワトコ&姫楮の花
  • ニワトコは古くから人の生活と関わりをもってきました。果実で酒を造る、小正月の飾り付けに使う、湿布薬として使うなど、また、魔除けとしても用いられていたそうです。変わったところでは、ニワトコを切って枯らし、そこに生えるキクラゲを収穫するというのもあります花ですヒメコウゾ(姫楮)が、咲きました。でも雌花がまだ咲きません。  ヒメコウゾは、落葉性の低木で、高さ3mから5mになります。 雌雄同株ですが、雄花と [続きを読む]
  • 作り直しの匂い楓(ニオイカエデ)A・Cの植え替え
  • 今日は、例年の春の陽気です。   2015年3月上旬に植え替えて弱らせた、ニオイカエデです。回復してきましたこの「におい楓」は「じゃこうもみじ」とも呼ばれているそうです。葉をもむと匂いがあることからこの名前が付いたようです。人により好きな人と嫌いな人に分かれます。現在流布している「におい楓」の祖木が京都にあるといわれており、その樹はクマツヅラ科ハマクサギ属のはまくさぎの枝変わり(八ッ房種)だそうです。 [続きを読む]