ブラック さん プロフィール

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ブラックさん: つれづれなるままに
ハンドル名ブラック さん
ブログタイトルつれづれなるままに
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/double222/
サイト紹介文 聴覚障害に関係する話や、ひごろ「あれ?」と思ったことを書き綴ってます。
自由文 内容はローカルですが、ろうあ者のこと、手話のこと、教育のこと、福祉のことなど、紹介しています。障害者福祉や手話、教育などに興味のある方は覘いてください。またしょうもない記事もありますが、読み流してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/03/26 23:13

ブラック さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 度重なる災害
  •  6月18日大阪北部地震。7月初旬の西日本豪雨。9月に入って4日には台風21号が襲来。6日には北海道で大地震と、災害のニュースが後を絶ちません。自分が当事者(帰宅困難者)になった場合もありましたが、知らせを聞くだけでも怖く、当地におられた方々の恐怖を思うと胸が痛み続けています。 大阪北部地震は、電車の中で揺れを体験しました。体が下から浮くような揺れが何度も立て続けに起こり、その恐怖と言ったら。幸い [続きを読む]
  • 梅雨の折り紙
  •  ふた月前、同僚と話していて「私らって、仕事に打ち込んでいるうちはいいけど、退職したら何か趣味とかできるのかな」と不安になりました。そこで、You Tubeにアップロードされている折り紙動画を参考に、おりがみクラブをすることになりました。 おりがみを選んだ理由は、コストがあまりかからないこと、手先をよく動かしたり、手順を覚えようとすることで、頭が鈍くなるのが防げるのではないかということ。絵などと違い、完成 [続きを読む]
  • 6月18日から今日までですでに疲弊
  •  6月18日午前7時58分の揺れを、私は電車の中で体験いたしました。 その後、その日は学校が休校になり、19日は平常通りでしたが、20日は大雨警報のため休校。 しかし、職員は勤務日なので通勤しますがそれが大変でした。 まず、電車を2社乗り継いで行く、その2社とも、ダイヤが非常に乱れておりました。 遅延証明をいただいたり、代替輸送を利用したりしてたどり着いたのは提示を大幅に回った時間。 そして帰りは [続きを読む]
  • 指文字の導入
  •  今日は学年団でこんな話をしました。 キュー記号の表出について、「しょう」とか、「きゅう」とかの、いわゆる拗音、「らっぱ」とかのいわゆる促音について、個々の教師がどのようにしているか、ということです。 本校幼稚部では「しょう」ならば「さ行」のサインを用いるのみで「しょう」の口形を見せる、という表現が一般的ですが、その口形を十分に意識できていないと、「そー」に見えてしまうし、サインを見ることに意識が [続きを読む]
  • ろう教育における教師の長話
  •  聾学校のとくに小学部低学年の授業で禁じ手とされるもの(笑)。 耳の聞こえない児童たちは、話を聞くということは見るということで、最近は口話のみで授業をする教師はめったに見なくなったものの、手話があってもやはり話を見ているのだ。 聴こえる人がもし、テレビが故障していて、音声が出なくて、次々移り変わる画面だけを40分間見るとしたら楽だろうか、と考えてもらえたらよい。 授業は長々と知識を聞かせるものとな [続きを読む]
  • 近々ある天体ショー
  •  今日はとても寒い一日でした。ここ、大阪でも、日中気温が3度くらいまでしか上がらず、昨夜から早朝にかけ氷点下となったため、教室のベランダに放置していた水入りバケツの水がかなり厚く凍っておりました。 数年前、今の学校の赴任したばかりの年に、運動場が真っ白に染まる日がありましたが、今回は雪がありません。子どもたちは雪を期待していると思いますが、この点は残念でした。 さて、今月末の31日の晩、皆既月食が [続きを読む]
  • お正月遊び用の折り紙こま
  •  折り紙3枚(一枚は両面)を組み合わせて作る独楽です。 これなら、上手に立たせられない子でも回すことができるかなと作ってみました。回るだけなので飽きるだろうと、いくつかの色のを作ってみました。 小三ともなれば、ひものついた独楽に挑戦したがるものですが、ひもをまくところから上手にできなかったり、独楽の軸を垂直に立たせることが難しかったりすると、独楽そのものをやりたがらないのですが、これは簡単に回せて [続きを読む]
  • 2018年あけましておめでとうございます
  •  2018年あけましておめでとうございます。 といっても、これを書いている時点ですでに七草も過ぎております(笑) Facebookのほうではよく、短かい文を載せるのですが、ブログとなると、考えたことをちゃんとまとめなければならない、土台となる情報も正しいかどうか見極めていなければならない、など、ハードルが高いなと感じるようになっていました。 しかし、ある一定の情報量をもとに、考察に至る経過などをまとめる作 [続きを読む]
  • 人工内耳者に対する興味
  •  11月17日、市内で自主的に開かれている、聴覚障害福祉の研究グループの集まりにお邪魔しました。いつもは10名ほど、と聞いていましたが、この日は20名近くの方が参加していました。 僭越ながら私が、聴覚支援学校の風景と題して様子を報告させていただきました。 私としては、ひとくちに聴覚支援学校の児童と言ってもニードがさまざまであることを紹介したのですが、中でも人工内耳に対する興味が高いということがわか [続きを読む]
  • 中秋の名月
  •  中秋の名月。仕事帰りに撮影しました。 「中秋」をうっかり「仲秋」と黒板に書き、それは古いと、歳がばれそうになりました。  お月見団子ですが、給食室から作り方のチラシをもらってきた児童が、皆に紹介していました。 「おうちでも作ってもらえるかなあ?」と、言いますと異口同音に 「だめだめ、ママはめんどくさがりだから」だそうです。 ううむ、これも時代と言えるのか。 [続きを読む]
  • ザリガニでアクティブラーニング
  • 今度は、教育のホットな話題も取り上げましょうか。 東京オリンピックが開催される予定の2020年、教育関係では学習指導要領の改訂がされます。学習指導要領とは、日本のどこで教育を受けても同じ基準の到達度になるように定められたもので、各学校ともこれを参考にしてカリキュラムを組んでいます。この、学習指導要領に書き加えられるのが、教育方法の一つである「アクティブラーニング」で、細かな指導方法まで言及するのは [続きを読む]
  • 13年ぶりの沖縄(2)
  •  大会後に行ったひめゆりの塔(糸満市)です。沖縄戦の戦跡としてはもっとも有名なものではないでしょうか。ひめゆり部隊の他、似たような任務に就き似たような運命をたどった部隊はたくさんありますが、ひめゆりは小説化により有名になりました。この塔の前に、多くの犠牲者を出した第三外科壕の入り口が残されています。  ひめゆり部隊は、沖縄師範学校女子部と沖縄第一高等女学校の乙女たちによって構成されていました。看護 [続きを読む]
  • 13年ぶりの沖縄(1)
  •  第65回数額教育協議会の全国大会に合わせて、13年ぶりに沖縄へ行きました。 大会は3日間だったのですが、その前後1日ずつを追加、合計4泊5日の日程を組みました。帰りには台風の影響で飛行機が欠航になり、もう一日追加することになりました。  琉球王国の最高の聖地と言われる斉場御嶽(せーふぁうたき)。沖縄県南城市にあります。三角岩の写真はどこでも見ることができるものですが、直下に立つとわけのわからない [続きを読む]
  • 教師によるしょうもない寸劇(2)
  •  一学期も終わりましたがこの一学期もまた、しょうもない寸劇を自立活動の時間にやってしまいました。 「人を傷つける言葉」というテーマですが、傷つけるつもりがなくても傷つけてしまうことがあります。自閉的な傾向のある子が、ありのままを言ってしまう、これです。本人はその状態を表現しているだけであって、嘲笑しているとか、傷つけようとする意図は全くありません。ですが、傷つけてしまい、ときには変なトラブルに巻き [続きを読む]
  • 能力の発揮される環境とは
  •  今日から新年度です。 昨年度は小2を担任いたしました。子どもも教師も楽しそうにやれているね、と評された一年でしたが、別に秘訣などはありません。ただ毎日楽しかったです。 子どもらはほんとうにかわいらしかったし、教師集団もそんな彼らに魅了されていました。 障害についていえば、耳が聞こえないだけではなく、他に自閉症や身体障害を併せ持っていたり、知的な障害もあるのではないか、LD的なところがるのではない [続きを読む]
  • 青い空はありがたい
  •  2月です。 一月末に私自身がインフルエンザになり、けっこう仕事を休んでしまいました。受け持ちの学年は学年閉鎖となりました。 9年ぶりのインフルエンザは結構きつく、「熱が下がってからは仕事に行こう」と思っていたのに、全身の倦怠感と関節痛、時折下痢もしたりして、動けませんでした。今は元気になっていますが、子どもがこんな病気にかかるのですから、かわいそうなものです。 そういえば、ある人に日本をほめられま [続きを読む]
  • 三学期スタート
  •  1月10日、三学期がスタートしました。 今年の冬休みは長めで12月23日から1月9日まででした。18日間もありました。冬休み中は出勤しても惚けておりましたが子どもの顔を見ると引き締まり、また、気分も高揚してまいりました。 冬休みの最初の二日間、同僚を故郷・松山にご案内しました。 12月の後半のわずかな時期に収穫されているという噂の「紅まどんな」というみかんを買って宿屋で食べ、松山城、坂の上の雲ミュージアムな [続きを読む]
  • 2016年も もうすぐ終わり
  •  早いもので、今年、2016年もあと2日で終わりです。 4月に新しく担任となった学年は、今までの高学年の児童とちがい、かわいさだけで何でも許せてしまうくらいのかわいさでした。この学年の子どもは学力的に難しい、などと前評判はあまりよくなかったのですが、始業式の日に一目で私を魅了したかわいさぶり。確かに、授業中にうろうろしたり、給食を食べるのがものすごく遅かったり、朝の準備をするのも帰りの準備をするのもとて [続きを読む]
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