吉右衛門 さん プロフィール

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吉右衛門さん: 吉右衛門の白球を追いかけて。
ハンドル名吉右衛門 さん
ブログタイトル吉右衛門の白球を追いかけて。
ブログURLhttp://kichiemon.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文日本ハムファイターズの野球観戦、東映フライヤーズの思い出を記事にします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2009/03/28 12:01

吉右衛門 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 雑感。ライオンズ2回戦、17.04.02。
  • 少ない得点を投手陣が守り切った。守備の乱れで失った1点に抑えての勝利。磐石なブルペン陣とも云えるが、先発がしっかりしないと今年も酷使の憂き目にあう。ルイス・メンドーサはそれなりの賃金を受給しているし、何よりも中6日での登板。次回の登板では7回くらいまで投げてくれることを期待したい。攻撃陣は1、3、5番の左打者が頼もしい。これに今は沈黙している4、6、7番もやがて打ち出すであろうから、それなりにやれ [続きを読む]
  • 雑感。ライオンズ1回戦、17.04.01。
  • 今年も野球が始まった。これから半年の間、またも一喜一憂の日が続くのかと思う。さて昨夜の試合。完敗。完全なる力負け。ライオンズのエース、菊池雄星に抑え込まれ、クリーナップに破壊された。気を吐いたのが大谷翔平だけではどうにもならない。今日の先発はルイス・メンドーサと野上亮磨。悪い予感がしないでもないが、頑張ってほしい。最後にひと言。田中賢介のプレーに不安が残る。杞憂であればよいのだが…。2017年04月01日 [続きを読む]
  • 雑感。16.07.01。
  • ブランドン・レアードの猛打が続く。この二試合結果は出なかったが、六月の快進撃の立役者といってもよい。今のレアードには余裕すら感じる。いらっしゃい。いらっしゃい。打席でそのように云ってようにも見える。昨春のキャンプから夏場にかけての不振には目を覆うばかりだった。縦の変化と外に逃げている球に、まったく対応が出来ていなかった。それが今では、体を崩されてもバットで拾い上げている。それにしても今にして思えば [続きを読む]
  • ライオンズ 14回戦。16.06.30。
  • 祐ちゃんが投げた。よくわからないけど彼が投げる時は、こちらの方まで緊張する。物足りないけど、よく頑張ってくれた。これなら次もありそう。ライオンズに元気ないのが不安。まだシーズンは半ばだから、立て直してほしい。さて、ファイターズ。7連勝で博多へ乗り込む。なにやら、夢が広がってきたぞ。2016年06月30日。吉右衛門。文中敬称略。未校正につき、誤字脱字、乱筆乱文をお許しください。 [続きを読む]
  • ライオンズ 13回戦。16.06.29。
  • 吉川光夫が打たれながらも凌ぎ、後続も頑張り零封。意外な展開というか結末だった。大嶋匠が先発で出てきた。大嶋も早いもので五年目になる。入団時の紅白戦で本塁打を打ち続けその出身母体も相まって話題となっていたが、その後は泣かず飛ばずだった。それにシーズンオフの人事往来の記事みるにつけ不安になったものだが、頑張れたものだと思う。ここまでの道のりを想像するに鎌ヶ谷で泥にまみれた姿が想像できるし、どれだけの素 [続きを読む]
  • ライオンズ 12回戦。16.06.28。
  • 見事な逆転勝ちだった。昨日の試合の特筆は、中田翔への代打。わたしは中田の大ファンだけに残念だ。しかし、栗山英樹監督の心情を思うと大英断であったと認めざるを得ない。前シリーズのバファローズでの福良淳一監督と中島裕之のことを書いたが、監督は辛い。ライオンズのこと。マリーンズとの激戦のツケが回ってきた。今のライオンズのブルペンは牧田和久の離脱も相まって、とても苦しいそうだ。こちら田辺徳雄監督も遣繰りが辛 [続きを読む]
  • バファローズ 9回戦。16.06.26。
  • 今日は完勝。危なげのない試合であった。その中で8回の攻撃。5−0でリードの場面。無死一塁で打撃好調の岡大海にバントをさせた。よほど昨日の試合が堪えたか、クリス・マーティンを使いたくないのかと思ったら、出てきたのが上がったのがアンソニー・バス。相手が意気消沈していとはいえ、無難に押さえた。彼はこのまま後ろで使うのか?。そうであれば、勤続疲労気味のブルペンの救世主になれそう。最近のブランドン・レアード [続きを読む]
  • バファローズ 8回戦。16.06.25。
  • 楽勝かと思われた試合だったが、最後は僅差。原因はブルペンの出来、不出来より天候にあったのかもしれない。それだけに投手には気の毒であった。バファローズの先発メンバーをみて思ったのだが、昨年の開幕時とあまりにも違ってしまったようだ。確か、一、二年前が親会社グループの創業五十周年とかで可成りの投資を行ったが実らなかった。ちょっと気の毒な気がしてならない。一昨年のホークスとの大接戦でブルペンを可成り消耗さ [続きを読む]
  • ドラゴンズ 3回戦。16.06.19。
  • 三連敗を阻止せんとの選手の頑張りと大谷翔平の投打にわたる活躍。そして最終回のだめ押しかと思われる追加点で、勝利は間違えないと思っていた。が、その裏の波乱。勝利できたからよかったものの、結果オーライで済まされる問題はない。2016年06月19日。吉右衛門。文中敬称略。未校正につき、誤字脱字、乱筆乱文をお許しください。 [続きを読む]
  • ホークス 7回戦。
  • 榎下陽大に勝ちをつけてやりたかった。頑張って、頑張って、頑張り抜いた3イニングだっただけに残念。昨日書いた、浅間大基が先発を勝ち取った。誰が溢れたかを確かめると、西川遥輝であった。こうなるとトコロテン式に谷口雄也の存在が厳しくなる。その谷口が大観衆に送られて、8回の打席に立った。相手を直球主体の投手と思ったのだろう。初球と二球目を落とされて空振り、最後は外の真っ直ぐに惑わされた。谷口は故障者続出も [続きを読む]
  • ひと言コメント、ホークス 6回戦。
  • 惜しい試合でした。敗因は終盤の好機で西川遥輝と中田翔が打てなかったこと。これが一番。投げる方は後ろの二人が心配。特にクリストファー・マーティンはマイケル・クロッタの来日一年目より大分劣りそう。浅間大基の活躍が目立つ。故障で出遅れ、ファームに復帰後もあまり成績がよくなっただけに心配したが杞憂だった。あすのホークスの先発は左の和田毅。ここでも先発出場することがあれば、首脳陣の期待は相当だと思う。起爆剤 [続きを読む]
  • マリーンズ 2回戦。不思議な継投で負けた。
  • 前日を大谷翔平で落としての負けられない試合。リードの展開で流れはファイターズ。しかし、先発のルイス・メンドーサがピリッとしない。ブルペンの顔ぶれを考えると、6回は続投と思われたが継投にできた。これには驚いたが、さらに驚いたのは救援投手。勝ちゲームの展開で藤岡好明を出してきた。大丈夫か…。不安いっぱいで見ていたが、やはり、打たれた。そして更なる継投にでて今度は、オープン戦で厳しい結果だった鍵谷陽平。 [続きを読む]
  • 今年のドラフトが終わった。
  • 今年のドラフトが終わった。籤を外してしまったのは仕方が無ないが、それにしても随分と大学生(社会人も含む)投手を指名したと思った。わたしは長くこのチームのドラフトを見ているが、このような偏重した結果は始めたな気がする。これはGMが代替したことよりも、それは見た目以上に投手陣が厳しい現状を反映した結果なのだろう。例年と違い名前だけ見ると、華がないのは否めないが、ドラフトの結果だけは三年から五年先を見ない [続きを読む]
  • ドラフトの朝を迎えた。
  • ドラフトの朝を迎えた。宅配の新聞を楽しみに開いてみると、各球団の一位予想がしてあった。それをここに記してみると、このようになる。ホークス、高橋純平(小笠原慎之介)。ファイターズ、高橋純平(小笠原慎之介)。マリーンズ、平沢大河(小笠原慎之介)。ライオンズ、多和田真三郎。バファローズ、吉田正尚。ゴールデンイーグルス、平沢大河(熊原健人)。スワローズ、高山俊。讀賣、桜井俊貴。タイガース、高橋純平(オコエ [続きを読む]
  • プレーオフ最終戦。今年の野球が終わった。
  • 今年の野球が終わった。監督、コーチ、選手、そして裏方さんまでお疲れさまでした。二月のキャンプから昨日の試合まで、ずいぶんと楽しませてもらいました。ありがとうございました。さて、今日からはストーブリーグ。まずは数日前に記したことだが、中嶋聡兼任コーチの退団が決まった。一部の新聞によると、球団の要請で米国への留学プランもあるそうだ。そして後任のは、OBの高橋信二氏の名前が載っていた。さらに栗山英樹監督 [続きを読む]
  • プレーオフ第二戦。土俵際でうっちゃることができた。
  • 正直に言って初回を終えた時点で、万事休すかと思った。それがルイス・メンドーサがよく粘って接戦に持ち込んだ。勝敗を別けたのは、矢野謙次の攻守にわたるプレー。八回の鈴木大地の左中間の飛球を前日の西川遥輝のプレーとは逆にギリギリで追いついた。攻守の後には好打有りと言われるが、その矢野の打席を指折り数えてみると、五人目。矢野まで廻ると逆転もと思ってみていたら、本当にそうなった。長く野球を観ているが、わたし [続きを読む]
  • プレーオフ、マリーンズ1回戦。
  • ペナントレースの終盤の勢いがそのままでた試合であった。マリーンズは、よく大谷翔平を研究してきたと思う。おそらくホークスの対大谷を参考にしたのだろう。惜しかったのは三回のルイス・クルーズの左中間の飛球を追った西川遥輝のファイト溢れるプレー。グラブ、ひとつ分だけ届かなかった。さかに、その裏の近藤健介の打球。こちらクルーズにやられた。あのグロブトスは的ながら見事だった。さて、今日。勢いのある打線を封じる [続きを読む]
  • 中島卓也が全日本に選ばれた。
  • 中島卓也が全日本のメンバーに選ばれた。努力、努力で這い上がってきた選手だけに感慨無量だ。彼が鎌ヶ谷でデビューした時のは、このような選手になるとは思いも寄らなかった。月並みだが、努力、練習は嘘をつかなちうのはホントだ。鎌ヶ谷の若手も、彼を目指してガンバって欲しい。2015年10月10日、吉右衛門。文中敬称略。未校正につき、誤字脱字、乱筆乱文をお許しください。 [続きを読む]
  • 雑感、退団者のこと。
  • 木佐貫洋が引退した。ファイターズへ移籍してきた年は、そこそこの成績であったが昨年、今年とチームにはあまり貢献できなかった。実直そうな感じがする好投手であっただけに残念だ。それにしても木佐貫の引退で思うのは、あの糸井嘉男とのトレードは何であったかということ。昨年オフ。目玉であった大引啓次はフレーエージェントで移籍し、赤田将吾も自由契約(のちに任意引退)。どう贔屓目に考えも大損のトーレドであった気がし [続きを読む]
  • 戦力外の季節がやってきた。
  • 今年も戦力外の季節がきた。昨今は引退選手の引退がイベント化されるようになってきたが、自己都合でなく退団を余儀なくされる選手が大半だ。ファイターズでも木佐貫洋と中嶋聡の引退セレモニーが行われたが、その陰で戦力外第一陣も昨日発表された。その中に鵜久森敦志の名前があった。今年はファームでそれなりに打っていたと思われるが、一軍にはあまり呼ばれることは無かった。それだけに残念だと思うし、無念だろう。鵜久森は [続きを読む]
  • 須永英輝が復活した。ホークス16回戦。
  • 過日讀賣からファイターズに復帰した、須永英輝が登板した。須永と言えばファイターズが、それまでの弱腰指名から強行路線に方向転換した最初のドラフト指名選手。入団交渉で揉めはしたが、入団の道を選んでくれた投手だ。わたしの期待は大きかった。そしてイースタンでの成績も可成りのものだった。その年の夏前だったと思う。須永は千葉で一軍デビューを果たした。その試合はわたしも観に行ったのだが、残念ながら早い回にマリー [続きを読む]
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