aorui さん プロフィール

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aoruiさん: 毎日楽しい毎週楽しい♪ピアノレッスン♪
ハンドル名aorui さん
ブログタイトル毎日楽しい毎週楽しい♪ピアノレッスン♪
ブログURLhttp://tanosii-piano-lesson.seesaa.net/
サイト紹介文楽しいピアノレッスン方法を紹介しています。導入期の教え方をもっと学びたい方のための勉強会をしています
自由文日々の小さな生徒たちとのレッスン。レッスンのキーワードは楽しいってこと。手作り小物や手作りプリントを使っての日々の楽しいレッスン方法。ゆっくりな生徒たちが楽しく進める教則本の選び方・曲の選び方など紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/03/30 14:52

aorui さんのブログ記事

  • 29. 最初はリズム練習からで合ってる?
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」レッスンで使っている手作り小物をインスタグラムで紹介しています。29. 最初はリズム練習からで合ってる?「新しい曲を弾くときに最初にリズム練習をしますか?それとも正しい音で弾けるように先にしますか?」勉強会の時にする質問です。ほとんどの先生がリズム練習から始めていると分かってきました。私はというと正しい音で弾け [続きを読む]
  • 28. 左手でもメロディーを弾かせる指導
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」レッスンで使っている手作り小物をインスタグラムで紹介しています。28. 左手でもメロディーを弾かせる指導みなさんは左手を右手と同じようにメロディーを弾かせていますか。私は左手でメロディーを弾かせることを意識してレッスンをしています。教則本によっては左手は最初から伴奏の役割になってしまっている教則本もあります。例 [続きを読む]
  • 27. 大きな音で弾けるようになるのは指が育った証
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」レッスンで使っている手作り小物をインスタグラムで紹介しています。27. 大きな音で弾けるようになるのは指が育った証私は弾き続けるレッスンを大切にしています。それは1冊目の教則本から行っています。弾き続けているからこそ身に付くことがあります。身に付いた事が次の曲のスムーズな初見につながったり、2冊先の指導をスムーズ [続きを読む]
  • 26. 連弾をレッスンで取り入れる
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」レッスンで使っている手作り小物をインスタグラムで紹介しています。26. 連弾をレッスンで取り入れる私のレッスンでは1冊目、2冊目の教則本は連弾で弾くことを中心に進んでいきます。連弾を取り入れる事でたくさんの効果があることを実感しています。生徒にとって連弾で弾くことはとっても楽しい事。連弾で弾くことによって正しいリ [続きを読む]
  • 25. 曲の順番は生徒の弾きやすい順番で。
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」レッスンで使っている手作り小物をインスタグラムで紹介しています。25. 曲の順番は生徒の弾きやすい順番で。私のレッスンでは教則本に出てくる順番で曲を進めるのではなく、生徒にとって弾きやすい曲から弾くようにしています。1冊目も2冊目も4冊目も7冊目、8冊目も生徒にとって楽に進める曲順を考えて進めています。1冊目の [続きを読む]
  • 24. 偶然出来るまでを待つ
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」レッスンで使っている手作り小物をインスタグラムで紹介しています。24. 偶然出来るまでを待つ私が説明をしても弾き方を教えても出来ない時があります。その時は偶然出来るまで待つようにしています。「あ、今出来てたよ。」生徒はできちゃったことにびっくりし「なんだ、今みたいに弾けばいいんだ。」と急に弾けるようになることが [続きを読む]
  • 21. まずは体験
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」レッスンで使っている手作り小物をインスタグラムで紹介しています。21. まずは体験初めて出てきた事は「まずは体験。」そう考えています。初めての指番号の楽譜、初めて4と5の指を弾く曲、初めてリズムを気を付けて弾く曲、初めて先生と連弾する曲、初めて左手の和音と一緒に弾く曲、初めてのポジションを弾く曲・・・ピアノを習い [続きを読む]
  • 19. 脱力は導入期から教えなくても大丈夫
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」レッスンで使っている手作り小物をインスタグラムで紹介しています。導入期の教則本から脱力の指導が書かれている教則本もありますが、私のレッスンでは脱力はまったく教えていません。大切なのは楽譜で指示している場所を自分で探して「この場所だ。」と音が出せる事です。お手本なしで自分で楽譜を観察して楽譜に書いてある場所の [続きを読む]
  • 18. 手の成長は3段階で考える
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」たくさんの子供たちの手を見てきました。たくさんの子供たちのもみじのような小さなお手手がオクターブ以上届く指に成長するのを見てきました。手の成長は3段階で考えています。もみじの様な小さな手、小学校中学年の少し伸びてきた指、6年生や中学生のオクターブ以上届く大人のような指。レッスンの度に毎週同じ指を隣で見ていま [続きを読む]
  • 17. 導入期の指の指導
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」導入期からの指の指導に悩まれている先生がたくさんいます。導入期から指の指導をしなくてはいけないと思いこんでいる為悩んでしまうようです。私のレッスンでは導入期から4年生位になるまで特に手の形や指の指導はしていません。好きなように弾かせています。導入期にバタバタと好きなように弾くことがとても大切と考えています。 [続きを読む]
  • 16. 先を予告しながらのレッスン
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」私は先を予告しながら進めることを心掛けてレッスンしています。例えば音名カードを初めて使う生徒には教則本をめくりながら「3つの黒い鍵盤の曲はあと2曲なの。次は2つの黒い鍵盤の曲に入るよ。それが終わったらいよいよ白い鍵盤の曲に入るよ。白い鍵盤の曲に入ったら鍵盤の名前を覚え始めるからね。だからその前に鍵盤の音の名 [続きを読む]
  • 15. 五線の譜読みの指導よりも先に鍵盤の名前の指導
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」私のレッスンでは生徒が弾く際に指の下に何の鍵盤があるのか理解して弾いていることを大切にレッスンしています。いくら五線が読めても指の下に何の鍵盤があるのか理解していなければ結局は弾けない。それが分かり、初めて鍵盤の名前を覚える重要性に気が付く先生がたくさんいます。「今まで五線の指導ばかりで鍵盤の名前を教えるこ [続きを読む]
  • 鍵盤の名前を覚える前の導入
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」五線の譜読みの指導の前に鍵盤の名前を覚えることはとても大切なことと考えて指導しています。そうはいっても習い初めたばかりの小さい生徒に「さあ、鍵盤の名前を覚えよう」と指導をスタートさせるのはちょっと乱暴なやり方になってしまいます。私のレッスンでは音名が書いてあるカードを使って音名を言うことから始めています。「 [続きを読む]
  • レッスンで必要なことはすべてレッスンで教える
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」レッスンで必要なことはすべてレッスンで教えるようにしています。例えば私のレッスンでは指番号を手掛かりに弾く曲からのスタートですので、数字のまだ分からない生徒には数字から教えています。12345のカードを一緒に並べる。数字の神経衰弱カードでめくったカードを言い、最後は1人で順番に並べる。年少さんのお母さんに「 [続きを読む]
  • 丁寧に取り組む指導
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」私は丁寧に取り組むことが大好きでとてもそれを大切にしています。新しいポジションを学ぶ時には必ず机で紙鍵盤にそのポジションのシールを貼るようにしています。そしてシールの上を音名を言いながら指を動かしていく。指練習で半音階が出てくればやはり紙鍵盤で半音階のシール貼りから。ド、♯ド、レ、♯レと貼ってから今度は別の [続きを読む]
  • 生徒は大きな音でジャカジャカ弾くことが好き
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」生徒は大きな音でジャカジャカ弾くことが好きです。テンポも早めで「この曲のことはもう分かってる!」そんな得意げな弾き方です。私のレッスンでは合格した曲を弾き続けることを大切にしています。合格した曲を弾き続けているとどの曲も得意になって大きな音でジャカジャカと弾けるようになるのです。ですから1冊目の生徒も2冊目の [続きを読む]
  • 合格した曲を弾き続けるのが当たり前のレッスン
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」合格した曲を弾き続けるのが当たり前のレッスン私のレッスンでは合格した曲を弾き続けることを大切にしています。1冊目の黒い鍵盤をグーや指で弾いている生徒も、2冊目のC・G・Fポジションを弾いている生徒も、5冊目の見開きの長めの曲を弾いている生徒も、6,7冊目の生徒ももちろんです。そして8冊目の生徒はニ長調、イ長調 [続きを読む]
  • 新しい学びはいつもピアノの低い方から
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」「さあ、立ってピアノの低い方から弾いていくよ。」私のレッスンでは新しい事を学ぶ時にはいつもこの声かけから始まります。例えば1冊目の3つの黒い鍵盤をグーで弾くとき、3つの黒い鍵盤を指で弾くとき、最初の白い鍵盤の「らしど」を弾くとき、Cポジションのドレミファソを学び始める時、ドミソの和音の曲に入るとき、Gポジショ [続きを読む]
  • 導入期は楽譜を観察する力を養う時期
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」私のレッスンでは黒い鍵盤をグーで弾く曲からスタートしています。鍵盤図の楽譜です。私はお手本を弾かないので最初から楽譜を観察するレッスンのスタートです。教則本には弾く黒い鍵盤には左右どちらで弾くのか青と赤の三角の印があります。最初に弾く鍵盤は右手なのか左手なのか、弾き始めの黒い鍵盤はピアノのどこの黒い鍵盤なの [続きを読む]
  • 鍵盤図、プレリーディング、五線の楽譜の役割
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」楽譜には鍵盤図の楽譜、プレリーディングの楽譜、五線の楽譜があります。私はレッスンで最初に鍵盤図の楽譜を使っています。鍵盤図の楽譜とは見開きに大きく鍵盤の図があって「この鍵盤を弾くんだよ。」と弾く鍵盤にマークや指番号や音名が書いてある楽譜のことです。私のレッスンで最初に弾く黒い鍵盤の曲もこのタイプの楽譜です。 [続きを読む]
  • パソコンの文字打ちに例えてみる<br />
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」指導のスタートは五線の楽譜からという先生も多くいらっしゃるようです。例えば五線の楽譜を弾く作業をパソコンの文字うちに例えてみるとよりその難しさが分かるのではないでしょうか。文章をパソコンで打つ。「たのしいぴあのれっすん」と文字うちをするとします。かな入力ですと「た」を見て「た」のキーボードを打つ。「の」を見 [続きを読む]
  • 教則本について詳しく知ろう
  • ●「生徒を惹きつけるピアノレッスン150の方法」目次●「生徒を惹きつけるピアノレッスンとは」実に様々な教則本があります。最初から最後まで同じポジションの曲だけが載っている教則本。左手は最初から伴奏を弾くものとして単音をただ伸ばすだけ教則本。真ん中のドの鍵盤の理解とドの五線の譜読みの習得を考えたドばかりを弾く教則本。複数のポジションから成り、更には拍子も4分の4拍子から8分の6拍子まで出てくる教則本 [続きを読む]