ちゃむ さん プロフィール

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ちゃむさん: 中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに..」
ハンドル名ちゃむ さん
ブログタイトル中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに..」
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/chamu3215/
サイト紹介文中小企業診断士の波乱万丈な日々と書評とジャズCDの感想を徒然なるままに認めているサイトです。
自由文東京郊外に在住の男性。独立に向けて、準備中の中小企業診断士。得意分野は、コストダウンとオペレーションの効率化と生産性の向上。プラスチック・ゴム系加工販売業、婦人服製造販売業、ホビー用品製造販売業、食品卸売業、化粧品製造販売業等の支援実績。ビジネス系以外に心理学、スピリチュアル系分野も詳しく、スピリット面のコンサルティングも領域の一つ。趣味は読書とジャズ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2009/03/30 15:08

ちゃむ さんのブログ記事

  • [読書]東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、兵頭二十八著、「東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる」です。なんか、凄いタイトルですが、北朝鮮の核弾頭搭載ミサイルの可能性があるから、このような本が出たのかと思い、手に取りました。 東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる (講談社+α新書) [続きを読む]
  • [随想]日本の信頼性が揺らいでしまいましたね
  • 神戸製鋼所の品質検査データの改ざん問題。様々なメーカーで使用しているという点で、影響が大きいのですが、本日新たな事実が明らかになりましたよね。この不正が数十年前から続いていたことがOBなど同社関係者への取材で分かったそうです。『品質を追い求める。不良は出さない。』日本の製造業の大きな特徴と考えていたのですが、揺らいでしまいました。自分が在籍していた企業で経験したことを、韓国や中国の企業と照らし合わ [続きを読む]
  • [随想]なるほどなと思うことが多い
  • 現在、日本から離れているので、ネットから日本の情報を得ることが多い。テレビはNHKワールドプレミアムが映るので、ニュースと朝ドラと大河ドラマは見るようにしている。その他は、土日にネットでサンデーモーニングなどライヴ配信しているものを、時間が合えば、見ることにしている。しかし、北朝鮮問題や衆議院選挙などの情報はネット配信している情報番組の方が、なるほどなあということが多い。その違いは何かなと考えてみた [続きを読む]
  • [読書]韓国・韓国人の品性
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、古田博司著、「韓国・韓国人の品性」です。本書は、2014年3月に発行された「醜いが、目をそらすな、隣国・韓国!」に新たに、まえがき、第1章等を加え、改題・改訂した新版だそうです。出版社が、今の状況の急変を直観をして、急がせているものと著者が理解し、追加分の執筆をしたことが、あとがき [続きを読む]
  • [随想]再び緊張感高まるかも
  • ここのところ、静かにしていた北朝鮮。再び、動きが出てきている。朝鮮労働党創建72周年を迎え、党機関紙の労働新聞に「対米決戦の最終勝利を早めていかなければならない」という記事が出ていたこと。ミサイル発射台が平壌周辺3,4か所で格納庫から出る動きが確認された。などの、報道がされていた。日本では麻生副総理が、衆議院選の応援演説で「今回は大量の難民、覚悟しなきゃ」と言ったそうだ。軍事行動が起こることが、前提に [続きを読む]
  • [読書]アメリカ・ザ・ゲンバ
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、青山繁晴著、「アメリカ・ザ・ゲンバ - America at the Scenes -」です。本書は、『世界政府アメリカの「嘘」と「正義」』(2003年 飛鳥新社刊)を、アメリカ大統領選挙の結果が判明するタイミングで新書化したもです。 アメリカ・ザ・ゲンバ - America at the Scenes - (ワニブックスPLUS新 [続きを読む]
  • [読書]知ってはいけない
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、矢部宏冶著、「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」です。タイトルに惹かれました。知ってはいけない・・・なんて書かれると、知りたくなるじゃないですか。 知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書) 作者: 矢部宏治 出版社/メーカー: [続きを読む]
  • [読書]大直言
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、青山繁晴、百田尚樹共著、「大直言」です。「虎ノ門ニュース」でお馴染みのお二人の対談本です。 大直言 作者: 青山繁晴,百田尚樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/01/31 メディア: 単行 [続きを読む]
  • [読書]悲しいサヨクにご用心!
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、倉山 満 、 杉田 水脈、 千葉 麗子共著、「悲しいサヨクにご用心!」です。著者三人による対談をまとめたもの。左翼とは何かについて、それぞれの経験をもとに語り合っている。 悲しいサヨクにご用心! 作者: 倉山満,杉田水脈,千葉麗子, 出版社/メーカー: ビジネ [続きを読む]
  • [読書]「小池劇場」が日本を滅ぼす
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、有本香著、『「小池劇場」が日本を滅ぼす』です。希望の党結成に伴い、小池氏がどのような人物かを再確認するために、本書をkindleにて購入しました。 「小池劇場」が日本を滅ぼす 作者: 有本香 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2017/06/09 [続きを読む]
  • [随想]なんか騒がしいだけ
  • 今回の衆議院選挙、新党乱立で候補者があっち、こっちに入り乱れている様相ばかりで、争点が何かも明確でない。まして、政権交代というが、この時期に政権交代はありなのか。なぜ、この時期に選挙にしたのか、その意味を考えると、政権交代などありえない。小池さんの、こ狡い駆け引きばかりが目立って、見苦しい。若狭さんや細野さんなどは、中枢というより蚊帳の外と言う感じで、小池さんの独裁的な動きと独断だけが際立っている [続きを読む]
  • [随想]何をやってくるのか・・まだ、落ち着けませんね
  • 韓国は30日から大型連休に入っている。私も、その連休があるので、日本に戻ってきました。韓国から日本への旅行者は多く、来るときはt搭乗手続きも長蛇の列でした。このような時期ですが、北朝鮮の弾道ミサイル発射などに備えて韓国軍は厳戒態勢を取っているとのことです。今までの行動を見ていたら、この時期に何か行動を起こす可能性が高いのは、明らかだと思います。さらなるウォッチングが必要そうですね。 [続きを読む]
  • [随想]平静な雰囲気になってきたが・・・
  • ここ数日、日本では北朝鮮の動向のニュースは影を潜め、衆議院選挙の話題一色になっている。とは、言っても活動をやめているわけではない。SLBM発射の発射の準備をしているという話もある。米国と非公式で二国間協議をしていたとの話もある。中国は国慶節、韓国は秋夕の長期休暇に入っている。だから、活動が鈍っているのか、それとも、他国がのんびりとしている時、いきなり何かを仕掛けてくるのか、まだまだ目が離せそうにもない [続きを読む]
  • [読書]ネットは基本、クソメディア
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、中川淳一郎著、「ネットは基本、クソメディア」」です。本書は、キュレーションサイトの問題点を解説した本です。 ネットは基本、クソメディア (角川新書) 作者: 中川淳一郎 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2017/07/10 [続きを読む]
  • [随想][読書]kindleで買っちゃいました
  • 日本のニュースでは、希望の党発足を中心としたニュース。現職の都知事が国政に関与して、今度の選挙は政権交代を狙うと言っている。都知事は続けると言っているが、実は都知事の後釜候補を探していたという話や希望の党はしっかり、商標登録されているなどの話もあり、都政のことなどそっちのけ感が強く感じるのは、私だけだろうか・・・あんなに騒いでいた豊洲問題も、結局移転時期を大きくずらされただけで、何も良くなっている [続きを読む]
  • [随想]同じ失敗を繰り返さないように・・・
  • 衆議院の解散総選挙、ここで新党として希望の党に注目が集まっている。政権交代までいくようなことはないが、我々が民主党に政権交代したときに、最初の希望とは裏腹に、後でどれだけの失望をしたことかを、思い起こした方が良いと思う。なんか”烏合の衆”に見える新党に、我々は何を望むのか。単に今までになかった、党首が知名度や人気があるという世間の感覚だけに流されないように、よく考える必要があるのではないだろうか。 [続きを読む]
  • [読書]「あなた」という商品を高く売る方法
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、永井孝尚著、『「あなた」という商品を高く売る方法 キャリア戦略をマーケティングから考える 』です。本書は自分を商品と見立て、マーケティングの手法を応用することで、キャリアを築く方法を格段にわかりやすく解説している本です。 「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略 [続きを読む]
  • [随想]気温差が大きいです
  • 日中は、気温が30℃近く温度があがるのに、日が沈むと涼しくなります。残暑と気温差は、身体に厳しいです。夜になると、ちょっと魂が抜けたようにボーっとしてしまいます。なんか疲れるなあ・・・明日は、早いので今日はもう休みます。では、おやすみなさい! [続きを読む]
  • [随想]解散総選挙
  • 今月の28日、国会開催で冒頭解散があると言われている。今日の報道番組では、なぜ今の時期かということが、いろいろ言われていた。明日、安倍首相自身から、解散する理由の説明があるという。トランプ大統領の日本訪問の時期、解散総選挙の時期等考えると、大きな動きは11月以降なのだろうか。このような日本の状態を考えると、今後、どうしたら良いか、納得できる方向性を示しているかどうかの政策を、よく理解し、一票を投じる必 [続きを読む]
  • [読書]アメリカの壁
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、小松左京著、「アメリカの壁」です。短編集で、全6篇が入っています。この中で注目されるのはタイトルにもなっている「アメリカの壁」です。 アメリカの壁 (文春文庫) 作者: 小松左京 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2012/09/20 [続きを読む]
  • [随想]混沌としてきましたね
  • トランプ大統領の国連での演説を受けた形で北朝鮮の金正恩がすごい声明を表明しました。それも、初の直々声明。内容は、「歴代最も暴悪な宣戦布告であり、史上最高の超強硬対応措置の断行を慎重に考慮する」というもの。また、「米国のおいぼれを必ず火で罰する」とトランプ大統領を”おいぼれ”呼ばわり。この”史上最高の超強硬対応措置”がなんであるかは、よくわからないが、北朝鮮外相「おそらく太平洋上で水爆実験」と言って [続きを読む]
  • [読書]まだGHQの洗脳に縛られている日本人
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、ケント・ギルバート著、「まだGHQの洗脳に縛られている日本人」です。GHQの占領政策により、日本人の価値観を根底から覆そうとしていたことが、本書を読んでわかりました。本書は、占領政策であるWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)により、愛国心を失ったかのように見える日 [続きを読む]
  • [随想]なんか浅いなぁ・・と感じちゃいました。
  • 昨日の、青山繁晴さんが出られた虎ノ門ニュースを聞いた後に、日本の地上波テレビや新聞の報道を見ると、なんか浅いなぁ・・と感じてしまいました。衆議院解散についても、なぜこの時期にやるのかで、一番なるほどなあ・・と説得力がある説明でのした。この説明を聞いた後にNHK報道番組を見たら、表面的なことしか言っていないような気がしてきました。北朝鮮のミサイルが日本の上空を通過するという事態が起きたことで、今までの [続きを読む]
  • [随想]手詰まり状態になってきましたね
  • 相次ぐ国連制裁を科しても、ミサイル発射や核実験を実施する北朝鮮。こちら側が手が出せない状況を知って、まるでその行動は、こちらをあざ笑うようだ。米大当郎補佐官が、「制裁や外交は限界に接近」しているとも言っているらしい。防衛省も函館にもPAC3を展開し、備えている。来週は、また緊張感が高まるのかと思ってるところで、衆議院解散の話が持ち上がっている。この時期に、そんなことしていてもいいのかという見方もあれば [続きを読む]
  • [随想]やっぱり打ってきましたね
  • 昨日、48時間以内に北朝鮮がミサイル打つらしいと書きましたが、やはり発射してきましたね。まあ、それで7時から、ニュースがそれ一色になってしまい、「ひよっこ」の放送がありませんでしたが・・・きちんとエムネットの情報も流れたし、今回確認できたのは、ミサイルを発射する動向、発射後の軌道に関しては、日本もきちんと把握していることです。さて、これからどうなるんでしょうか・・・なんか好き勝手にやられているような [続きを読む]