ちゃむ さん プロフィール

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ちゃむさん: 中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに..」
ハンドル名ちゃむ さん
ブログタイトル中小企業診断士ちゃむのブログ「徒然なるままに..」
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/chamu3215/
サイト紹介文中小企業診断士の波乱万丈な日々と書評とジャズCDの感想を徒然なるままに認めているサイトです。
自由文東京郊外に在住の男性。独立に向けて、準備中の中小企業診断士。得意分野は、コストダウンとオペレーションの効率化と生産性の向上。プラスチック・ゴム系加工販売業、婦人服製造販売業、ホビー用品製造販売業、食品卸売業、化粧品製造販売業等の支援実績。ビジネス系以外に心理学、スピリチュアル系分野も詳しく、スピリット面のコンサルティングも領域の一つ。趣味は読書とジャズ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2009/03/30 15:08

ちゃむ さんのブログ記事

  • [随想]かなりヤバイ状態じゃないかと思う
  • 先日のポンペイオ米国務長官が訪朝した。非核化交渉がやっと進むのかと思った矢先、北朝鮮側の対応は、米国の「強盗的」な態度を非難する談話を出してきた。その後、米朝間で行われる遺骨返還協議には、北側が現われないという事態。これららの対応、態度は、あまりにも米国を甘く見ているというか、見下しているのではにだろうか。表面的には、出てこないが、米国側も相当腹が立っているはずである。逆に、それを明確に指摘するこ [続きを読む]
  • [読書]「AI失業」前夜
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、鈴木貴博著、『「AI失業」前夜―これから5年、職場で起きること 』です。最近、AI関連の本が多数出版されています。何冊か読みましたが、この本は、その中では一番面白い本でした。 「AI失業」前夜―これから5年、職場で起きること (PHPビジネス新書) 作者: 鈴木貴博 [続きを読む]
  • [随想]脅威は取り去られたわけではない
  • 米朝会談が行われてから、北朝鮮が際立った動きを見せることがなくなったせいか、このことを取り上げ話題にすることがなくなりました。まだ、何も行われていないというのに、そんな物分かりよくしていていいものか、とても疑問です。ただ、日本もボーっとしているわけではないと信じています。下手に動いていることが知られない、手の内を明かさないようにしていると思っています。それにしても、地震や大雨、本当に自然は暴れ出す [続きを読む]
  • [随想]自然の驚異
  • 今回の西日本を襲った豪雨。今まで経験したこともないような雨が降ると言っていたが、まさにその通りになった。最近、各地で起きている地震や今回の豪雨から、感じることは、”自然には勝てない”ということだ。科学が発展してからは、人間はいかに自然を制御するかということに、挑んできた。地震の予知や天気予報のための気象データの蓄積などが、それに当たるだろう。しかし、かなりの予算を使い行ってきた地震予知は、東日本大 [続きを読む]
  • [随想]ものづくりのこれからの展開
  • 神戸製鋼の品質データ改ざん、日産自動車やスバルの無資格検査など、日本の大手製造業で不祥事が相次いで発覚しました。これから、何やら”日本のものづくり”の信頼が揺らいだ感じを多くの人が抱いたと思います。いずれも、品質絡みで、『これで「メイド・イン・ジャパン」の品質の信頼性が揺らいだ』とか『現場力が低下している』などと、言う方たちも出てきましたが、その通りなのでしょうか?まず、品質について、データの改ざ [続きを読む]
  • [読書]真っ赤な韓国
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、辺真一&武藤正敏共著、「真っ赤な韓国 金正恩に操られる親北政権の絶望的な内幕」です。米朝会談が終了し、何も進展がありません。本書は、南北会談が行われた後に書かれたもので、各著者が二つの章ずつ書き、最後の一章は対談になっています。真っ赤な韓国 金正恩に操られる親北政権の絶望的な内 [続きを読む]
  • [読書]トヨタ現場の「オヤジ」たち
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、野地秩嘉著、『トヨタ現場の「オヤジ」たち』です。日本のものづくりの根底にある精神的基盤を改めて理解できる本ではないかと思います。 トヨタ 現場の「オヤジ」たち (新潮新書) 作者: 野地秩嘉 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2018/06/14 [続きを読む]
  • [読書]ある日突然AIがあなたの会社に
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、細川義洋著、「ある日突然AIがあなたの会社に」です。AI(人工知能)の進展により、我々の仕事はどうなっていくのか、という本です。 ある日突然AIがあなたの会社に (マイナビ新書) 作者: 細川義洋 出版社/メーカー: マイナビ出版 発売日: 2018/04/25 [続きを読む]
  • [読書]日本の正しい未来
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、村上尚己著、「日本の正しい未来 世界一豊かになる条件」です。本書は、経済に関する書籍です。世の経済評論家の多くが、かなりいい加減なことを言っていることが、本書を読むと理解できると思います。 日本の正しい未来 世界一豊かになる条件 (講談社+α新書) 作者: 村上尚 [続きを読む]
  • [随想]この時間が怖いと思いませんか?
  • 米朝会談を実施してから、何か目に見えるような動きが感じられません。これは、してやられた感が強いのですが、トランプ大統領の動きも、完全に鈍っているようです。そんな中、日本だけは騙されてきた経験を活かしつつ、周囲への配慮もしながら、ことを勧めているようにも思えますが、それは贔屓目で見ちゃっているのでしょうか。完全に、時間を稼がれてしまいましたね。北朝鮮は、黙てんで、コトを進めているのですね。次のアクシ [続きを読む]
  • [読書]炎上上等
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、高須克弥著、「炎上上等」です。著者は、整形外科医。「イエス、高須クリニック!」のテレビCMで、御存じの方も多いだろう。 炎上上等 (扶桑社新書) 作者: 高須克弥 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2018/03/02 [続きを読む]
  • [随想]米朝会談見ましたか?
  • 今日は、朝から「米朝会談」ほぼ一色でしたね。どのような展開になるのかと思っていましたが、結果は表面的には、政治ショーに終わった感があると思ったのは、私だけでしょうか。具体的なことは、何も決まらず、ここからがスタートということ。これでは、北朝鮮に時間的猶予を与えているだけに見えてしまうのですが、米国側は、北朝鮮を押さえている何かを握っているのでしょうか。また、騙されたとならないようにしてもらいたいと [続きを読む]
  • [随想]さて、どうなることか
  • 来週12日、シンガポールにて、米朝会談が行われようとしています。いろいろ準備が行われているようですが、肝心の会談の中身はどの程度、実のあるものになるのかは、わかりません。そして、実際に会談が行われるまでは、どちらとも「止める」と言い出しそうな雰囲気もあるように思えます。さまざまな報道からは、北朝鮮の思惑に、トランプ大統領が上手く乗せられているようにも見えますが、「ディールの達人」ですから、実際に会談 [続きを読む]
  • [読書]老人の取扱説明書
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、平松類著、「老人の取扱説明書」です。誰でも老いるものです。しかし、その時になるまでは、それほど気にも留めていないかもしれません。 老人の取扱説明書 (SB新書) 作者: 平松類 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2017/09/06 [続きを読む]
  • [随想]揺さぶって来るね
  • 米朝会談、中止から一転、当初の予定通り開催の方向で話が進んでいるようになりました。トランプ大統領の揺さぶりが効きましたね。強気に見せていた北朝鮮側が折れてきた格好です。そして、核実験場の爆破も専門家も経ち合わせない、検証できない形で進めるという今までのようなやり方では通用しないことがわかったと思います。さて、このまま会談に進むのか、軍事オプションの選択になるのか、残された時間との勝負です。北の時間 [続きを読む]
  • [随想]会談中止になりましたね
  • トランプ大統領が6月12日の米朝会談の中止を発表しましたね。北朝鮮のpaceに乗ることなく、さっと降りるのは、さすがです。こうなると、米国は軍事オプションの可能性がグンと高くなるわけで、それがわかっている北朝鮮側が、どのようなアクションを取るかが、みどころです。米国との対話を持ちたい北朝鮮ですから、時間を置くことなく、反応を示すと思いますが、どう対応して来るかに注目ですね。在韓米国人の動向もウォッチング [続きを読む]
  • [随想]さて、どう出てくるか
  • 米韓首脳会談が行われましたが、トランプ大統領が北朝鮮に対して、「米朝会談、開催されなくてもいい」とカウンターパンチを放ちましたね。これを受けて、北朝鮮がどのような反応を見せるのか、楽しみになってきました。強気でいけば、米国は軍事オプションもちらつかせ、さらに強硬に出てくる可能性も高くなったような気がします。さらに、トランプ大統領の発言は、中国に対しても釘を刺しているところは、この人、相当やりてなん [続きを読む]
  • [読書]韓国語から見えてくる日本語
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、松本隆著、「韓国語から見えてくる日本語 韓流日本語鍛錬法」です。本書、図書館で借りました。 韓国語から見えてくる日本語―韓流日本語鍛錬法 (にほんごCaf´e) 作者: 松本隆 出版社/メーカー: スリーエーネットワーク 発売日: 2008/02 [続きを読む]
  • [随想]タイムリミットを忘れるな!
  • 米朝首脳会談の雲行きが怪しくなってきている。これは、当然のことと言えるかもしれない。忘れてならないのは、あくまでも米国が望んでいるのは、米国まで届く大陸間弾道弾の開発阻止である。そして、今の米朝対話のムードが醸成される前は、北朝鮮は、夏過ぎには、その開発が終わり、完成するのではないかと予測されていたことだ。このままでは、まんまと北朝鮮の口車に乗せられ、時間稼ぎをされているに過ぎなくなってしまう可能 [続きを読む]
  • [読書]あの戦争は何だったのか
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、保阪正康著、「あの戦争は何だったのか 大人のための歴史教科書」です。小学校、中学校と社会科の歴史で、日本の現代史をまともに教わった記憶がありません。高校でも日本史を選択しましたが、その状況は同じでした。本書は、大東亜戦争を取り上げ、その始まる前から、終わりまでに、どのようなこ [続きを読む]
  • [読書]読む力
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、松岡正剛、佐藤優共著、「読む力 現代の羅針盤となる150冊」です。著者二人の読書に関する対論集です。 読む力 - 現代の羅針盤となる150冊 (中公新書ラクレ) 作者: 松岡正剛,佐藤優 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2018/04/09 [続きを読む]
  • [随想]やっぱり・・・
  • 北朝鮮が16日に、米朝首脳会談の取りやめを警告しましたね。中朝会談、南北会談となんか一気に、緊張緩和ムードになったかに見えましたが、今回の行動は、やっぱりかと思いました。どんなに融和ムードを醸し出しても、それに乗りことなく、制裁を緩めない米国。さらに、核ならず、大量破壊兵器撤廃の要求など、北朝鮮には素直に飲める条件ではありません。これからも緩急織り交ぜてくると思いますが、米国、そして日本には全力で頑 [続きを読む]
  • [読書]くたばれパヨク
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、千葉麗子著、「くたばれパヨク」です。最近、DHCテレビの番組紹介で、著者をよく見かけるのと、図書館で話題になった本として本書が置いてありました。それで、本書、図書館で借りました。 くたばれパヨク 作者: 千葉麗子 出版社/メーカー: 青林堂 発 [続きを読む]
  • [読書]これが日本経済を邪魔する「七悪人」だ!
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、高橋洋一著、『これが日本経済を邪魔する「七悪人」だ!』です。最近、テレビや虎ノ門ニュース、報道特注などでも目にすることが多くなってきた著者の新書、果たして「七悪人」は誰かと思い、本書を手にしました。 これが日本経済の邪魔をする「七悪人」だ! (SB新書) 作者: [続きを読む]
  • [読書]金正恩
  • これから、本を山積みにしようとしている書斎の中の広い机を前にして、椅子にもたれながら綴る読書本の紹介です。今回紹介する本は、朴斗鎮著、「金正恩 恐怖と不条理の統治構造 」です。現在、北朝鮮は、非核化をチラつかせ、韓国を取り込み、中国に媚を売り、何とか生き延びようとしています。その国の指導者は、一体、どんな人物なのか・・・本書は、金王朝と金正恩体制の実情について書かれたものです。 金正恩―恐怖と [続きを読む]