ロマンチッカーnao さん プロフィール

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ロマンチッカーnaoさん: ロマンチッカーnaoのブログ
ハンドル名ロマンチッカーnao さん
ブログタイトルロマンチッカーnaoのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/romanticnao
サイト紹介文ネット・デモやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2009/03/30 22:16

ロマンチッカーnao さんのブログ記事

  • 7月に読んだ本。
  • 7月に読んだ本です。16冊です。結構読みましたね。『蜜蜂と遠雷』は生涯の一冊。これから先も何度も読み返したくなる一冊でした。『森へ行きましょう』は、あの時に違う選択をしていれば今とは違った人生だったのではないか。人生を振り返るきっかけになる本でした。罪人が祈るときの感想重い。しかし、途中読む手を止めれずに最後まで一気読み。自分の子供がいじめで自殺し、真相を突き止めようとした妻が精神を病み、自殺。し [続きを読む]
  • 死ぬまでにやりたい100のこと。
  • これ、いいでしょ(笑) 岩波書店版の太宰治の『人間失格』の英語版.と、思わせつつ、実はこれノートなんです。 紙質も岩波文庫と同じものです。太宰治の名前が入った表紙ですからね。たんなるメモをするだけでもなんかテンション上がります。死ぬまでにやりたい100のことでも書こうかなって思いつつ、死ぬまでに読みたい100冊を書いてそうですけどね(笑) [続きを読む]
  • 『蜜蜂と遠雷』&『日本懐かしの文房具大全』
  • 『蜜蜂と遠雷』本屋大賞と直木賞受賞作だから面白いのは読む前からわかっていたけれど、507ページ。しかも二段組。文庫本にしたら全三巻くらいの長さかな。。その長さに、時間のあるときにしようと躊躇していた本。しかし、読み始めると、もう、最初から凄い。ここまで凄いとは。興奮と感動、そして涙、とにかく、凄かった。文字だけけでここまで表現する事の凄さ。文字だけで、音楽を伝え、文字だけで、読者の心のあらゆる感情を [続きを読む]
  • 『蜜蜂と遠雷』&『日本懐かしの文房具大全』
  • 『蜜蜂と遠雷』本屋大賞と直木賞受賞作だから面白いのは読む前からわかっていたけれど、507ページ。しかも二段組。文庫本にしたら全三巻くらいの長さかな。。その長さに、時間のあるときにしようと躊躇していた本。しかし、読み始めると、もう、最初から凄い。ここまで凄いとは。興奮と感動、そして涙、とにかく、凄かった。文字だけけでここまで表現する事の凄さ。文字だけで、音楽を伝え、文字だけで、読者の心のあらゆる感情を [続きを読む]
  • 今度は大雨💦
  • 先月は大阪北部地震で、家が大変で💦今月は昨日から大雨。幸い僕の住む地区では、出てないけど、同じ市内でも、結構な地区で、避難勧告、避難指示、避難準備が出ています。後、二日続くとか・・とりあえず、今日、仕事帰り大丈夫かな。。電車止まってそう(;^ω^) [続きを読む]
  • 図書館再開!!
  • 大阪北部地震の影響でずっと閉館中だった図書館がようやく再開しました!!僕にとって、図書館は本を読むだけでなく、原稿を書いたり、資料を作ったりもする場所。本当に貴重な場所です。電気・ガス・水道などのライフラインと同じく、僕にとってはライフラインですね。だから、閉館中は辛かった💦そんな図書館が再開したので、予約してた本を取りに行ったら、$返却だけは受け付けていたので8冊も一気に届いてた💦 [続きを読む]
  • 6月の読書。胃腸炎と地震の影響で少な目。
  • 2018年6月の読書です。読んだ本の数:9冊読んだページ数:1838ページ先月は、胃腸炎で寝込んだり、大阪北部地震があったりとしたので読書量は途中からストップ。読みたい本が結構あったんですけどね。その分、今月は読みたいけど。やる事も多いしなぁ。。先月の読書では、自著の『憲法企画会議』を除いて、『ウィステリアと三人の女たち』が良かったです。■憲法企画会議自著・これから人口が激減していき、少子高齢化はますます進 [続きを読む]
  • 自著『憲法企画会議』ようやく販売。
  • 先日、自著『憲法企画会議』発売されましたと、紹介しましたが、(先日の記事↓↓)https://blogs.yahoo.co.jp/romanticnao/70619819.html出版社とAmazonとのシステムがうまくいってなくて、ずっと在庫切れになっておりました💦ようやく復旧しましたので、どうぞよろしくお願いいたします。『憲法企画会議』著者・神石直樹出版社・日本橋出版1900円。(少し高い。。ご容赦のほど)https://www.amazon.co.jp/dp/490886246X/ [続きを読む]
  • 筋肉痛ですわ。。
  • 昨日もアップした下の写真。この写真を撮った時には大丈夫でしたけど、実際にタンスが倒れた際には、嫁がタンスの下敷きになってたんですよ💦それを片手で、タンスを持ち上げて嫁を出して無事だったんですけど、普段そんな力使わないので今日は筋肉痛💦 昨日と今日で家の片づけは終わりました。ガスも使えるようになって、日常に復帰です(笑)しかし、スーパーとかコンビニとか、めっちゃ物ないです!!ちなみに、図 [続きを読む]
  • 『憲法企画会議』ってこんな本です。
  • 『憲法企画会議』ってこんな本です。日本は、これから人口が激減していき、毎年100万人程度が減っていきます。一億二千万人の中の100万人だからそれほどって思わないかも知れないけど、仙台や広島市の人口が100万人弱だから、その年が一つなくなるって事です。これは凄い事が今日本で起きています。そして、少子高齢化はますます進む日本。労働力が減り、社会保障費は増大し、若者の負担が拡大し、国家の借金が更に増えます。よっ [続きを読む]
  • 『憲法企画会議』 出版しました!!
  • いよいよ出版しました。どうぞお願いいたします。『憲法企画会議』著者・神石直樹出版社・日
    本橋出版1900円。(少し高い。。ご容赦のほど)Amazonアドレス。https://www.amazon.co.jp/dp/produc
    t/490886246X/ref=as_li_tf_tl?camp=247&creative=1211&creativeASIN=490886246X&ie=UTF8&linkCode=as2&tag=bookmeter_book_image_image_pc
    _login-22堅苦しい題名ですが、そんな事はなく、根本的に世界はどうあるべきなのか。この [続きを読む]
  • いつか、こんな本を作りたい。
  • めっちゃ良い本に出会いました。『本のエンドロール』安藤祐介 著こんな本を作りたい。夢ですね。いつか、こんな本を作りたい。次の次の本。それも無理なら、その次。いつか、きっと。そう思う本でした。本を作るのは、何も作家さん、出版社の編集者たちだけではありません。印刷会社の人、装丁デザイナーさん、製本会社の人たち大勢の人たちが携わっています。いろんな人が、それぞれのポジションで精一杯の仕事をして、一冊の本 [続きを読む]
  • もうすぐ出版。
  • もうすぐ出版です。ようやくここまで来ました。 『憲法企画会議』日本橋出版 神石直樹本作は神石直樹としては2作目です。https://nihonbashi-pub.co.jp/news/64 憲法っていうだけで政治的なものを当然想像されると思いますが、けっしてそんな事ありません。どんな国に住みたいか、どんな社会がいいのか、みんなで話し合おうよっていう提案書です。もちろん僕が書いているのですから難しくもありません。読んで頂けたら幸いです。 [続きを読む]
  • 読書離れ。。
  • 読書離れが言われて久しいが、僕は実際、どうだろうって思っています。なぜ。。仕事、何十年も電車で通勤してますが、昔は、満員電車の中でも新聞を読む人がいっぱいいました。それと同じくらいの人数で、マンガ雑誌を読む人が多かったように思います。他にも、週刊誌等の雑誌。そして、単行本や文庫本の活字本を読む人って感じだったと思います。しかし、今、電車で通勤中、新聞を読む人もほぼ見なくなったし、漫画や雑誌を読んで [続きを読む]
  • 4月に読んだ本です。
  • 4月に読んだ本です。11冊。やはり佐藤正午さんは凄い作家さんだなっていうのが一番大きい感想ですね。この世界に i をこめて (メディアワークス文庫)の感想小説を書く高校生の話し。作者の切実なまでの誠実な小説を書くことへの姿勢が読み取れる作品。それに感動しました。良い作品でした。舞台が京都なのにまったくそんな感じがしなかったりしたけど、それを上回る作者の生きにくい中小説を読むこと、書くことで生きて行く、生き [続きを読む]
  • 1万円選書
  • 先日、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』って番組で、北海道の個人書店『いわた書店』で1万円選書という取り組みをやっていて、その特集をやっていた。人生に役立つ本。悩みの解決のヒントをくれる本。楽しめる本。人によって、求める本は様々。でも、本屋に行っても、膨大な数の本の中から、自分の求める一冊を求めるのは至難の業。と、言うわけで、この本屋に頼めば、1万円分のあなたの本を送ってくれる。それが、たい [続きを読む]
  • 憲法企画会議・・ 紹介文(訂正版)
  • 先ほどの記事で上げた、本の紹介文&作者紹介文少し訂正しました。少しだけどね。読みやすくなったような感じはしますけど。。どうかな。。これを見て、読んでみようって人が出てきてくれたら嬉しいけどね。。≪本の紹介文≫日本は、これからの数十年で人口が七割程度に激減すると予測されています。その上、高齢化で、若年層の社会保障費の負担増、格差社会の広がりと、大きな社会不安を抱えています。世界に目を向ければ逆に、人 [続きを読む]
  • 本の紹介文&著者紹介文・・下書きこんな感じ。
  • 昨日アップした本の紹介文。原案に手直しをして、こんな感じかなってとこまで出来上がった。突っ込むところあれば突っ込んでいただけるとありがたし。≪本の紹介文≫ これからの数十年で人口が七割程度に激減しると予測されています。その上、高齢化で、若年層の社会保障費の負担が増え、格差社会も増大と、日本社会は不安を抱えています。世界に目を向ければ逆に、人口の激増が予測され、食糧や水が不足し、争奪戦が起きるのでは [続きを読む]
  • 本の内容紹介文と著者紹介文を作成です。
  • 以前にアップしました表紙ですが、何度か話し合いの末、出版社の方で最終作業に入っています。そして、今度は、出版社のホームページでの本の内容紹介文と作者のプロフィールを作成します。これがAmazonの本の紹介文にもなります。今日明日には、仕上げて送りつもりです。本の内容紹介文に関しては、以前にも一度アップした↓の文章を基調にするつもりです。やはり、固いかな・・みんなで憲法を創ろうという企画提案。自民党案がい [続きを読む]
  • 3月に読んだ本です。
  • 3月に読んだ本、9冊です。とにかく、佐藤正午さんの本に夢中になったひと月でした。人をトリコにする“ひと言添える”作法の感想一筆箋。一度は買ったことあるって人は多いんじゃないでしょうか?しかし、それを全部使いきる。あるいは活用したって人はほとんどいないんじゃないでしょうか?ちなみにぼくは、買った一筆箋全て最終的にはメモ用紙になっております💦そんな一筆箋を活用できるのなら、教えてもらおうじゃない [続きを読む]
  • 本の表紙、2パターン出来!!
  • 先日、本の表紙案の事を書きましたが、https://blogs.yahoo.co.jp/romanticnao/70510239.html出版社より、2パターンの案が来ました。これから練っていくことになりますが、とりあえず、現状こんな感じです↓ちょっと固い感じですね。赤色は目を引きます。どっちがいいですかね??並べてみるとこんな感じです↓どっちもええやん!!って思ってるんですけどね。書体等も含めて検討していきます。参考意見あればうれしいです。ちなみ [続きを読む]
  • 一筆箋の使い方。
  • 一筆箋。一度は買ったことあるって人は多いんじゃないでしょうか?しかし、それを全部使いきる。あるいは全て活用したって人はほとんどいないんじゃないでしょうか?一枚か二枚だけ使って後は、そのまま置きっぱなしで気が付けば埃まみれ。って、人、多いんじゃないでしょうか?ちなみにぼくは、買った一筆箋全て最終的にはメモ用紙になっております💦メモ用紙以外に活用方法あるなら教えてもらおうじゃないか。活用なんか [続きを読む]
  • 本の内容。
  • 先の記事(https://blogs.yahoo.co.jp/romanticnao/70500443.html)において、今原稿が、表紙の作成まで来ていると書きましたが、現状そこから動いていません。僕としては、原稿用紙の上に文字がいっぱいあって、真ん中あたりに表題が来るような感じって伝えてるんですけどね。こんな感じで ↓まあ、あくまでも原案段階なんで(-_-;)固すぎるかな。。とも思ったけど、軽すぎるのとどうかって思うし。。まあ、これからですけどね。 [続きを読む]
  • 『鳩の撃退法』と『美しき一日の終わり』
  • 直木賞作家の佐藤正午さんの最高傑作の呼び声高い『鳩の撃退法 上下巻』と、その関連作である『5』を読んだ。                                                                                                共に主人公は津田伸一という小説家なんですけど、とにかく、その男、めんどくさくて、ややこしい、そして、性格 [続きを読む]