h.hamauzu さん プロフィール

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h.hamauzuさん: あなただけの輝く声を「ボイトレのSVL」
ハンドル名h.hamauzu さん
ブログタイトルあなただけの輝く声を「ボイトレのSVL」
ブログURLhttp://voitra.blog117.fc2.com/
サイト紹介文ボイトレのヒントをご紹介♪はまうず式ブレスデザインで、あなたでなければならない輝く自由な声を!
自由文声優、ナレーター、ポップス・クラシック、日常会話やプレゼンまで。オールジャンルのボイストレーナー浜渦弘志のブログ。はまうず式ブレスデザインで、あなたでなければならない唯一の声を webは song-voice-life.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2009/03/31 03:03

h.hamauzu さんのブログ記事

  • 日本人は本当に真面目なのだろうか
  • 久しぶりに好きなことを言わせてください…以前から疑問に思っていたことについて。日本人は果たして真面目なんだろうか?それが面白いこと、遊びに対する真面目ならともかく、真面目であることでリスクを回避してはいないだろうか?面白いといっても、刹那な快楽や面白おかしいということではない。自分の感性が動かされる方向に一生懸命やるということに対して真面目であるかということ。それこそは人間にとってもっとも大切なこ [続きを読む]
  • 「自分の声が好きではない」という方へ(663文字)
  • 自分の声が嫌い「自分の声が嫌いなんです」そんなご相談をよく受けます。私も本当に自分の声が嫌で仕方ない時がありました。話し声すら出したくない、聞かれたくない時期が…。これから何回かに分けてこのお悩みについて、お話ししたいと思います。↓ブログランキング参加中です。1日1 おねがいします↓声は「現時点での」精神と身体のバランスの結果これは私の持論でもあるのですが「声は現時点での精神と身体のバランスの [続きを読む]
  • 人の声を参考にする(真似する)ときのコツと注意点(1091文字)
  • 他人の声を参考にすることあの歌手、あの声優さんの声を参考にしたい。また、そういう声になりたい。それはとても大切なことです。しかしすぐに声を真似できる人は稀です。むしろ声を真似しようとするから真似できず、声を壊しかねません。以前も書きましたが、例えば本当に表現の声を出せる人、つまり呼吸が本当の意味でできていれば、ポップスやロックの方でも声楽の声は簡単に出せるものです。ROLLYさんやデーモン閣下はミュー [続きを読む]
  • たとえ叫んでもダミ声でも「ギリギリの品」を残すこと(472文字)
  • どんなに叫んでも、ロックでも、ジャズでも、またオペラを歌おうとも、ギリギリの「品」を残さねばなりません。それは吐き出すパワーよりも「引き留めるパワーを」上まわらせることです。これは日常会話でも同じだと思います。それが「共有」です。私が品の話をしても説得力があるかどうかわかりませんが、ここでいう品は、着ている服や食べているものの良し悪しなどもちろん関係ありません。言葉遣いは悪くても(知らなくても)品の [続きを読む]
  • ルッキ・スターダスト・カルテット(リコーダー)
  • 誰しも一度は手にしたことのある楽器といえば、リコーダーもその一つに挙げられるでしょう。「ルッキ・スターダスト・カルテット」すでに何度となく来日しているそうで、リコーダー愛好家の間では知らない人はいないそうです。私は愛好家ではないのですが、私が中学生くらいの時の来日公演が確かNHKで放送されているのをたまたま聴いて、涙があふれ、家族にばれないようトイレに走ったのを記憶があります…。今日はYoutubeから見つ [続きを読む]
  • しばらく(長期)声を出していなかった、出せなかったあなたへ(741文字)
  • いろいろな事情でしばらく声を出さなかった、長期出していなかった。歌えなかった…そうなるととても不安になりますよね。私も初めての長期入院から退院した時、声が戻るのか大変不安でした。結論から言いますと、私の場合不安は杞憂におわりました。もちろん、すぐにはもどりませんが、しばらく出せない環境にあることで、必要な筋力も落ちますが、発声のために酷使していた声帯やそれを動かすための体は確実に休めているのです。 [続きを読む]
  • 童謡・唱歌をふつうに歌えるようになろう(375文字)
  • 童謡や唱歌はゆったりしたものが多いですね。例えば「赤とんぼ」これを美しくとまでいかなくとも、普通に聴かせるのは結構難しいことです。このためには呼吸が綺麗に流れていること。その呼吸が子音母音の変化で止まったり早くなったりしないことが求められます。つまりは「呼吸の粘り」という基礎が出来ているかどうかがバレてしまう恐ろしいジャンルでもあるわけですね。すごい声のオペラ歌手でもなかなか歌えなかったり、ハード [続きを読む]
  • 大きな声ほど「後ろに向かって」(199文字)
  • 大きな声で「オーイ!」意外と難しいと感じている人が多く、変声期以後大きな声が出せないなんて方も大勢いらっしゃいます。そんな時試していただきたいのが「後ろの人を呼ぶように声を出す」です。後ろに向かって声を出すイメージです。もちろん身体も顔も前を向きながら。詳しい説明と効果はまたレッスンにて。根本的には身体を作っていかなければなりませんが、前段階としてイメージをつかむにはピッタリの練習になりますよ♪ [続きを読む]
  • 滑らかに歌うための練習「ハミング→口開けハミング→母音」(540文字)
  • ハミングは通常唇を閉じてやりますね。1.これを途中から唇を開けて行ってみましょう。開けた途端に「あ」の発音になってしまわないように気をつけましょう。さらに口を開けたのがバレないように。できれば次のステップへ♪2.今度は口開けハミングから「あ」の母音にもって行ってみましょう。これも口開けハミングがいつの間にか「あ」になっていたというくらい徐々に徐々に。変わるタイミングがバレないように。1.から2.へ続けてス [続きを読む]
  • 上手い人ほど高い声で「音程のない声」をうまく使う!(586文字)
  • 高い音が出てくると緊張したり、用意しすぎてうまく出ない方も多いのではないでしょうか?そんな時無理に出さずにまずはその高音だけ適当に「音程を感じさせない」声をしてみましょう。その音程のない声が出た後ですぐに目的の音程を目指すのです。例えばコブクロの「蕾」「きっと」の3連発は難しですが、上手い人ほど前半は音程のない声を勢いだけつけて出しています。それをイメージとしては「きいっと」という感じで、「き」は [続きを読む]
  • 意識と無意識「関係図」(319文字)
  • 表現とは、無意識の行動の再現と言えるかも知れません。私たちは無意識にはできることを意識するとできなくなりがちです。無意識だからこそ驚けますが、台本に「驚く」と書いてあるとなかなか驚けません。しかし、意識してできるようになったことは、無意識の時に再現できるようになります。本番は頭にはストーリーが入っていてもまるで初めての出来事であるような無意識性が必要です。そのために、意識していろんなことができるよ [続きを読む]
  • 自分「だけ」の最高の声にたどり着くためにまず認識すべきこと(268文字)
  • あなたにしか出せない。あなたでなければならない。あなたが出しうる最高の声。そんなあなた「だけ」の声を見つけるためにまず認識すべきこと。声なんぞ結果に過ぎないということです。何の結果なのか。練習?発声?呼吸?性格?生き方?考え方?身体の使い方?あらゆるものの結果です。結果だけいじっても、想いを伝える力は変わらないのです。いい声で 上手い歌でも つまらないこれでは、次のステップへ進むのが難しくなってしま [続きを読む]
  • 歌いながらや本番中の「反省・後悔は禁止」です。
  • ボイストレーナーの浜渦です。本番中は「反省禁止!!」歌っている時だけでなく、もちろん舞台と言えるものはすべて、本番中は反省してはいけません。反省は、時間が止まってしまいます。「さっきひっくり返ったなあ〜」「ちゃんと練習してなかったツケが来た・・・」そんなことを考えている間にも、どんどん歌詞やセリフは進んでいきます。当然その間は表現しているのではなく、反省している。誰もしあわせにはなりませんよね・・ [続きを読む]