yujishino さん プロフィール

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yujishinoさん: SU A GE NIKKI
ハンドル名yujishino さん
ブログタイトルSU A GE NIKKI
ブログURLhttp://mongoool.blogspot.com/
サイト紹介文青年海外協力隊、環境教育隊員のモンゴルでの活動紹介ブログ。現在ウランバートル市廃棄物管理部に勤務。
自由文青年海外協力隊、環境協力隊員としてモンゴルの首都ウランバートルに赴任中。世界で一番寒い都から世界で一番熱いレポートを配信中。というわけでもないです。趣味:読書と音楽。ブログでもレビューしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2009/04/01 00:07

yujishino さんのブログ記事

  • 発達障害は最強の武器である
  • ADHDは運と理解者に恵まれたら武器になる。自身の体験をもとにその根拠を説明している。説得力のある内容なのだが、要はとことん集中できる好きなことが見つかれば、その道で成功できる。そんな感じだ。そしてADHDの人ほど、その適性があるということ。だいぶ前に読んだ1万時間の法則に似ていると思った。どんなことでも、その対象にそれだけの時間を費やせばものになる。そこまでのめり込める「好き」が見つかるかは、運と理解者 [続きを読む]
  • Mogwai@新木場SC
  • モグワイのライブに行ってきた。これまで何度も機会がありながら行けなかった念願の生モグワイ。多来日のためか客の入りはイマイチだったけど、期待通りの素晴らしいライブだった。ベース音が身体を突き抜ける。轟音とはこのことかと、ようやく分かった気がします。耳で聴くのではなく身体で感じる音楽。目を閉じて音の洪水に身を任せているのが心地よかった。来日直前にドラマーが病気のため交代になったから、もしかしたら本来の [続きを読む]
  • 人間の未来 AIの未来
  • バレンタインデー。学習教室に来ている中学生に、チョコあげたって聞いたら学校にチョコ持ち込みは禁止されているとのこと。チョコ=食べ物だからダメなのか?羽生さんと山中さんの対談本。テーマは人間の未来、AIの未来。AIの話となると羽生さんは頻出する。将棋だけでなくAIの第一人者といった感すら漂う。僕的に面白かったのはAIについてというより、ひらめきや「情報」についての話。特に情報については、情報によって知識がつ [続きを読む]
  • 僕は沖縄を取り戻したい
  • 宮川徹志「僕は沖縄を取り戻したい」本書は沖縄返還に尽力した外交官千葉一夫の稀有な人物像と、米国高官たちと対等に渡り合ったタフ・ネゴシエーターとしての仕事振りを、数多くの資料や取材をもとに伝えている。現政権の対応を批判する内容ではなく、沖縄返還の舞台裏を、一人の外交官を主役に据えて描いている。千葉一夫の沖縄返還に懸ける思いは、戦中に米軍通信傍受の任務に就いたことに発している。そこで知った沖縄戦の惨状 [続きを読む]
  • 保育士の給与は改善すべき
  • 僕の友人が転職して保育士を目指す決意をした。その決断の潔さに憧れと、改めて尊敬の念を抱いた。うちの娘をあずかって貰っている保育園に来てくれた嬉しいなと思い、そこの採用情報を調べて見た。新聞などのニュースで何度も聞いてはいたものの、実際の給与待遇の低さに驚いた。子どもの命をあずかる仕事に見合った給与だとはとてもじゃないが思えない。経験された方ならわかるはずだが、子育てには体力はもちろん、細やかな気配 [続きを読む]
  • 仮想通貨
  • 東京新聞:2018.0124いまホットな仮想通貨。仮想通貨少女なんてアイドルも登場してる。それにしてもこの投機熱は、人間の欲望丸出しで本当に醜い。短期間に儲けることを考え、他者の損失は気にしない。だってマネーゲームだから。僕は、短期的な利益を追求することは、あまり良くないことだと思っている。それは生産活動の前提となる資源、特に自然環境の再生可能速度と根本的に合わないからだ。そして短期的な利益を追求すると、 [続きを読む]
  • 逆さに吊るされた男
  • 田口ランディ「逆さに吊るされた男」本書は、著者がオウム真理教の林死刑囚と、14年の交流を重ねた中で書かれた小説。個人的で独白的な内容で、人の日記を読んでいるような、後ろめたいけれど止められない、そんな感覚を味わった。フィクションと言われてもノンフィクションではないかと錯覚してしまう。たぶん、そこには意図的な部分もあるのだと思う。去年の11月に初版がでて、今年の1月にオウム関連事件の公判がすべて終了した [続きを読む]
  • 東京新聞 2018.0125ロブスターを生きたまま茹でるのを禁止する法律ができた。日本ではなく、スイスの話。ではどうやって食べるのか。電気ショックで失神させてから茹でるのならOKらしい。理由は、ロブスターは高度な脳組織を持っているので、生きたまま茹でられるのは苦痛を与えるからだそう。恐らく日本人には相当理解しにくい感覚なんじゃないかと思う。2020年。オリンピックで海外からたくさんの人が来る。日本の食文化にもスポ [続きを読む]
  • ミオヤマザキ
  • 年末に立て続けにミオヤマザキのライブに行ってきた。O-EASTとZEPP。O-EASTのライブは破壊力のあるライブすさまじいだった。それに反してZEPPのライブは喉の調子が悪くて相当苦しそうだった。安定していないところが駆け出し感があっていい。会場は「ミオラー」と自称するコアなファンがたくさんいた。最後の方は周りからすすり泣きが聞こえてびっくりした。倒れこんで泣いている人もいたし。きっと、私の「側に居てくれる」アーテ [続きを読む]
  • 本の福袋
  • 重松さんの「青い鳥」を読んだ。実はこの本、年始に図書館で借りた本の福袋に入っていたもの。重松さんの本はたくさん読んでいたけど、長編小説がほとんどで、本作のような短編連作ものは初めてだった。本の福袋でなければ恐らく出会わなかったと思う。本の福袋という企画はとても良い。きっと世界が広がる。本作は、あたたかくて優しい涙がこぼれおちる、重松さんらしい一冊だった。 [続きを読む]
  • ペイフォワード
  • 2000年日本公開映画「ペイフォワード」。今の時代こそ、もっと見直され、再評価されるべき映画だと思う。誰か3人の人に親切にする。親切にしてもらった3人はそれぞれ別の3人に親切を返す。それによって社会は良くなる。そんな素敵な発明をした少年の物語。人はやさしさに触れるとやさしくなれる。17歳の時に日記に書き、何度かこのブログでも紹介している。僕が気付いたことの中で一番好きなことだ。どうも自分ファーストな人が目 [続きを読む]
  • 孤独死より自立死
  • 東京新聞 H30.0115一人暮らしで亡くなられた方でも「孤独死」でない方はきっとたくさんいると思う。だから「自立死」という言葉はとても良いなと思った。この言葉を考えられた方は、兄の死に際し、その生き方からこの言葉を感じ取ったそうだ。以前、東京新聞のコラムで宮古さんは「孤独死」に代わる言葉を求めていた。僕も考えてみたのだが思い浮かばなかった。この投稿を読んで、目から鱗が落ちる思いだった。 [続きを読む]
  • 優秀な人材
  • 東京新聞(掲載日不明)優秀な人材というのは、自分の頭で考え、意見を言い、他人と意見が違っていても恐れない人。そのまま転記してしまう僕は条件に当てはまらないけど、この内容は本当にそうだなと思う。 [続きを読む]
  • 米津玄師@武道館
  • 先週、米津玄師の武道館公演に行ってきた。メジャーデビューALが好評で、飛ぶ鳥を落とす勢いの最中のライブということもあり大入り満員。と思いきや何故か当日券もネット販売されていた。アルバムがかなり良かったのでとても期待していたけど、思ったよりは普通のライブだった。決して悪くはなかったのだけど。声の魅力を活かした最小限の演出で特徴で、MCも含めて本当に無駄の少ないライブだった。声量に迫力があり、アルバムで聴 [続きを読む]
  • 同一労働同一賃金に疑問
  • 東京新聞 2017.10.04久し振りに投稿した。僕の掲載率はA級棋士の勝率並みです。笑私は、働き方改革の目玉の一つである「同一労働同一賃金」について疑問がある。格差を是正するための良さそうな政策に見えるが、果たしてそうだろうか。まず、東京新聞でも何度か指摘されているが、賃金を低い方に合わせる待遇の改悪に繋がる恐れがあること。そして、同じ労働でも、成果は必ずしも同じであるとは限らないこと。同じ仕事でも、人によ [続きを読む]
  • いつかの夏
  • 「将棋の子」や「聖の青春」の著者、大崎さんの新刊。名古屋闇サイト殺人事件を追ったノンフィクション作品。読む前は、事件の凄惨さから読み進められるか自信が無かったのだけど、引き込まれるように一気に読了した。死刑制度について考えさせられる。そもそも死刑は必要かどうか、ということと、死刑の基準とは何かということ。本件では、主犯3人に対し、一人は死刑、他二人は無期懲役の判決が下された(一人は別件で起訴され死刑 [続きを読む]
  • ジャミロクワイ@武道館
  • ジャミロクワイ@武道館2DAYS。二日間続けて行ってきました。もう数十回、武道館で色んなアーティストのライブを観ていますが、本公演は指折りの素晴らしいライブだったと思います。実は、今年リリースされた新譜「AUTOMAN」を聴くまでは、あまり熱心なリスナーではなかったのですが、アルバムが素晴らしい出来で一気にはまってしまいました。ライブの内容も期待以上で、音も演出も客のノリも、そしてJKのパフォーマンスも、全てが [続きを読む]
  • MEW@クアトロ
  • 今日のライブ。MEW@クアトロ。女子率が高い。僕は背が高くないので、ステージがよく見えて良かった。MEWはアルバムで聴くと繊細で透明感のある音を鳴らすバンドなのだけど、ライブは全然違って音が強靭。とても重厚感のあるロックバンドだ。クアトロは彼らにとって狭過ぎる箱で、音が籠り気味だったのが少し残念だった。今度は是非野外フェスで観てみたい。デビュー当時から変わらず、そして変わらないことで人気を保ってきた。似 [続きを読む]
  • 同窓会
  • 今日は小学6年生のクラスメイトとの同窓会。小学校卒業以来会っていなかった友だちも何人かいて、本当に懐かしかった。最初はお互いに覚えているか不安だったけど、会えば一瞬であの頃の記憶が蘇って、まるで今日までの時間がなかったかのよう。今回は11名。連絡はついたけど来られなかった友だちも何人かいたので、次はもっとたくさんで集まれたら嬉しい。最終的にはクラスメイト全員と先生で集まれたら夢のようだ。僕にとって6年 [続きを読む]
  • 要望と要求の違い
  • 要望は、何かをして欲しいと望むこと。要求は、必要なものとして実現を求めること。意味を捉え間違えている人は結構多い気がする。 [続きを読む]
  • 第11期マイナビ女子オープン
  • ハズレまくった予想…。今年もマイナビ女子オープン予選を観戦してきました。これで3年連続。僕の中では夏の風物詩です。今期の注目の一戦は、中村真梨花女流三段vs竹俣紅女流初段。倉敷藤花に続き、初戦から同一カード。僕は両者のファンなので残念です。倉敷藤花では中村女流三段が勝ったので、今回は竹俣女流初段を応援しました。マイナビ女子オープンの良いところは、なかなか生で観ることのできないプロの対局を、本当に間近 [続きを読む]
  • 羽生棋聖10連覇
  • 初めてスマホから投稿してみる。果たして上手く行くだろうか?藤井四段一色に近い将棋界だけど、やっぱり羽生さんは凄い。若手代表格の斎藤七段を破り棋聖10連覇。並行して戦っている王位戦は、これも若手の勝ち頭筆頭の菅井七段を挑戦者に迎えている。初戦は菅井さんが勝利。次戦で羽生さんの巻き返しを期待しています。今の将棋界は、羽生、渡辺、佐藤天彦のビッグ3に、20代半ばの若手新鋭、そして藤井四段、そんな勢力図になっ [続きを読む]
  • 出でよ女性棋士
  • 東京新聞2017.07.05咳が止まらない。夜が眠れない。父子ともにお互いの咳で起きて大変です。それはさておき、昨日の東京新聞。政権批判のコラムが多い斎藤美奈子さんが、いつもと少し違ったタッチで女性棋士の登場を楽しみにしていると書いていた。実は僕も100%同感で、女性棋士の登場を楽しみにしています。藤井四段の活躍はすごいと思いますが、世間で話題になっている程には関心がなく、それよりも里見香奈、西山朋桂、この二人 [続きを読む]
  • 日本会議の研究
  • 僕は、日本会議は名前は聞いたことがあるけど、何をしている団体なのかよく分からなかった。ただ、安倍政権になってから、やたらと存在感を感じるようになったので、詳しく知りたいと思うようになりました。そういう訳で手に取った一冊です。本書は、著者がSNSで発信し続けた情報をもとに構成されていることもあってか、各章、各ポイントがコンパクトにまとまっていてとても読みやすかったです。よく理解するには再読が必要だけど [続きを読む]
  • サマソニ2017予習中
  • ロッキンオン6月号今年のサマソニは何と、初めて友人が一緒に参加してくれることになりました!!!嬉しい。苦節10数年、何人もの友達に声を掛けながらも音楽センスが合わず、常にお一人様状態だったのですが、今年は一気に2人も!あ、でも相方やその妹と一緒に参加したことはあったな(笑)とにかく、あまりにも嬉しかったので、予習用に音源をUSBに入れて送付したりしちゃいました。で、今はサマソニ予習中です(その前のフジの方も [続きを読む]