ニッセン さん プロフィール

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ニッセンさん: うるし工房 ギャラリー日専 岡山
ハンドル名ニッセン さん
ブログタイトルうるし工房 ギャラリー日専 岡山
ブログURLhttp://nissen0803.blog35.fc2.com/
サイト紹介文原料うるし液、漆器や漆工芸材料などの小売販売から漆塗り仕上げまで、幅広く取り扱う専門店です。
自由文伝統的で高品質な本物の美術工芸品だけをあなたの暮らしにお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/04/01 12:46

ニッセン さんのブログ記事

  • 氏神様の秋祭り〜!
  • 秋は実りの時期。秋祭りには収穫に感謝する意味があります。私の子供の頃は、氏子の家庭はほとんどの家が農家であったために、秋祭りは盛大に行われていました。最近は、農家の割合はほとんどなくなってしまいました。しかし、秋祭りは、依然と同様に、にぎやかに行われています。明日から秋祭りなので、早朝の散歩の途中に、ちょいと現場を覗いてみました。▲明日から、我が町の秋祭りが始まります。昔は(数 [続きを読む]
  • 漆塗りの高級な文机の製作を依頼されました。
  • 弊社は、うるし工房で、漆器の製造販売をしています。この度、お客様より、文机の製作を依頼されました。文机と言えば、洋間でなく、和室の畳の上で使用する小さな机です。生活様式が洋風になりつつある現代においては、少し不思議に思い、お客様にその意図を聞きました。すると、お客様からは、すばらしい良い返事が返ってきました。漆器の製造販売をしている者にとっては、とても喜ばしく、うれしく思いました。その理由は、お客 [続きを読む]
  • お爺ちゃんへのささやかなプレゼント
  • 公民館で趣味の木彫りを習っている木彫り愛好家のお客様から漆塗りを依頼されました。何を木彫りしたかと言うと、お爺ちゃんに差し上げる衝立との事。お爺ちゃんは、愛嬌のあるゆったりとした人なので、布袋様を木彫りして、差し上げるとの事です。お爺ちゃんも、敬老の日に孫から布袋尊と大黒天の衝立をプレゼントしてもらえば、ご機嫌でしょうね。▲お客様がお気に入りの布袋様(布袋尊)の図案布袋さまと大黒天を木彫りしました [続きを読む]
  • 忍者の里を訪ねて〜!
  • 有名な忍者の里である伊賀の国へ行ってきました。岡山では、岡山城、備中松山城がありますが、伊賀の国のお城伊賀上野城を早速拝見しました。戦国時代から安土桃山時代に築城された立派なお城ですね。さすが、その城は、白亜三層の天守閣がまことに優美です。そして、白鳳城と呼ばれている理由も理解出来ます。▲忍者の里の伊賀上野城お城を後にして、今度は城下町である関宿に行くことにしました。ここは、東海道53次の47番目にあ [続きを読む]
  • 早朝ウオーキングで見つけたものとは〜!
  • 久しぶりに、早朝ウオーキングをしました。自宅の近くでは、ウオーキングコースがないので、街路樹の歩道を歩くことにしました。早朝の空気は、とても美味しいですね。 ▲早朝の空気は美味しく感じられますね。そこそこ歩いていると、私と同じように散歩している親子を見かけました。▲親子で元気よくウオーキングを楽しんでいる様子です。まだ、朝が早いので、街の交番にも人影が見られませんです。▲お巡りさんも、早朝はゆっく [続きを読む]
  • 趣味の木彫りで、椿の花を彫りました。
  • 弊社うるし工房では、漆器の製造販売をしています。岡山では、趣味の木彫り愛好家の方が多いので、木彫りのうるし塗りを依頼されることもあります。この度、ツバキを木彫りしたお飾り盆の漆塗りを依頼されました。丁寧に木彫りをされているので、ここで紹介させていただきました。▲お客様がお気に入りのツバキの花この花を、木彫りをしたく思い、お盆に彫りました。▲木彫りが完成した白木地です。この状態から、弊社で、このお盆 [続きを読む]
  • 真夏に、見栄えの涼しい花は良いですね〜!
  • 弊社うるし工房には、漆器のデザインの材料にと、多くの種類のお花を植えて育てていますが、特に、夏場に咲く花は少ないですね。しかし、 その夏場にも、きれいに咲いてくれる花があります。涼しげで、とても可憐な花なので、いつも見て楽しんでいます。▲暑い夏場に咲いてくれる花(紫宝草)▲朝には、元気よくきれいに咲いていますが〜!この花は、一日花と言って、朝咲いたならば、夕方には落花して、落ちてしまいます。とても [続きを読む]
  • 彫刻刀の販売を始めました〜!
  • 弊社は、うるし工房ギャラリー日専と申します。仕事は、漆器の製造販売でございます。また漆器以外にも、販売しているものがあります。それは、木彫り材料や、うるし塗り材料です。また、岡山には木彫り愛好家が多いので、木彫り材料や彫刻刀の販売を依頼されますので、この度、彫刻刀を販売する事になりました。▲趣味の木彫り愛好家の人達が使用する彫刻刀です。彫刻刀は、小学生が使用るものから、プロの木彫り職人さんが使用す [続きを読む]
  • 夏まつりは、うらじゃ踊りで締めくくり〜!
  • うらじゃとは、岡山市で行われている夏祭りのことを言います。 岡山では、伝承上の人物で「温羅」という人物がいました。人物と言おうか〜 鬼神ともよばれていました。室町時代の頃からの伝説で、鬼ノ城を拠点とした鬼で、大男で怪力無双で、また大酒のみだったとの事です。その、温羅にちなんで、岡山ではうらじゃ踊りができあがりました。夏祭りには、そのうらじゃ踊りが盛大に行われるようになりました。これは、鬼のようなメ [続きを読む]
  • 高価な茶碗を壊してしまいました。
  • 弊社うるし工房では、日常使う漆器の製造販売をしています。記念品、贈答品などのほか、漆工芸愛好家の人達の使用する、原料うるし液から漆工材料までも販売しています。また、岡山では、木彫り愛好家が多いので、趣味の木彫り愛好家の人達の使用する漆器の白木地も販売しています。ところで、この度初めてのお客様から、大切な茶碗(抹茶椀)を壊したので、修理してくださいとの依頼がありました。お客様は、壊れた茶碗は、うるし [続きを読む]
  • 「七難即滅、七福即生」に祈りを込めて〜!
  • 弊社は、うるし工房として、漆器の製造販売をしています。また、漆芸愛好家や、木彫り愛好家の人達の必要な漆工材料、木彫り用の白木地なども販売しています。この度、木彫り愛好家のお客様から、面白い作品の漆塗りを依頼されました。縁起がいいのでここで紹介させていただきました。お客様は、七難即滅、七福即生の生言葉が好きなので、七福神の飾盆を木彫りしたとの事です。▲木彫り愛好家のお客様のお気に入りの七福神お客様は [続きを読む]
  • 「七夕祭り」で夏の夕涼みを満喫しました。
  • 東北の三大祭りの一つである、仙台七夕まつりが、近所の神社に”お嫁入り”してきたとの事で、夏の夕涼みを兼ねて、出かけることにしました。神社入り口には、既に大勢の親子連れ、若いカップル、年配の夫婦など、大勢の人が既に参拝していました。▲神社入り口の賑わい、大勢の親子連れで一杯です。そして、大鳥居から拝殿前までの石畳の参道に沿って、六ケ所設置された吹き流しの暖簾をくぐって参拝します。▲吹き流しの暖簾が合 [続きを読む]
  • 岡山の趣味の木彫りと孫の世話〜!
  • 弊社は、うるし工房ですが、木彫り愛好家の人達の為に必要な木彫り用の白木地も販売しています。この度、公民館で木彫りを習っているお客様から、漆塗りを依頼されました。それは、孫の為に木彫りをして、製作したくず入れです。図案には、孫の喜ぶ絵図をデザインしています。▲孫の喜ぶ絵図を木彫りしたくず入れ弊社では、木彫りした木地をお預かりして、漆塗りをします。完成までには、数か月かかりますが、お客様には、その間待 [続きを読む]
  • 公民館の木彫り講座〜!
  • 岡山では、趣味の木彫り講座が盛んにおかなわれています。各地の公民館やコミュニティーハウス、公会堂などで講座、教室が開かれています。弊社は、漆器の製品の製造販売がメインの仕事ですが、木彫り愛好家の人達の必要とする、漆器の木地や彫刻刀の販売をしています。木地のお客様から、公民館で習った木彫り作品の漆塗りをしてくださいとの依頼がありました。その木彫りが、趣味と言えども上手に完成されているので、此処で紹介 [続きを読む]
  • 名画の鑑賞をさせていただきました。
  • フランス近代画家の名画のコレクションの鑑賞に行きました。岡山ではめったに見られない名画の鑑賞です。西洋の印象派を代表するモネ、ルノアールを始め、ポスト印象派のセザンヌやゴーガンン、更にはピカソやブラックと言った巨匠達の作品の鑑賞です。会期が始まってから最初の日曜日に開催中の美術館に走りました。▲美術館前の宣伝広告パネルあの有名なルノアールの「レースの帽子の少女」が目に飛び込んで来ました。▲パンフレ [続きを読む]
  • 日本一高い所にあるお城とは〜?
  • 「日本一高いあ所にあるお城を見に行きたい」〜!と 県外のお客様から電話がありました。私は、そのようなお城は知らないので、訪ねると〜 岡山県高梁市にある、備中松山城との事でした。岡山に住んでいながら、そのようなことも知らない自分を恥じましたが、資料でそのお城の事をよく調べて、お誘いする事にしました。自宅より、車で約一時間かけて、日本一高いところにあるお城の町に着きました。▲日本一高いところにあるお城 [続きを読む]
  • 大切な磁器の大皿が壊れました。
  • 磁器の大皿が壊れたので、うるしを使って直してください〜! と言って、お客様がいらっしゃいました。弊社では、うるし塗りの製品を販売する事が、メインの仕事ですが、たまには、お客様の依頼によって、金継ぎと言う、陶器、磁器の修理もすることがあります。▲壊れてしまった直系が約30?の大皿弊社では、磁器の修理は、割れたところを漆で接着して、その上を金蒔絵を施して仕上げる、いわゆる金継ぎと言う方法で修理します。と [続きを読む]
  • アイディア豊富な父の日プレゼント
  • 6月は、父の日と言う日があり、各地のスーパーやデパートでは、たくさんの種類の商品が並んでいますね。私も、面白半分に、どのような品があるのか、時々見ることがあります。しかし、この度、私が息子より頂いた父の日プレゼントは特に意匠が凝っていました。面白そうなので、ここで紹介させていただきます。▲息子より届いた父の日プレゼント中を開けてみると、「感謝の気持ちを送ります」 とラベル書きがありました。▲梱包を [続きを読む]
  • 珍しいお刺身をいただきました〜!
  • 弊社は、うるし塗りの製品である漆器の製造販売をしています。また、うるし工芸家の人達の使用する原料うるし液、蒔絵用の金銀などの漆工材料の販売も行っています。と、言いますのも、お客さまの中には、漆塗りの専門家もいらっしゃいますからです〜!この度、お得意様のプロのうるし塗り作家の方から、珍しい北海道のお土産をいただきました。それは、「お刺身コンブ」です。とても美味しかったので、此処で紹介させていただきま [続きを読む]
  • 日本伝統工芸染織展の鑑賞、
  • わが社で製作している漆工芸は、国指定の「日本伝統工芸品」です。伝統工芸品と言えば、100年以上前から、機械化にできないで手工業によって製作している工芸品で、日本では、191品目が指定されています。この度、日本伝統染識展が開催されていると聞き、早速鑑賞に出かけました。▲日本伝統工芸染識展の会場前▲展覧会の趣旨の説明があります。主な目的は、芸術的にも歴史的にも価値の高い染織工芸技術の保護・育成を求めるとあり [続きを読む]
  • 大好物のイカ刺しが届きました〜!
  • 娘の次女から、私の大好物の生イカが宅配便で届きました。本人は、旅行中に産地からクール宅配便で送ったらしいです。▲クール便で届いた新鮮な生イカ。早速、胸をときめかしながら、梱包を開封しました。▲とれとれの新鮮なイカが、5杯ほど入っています。今晩の酒の肴は、これで大満足です。夕方の食事時間が待ち遠しくて、我慢していましたが、やっとその時を迎えました。女房に、料理をしてもらいました。▲女房に料理をお願い [続きを読む]
  • 備前焼の大皿が割れました〜!
  • 備前焼のファンのお客様から、大切な大皿が壊れたので、何とかしてください〜!と依頼がありました。高価な品なので、どうしても修理して使いたいとの事です。そこで、割れ目を漆で張り合わせて金蒔絵を施す。いわゆる金継ぎと言う方法で修理する事にしました。▲高価な備前焼の大皿が割れました。▲大皿と言うだけあって、45?ほどありますね。そこで、弊社では、割れ目をうるしで接着して、しばらく置いて、その割れ目に沿って、 [続きを読む]
  • 父の日&母の日プレゼントを同時に頂きました。
  • 冷凍の宅配便が届きました。荷物を見ると、次女の娘からでした。 父の日&花の日プレゼントだとの事。プレゼントの品は生きのよいカツオのタタキでした。今晩の晩酌の酒の肴にと〜喜んで、すぐさま娘にお礼のメールをしました。▲娘の次女から宅配便で届いた、父の日&母の日プレゼント早速、梱包を開封すると、カツオのタタキでした。▲カツオのタタキを真空パックで冷凍保存しています。食べやすいように、薬味にポン酢までセッ [続きを読む]
  • 湯呑の水漏れの修理を依頼されました、
  • 弊社うるし工房では、漆器の製造販売がメインの仕事ですが、たまには、修理を依頼されることがあります。この度、大切な湯呑の水漏れの修理を依頼されました。この湯呑は、高価な品ではないけれど、子供さんから、思い出の記念に頂いた品なので、大切にしたいので、修理をしてほしいとの事でした。▲湯呑の水漏れの箇所は、目立ちにくいですが、細いヒビが入っています。  (ひび割れの箇所を、チャコで白い筋を描きました)割れ [続きを読む]
  • ささやかな誕生日プレゼントをいただきました。
  • 先日は、私の誕生日でした。シニアの時代の誕生日でも、プレゼントがいただけるという事はうれしいことですね。私には、子供が三人いるので、それぞれの人から、色々な品が届きました。▲一人目の子供から頂いた誕生日プレゼントのお酒です。▲二人目の子供から届いた誕生日プレゼントの肉です。▲三人目の子供から届いた、とれとれのワラビです。三人目の子供は、私が新鮮な野菜が好きなのを知って、わざわざ活きのよいワラビを摘 [続きを読む]