ミーちゃん さん プロフィール

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ミーちゃんさん: 宝物のような時間をくれた動物たち
ハンドル名ミーちゃん さん
ブログタイトル宝物のような時間をくれた動物たち
ブログURLhttp://wheremichan.blog26.fc2.com/
サイト紹介文ペットロス。ケフィ、地域猫ミーちゃん。生きる喜びを与えてくれる動物たちとの毎日が教えてくれたこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2009/04/01 17:13

ミーちゃん さんのブログ記事

  • キチが10日以上やって来ない
  •  もう10日以上もキチがやってこない。去年の11月から12月の頃には2〜3週間、まったく姿を現さないこともあったが、今年になってからこんなに長く来ないことはなかった気がする。 最後に会ったのは8月4日の朝。前日の夜に続いてやってきて、ひとしきりご飯を食べ、毛づくろいをし、ごろんとして休んでから「網戸を開けて」と言うので、開けてやったところデッキへと出た。 そしていつものようにデッキに置かれた水を飲み(家の中 [続きを読む]
  • 周辺の猫事情
  •  キチが来たり来なかったり。何日も家を空けたりとしている間に、我が家の周辺の猫事情もなんとなく分かってきた。 たとえば我が家にたびたび侵入した身体能力の高い、白黒模様の強い猫と、子どもと一緒に行動している白黒の母猫は別猫であるということがわかってきた。早合点していた どちらの猫も遠目には同じ感じ(白地に黒)の模様。強い白黒猫は向かいの門扉やうちの物置に乗ってこちらをうかがっていることが多かったため [続きを読む]
  • どこかで人間にかわいがられていた?
  •  5日も家を空けていたわりには、あまりやせてはいない。前回まる三日家を空けて戻ってきたとき、とってもやせていたのは、たんに暑さのせいなのか? 水を飲めていなければ危険な暑さが続いていたのに、体調も悪くはなさそうだ。 前回、家出から戻ってきたときには、どこか脅えているような警戒しているような雰囲気で、甘えてこようともしなかったのに、今回はやたらにスリスリしてくる。 毎日、家で暮らしていたときのように [続きを読む]
  • 「危険な暑さ」のなか
  •  連日天気予報が「危険な暑さ」「命に関わる猛暑」と脅すなか、キチが5日も姿を現さなかった。「ちゃんと水は飲んでいるのか」「熱中症になって倒れているのでは?」 心配で夜も眠れない日が続いた。うとうとしてもちょっとした物音で起きてしまい、そうすると不安の考えがぐるぐるした。ぼく、もとからイエネコでしたけど 久々に遊びに来た親戚がくつろいでいるキチを見て、「なんかすっかりイエネコだね」と言うと、キチがく [続きを読む]
  • 間遠になるキチの来訪
  •  その日、キチは戻ったもののご飯を食べて少しだけ寝そべると、すぐに猫窓から出て行ってしまった。 翌日は大雨の中をずぶ濡れの姿で早朝(4時半頃)にやってきて、2Fで寝ている私に声をかけた。一緒に1Fへと下り、ご飯をあげると、またガツガツと食べ始める。「キチ、ここにいていいんだよ。ここはキチのお家なんだから。人間がいるときはだいじょうぶだし、何かあったらタマと一緒に2Fに逃げたらいいんだから」 そう、なでな [続きを読む]
  • キチが戻った!
  •  家出から4日目の朝、タマがすごい勢いで階段を駆け上がり、鳴きながら2Fの私の部屋へと飛び込んできた。寝ている私の上を飛んだり跳ねたり。「寝てる場合じゃないぞ!」「早く起きろ!!」と言わんばかりだ。 そして、ひとしきり飛び回った後、またダタダダッーーー! とすごい音と立てて1Fへと下りていった。「いったいなにごと?!」と思って1Fに行くと、そこにはキチの姿が!!やはり白猫に負けた?「キチッ!! どこへ行ってた [続きを読む]
  • 事情の変更?
  •  すっかりイエネコになりつつあったキチの家出。家を拠点に考えはじめていたとしか思えないのにもう三日も帰ってこない。「もうこれはペットレスキューを頼むしかないのか」とも考えたが、万が一、キチの意思で出て行ったのだとしたら、探偵を使って連れ戻しても意味が無いことだ。 そこで、キチが自らの意思で出て行った場合、どんな事情の変更があったかを考えてみた。思いついたのは次の三つ。考えられる家出の理由(1)キチ [続きを読む]
  • キチの家出
  •  猫窓を封鎖して数日後、夜中にキチが脱走した。 猫が外から押しても動かないよう、大きなまな板を2枚重ね、漬け物石と4キロのダンベルを置いて侵入猫を防いだ。そして「タマやキチは、人間がいるときに外出させてあげればいいや」と安易に考えていたが、これらの障害物を押しのけてキチは外に出て行った。  キチがどかした障害物を戻し、再び猫窓を封鎖したところ、キチはデッキや玄関からやってきて声をかけ、家の中に入って [続きを読む]
  • 猫窓封鎖
  •  猫窓を開放したのもつかの間。昨夜、再び封鎖した。 私が不在だったさきおとといとその前の日、2日にわたって夜中に外から猫が侵入し、キチが追い出されるという事態が起きたのだ(タマは2階に避難し、難を逃れた)。 1日目は、今までに無いほどの大声を上げて抵抗したキチに驚いたのか、侵入猫が去っていった。しかし2日目は、キチの方が追い出され、まる一日以上帰って来なかった。 そして昨日の朝、弱々しい声で外から呼ぶ [続きを読む]
  • 見知らぬ猫からのプレゼント?
  •  キチのことばかり書いている間に、もう一軒の家のほうでもちょっとした事件があった。  相変わらず玄関先にゴハンを食べに来る猫たちは姿を見せず。ごくごくたまーに遭遇すると「取って食われる!」と言わんばかりに逃げ出して行く。 そのため、色も柄も大きさも、ほとんどよく分からない状態が続いている。 そんな一向に懐く気配がない、素っ気ない猫たちなのだが、先日、思いもかけぬプレゼントを届けてくれた猫がいた。亡 [続きを読む]
  • そろそろタリの命日
  •  そろそろタリの命日だ。 あいまいな表現しかできないのは、タリが車とぶつかった日がはっきりしていないから。 2017年5月30日の夜、家人が眠るときには自分の部屋(デッキに置いたぬくぬくハウス)で寝ていて、31日の朝にはいなかった。 そして戻ってきたのは6月10日夜。冷たく、かたくなって、顔も判別できない姿での帰宅だった。 状況から考えて30日の真夜中か31日の明け方に交通事故に遭った可能性が高いので、位牌には「 [続きを読む]
  • 猫窓開放!
  •  さんざん悩んだあげく、ずっと閉じたままだった外へと続く猫窓を解放することにした。 きっかけとなったのは、夜、家のなかに入って来たキチがくつろぎはじめ、外に出ようとしなかった日があったこと。 通常、キチはデッキへと続く網戸をわずかに開けたところから出入りしている。その日も、網戸から入ってきてご飯を食べ、毛づくろいを始めたキチだったが、いつもよりずーっと奥まで入ってきてタマの爪研ぎマットの上で寝転が [続きを読む]
  • 本格的にキチの基地に
  •  最近は日に何度も顔を出すようになったキチ。  昼間はタマと遊んだり、並んでデッキでお昼寝。タマと一緒に家の中を探検することもあるし、家人が2Fに居たりすると1F和室に置いてある人間用座布団の上で眠っていることもある。 疲れるとキチ専用座布団に頭を埋めて熟睡するようにもなってきた。撮影しようと近づくと起きてしまうので、あまりよい写真が撮れないのが残念。だけどキチの様子から「ここの家は安心して大丈夫そう [続きを読む]
  • 猫の謎
  •  ここのところ、キチは安定的に家に通ってくる。家の中に入ってきたり、タマと追いかけっこをしたり、ふたりで手すりに並んで話し込んだり、デッキで一緒にお昼寝したりと、けっこうな仲の良さを見せつけながら、以前よりはのびのびと毛づくろいをするようにもなった(写真)。 この先も強い猫に追われてしばらく来られないとかいろいろありそうではあるが、なんとなーく家がキチの基地になってきた感がある。平行線の関係 一方 [続きを読む]
  • 今も不在を数えて・・・
  •  最近、ペットロスの体験を聞く機会があった。「自分だけが深い海の底に沈んでいる感じ」「自分だけが砂漠に取り残されている感じ」「人と会うことが怖くて仕方ない感じ」 話しを聞いていたら、そんなふうなケフィを失った直後の感覚が鮮明によみがえってきた。不在を数えてばかり 去年の春ほど、辛い春はかつて無かった気がする。毎年、春になると命の息吹を感じたのに、きらきらと輝く命をあちこちで発見できたのに、でんすけ [続きを読む]
  • 関係づくりはまだまだ続く
  •  相変わらずキチは強い猫に追い払われる(と思われる)たびに、1〜2日くらい顔を出さず、またやってくるということを繰り返している。 それでも関係はちょびっと深まった気がする。 また家の中に入って来るようになったし、家のなかで毛づくろいすることも増えた。先日などは、いつもご飯を食べている場所に座ってうつらうつらと居眠りもしていた(写真)。 相変わらず、私が立っているときでないとスリスリはしてこないけれど [続きを読む]
  • 通い猫という生き方もありだけど
  •  なるほどリスク・ヘッジのために何軒もの通い先を持っている「通い猫」という生き方は、どこか一カ所に定着するよりもある意味、安全かもしれない。 一見、いちばん安心に見える飼い猫という立場にいても、アルフィーのように、突然、飼い主に先立たれるということだってある。それは猫にとってはかなりのリスクだ。 しかも一軒の家、ひとりの飼い主に守られた「箱入り猫」になってしまえば、世間を渡り歩く術も忘れてしまう。 [続きを読む]
  • 『通い猫アルフィーの奇跡』
  •  もう5日も、キチがやってこない。 久々にタマの散歩を兼ねて夜中に家の近所を回わりながら、「キチー!」と呼んでみたが、キチは姿を現さなかった。 去年5月末、タリが交通事故に遭っていたとは知らず、同じように夜ごとタリを探して歩いた。 そのことが頭にあったからなのか、キチがケガをして戻ってくる夢を見た。左前足にケガを負い、びっこを引きながらデッキの階段を上ってくる夢だった。  タクシーに左前足をひかれ [続きを読む]
  • 基地になるのは遠いのか?
  •  我が家がキチの基地になれるかどうかは「タマとの関係が問題」と書いたが、それ以外にも忘れていた大きな問題があった。 公園に現れる、他の猫との攻防である。ハウスの取り合い 先週あたまにはすっかり我が家のデッキに住み始めたかに見えたキチが、週の半ば以降姿を見せなくなった。どうも他の猫がやってきて、闘いに負けたらしい。 家人が何気なくキチのハウスをのぞいたら、「違う猫がすごい勢いで飛び出してきて、公園の [続きを読む]
  • 本格的なキチの基地に?!
  •  キチがほぼ毎日のように現れるようになった3月初旬。天気予報は「かなりの雨」を告げ、寒の戻りも厳しかったので、「座布団だけでは寒いだろう」と思い切って箱を置いてみた。 当面の寒さと雨をしのげるようにとプチプチロールでつつんで段ボールの屋根を乗せ、お気に入りの座布団を敷いてから使い捨てカイロを貼っただけの段ボールハウスだ。 以前、タリが使っていた「ぬくぬくハウス」のようにきちんとしたものではなく、あ [続きを読む]
  • キチの基地に?
  •  ここのところ、キチが毎日のように顔を出すようになった。 家の中に入ってゴハンを食べることが増えてきたし、天気が良くて人が在宅の日にはけっこうな時間を家のデッキで過ごしている。 まだすっかり心を許してくれたわけではないので、人がデッキに出ていくとさっと逃げてしまい、なかなか写真には収められない。 が、よく日向ぼっこをしている場所に専用の座布団を敷いてあげたら、気にいったのかそのうえで毛繕いしたり、 [続きを読む]
  • ゆめの彼女は「姫」
  •  ゆめが還って行った日からずっとご飯を食べに通って来る猫がいる。しかし、いまだに正体はわからない。前にも書いたように、家人が「それらしき猫」と遭遇したことはあるものの、猫がご飯を食べているところを目撃してはいない。 そもそもは「ゆめの彼女猫だったらいいな」と思って、はじめたこと。「ゆめの彼女猫」と呼ぶのがまどろっこしかったため、、いつの間にかゆめの彼女猫に「姫」という名前がついた。「ゆめにとっては [続きを読む]
  • キチのさらにその後
  •  ここ数日は少し和らいだものの、今年は例年にない寒さが続いている。東京の都心でも氷点下を記録していた。 朝の天気予報を見るたびに、外で暮らす猫たちのことが気にかかる。寒いのが苦手なはずの猫たちが、いったいどうやって寒さをしのいでいるのだろう。2週間ぶりのキチ ここのところ、ゆめや、ゆめの彼女猫のことばかり書いていたが、外猫と言えばキチのことも気になっている。1月25日にやってきて以来、長らく顔を見せな [続きを読む]
  • 見えないゆめ・・・それとも
  •  ゆめが天へと還って行った翌朝、玄関前に出しておいたゴミが少しだけ荒らされていた。 ゆめが亡くなった12月23日は来客があったため、外までごちそうの香りが漂ったせいかもしれない。「ゆめがゴハンを食べに帰ってきたのかな。それとも、ゆめの彼女かな」 そんなふうに家人と話したのは、以前はゆめを頻繁に尋ねて来る彼女(猫)がいたからだ。 ゆめがブラッシングをせがむときくらいしかベランダに出なくなってからは、とん [続きを読む]
  • げぼくのわたし(2)
  •  これからはもう、朝の出勤前に時計とにらめっこしながらコーヒーを片手にブラッシングすることはない。仕事で疲れて帰ってきた夜にベランダへと呼び出されることもない。 夜中に何度も起こされることもないし、猫砂が張り付いたタイルや窓ガラスのさんを掃除する手間もいらない。猫砂や毛がついたシーツや布団カバー洗う必要もないし、リビングに点在する足跡を拭くこともない。 猫ベッドに張り付いた毛をコロコロで取ることも [続きを読む]