旅中毒女 ようめ さん プロフィール

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旅中毒女 ようめさん: 旅中毒 女一人旅
ハンドル名旅中毒女 ようめ さん
ブログタイトル旅中毒 女一人旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/10dermoon/
サイト紹介文中年女バックパッカーの一人旅です。
自由文知らないものほど見てみたい。予定は崩れ、地図を見ながら迷い、気に入れば何時間でもとどまる。3食抜いても平気、3食まとめ食いも平気。面白くないことなんか何一つない。行けば行くほど行きたいところは増える。人生狂って後悔なし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/04/02 00:29

旅中毒女 ようめ さんのブログ記事

  • お尻用タオル
  • 昨日、こちらの記事を読みまして、気になり始めたことが。 ビデの側に備えてある小さなタオルは、お尻用なんですって! 私は安宿か、せいぜい中級ホテルにしか泊まらないので、こんなちゃんとした設備というか準備がしてあるホテルは関係ないかな…。でも、バスルームにビデがあるホテルには何度か泊まったことがある。確か半年前にポルトガルでも…。と、記憶をたどってみましたのですが、お尻専用タオルがあったかどうか思い出せ [続きを読む]
  • エミレーツが窓無し飛行機を導入とか
  • BBCのニュースで読んだんです。 https://www.bbc.com/news/business-44383220 エミレーツは、去年11月にファーストクラスにバーチャルウィンドウを付けると発表。最新のボーイング777-300ERには既に導入済みですって。1-1-1の3列シートの真ん中の席にバーチャルウィンドウを設置して、外の景色を楽しめるようにしている、と その延長線上で目指しているのが、窓無し飛行機なんですって。窓を無くすことで機体が軽くなり、燃料が少 [続きを読む]
  • 【再アップ】外貨タンス預金を解約しました
  • ラトビアからのリアルタイム更新は挫折。2月の萩旅行の旅行記は書きかけのを放置していたはずが、なぜか公開になっていて半端にご披露。(5月半ばくらいだったら書き終わってるだろと思っていたらしい、2月時点では) あれもこれも中途半端なまま、今年の最繁忙期は終わりました。6月は割と余裕があるはずだから、とりあえず萩から進めようかなと思っています。 さて、タイトルの外貨タンス預金。使い残した外貨を大量に手元に置い [続きを読む]
  • 萩の旅 1:浜崎地区 1
  • 2018/2/23 2月に萩に行ってきた記録をサクサクっと書いときます。 2泊3日の旅行の初日、新山口駅からは萩への直通バスが出ております。新山口と萩を結ぶためだけのバスなので途中では止まらない。約1時間で着きます。 萩のバスターミナルで降りても、終点の東萩駅で降りても、宿への距離は大して変わりません。バスターミナルに隣接の観光案内所は閉鎖されたと聞いたので、東萩駅で降りることにしました。 駅には外国人観光客もい [続きを読む]
  • ラトビア旅行メモ2
  • ツェーシスから南に7キロのアーライシ湖に9世紀のラトガレ人の集落を復元してるとのことなので行ってきました。レンタバイクで行こうと思ったのに、まだシーズンじゃないからやってませんだって。古い教会も楽しみにしてたのに「冬季閉鎖中です」と。こちらでは4月って冬なのね…。確かに私もダウンジャケット着てるけど。でもお天気の良い昼間なら半袖の人もいるくらい暖かい。さて、アーライシ湖では、先史時代、9世紀、14〜17世 [続きを読む]
  • ラトビア旅行メモ1
  • 今、ラトビアに来ています。メモ書くなら更新しちゃえと思い、適当に少しずつ。今回はタイ航空にてバンコク経由でストックホルムまで行き、そこからはエアバルテイックでリガに。タイ航空の分は、チケット手配してくれた友人がオンラインでチェックインしてくれてて、関空のカウンターで搭乗券をもらったけど、エアバルテイックはモバイルチェックインで、搭乗券はスマホ画面を見せる方式。時代が進んで乗り継ぎも楽になりましたね [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 42: さようならポルトガル
  • 2018/1/7 無事にバスに乗り込み、良いお天気の中、リスボンに向け最後のドライブを楽しみます。 旅行中にスマホにダウンロードしていたアプリ。左から、長距離バス会社Rede、ポルトガル鉄道、そして毎度毎度のRome2Rio。もう必要なくなったRede社と鉄道のアプリは削除しました。お世話になりました。あ、Rome2Rioは現地情報を提供するスタッフを募集しているそうですよ。 このサイン、バスとオートバイ専用レーンって意味? リスボ [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 41:オビドスの朝
  • 2018/1/7 朝には水も出るのではと期待したけど残念ながら一滴も出ない。前夜と同じくペットボトルの水で歯磨きと洗顔だけ済ませました。この日は帰国の途に就く日だったので、シャワーしておきたかったんですがね。ま、リスボン空港にはシャワールームがあるから、何だったらシャワーしてから乗ってもいい。 せっかく早起きして時間もあることですので、最後の街歩きに出よう。カルダス・ダ・ライーニャから出たバスがオビドスを通 [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 40:オビドスの夜景
  • 2018/1/7 雨も降ってるし暗くなってきたのでいったん宿に撤退し、ちょっと休憩… …したら、眠っちゃって、起きたら9時を回っていました。あー、なんかまた具合悪いような気がするなあと思ったんですが、よく考えたら脱水気味なのかもと。朝から水を200mlくらいしか飲んでいないんですよね。昼食時もワイン一杯しか飲んでいないし、それは水分にカウントされないし。街歩き中にお手洗いに行きたくなったら面倒くさいと思っちゃった [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 39:オビドスの旧市街
  • 2018/1/6 じゃあ今度は城壁の下と言うか街を歩き回りましょう。アルバラナ・タワーのブリッジの下を通って街の西端に出てみる。 細い路地に入ってお城を振り向く。 青く塗っている家と黄色く塗っている家って何か区別があるのかな…。 ここら辺にも宿があるらしく、バックパックを背負った旅行者が出てきたわ。民泊だろうね。民泊っつってもAirbnbに登録されている宿は1万5千円前後が多いようだ。Airbnbでそれって、さすが人気観光 [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 38:オビドスの城壁 2
  • 2018/1/6 見張り塔は3面が壁になっており、正面の壁には窓があって外が見えるほか、階段もある。 洗礼者サン・ジョアン教会と墓地、そして水道橋が見える。 この水道橋は、1573年頃にジョアン3世の妃カタリナ・デ・アウストリアが建築させたもの。カタリナ妃は狂女王フアナがフィリップ美公との間に産んだ末っ子です。 見張り塔の上から北を向く。この尖った一角は家もなく空き地になってる。兵隊さんたちの宿舎でもあったのか、わ [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 37:オビドスの城壁1
  • 2018/1/6 これもグーグルのストリートビューです。私が城壁を歩き始めたのはお城からですので、北(写真の右側)の下側の「ここから北がお城」と書いてある辺り。まず東側(写真の下側)を通って南端まで行って、西(写真上側)を通ってお城まで戻るルート。南東(写真左下)にある門が私が入ってきた門。 城壁は、写真を撮ったり景色を眺めたりしながらのんびり一周して約40分。ソルテーリャだと20分だったから、やはりこっちの方 [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 36: オビドス到着
  • 2018/1/6 オビドスはソルテーリャと同じく、城塞都市です。町の規模はオビドスの方がずっと大きい。やっぱ平地だからですかね。と言っても周囲1.5キロの小さな町です。 町に入る入口はこんなに小さいの。防衛力が高かったでしょうね。古代にはフェニキア人、その後にはケルト、ローマ、西ゴートの人々がこの土地に住み、今のような城塞都市になったのは、アラブ人がこの土地を支配した8世紀だって。この門もイスラム時代のもの。 [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 34:さようならトマール
  • 2018/1/5 修道院の閉館が5時でしたので、のんびり街に戻ってきてちょっとウロウロしていたらすっかり夕暮れの景色になってしまいました。レプブリカ広場も街灯がきれい。頭に鳩を飾っていないグアルディン・パイスの像を撮りたいと思っていたけど、これでは真っ黒になるなと諦めました。 洗礼者サン・ジョアン教会の中を少し覗いてみました。夕方のミサが終ったところらしく、まだ少し人がいたので、さらっと見せてもらうだけで退 [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 33: トマールのキリスト教修道院 4
  • 2018/1/5 南側の2つの回廊である主回廊とカラスの回廊の間に、この食堂があります。 真ん中にあるここは何? 教会の説教台みたいなもの? 食前のお祈りの時とかに使うの? この説教台の裏側はこんな風になっています(写真左)。右の写真で、窓に近いとこに入り口がある。ここから壁裏に入れるのだ。さらに裏に部屋もあるよ。右の写真は説教台からの眺めです。 食堂の反対側の端は厨房に繋がっています。この窓からどんどん食事を [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 32: トマールのキリスト教修道院 3
  • 2018/1/5https://pt.wikipedia.org/wiki/Convento_de_Cristo 宿泊所の回廊は主回廊に比べるとシンプルだと思いましたが、建設当時は主回廊と同じ装飾があったんだって。外部からの訪問客を泊める場所だったこともあって、優美に飾り立ててあったらしい。 でも北側(この↓写真の右側)にのっぺりした棟が付け加えられたり、南側1階の回廊が改築でぶっ壊されたりして、美しい調和が失われてしまったんだそうな。残念ね。 回廊のオ [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 31: トマールのキリスト教修道院 2
  • 2018/1/5 この壮大な建築群は、12世紀から18世紀まで増改築を繰り返しております。最初はお城(廃墟)と円堂だけだったのが、周りに回廊や施療院などを付け足して巨大化していったの。 円堂の西に教会が増築され、その教会に繋げて増築された4つの回廊(プラス1回廊)が、この修道院の一番大きな部分と言うことになるんですかね。下のピンクと緑のとこね。右上の、沐浴の回廊とか墓の回廊の北にある部分が、施療院や薬草ラボだった [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 30: トマールのキリスト教修道院 1
  • 2018/1/6 城壁の門をくぐると、広い庭園とお城が目に入ります。雨のせいかなんかザラザラした画面だし、こんな写真なんかじゃ伝わらんと思いますが、ド迫力ですわ! 12世紀、ロマネスクの巨大な円堂。 巨大にして壮麗! ここを、この階段や通路を、戦う修道士テンプル騎士団員たちが歩き回っていた…。 テンプル騎士団は、第1回十字軍がエルサレムを手に入れた後、巡礼者を野盗などから保護するために、1119年にフランスで10人の [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 29: トマール旧市街
  • 2018/1/5 本降りだけどそのまま歩き出しました。傘は持ってきていないのだ実は…。と言うのは、多少の雨ならゴアテックスのフード付きジャケットで凌げるからと思って。しかし多少じゃないわこりゃ。歩いているうちに雨脚は強っていく…! こうなったら傘を買うしかないわ! と思うのに、こういう時に限って傘を置いている店を見かけないのよね!駅から旧市街までは歩いて10分と、大した距離じゃない。でも宿に着く頃には、ジャケ [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 28: ピオダンからトマールへ
  • 2018/1/5 ピオダンに別れを告げる朝、タクシーは7時に頼んでありました。少し早いんだけど、コインブラから南下する電車に余裕を持って乗りたかったので。 朝食は7時からと聞いていたので、「では残念ですが、朝食は諦めます」と伝えてあったのですが、身づくろいを整えて部屋から出たら、オーナーが階下で待っていて、「もう朝食の用意ができているから食べていってね」と……! 感激です。 そして用意されている朝食ってのがこれ [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 27: ピオダンに帰還
  • 2018/1/4 さて、このPés Escaldados村ね、後から他の写真を見ていて気付いたけど、かなり早い段階で私、この村の名前を目にしていたよね。ピオダンから峠を超えて谷に下りてきた時の標識の一つにあったんだわ。 で、このPés Escaldados村がどこにあるかわかれば自分の歩いたルートがわかるはずだと思い、グーグルマップで検索したんですけど、この村、グーグルマップには載っていません。半分廃村だから? 探し回ってやっとPés [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 26: Pés Escaldados
  • 2018/1/4 落ち葉だらけの道を突っ切るとこんな場所に出ました。立派な村じゃないか… と思うけど、廃村寸前なのかな。さっき私が道を聞いた集落と同じで、何軒か人が住んでいるきれいな家があるけど、ほとんどが廃屋らしい。 標識に従い(左側の廃屋の壁にあるよ!)、廃屋の並ぶ坂を下りていきます。昔はここにずらっとご近所さんが住んでいたんだね。人が行き交っていたんだよねえ…。下を流れる川から水を汲み、段々畑で採れた [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 24: ピオダンからハイキング
  • 2018/1/4 朝起きるとあまりお天気は良くない。けど雨も降っていない。ので、ハイキングに行くことにしました。 近隣の目的地としてはフォス・デ・エーグアとシャンス・デ・エーグアがある。この写真の標識、フォス・デ・エーグアはどっちからでも行ける的な感じでよくわかんないですけどね。なんかメガネ橋的な石橋のある水辺の名所らしい。でも私はシャンス・デ・エーグアを目指してみる。シャンス・デ・エーグアが何か実は知ら [続きを読む]