旅中毒女 ようめ さん プロフィール

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旅中毒女 ようめさん: 旅中毒 女一人旅
ハンドル名旅中毒女 ようめ さん
ブログタイトル旅中毒 女一人旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/10dermoon/
サイト紹介文中年女バックパッカーの一人旅です。
自由文知らないものほど見てみたい。予定は崩れ、地図を見ながら迷い、気に入れば何時間でもとどまる。3食抜いても平気、3食まとめ食いも平気。面白くないことなんか何一つない。行けば行くほど行きたいところは増える。人生狂って後悔なし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2009/04/02 00:29

旅中毒女 ようめ さんのブログ記事

  • ラトビア旅行記 15:クルディーガ旧市街 アレックスの小川
  • 2018/5/2 翌朝は7時台に家を出てお散歩に出かけました。当初の予定では朝からバスで西に向かい、途中で降りてお城を見学し、お昼すぎにリエパーヤに着いて、夕方にバスでリガに向かうつもりでした。でもリエパーヤに行くのは中止にしたの。 クルディーガが気に入ったので、もう少しじっくり見たくなったのです。もちろんリエパーヤも楽しみにしていたし、いろんなタイプの街が見たいから港町って点でも興味があった。でも町並みは [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 14:クルディーガの郷土博物館
  • 2018/5/1 観光バスが走ってきました。もうちょっとカメラを上げて撮れば良かったな、屋根が切れてしまっているのが残念。動いているものを慌てて撮ったもんでねえ。 私も乗ってみた。観光案内所のある広場と、ヴェンタ川にかかるレンガ橋を渡ったところにある駐車場を結びます。広場は毎15分発、駐車場は毎正時発。旧市街の中はもちろん、郊外も少し通るよ。 こんな道もいいよねー。 郷土博物館に入ってみよう。1900年のパリ万博の [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 13:クルディーガの空飛ぶ魚
  • 2018/5/2 博物館を出るころにはこんなお天気になっていました。観光案内所のある広場です。レストラン、カフェ、土産物屋、ホテルなどが集中している。この頃には他にもたくさんの人を見かけましたわ。 広場を貫く教会通りを北に歩いていくと、ルーテル教会があります。この川は、街の中を流れるアレックシュピーテ(アレックスの小川)。水の色が茶色いのは泥炭のせいらしい。アイルランドでもよく見た。 実は撮った時間帯が違う [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 12:クルディーガ旧市街と中世博物館
  • 2018/5/1 これが私が泊まっていたアパートメントです。元はドイツ人教区の神父様の家だったらしい。私が借り切っていた部屋は2階、この写真の向かって左側の窓2つ分。私が出入りしていたこの入り口は中庭に面している。 道に面している、建物の反対側はこう。実は上の写真と下の写真は撮った時が違うの。お天気が変わったせいで、空の色が全然違う。 明るい時間帯に撮ってみた室内。 宿のあるカルナ通り。ラトビア国旗が掲揚され [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 11:クルディーガに移動
  • 2018/4/30 スィグルダ城からは歩いてホテルまで戻りました。今度は迷わずすぐ着いた。お昼はアーモンドと水だけだったので、ホテルのレストランでスパイシーチキンとビールでおやつにしました。 で、今度こそ電車に乗るのだ。リガ行きの電車の外側と内側。 お庭で家族みんなでパーティーしているお宅があったので写しちゃった。いいよね、こういうの。 リガ駅。 バスターミナルに行く前に少し迷っちゃった。地下道の階段に、土産 [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 10:スィグルダ城
  • 2018/4/30 洞穴を見た後、近くのバス停からバスに乗りました。バスがなかなか来なくて不安になり、バス停で一緒に待っていた女の人に「スィグルダ城に行きたい、バスはここでいいですよね」的なことを伝えてみたら(言葉が通じなかったので身振りと単語のみで)、その人も地元ではないようでよくわからない、と。でもバスが来たら彼女は運転手さんに私がスィグルダ城に行きたいのだと伝えてくれ、運転手さんが「大丈夫ですよ」と答 [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 9:トゥライダ城
  • 2018/4/30 朝ごはん。パンの他に甘いビスケットがあったのが新鮮だった。 あとやっぱりロシア系だからか、ブリヌイもあったよ(左の写真の右端のやつ)。私が「おー」と嬉しそうにブリヌイをもらったら、女の人がニコニコしながら「ジャムを塗って食べてね」と身振りで教えてくれました。紅茶もグラスで出てきたし、文化だなあ。 荷物を預かってもらい、さっそくトゥライダ城に。本当は歩いてスィグルダ城に先に行くつもりだった [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 8:スィグルダへ
  • 2018/4/29 ツェーシス歴史博物館の見学の後は、昨夜歩き回ってチェックしておいた素敵な場所を明るい中で確認しに行きました。 この家と隣の煉瓦の建物も素敵。この間の道を通りぬけた向こうは小さな広場になっていて、バーやカフェ、レストランなどが集まっていました。聖ヨハネ教会前の広場よりこっちの方が、ツェーシス旧市街の繁華街として機能しているのかもしれない。(←適当です) 左の写真は、昨日ライブをやっていたお [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 7:ツェーシス歴史博物館
  • 2018/4/29 ツェーシスに戻るタクシーの運転手さんは英語が堪能で、色々と話を聞かせてくれました。前にも書いたけど、ソ連時代にはロシアに規制されていたのでツェーシスには高い建物が建てられなかった、とか。あと、ツェーシスは夏にはたくさんのフェスティバルがあって人が集まるし、冬場はウィンタースポーツが盛んで、国内はもとより国外からも大勢遊びに来るとか。特にスノーボードが有名らしいよ。 で、街に戻ってツェーシ [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 6:アーライシ考古学博物館
  • 2018/4/29 ホテルの朝ごはん。手前に、暖かいソーセージやゆで卵が入っています。 今日はまず、郊外のアラーイシ湖にある野外博物館に行くのです。チェックアウトして、荷物を預かってもらう。アーライシ湖までのバスは本数が少ないので自転車を借りるつもりだったんですが、ホテルのレンタバイクは5月からしかやっていないんだって。他にも2軒ほどレンタバイク屋があるらしいんだけど、どうせ他も同じことでしょ…。旅程を逆回り [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 5:ツェーシス散策
  • 2018/4/28 街の中心に戻るに、同じ道を通ってはつまらないので、少し遠回りを。公園の敷地の端っこにあるロシア正教会。入り口に立っている赤い服の方は、教会が開くのを待っている信者さん。 ラトビアはロシアの支配下にあった時代が長いので、今でも住民の3割はロシア系。でもツェーシスではその割合はグッと低く、ラトビア人が85%を占めるんだそうです。それでも、翌日乗ったタクシーの運転手さんが「ロシア支配の時代、ロシア [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 4:ツェーシス城 2
  • 2018/4/28 修道院の外に戻ってきました。この塔の下にダンジョンがあります。狭い穴を梯子を使って降りていくので、足の悪い人は見学は難しいかな。 梯子を下りた場所から更に下に、階段を使って降りる。ここ、お手洗いがあるんだよね…。かなりの地下になるわけですけど、塔が丘の上に立っているから、汲み取り口は作れるんだな。てゆか、専用のお手洗いがあるダンジョンって初めて見た気がする。ここの囚人って、そこそこの身分 [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 3:ツェーシス城 1
  • 2018/4/28 では早速、旧市街の散策に出かけます。まず目指すのはツェーシス城。写真の奥に塔が見えている。 これは聖ヨハネ教会の横にあった家だな、確か。だからかなり中心部。 聖ヨハネ教会の横にあった像。何を表しているのかよく知らない。何か言い伝えでもあるのかしらね。奥の、教会の裏ドアの前にそっくりなポーズをとっている仕事中のおじさんがいて、思わず撮ってしまった。写真だと小さすぎてわかりにくいな。 で、これ [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 2:リガからツェーシスへ
  • 2018/4/27 私は帰りの便が出る町(今回の場合はリガ)は最後に見て周ることにしているので、リガからすぐにツェーシスに移動いたします。 まずは空港から市街へ。乗り場と言うほどでもない道端から出発…。待ち時間なしですぐ出発したのがありがたかった。飛行機の到着時間に合わせているのかな。 空港からリガ中心部に行く途中に、なかなか魅力的な旧市街がありましたよ。古い小さな民家が密集していた。車に遮られてろくな写真が [続きを読む]
  • ラトビア旅行記 1:リガへ(着く前に既に肝が冷えた)
  • 現地からメモしようと思っていて挫折したラトビア旅行記、ちゃんと書いておこうと思います。でももう時間もないのでさっとね。 ゴールデンウィークに旅行に行くとは思っていなかったんですよね。うち、3月から5月末までが繁忙期ですし。でもGW辺りの仕事の都合がつけられることがわかったので、いつもチケット手配をお願いしている旅行会社勤めの友人に「どこでもいいからヨーロッパの北国を!」と依頼。いつも真冬にしか旅行に行 [続きを読む]
  • 年末の予定
  • 2月の萩の記録もGWのラトビアの話もできないまま秋になってしまいました。いやー、5月からずっと忙しかったです。特に7月から9月半ばまでは久しぶりにすさまじかったです。でもお盆休みはきっちり取ったの! で、青森に行ってきました。それも書けるかどうかわからんけど。 そんなことしてるうちに冬の予定が決まってしまった。今度はイタリア中部です。ローマに入って、いつも通り小さな村や町を巡るつもり。今回はローマはスルー [続きを読む]
  • お尻用タオル
  • 昨日、こちらの記事を読みまして、気になり始めたことが。 ビデの側に備えてある小さなタオルは、お尻用なんですって! 私は安宿か、せいぜい中級ホテルにしか泊まらないので、こんなちゃんとした設備というか準備がしてあるホテルは関係ないかな…。でも、バスルームにビデがあるホテルには何度か泊まったことがある。確か半年前にポルトガルでも…。と、記憶をたどってみましたのですが、お尻専用タオルがあったかどうか思い出せ [続きを読む]
  • エミレーツが窓無し飛行機を導入とか
  • BBCのニュースで読んだんです。 https://www.bbc.com/news/business-44383220 エミレーツは、去年11月にファーストクラスにバーチャルウィンドウを付けると発表。最新のボーイング777-300ERには既に導入済みですって。1-1-1の3列シートの真ん中の席にバーチャルウィンドウを設置して、外の景色を楽しめるようにしている、と その延長線上で目指しているのが、窓無し飛行機なんですって。窓を無くすことで機体が軽くなり、燃料が少 [続きを読む]
  • 【再アップ】外貨タンス預金を解約しました
  • ラトビアからのリアルタイム更新は挫折。2月の萩旅行の旅行記は書きかけのを放置していたはずが、なぜか公開になっていて半端にご披露。(5月半ばくらいだったら書き終わってるだろと思っていたらしい、2月時点では) あれもこれも中途半端なまま、今年の最繁忙期は終わりました。6月は割と余裕があるはずだから、とりあえず萩から進めようかなと思っています。 さて、タイトルの外貨タンス預金。使い残した外貨を大量に手元に置い [続きを読む]
  • 萩の旅 1:浜崎地区 1
  • 2018/2/23 2月に萩に行ってきた記録をサクサクっと書いときます。 2泊3日の旅行の初日、新山口駅からは萩への直通バスが出ております。新山口と萩を結ぶためだけのバスなので途中では止まらない。約1時間で着きます。 萩のバスターミナルで降りても、終点の東萩駅で降りても、宿への距離は大して変わりません。バスターミナルに隣接の観光案内所は閉鎖されたと聞いたので、東萩駅で降りることにしました。 駅には外国人観光客もい [続きを読む]
  • ラトビア旅行メモ2
  • ツェーシスから南に7キロのアーライシ湖に9世紀のラトガレ人の集落を復元してるとのことなので行ってきました。レンタバイクで行こうと思ったのに、まだシーズンじゃないからやってませんだって。古い教会も楽しみにしてたのに「冬季閉鎖中です」と。こちらでは4月って冬なのね…。確かに私もダウンジャケット着てるけど。でもお天気の良い昼間なら半袖の人もいるくらい暖かい。さて、アーライシ湖では、先史時代、9世紀、14〜17世 [続きを読む]
  • ラトビア旅行メモ1
  • 今、ラトビアに来ています。メモ書くなら更新しちゃえと思い、適当に少しずつ。今回はタイ航空にてバンコク経由でストックホルムまで行き、そこからはエアバルテイックでリガに。タイ航空の分は、チケット手配してくれた友人がオンラインでチェックインしてくれてて、関空のカウンターで搭乗券をもらったけど、エアバルテイックはモバイルチェックインで、搭乗券はスマホ画面を見せる方式。時代が進んで乗り継ぎも楽になりましたね [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 42: さようならポルトガル
  • 2018/1/7 無事にバスに乗り込み、良いお天気の中、リスボンに向け最後のドライブを楽しみます。 旅行中にスマホにダウンロードしていたアプリ。左から、長距離バス会社Rede、ポルトガル鉄道、そして毎度毎度のRome2Rio。もう必要なくなったRede社と鉄道のアプリは削除しました。お世話になりました。あ、Rome2Rioは現地情報を提供するスタッフを募集しているそうですよ。 このサイン、バスとオートバイ専用レーンって意味? リスボ [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 41:オビドスの朝
  • 2018/1/7 朝には水も出るのではと期待したけど残念ながら一滴も出ない。前夜と同じくペットボトルの水で歯磨きと洗顔だけ済ませました。この日は帰国の途に就く日だったので、シャワーしておきたかったんですがね。ま、リスボン空港にはシャワールームがあるから、何だったらシャワーしてから乗ってもいい。 せっかく早起きして時間もあることですので、最後の街歩きに出よう。カルダス・ダ・ライーニャから出たバスがオビドスを通 [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 40:オビドスの夜景
  • 2018/1/7 雨も降ってるし暗くなってきたのでいったん宿に撤退し、ちょっと休憩… …したら、眠っちゃって、起きたら9時を回っていました。あー、なんかまた具合悪いような気がするなあと思ったんですが、よく考えたら脱水気味なのかもと。朝から水を200mlくらいしか飲んでいないんですよね。昼食時もワイン一杯しか飲んでいないし、それは水分にカウントされないし。街歩き中にお手洗いに行きたくなったら面倒くさいと思っちゃった [続きを読む]