旅中毒女 ようめ さん プロフィール

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旅中毒女 ようめさん: 旅中毒 女一人旅
ハンドル名旅中毒女 ようめ さん
ブログタイトル旅中毒 女一人旅
ブログURLhttps://ameblo.jp/10dermoon/
サイト紹介文中年女バックパッカーの一人旅です。
自由文知らないものほど見てみたい。予定は崩れ、地図を見ながら迷い、気に入れば何時間でもとどまる。3食抜いても平気、3食まとめ食いも平気。面白くないことなんか何一つない。行けば行くほど行きたいところは増える。人生狂って後悔なし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/04/02 00:29

旅中毒女 ようめ さんのブログ記事

  • ポルトガル旅行記 12: モンサントのお城 2
  • 2018/1/1 前日に来た時はもう日暮れ前だったので、お城を明るいうちに見たいと思っていたのですが、残念なことに霧(雲)に包まれてしまっていましてね。あまりすっきりした写真は撮れず。 北側、正門を上から見たとこ。 第1のコートヤードから第2のコートヤードへ、そして右側に第3のコートヤードに抜ける入り口が。 第3のコートヤード。 段差だらけの岩だらけですよ。本当に、山城。 第3のコートヤードに入ったすぐ右手に階段 [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 11: モンサントのお城の周り
  • 2018/1/1 お城の前に、まだ見どころがあるのです。まずはこれ、「13のお椀の岩棚」。別名、「貴婦人のお椀の岩棚」。慈悲深い奥方様が貧しい者たちのために、この窪みにスープを入れて食べさせてやったと言う地元の伝説があるのです。また、過去には、大昔に儀式に使われたのだとする説が有力だったそうですが、実際には化学風化と呼ばれる自然現象だそうです。 そして見えてきたのが聖ミゲル聖堂。12世紀ごろから14世紀にかけて [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 10: モンサントのハイキング
  • 2018/1/1 村を抜けるとひたすら岩山となります。なんとなく道っぽいとこはあるんでそこを歩いてましたが、こういうとこって、人が歩いている道なのか、放牧されている山羊なんかが通ってできた道なのか、わからんよね… と思って心細くなっていたら、壁が見えた!左側の写真の真ん中へん。に近づいたのが右側。 人造建築物があることにホッとして、昨日の夕方に見た「お城へはこちら」の標識も間違っていなかったんだな、ここに城 [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 9: モンサント村の散策 2
  • 2018/01/01 元旦、そこそこ早起きして、さっそく部屋から通りを見下ろす。と、観光案内所の女性が公衆トイレの門の鍵を開けているのが目に入りました。そうか、年中無休でこれやらないとダメなんだ。村中、あちこちにお手洗いがありましたけど、あれ全部一人で毎朝開けに行って、晩に閉めにいくのかしら。大変だわ。 村のあちこちに水飲み場を見たよ。やはり城下町(村)だったからインフラが整っていたのかしらね。 この岩の奥に [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 8: モンサントのお城 1
  • 2016/12/31実はこの日はまだお城にまで行く気はなかったんです。軽く村の中を散策して土地勘をつかむにとどめ、お城は翌日、時間を取ってじっくり見ましょう、と思っていた。けど、来ちゃったんだから見ていきましょう。 モンサント村がそもそも小山の上にあるんだけど、その村を見下ろす頂上に、この巨大な城塞… こういうの、いつ見てもホント、感心を通り越して絶句するよ。自分たちを殺しに来る敵の襲撃に備えるという言葉の [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 7: モンサント村の散策 1
  • 2016/12/31 3時半くらいになっちゃったけど、とにかくお散歩に行きます。日暮れには間があるし、このためにリスボンを朝早くに発ったんだ。 これ、宿の近くにあるから割と村の中心部。村にはこのように標識がちゃんと出ています。観光案内所でもらった地図と照らし合わせつつ進んでみよう。 とにかくどの道も細い坂道です。山肌に立つ村はどこでもそう。遊びに来た身としてはそこが素敵なんだけど、住んでる人は大変だろうな。 階 [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 6: モンサント村到着
  • 2016/12/31 カステロ・ブランコで既に少し雨が降っていましたが、山の上のモンサントまで来るとすっかり霧に包まれた状態になっておりました。 これは村から少し下った道沿いにあったもの。こういうの何て呼ぶんでしょうか。畑の中の道沿いに時々十字架が立っていたりしますけど、あれと同じ? 町や村の中心から離れた農家の人は仕事中に教会まで行くのが大変だから、そこを通りかかった時にお祈りするんだとか聞いたことがある。 [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 5: カステロ・ブランコ
  • 2017/12/31 本日の目的地はモンサント村です。リスボンから直行はできない。カステロ・ブランコまで鉄道で行って、そこでバスで乗り換え…られたらいいんだけど、私が行った日に使えるバスはなかったので、タクシーね。なんてこったいと思ってたけど、他にもそういう人いたから、この時期に来るなら覚悟の上なのかもね、みんな。 カステロ・ブランコの駅。大荷物を持ったおじいさんがいて、降りる時に荷物を下ろすのを手伝ったんだ [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 4: リスボンから北東へ車窓の旅
  • 2017/12/31 1泊だけしたホステル。 古い建物を使っていて内装も素敵で、一発でほれ込んでここに決めましたが、期待したほどの感慨はなかった。なんでかな。受付が不愛想だったから、気分の盛り上がりに初っ端に水を差されたとか? 寝ている皆さんの邪魔にならぬよう廊下で荷造りして朝早くに出発。鉄道駅まで徒歩20分くらいなので歩いていくつもりだったけど、ちょっと道に迷いかけて、通りかかった男性にサンタ・アポローニア [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 3: リスボン散策 - アルファマ
  • 2016/12/30 アルファマに着く頃には日が暮れかけていました。それはそれでいい雰囲気。土産物屋に入って絵葉書を購入し、ついでに切手も買っておく。何しろ2年連続で絵葉書を出しそびれていますから、今回は気を付けねばね。年賀状代わりのこれだけで繋がっている友人もおりますし。 狭い土地にたくさんの人が住む町ができると、細い道を挟んで背の高い建物が並ぶんだよね。   古い建物を使ったホステルが見つかったのでそっちに [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 2: リスボン市内散策 - バイロ・アルト
  • 2017/12/30 リスボンは空港から市内まで地下鉄で簡単に出られるのがいいね。あちこち動き回る予定なのでリスボンカードを買いました。19ユーロだったっけ。 と言っても、市内観光は半日だけなの。一泊だけして翌日はすぐ移動する予定。これ、ギリギリまで迷ったんですけどね。リスボンでの年越しにちょっと惹かれましたし。賑やかで楽しそうじゃないか。でもブダペストでの年越しでは早々に疲れて宿に戻ったしなーとか考えちゃって [続きを読む]
  • ポルトガル旅行記 1: ポルトガルへ
  • 2017/12/30 冬から少しずつ書き進めようとするといつも繁忙期の春に中断しちゃうので、半分以上を書き溜めておいて初夏からアップするようにしよう…とここ何年かやってきたんですけど、結局は秋に書き始めて次の旅行の直前に無理やり終わらせるだけだったので、今回はさっさと書き始めます。今回はさらっと書く、さらっと。週に1〜2回くらいのペースでアップして、秋に終われたらいいな。 で、今回も関空を深夜初のエミレーツで。 [続きを読む]
  • ポルトガルから戻っております
  • 10日間、あっという間でした。 去年は仕事の方で大激震があり、その余波でトラブルが続き、出発ギリギリまでバッタバタだったので、全然気持ちの方が準備できていないままの出発になりました。どの国に行っても「もっと勉強してから行きたかった」と思うんですが、それとも違って、行く気になっていないままの出発になった、みたいな。 とりあえずワイン飲んでイワシ食べてファドを聞いてこよう、そんな程度でお出かけしたのです。 [続きを読む]
  • この冬はポルトガルへ
  • 最近まで頭がセルビアでしたが、やっとこさポルトガルに焦点が合ってきた感じです。 ポルトガルは常に渡航先候補の上位にありながらなかなか順番が回ってきませんでした。が、そろそろ行っておかないと。候補上位にあったのに今では興味が薄れてしまった国や町もありますからね〜。行きたいと思う気持ちが強い間に行っておきたい。毎年一回の外国旅行も、「あと何ヶ国行けるかな」という年齢になりましたし、今が行き時ポルトガル [続きを読む]
  • セルビア旅行記 48:さようならセルビア
  • 2017/1/2 ノヴィ・サドに泊まれば良かったなあ、本当に。最初にもっとペトロヴァラディン要塞のこと、ちゃんと調べたら良かった。白状すると、外から見たこの姿だけでは、絶対に行きたいってほどには惹かれなかったんだよね。内部があんなに面白いとは思ってなかった。 前日にノヴィ・パザールから、ベオグラードじゃなくノヴィ・サドに行けば良かったんだよな。そしたら夜のノヴィ・サドも見れたし、朝早くから街歩きに出かけて [続きを読む]
  • セルビア旅行記 46:ペトロヴァラディン要塞 1
  • 2017/1/2 橋を渡ったところにあった標識に従って調子よく要塞に向かった私ですが、いったいどこから要塞に入れるのか、さっぱりわからない。結構歩いているし、そろそろ要塞の方向に曲がる標識が出てきてもいいんじゃないの? 道行く人を捕まえて聞いてみるも、「どう教えたものか」とちょっと困った感じの反応が多い。「とりあえず、このまままっすぐ行けば入り口はあるよ」的なことを教わり、黙々と歩き続け、やっと要塞への入り [続きを読む]
  • セルビア旅行記 47:ペトロヴァラディン要塞 2
  • 2017/1/2 さてそろそろベオグラードに戻る時間を気にした方がいいかなと考え、要塞から下へと降りていくに当たり、こんな場所を見かけましてね。元来た車道を戻るより近いし、何よりも、 この門を出たところを上から見たら、こんな風でとても楽しそうだし。 反対側から見るとこんな風。 たぶん、ここから降りて橋まで行けるよね。車道は大回りだったけど、ここなら半分しか歩かんで済んだのでは…。ガックリしつつ、この道を降り始 [続きを読む]
  • セルビア旅行記 45:ノヴィ・サド旧市街
  • 2017/1/2 セルビア旅行最後となるこの日、朝起きてからも「今日はどうしようかな…」みたいにダラダラ悩んでいました。ベオグラードの市内も、セルビアに到着した日の午後にちょっと見ただけだし、あの巨大なカレメグダン要塞をもっとちゃんと見てみたい気も。 でも結局、決断したのはノヴィ・サド行きです。ベオグラードからならバスで1時間半くらい。日帰りで遊びに行くのにピッタリな距離です。ノヴィ・サドにも大きな要塞があ [続きを読む]
  • セルビア旅行記 44:ベオグラードへ
  • 2017/1/1 前記事で書いたおじさまに朝ごはんをご馳走になったので、今日はホテルの朝ごはんは要りません。チェックアウトタイムが11時で、10時くらいに戻り、のんびりと身支度を整えてチェックアウト。しましたら、受付のお姉さんが「今日はまだ朝ご飯を食べていないでしょ?今からでもいいから食べて行ってね!」とニコニコ笑いながら言ってくれたもので、つい… ところで、この3日、毎朝私の朝ごはんの面倒を見てくれたおじさん [続きを読む]
  • セルビア旅行記 43:ノヴィ・パザール旧市街の元旦
  • 2017/1/1 元旦7:00、夜明けのノヴィ・パザール中心部です。誰もいない。そしてメチャクチャ寒い。顔が固まる。 中央広場付近から旧市街への入口。向かって左の道が商店街です。右端はオスマンの城塞跡。 これ↑、昼間なら撮れない。車道の真ん中に立ってますからね。ここは車の往来が激しい場所なの。 旧市街に入っていきます。右は振り返ったところ。ここも昼間なら渋滞がすごい。 街はまだ眠っています…… が、朝一番早いのは [続きを読む]
  • セルビア旅行記 42:ノヴィ・パザール住宅街 〜 年越し
  • 2016/12/31 戻ってきてもまだ午後の早い時間でしたので、街歩きにお出かけ。 ここが私が最初に泊まりたいと思っていたホステル。今、貼り紙を訳してみたら、「貸家」でした。低料金のホステルにしておくには惜しい立地なのかな。町のど真ん中だもんね。私のホテルの斜め向かい。 中央広場では今夜のお祭り騒ぎに備えて風船や爆竹らしきものが売られておりました。 ノヴィ・パザールはイスラム系住人が多数派だけど、季節ものは楽し [続きを読む]
  • セルビア旅行記 41:ツルナ・レカ修道院 3
  • 2016/12/31 2階から、最下層の1階に降りていきます。この部分、かなり足場が悪いです。 階段を下りたらバルコニーに通じる通路があり、その右手に小さな部屋があります。 この教会にはコリシャ(地名)の聖ペトルという13世紀の聖人の聖遺物が保管されています。この聖ペトルは病気の治癒に数々の奇跡を起こした聖人なので、没後も聖遺物による奇跡を求めて遠方からも人々が集まって来たそうです。そういう患者を収容するための部 [続きを読む]
  • セルビア旅行記 40:ツルナ・レカ修道院 2
  • 2016/12/31 4階には2部屋あり、階段を上ったところにある部屋には2段ベッドが並んでいました。現代の巡礼者さんたちを泊めるためかしら。本来は食堂だったようです。 隣の部屋は台所。 かまどの跡があります。この上はちゃんと煙突になってるんだよ。 4階にもバルコニーがあります。 では下に戻っていこう。これは3階から2階に戻ってきたとこ。見えているドアは橋に通じている玄関。 玄関のドアを入ってすぐ右には扉はなくカーテ [続きを読む]
  • セルビア旅行記 39:ツルナ・レカ修道院 1
  • 2016/12/31 今日も9時にお迎えに来てもらい、向かうのはゴルバッツやマグリッチと並んで超超超楽しみにしていたツルナ・レカ修道院。コソボとの国境に2キロの山の中にあります。 これまでに訪れた修道院の中でも一番僻地にありましたね。   グーグルマップで近くまでは行ったものの、グーグルマップに載っていない細部で迷ってしまいました。地元の人に修道院への道を聞いているドライバー氏。   小さな村を突っ切って山道を上 [続きを読む]
  • セルビア旅行記 38:ノヴィ・パザール旧市街
  • 2016/12/30 聖ペトル聖堂の見学を終え、ドライバー氏にホテルまで送ってもらいました。すると氏は受付まで送ってくれるではありませんか。そして想像通り、「あんた明日はどこ行くんだ?」と受付のお姉さんをを通訳にして交渉が始まりました。(ドライバー氏は英語はあまり得意でない) んで、金額とお迎え時間を決めて、「じゃ、また明日よろしくね〜」。 さて、時間もまだ早いので街歩きに出かけましょう…。 その前にやらねば [続きを読む]