kazutaka さん プロフィール

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kazutakaさん: 口べた社長の饒舌ブログ
ハンドル名kazutaka さん
ブログタイトル口べた社長の饒舌ブログ
ブログURLhttp://aoyamalife.co.jp/blog/
サイト紹介文青山ライフ出版の社長が自費出版、出版、社史制作への熱い思いを語ります。
自由文。「本を書くってすばらしい」。執筆、編集、デザイン、印刷、出版制作にかかわる分野の四方山話も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/04/03 18:26

kazutaka さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • その苦しみはあなたのものでない
  • この4月末、今や人気作家となった心理カウンセラー大嶋信頼先生の本『その苦しみはあなたのものでない』が「SIBAA BOOKS (シバブックス)」から出版されました。これは変ったタイトルですが、そのテーマは、常識にとらわれない、ということなのです。たとえば「苦しい」と思ったとき、自分が苦しいのだというのは常識ですが、「となりの人の苦しみが伝わってきたのだ」と思うこともできる。そういうこともありうるのです。常識から [続きを読む]
  • 広河村異聞
  • 弊社が2015年7月に発刊した「広河村異聞 戦前・戦中茨城県教育史 ―祖父母の生き来し道より―」河野みち (著)が朝日新聞で紹介されました。戦争の悲惨さ、異常さが克明に記された本です。終戦記念日を前にして、あらためて考えてみたいものです。https://www.asahi.com/articles/ASL8262ZLL82UJHB017.html [続きを読む]
  • 最強のベーシックインカム
  • この4月末、注目の書『最強のベーシックインカムAIとロボットが働く時代のおカネのシステム』が「SIBAA BOOKS (シバブックス)」から出版されました。昨今、ベーシックインカムという言葉がさまざまなメディアで取り上げられています。これは何かというと、新しい社会システムの提案です。国民全員に、均等に一律にお金を配ればよいではないか、というものです。年金、生活保護、児童手当、といったものではなく、赤ちゃんから老人 [続きを読む]
  • 2016年 年間ベストセラー
  • 日販が集計した2016年のベストセラー(総合)は以下でした。1位『天才』 (石原慎太郎著 幻冬舎)2位『おやすみ、ロジャー、魔法のぐっすり絵本』(カール=ヨハン・エリーン著 三橋美穂監訳 飛鳥新社)3位『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部 特別リハーサル版』(J.K.ローリング ジョン・ティファニーほか著 静山社)4位『君の膵臓をたべたい』(住野よる 双葉社)5位『嫌われる勇気』(岸見一郎 古賀史 [続きを読む]
  • PYRAMID SONG アンコール遺跡をゆく 上田達写真集
  • 山梨県中央自動車道・笹子トンネル天井板崩落事故で9名の命が奪われた悲しい事故があったのは2012年12月2日のことだった。それから4年、2016年12月2日、ご遺族の今を伝えるさまざまなニュースのなかで、『PYRAMID SONG: アンコール遺跡をゆく 上田達写真集』(青山ライフ出版)が、1202、NHK朝のニュースで紹介されました。ご覧になられた方も多いと思います。上田達(故人 享年27歳)さんは笹子トンネル事故の犠牲者で、この [続きを読む]
  • 伊藤桂一先生の思い出
  • 直木賞作家の伊藤桂一氏が10月29日に亡くなった。99歳で老衰とのこと。新聞の夕刊で訃報記事を見つけ、はっとした。オートバイを四谷駅近くの広い歩道に止めた時の風景や空気感まで、30年前のことが蘇った。30年前、小説家養成講座に通っていてそのメイン講師が伊藤桂一先生であった。その頃すでに、私からすると優しいおじいさんという感じであった。講座とは別に、稚拙な手書き原稿用紙を渡したところ、わざわざ丁寧な感想を書い [続きを読む]
  • テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?
  • 『テクニウム――テクノロジーはどこへ向かうのか?』(ケヴィン・ケリー著 みすず書房)を読んだ。本書はテクノロジーの進化そのものをテクニウムと名ずけて、その本質を考察している。視点のスケールがとても大きい本である。人類は石器から始まって、鉄、農業、機械、自動車、コンピューター、インターネット、人工知能とテクノロジーを進化させてきたが、一体このテクノロジーの進化(テクニウム)とは何なのか?人類は自分たち [続きを読む]
  • 無料出版キャンペーンが10月1日スタート
  • 秋のイチオシ企画第7回無料出版キャンペーンの募集が10月1日から始まります。応募期間は10月1日から10月30日までです。応募作品は文字中心(モノクロ)の書籍にできるものに限られます。一般販売できる本になるものです。詳しくは下記をご確認ください。力作をお待ちしております。http://aoyamalife.co.jp/jihi/j_02.html [続きを読む]
  • 第19回日本自費出版文化賞受賞作が決定
  • 第19回日本自費出版文化賞の最終結果が決まりました。部門賞7点、特別賞6点(協賛各社賞など)が選出されましたが、大賞は該当作品がありませんでした。これは2003年度第6回以来のことでした。詳細は http://www.jsjapan.net/jssyonews19.htm をご覧ください。部門賞7点、特別賞6点は以下です。■部門賞 (部門、書名、著者、著者住所、発行者の順)(地域文化) 近江絹糸「人権争議」はなぜ起きたか、近江絹糸「人権争議」 [続きを読む]
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