Charlie さん プロフィール

  •  
Charlieさん: MONOCHROME−モノクローム
ハンドル名Charlie さん
ブログタイトルMONOCHROME−モノクローム
ブログURLhttp://monochrome097.seesaa.net/
サイト紹介文国内各地で撮影のモノクロ写真を展示中。一部、ロシア・サハリンの写真も在り。
自由文住んでいる稚内や、その他の訪問先の気に入った風景やモノの写真を展示中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供984回 / 365日(平均18.9回/週) - 参加 2009/04/03 19:42

Charlie さんのブログ記事

  • <王子製紙豊原工場>の「製薬塔」遺構(2018.11.18)
  • 用事が在る場所へ辿り着いたは善いが…やや時間が在って辺りを少し歩き回る…時々在ることだ…↓そんな訳で久し振りにこれの近くへ足を運んでみた…↓多少廻り込んで、今までに見たことが無い角度からも眺めてみた…↓往時は辺りで最も背が高い構造物であったことだろうと想像しながら眺めた…↑或いは、「これ以上暗くなると歩き悪い?」と思えるギリギリなタイミングでこれを眺めることが叶った…↓“表通り”というイメージのミ [続きを読む]
  • 夜の残滓…:<チェーホフセンター>(2018.11.14)
  • 朝、明るくなる時間帯が如実に遅めになっている昨今…↓もう少しで午前8時になろうかというような時間帯の様子である…↑劇場の<チェーホフセンター>は「夜」な状態のままである…他方、東寄りに相当する画の左側は、空が些か明るく、雲が少し染まっている…↓正面に廻り込んでも、硝子張りな面に、通を挟んだ「夜」な状態のサハリン州政府本庁舎の建物が映り込む…或いは…「早朝の風景が妙に好い…」のがこの時季かもしれない [続きを読む]
  • グラスを組み合わせて…(2018.11.05)
  • ウラジオストクでは駅の近所に宿を取ることが専らで、駅前でもあるアレウツカヤ通は、街の中と宿とを往来する場合に頻繁に通る…そのアレウツカヤ通で、初めてウラジオストクを訪ねた際に立寄って気に入った店が在り、ウラジオストクを訪れる都度に立寄っている…↓気になっていた店内のデコレーションを写真に収めてみた…↑高い天井に提げられた照明の周囲を、グラスを組み合わせて造った球体状のモノで囲んでしまっている…この [続きを読む]
  • 完全に暮れた直後…:<黄金橋>を望む夕刻…(2018.11.05)
  • ↓橋がよく視える高台から街へ下りる途中…何となく橋の感じがよく視える場所が在る…そこで足を停めた…↑すっかりと暗くなった中、巨大な柱がぼんやりと視える様な感になり、他方で路面は輝きを増す感である…「雪の朝」には想像し悪かったような様子を夕刻から夜に視ることとなった…「<黄金橋>を眺める」というだけのために、何となくウラジオストクへ行ってみるというのも…悪くはないように思う… [続きを読む]
  • 輝く橋梁…:<黄金橋>を望む夕刻…(2018.11.05)
  • ↓日没後の「明るさ」が残る空に対し、街や港は少しずつ暗い感じへ…そうなると橋や周辺の道路は街頭に浮かび上がる…更に街の灯りも目立ち始める…↑暗くなる中でカメラのシャッター速度もやや遅めになって、走行する車輛が「流れる」というような感じで記録される…暗めな海に、輝く橋梁が浮かぶ…そんな具合に視える光景だ… [続きを読む]
  • 日没へ…:<黄金橋>を望む夕刻…(2018.11.05)
  • ↓時計を視ながら…日没の時刻を待ち、その時刻が少し過ぎた…次第に灯りが目立ち始める…↑朝は「雪!」だった…昼までに降雪は気にならなくなり、その後に若干積もった雪は融けてしまった…静かな湾内を時々船が行き交う…橋を行き交う車輛も途切れない…やや寒かったが…何時まで視ていても飽きないような感じだ… [続きを読む]
  • <Слава>(スラーヴァ)の腕時計(2018.11.10)
  • ↓“3”の辺りに「曜日+日付」のカレンダーが埋め込まれた腕時計はよく在ると思うが…曜日が「ロシア語」になっている…↑少し「昔風…」というのか「クラシカル…」な感じの腕時計…ロシアのモノだ!昨年、それまで少し永く使っていた腕時計が不具合を来たしてしまって「不便…」ということになった時に求めた腕時計が健在で、新しいモノを入手しなければならない必然性は高くは無かったと思う…が…曜日が「ロシア語」になってい [続きを読む]
  • <ЗИЛ-41047>(ジル-41407):<レトロミュージアム>(2018.11.05)
  • <レトロミュージアム>には、ソ連時代のモノを中心とした民間、軍用等の各種車輛、各国製の往年の車輛、その他が展示されている。↓展示棟の一つに「高級乗用車展示室」というのが在り…「どんな車輛が?」と眺めて、思わず「おぉ!!」と足を停めた展示がこれである…↑本来はトラックを造る工場で限定生産されていたという、ソ連の高官の公用車になっていたリムジン…幾つか型が在ったようだが、その一つである…この種の「ソ連の [続きを読む]
  • コルサコフ港:機窓から…(2018.11.06)
  • 「ウラジオストクを早朝に経ってユジノサハリンスクへ…」というのが“パターン”のようになっているのだが…今回は、ウラジオストクから離陸する際に「夜?」とか「日没の少し後?」というような暗い感じで、「如実に夜明けが遅くなっている…」と少々驚いた…些かの居眠りも交えながらのフライトで、何時の間にか「眼下に海…」となってサハリン島に乗機が向かっていることを自覚する…やがて陸地も判るようになる…↓サハリン島南 [続きを読む]
  • <ダットサン15T>:<レトロミュージアム>(2018.11.05)
  • <レトロミュージアム>には、ソ連時代のモノを中心とした民間、軍用等の各種車輛、各国製の往年の車輛、その他が展示されている。↓幾つか在る“展示棟”を廻っていて眼に留めた…何となく惹かれる感じの旧い車輛だった…↑旧い車輛の中には、本来は乗用車であるモノの後部を改装してトラックのように使用するモノが見受けられる…「そういうタイプ?」と思わせた…↓「乗用車であるモノの後部を改装してトラックのように使用」と [続きを読む]
  • スヴェトランスカヤ通:中央広場前(2018.11.05)
  • ↓日中から夕刻は何時も賑やかなバス停の辺り…静かな休日の朝で雪交じり…それでも路線バスは律儀に運行を始めていて、何台か通り過ぎた…↑雪でやや強めに濡れている路面には、街の灯りが跳ね返り、色々なモノも路面に映り込む感じだ…↓ベンチや、花壇を囲っているモノの上には確り雪が被っている…「(結果的に自身にとって)今季初となった雪の朝」の「らしい…」と思える様子だった… [続きを読む]