Charlie さん プロフィール

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Charlieさん: MONOCHROME−モノクローム
ハンドル名Charlie さん
ブログタイトルMONOCHROME−モノクローム
ブログURLhttp://monochrome097.seesaa.net/
サイト紹介文国内各地で撮影のモノクロ写真を展示中。一部、ロシア・サハリンの写真も在り。
自由文住んでいる稚内や、その他の訪問先の気に入った風景やモノの写真を展示中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供985回 / 365日(平均18.9回/週) - 参加 2009/04/03 19:42

Charlie さんのブログ記事

  • 「背中」から…:レーニン広場(2018.09.19)
  • ↓大きなレーニン像の背中側から、ユジノサハリンスク市行政府本庁舎の方を望んだ…↑この方角に雲が拡がり、何となく面白い景観だった…↓もっと像に近寄ってみた…↓こうやって視ると「一歩を踏み出す“巨人”」というようにも見える…ユジノサハリンスク市行政府本庁舎の側から、レーニン像の正面を眺める場合が多いのだが、時には「背中」から視るのも面白い… [続きを読む]
  • <ПАРК>(パルク)(2018.09.18)
  • サハリンスカヤ通を、西寄りのレーニン通と交差する辺りから東寄りの方へ進むと<ガガーリン公園>の敷地に行き当たる…↓サハリンスカヤ通が交差しているコムソモリスカヤ通に面して視える<ガガーリン公園>の敷地に、こんなモノが建っていた…「何時の間にか?」という感だ…↑<ПАРК>(パルク)とは「公園」という意味だ…↓「何やら…妙なモノが現れた…」と暫し眺め入ってしまった…ユジノサハリンスクの街を動き回ると、 [続きを読む]
  • G.I.ネヴェリスコイ胸像(2018.09.18)
  • ↓ネヴェリスコイ提督の胸像だ…↓「頭の上」を「お気に入りの場所」にしている鳩も居るようだ…↓何となく可笑しい眺めで、暫らく視ていた…↓サハリンスカヤ通側に「G.I.ネヴェリスコイ広場」と立派な表示が設えられている… [続きを読む]
  • クルーゼンシュテルンの胸像(2018.09.18)
  • レーニン通の側からサハリンスカヤ通に入り、西寄りから東寄りへ進んでみた…↓久し振りにクルーゼンシュテルンの胸像が在る辺りに立寄った…↓胸像は、こういう具合に広場に据えられている…↓こうして眺めると、なかなかに凛々しい像だ…クルーゼンシュテルンは、1803年から1806年の期間で、ロシアとしては初めて記録に残る世界周航を達成している。そして、その際に通過した日本海に関して"MER DU JAPON" と記録し、諸国に“日 [続きを読む]
  • N.V.ルダノフスキー胸像(2018.09.18)
  • ↓暫らく振りに広場に立寄って、この胸像を眺めた…↑サハリンの南側の各地で、「(ロシアでの)最も古い記録」というものが、このルダノフスキーの調査報告の一部であるという例は多々在るらしい…↓自身が動き回った時には山林ばかりであった筈の場所…発展著しいサハリンを、ルダノフスキーは静かに見詰めている訳だ…夕刻の、西側に傾いた光線を浴びている感じが、何となく好いように思った… [続きを読む]
  • <復活主教座聖堂>(2018.09.18)
  • ↓凄く「らしい…」という感じがする教会だ…↑広角ズームを装着したカメラを手に、思い切って近付いて撮った画だ…↓西日の光が強く、白い壁が強めな光に浮かび上がるような感が好かった…↓日陰に廻り込んだ…画の右側から強い光が射している…ロシア正教関係の建築…形状が独特で、なかなかに画になると思う… [続きを読む]
  • 流れ去った雲…:夕刻のレーニン広場(2018.09.18)
  • 日中は「色画用紙のような碧空に、丁寧に沢山の白雲を貼り付けた」というような状況だった…レーニン広場の銅像の背後は面白い感じの空だった…そのまま穏やかな天候で推移したのだが…↓夕刻になると、多くの雲は流れ去ったような感じになっていた…ユジノサハリンスク市行政府本庁舎前のベンチで様子を眺めながら…カメラのレンズをさり気なく交換した…「半歩前…一歩前…」と対象にドンドン迫るかのような、または「居合わせた [続きを読む]
  • 白雲:レーニン広場(2018.09.18)
  • ↓レーニン像の足下に寄って見上げてみた…↑「15mm相当画角」の面白さ!碧空に、器用に散らしたような白雲が面白い拡がりを見せている…↓眺めていた短い間に、雲は刻々と流れていた…↓若干、ズームで画角を換えてみた…“秋”の空気感な中、「夏の残滓?」のような強めな光線…独特な雰囲気が在る… [続きを読む]
  • サハリン州立美術館=旧 北海道拓殖銀行豊原支店(2018.09.14)
  • ↓「やや写真を撮り悪い?」という感も否めない場所の建物だが…新たに入手した“広角ズーム”が好い按配に活躍してくれた…往時、ここが銀行の支店であった頃にはこの“大通”(=現在の“レーニン通”)に面した側が出入口であったと考えられるのだが…現在、美術館の出入口は裏側である…↓「角」を巧く活かして「曲面」を採り入れた、美しいデザインの建物だ…何時も何気なく通り過ぎているのだが…カメラを手に、「見過ごしがち [続きを読む]
  • ゲスト…:<サハリン>VS<日光アイスバックス>(2018.09.16)
  • ↓試合が始まるということで<サハリン>、<日光アイスバックス>の両チームの選手達が揃ったところで場内にアナウンス…↑駐ユジノサハリンスク日本国総領事とサハリン州知事が本日のゲストとのこと…日本国総領事…<日光アイスバックス>のユニフォームを確り着ていた…ユジノサハリンスクでは何処にも売っていないから、恐らく関係者に贈られたのであろう…思えば、「今季初めての日本勢登場」という日だった訳で、日本国総領 [続きを読む]
  • <日光アイスバックス>(2018.09.16)
  • <サハリン>が参加する<アジアリーグアイスホッケー>は、韓国勢が3チーム、日本勢が4チーム参加で、計8チームで競う…韓国勢や日本勢は順次サハリンへやって来て<サハリン>と対戦するのだが…↓日本勢の先頭を切ってサハリンに乗り込んだのは<日光アイスバックス>だった…↑選手入場で、日本国旗を掲げた少女が登場し、先発メンバーがコールされた後に各メンバーがリンク上に現れるという演出…今季も健在だった…こういう [続きを読む]
  • “新機材”に関して…(2018.09.17)
  • 「写真を撮る」ということに関して、2つ言えることが在るように思っている…「写真を撮りたいからカメラを手にする」ということと、「カメラを手にしたから写真を撮ってみたくなる」ということだ。最近は「写真撮影にカメラ?」という感覚も拡がっているようではあるが、私自身は「写真=カメラ」または「カメラ=写真」と考えているので、「写真撮影にカメラ?」というようなことに関しては敢えて述べない…昨年の9月に<X100F>を [続きを読む]
  • レーニン広場:強めな西日の光…(2018.09.13)
  • 夕食を摂った後、レーニン広場が視えるユジノサハリンスク市行政府本庁舎辺りに足を運んでみた…↓レーニン像の背後で強力なライトを点したかのような情況だった…↓道路面も照らし出されていて、光が当たらない部分との対照が面白い…空気が生温かい感じもして、暫らく戸外で寛いだ… [続きを読む]
  • G.I.ネヴェリスコイ像(2018.09.12)
  • ↓夕刻の街を歩き廻った中、何となく足を停めた…↑この像…渋いと思う…↓新しい“広角ズーム”の画角で視ると、また雰囲気が変わる…↓これまでよりも踏み込んだ辺りで像を視上げてみた… [続きを読む]
  • <サハリン>のバス…(2018.09.16)
  • ↓<クリスタル>の前に大きなバスが停まっていた…↓<サハリン>のロゴが入ったバスだ…↑バスの正面に「H」の文字を崩したようなマーク?これは韓国の<現代>(ヒュンダイ)のマークだという…彼の地は右側通行でロシアと同じ交通ルールであるため、韓国のバスはサハリンでは存外に視掛ける…↓反対側には、ユニフォームにも入っている「海獣のマーク」も視える…色々な用途に使用されているとは推測するが…これが目立つのは<ア [続きを読む]
  • 攻防…:<サハリン>VS<日光アイスバックス>(2018.09.16)
  • ↓陣取った席は…第1ピリオドと第3ピリオドに<日光アイスバックス>の護るゴールがよく見える辺りだった…↓<サハリン>は第1ピリオドから果敢に攻め、得点を重ねた…↓<サハリン>の攻撃が酷く目立つ試合だった…第1ピリオド時点で3対1となったが…第3ピリオドまでに得点が重ねられ…8対2というスコアで<サハリン>が勝利だ…<サハリン>は開幕の3試合で、何となく競り負ける展開で1勝2敗だったのだが、そういう鬱憤を晴らす [続きを読む]
  • リムジン…(2018.09.15)
  • ユジノサハリンスク市内では、「そう言えば、アレは高価な車種だった筈…」という車輛や、「少し変わったモノ?」という車輛が走行している場面や駐車している場面を視掛けることは在る…↓これもユジノサハリンスク市内で時々視掛ける車輛だ…↑実際…この車輛以上に目立つモノは、パレードか何かに登場する妙な装備を積んでいて大きな軍用車輛位で…とにかくこの車両は目立つ…これだけ派手な車輛…何処の人が乗り回しているのか [続きを読む]
  • <Фрикаделька>(フリカデリカ)(2018.09.15)
  • 「何をしたという程でもない…」という「無為な時間の過ごし方」が酷く魅力的ででもあるかのように錯覚する…そういう「何もしない休日」も、時には悪くはない…↓そんな日に、何となく食事に出た…↑ピザやパスタの店に立寄ってみたのだった…↓<Фрикаделька>(フリカデリカ)と呼ばれているモノだ…↑ミートボールが入っていて、なかなかにヴォリューム感に溢れる感じだ…↓窓辺に陣取って、好天の通を眺めながら…心 [続きを読む]