satohhide さん プロフィール

  •  
satohhideさん: 温暖化メモ
ハンドル名satohhide さん
ブログタイトル温暖化メモ
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/satohhide/
サイト紹介文環境、地球温暖化、政治、経済、時事、ブログネタを中心に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/04/04 11:21

satohhide さんのブログ記事

  • 11月のCO2濃度、3ppm近い大幅上げ、今年最大
  • CO2earthによると、11月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は408.02ppmで、前年同月の405.12ppmより2.90ppm上回った。今年最大の上げ幅だった10月の前年比2.36ppmよりもさらに大幅上げとなった。前年同月比が2ppm以上に開いたのは3か月連続で、2017年以降最大の上げ幅だ。このままでは2016年以来の前期比3ppm以上も視野に入って来た。これだけの回復は、エルニーニョ現象抜きでもCO2濃度が“暴走”を始めたサインだろう。12月には [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、史上最小5位に
  • (参照)PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年11月段階で観測史上最小5位の状況だ。前月の最小4位から順位を下げた。このところ、8月段階で観測史上最小6位、9月段階で「北極の海氷体積、なべ底状態で史上最小5位」、10月段階で4位と、月ごとにランクアップしていたが、ここに来てやっとブレーキがかかった格好だ。どうやら史上最小5位で越年しそうだ。これまでのところ、1位2016年、 [続きを読む]
  • 2017年の平均CO2、405.5ppm
  • CO2濃度、17年も最高更新=世界気象機関【フランクフルト時事】世界気象機関(WMO)は22日、代表的な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の世界平均濃度が2017年は405.5ppmに達し、16年に続いて過去最高記録を更新したと発表した。 WMOによると、CO2濃度は15年に400.1ppmと初めて400を突破し、16年も403.3ppmと連続で最高を更新していた。16年には前年比3.2ppm上昇、17年には同2.2ppmの上昇。一見増加量は減ったが、2016年中ごろまで [続きを読む]
  • 10月の海面気温偏差、昨年8月以来の0.7℃
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の10月の平均海面気温の偏差は0.70℃で、前年同月の0.63℃に比べて0.07℃高くなった。0.7℃台になったのは昨年8月以来。この3か月は上昇傾向が続いている。今年は10か月のうち、7か月が0.6℃未満だったので0.7℃は回復傾向がはっきり出て来た。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean [続きを読む]
  • 10月の世界平均気温、観測史上2位に
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2018年10月の世界の平均気温の偏差は0.99℃で、10月としては2015年の1.08℃に次いで観測史上2位の高さだった。観測史上2位になるのは今年初。前年同月の0.88℃より0.11℃上回った。直近4か月連続で0.8℃割れだったが、ここに来て3月以来の0.9℃台となった。2年ぶりエルニーニョ発生 春まで続くかと報道されているように、世界は再び温暖化に向かって [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、史上最小4位に
  • (参照)PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年10月段階で観測史上最小4位の状況だ。8月段階で観測史上最小6位、9月段階で「北極の海氷体積、なべ底状態で史上最小5位」だったので、月ごとにランクアップしたことになる。これまでのところ、1位2012年、2位2016年、3位2011年に次ぐ小ささだ。今年の北極海は意外に寒くなっていたが、ここに来て再び温暖化している。Clickで救えるblogが [続きを読む]
  • 10月のCO2濃度、今年最大の上げ幅
  • CO2earthによると、10月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は406.00ppmで、前年同月の403.64ppmより2.36ppm上回った。前年比が2ppm以上に開いたのは2か月連続で、今年3月の2.28ppmを上回り、今年最大の上げ幅となった。また10月段階で406ppmを付けるのは昨年の12月より2か月早いペースだ。これだけの回復は、もはやエルニーニョ現象抜きでもCO2濃度が“暴走”を始めたサインかもしれない。現時点で既に407ppmを超える勢いだ。この [続きを読む]
  • 北極の海氷面積も史上3位の小ささに
  • (参照)北極の海氷面積が11月2日、803.4万㎢となり、800万㎢を突破した。歴代3位の遅さで「南極の海氷面積は史上最小3位に後退」と同様、これで南北両極でそろって史上3位となった。史上最も遅かったのは2016年の11月9日、次いで2012年の11月3日だ。2016年はアノマリー的に遅かったが、“通常運転”でも徐々にアノマリーに近づいているようだ。そもそも2012年もアノマリーだった。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 南極の海氷面積は史上最小3位に後退
  • (参照)南極の海氷面積は10月30日に約1700万?になり、グラフ上でもはっきり“ボリンジャーバンド”から下抜けした。目下史上3位の小ささになった。今月11日に史上最小5位にとどまったが、同じ月のうちに史上3位の状態に下降した。30日現在で史上最小1位は1986年の1663.8万?、2位は2016年の1672.5万?だ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 9月のCO2濃度、半年ぶりに前年比2ppm以上に
  • CO2earthによると、9月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は405.51ppmで、前年同月の403.38ppmより2.13ppm上回った。前年比が2ppm以上に開いたのは今年3月の2.28ppm以来で、今年2番目の開きで、今年2回目だ。例年、9月がボトムで、今年はボトムが月ベースで観測史上初めて405ppmを上回るのはほぼ確実のようだ。10月は目下、16日現在で405.87ppmで、既に上向き傾向になっている。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 9月の世界平均気温、高暑の反動が続く
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2018年9月の世界の平均気温の偏差は0.75℃で、前年同月の0.76℃より0.1℃下回った。また直近4か月連続で0.8℃割れになった。9月は2016年の0.88℃をピークに2年連続の下げで0.7℃台が続いている。2014年に0.88℃、2015年に0.82℃、2016年に0.88℃と3年連続で0.8℃以上を記録していたので、一頃の高暑の反動が継続しているようだ。3月から下降傾向が続 [続きを読む]
  • 南極の今年の海氷最大面積は史上最小5位
  • (参照)南極の海氷面積は10月11日に1800万?割れし、今年の最大値は同月2日の1815.4万?に確定した。1979年以来、史上5番目の小ささで終わった。最小1位は1986年の1796.3万?、2位は2012年の1804.6万?、3位は2002年の1804.8万?、4位は2017年の1810.2万?だった。最小トップ5位のうち、今年と昨年が入り、ここに来て南半球の海水も温暖化が加速しているようだ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、なべ底状態で史上最小5位に
  • (参照)PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年9月段階で観測史上最小5位の状況だ。8月段階で観測史上最小6位だったので、海氷の回復が遅れているようだ。この1か月間、減りもしないが増えもしないなべ底状態が続いている。これまでのところ、1位2012年、2位2011年、3位2016年、4位2017年に次ぐ。今年の北極海は意外に寒くなっているのだが海氷面積はともかく、海氷体積は反映に時間が [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、今年は史上7位の小ささで確定
  • (参照)北極の海氷面積が9月27日、471.9万㎢となり、明らかに上昇に転じ、19日の459.4万㎢が今年の最小値であることが確定した。これまででは、2008年の458.6万㎢よりわずかに上で、かろうじて史上6位には届かない史上7位。史上最小1位は2012年の338.7万㎢、以下順に2位=2007年の415.5万㎢、3位=2016年の416.5万㎢、4位=2011年の434.4万㎢、5位=2015年の443.3万㎢、6位=2008年の458.6 [続きを読む]
  • 8月の海面気温偏差、5年ぶりの0.6℃未満
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の8月の平均海面気温の偏差は0.59℃で、前年同月の0.70℃に比べて0.11℃低くなった。この下げは数字的には先月と同じ。8月で0.6℃未満を記録したのは2013年の0.53℃以来5年ぶり。昨年、一昨年と0.7℃以上だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 19 [続きを読む]
  • 8月の世界平均気温、3年連続下げも観測史上5位の高さ
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2018年8月の世界の平均気温の偏差は0.77℃で、前年同月の0.87℃を0.1℃も下回った。8月としては2015年の0.79℃以来の0.8℃割れとなった。また直近3か月連続で0.8℃割れになった。8月は2016年の1.0℃をピークに2017年に0.87℃に続き、3年連続の下げ。それでも観測史上5位の高さだ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、史上最小6位に
  • (参照)PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は2018年8月段階で観測史上最小6位の状況だ。8月段階では、1位2012年、2位2011年、3位2017年、4位2016年、5位2010年に次ぐ。ワースト5からはやや上放れしている傾向で今年の最小も余程の下方修正が」ない限り6位になりそうだ。今年の北極海は意外に寒くなっているのが反映したようだ。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 8月のCO2濃度、2か月ぶりに前年比2ppmに近づく
  • CO2earthによると、8月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は406.99ppmで、前年同月の405.07ppmより1.92ppm上回った。前年比が2ppmに近づいたのは6月の1.95ppm以来だ。目下、昨年の2月から3月くらいのレベル。例年、9月がボトムで、今年はボトムが405ppmを上回るかもしれない。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、4年連続史上9番目の500万km2割れ
  • (参照)北極の海氷面積が9月1日、499.2万㎢となり、500万㎢割れになった。これまで500万㎢割れは4年連続で観測史上9番目。全て2007年以降で、2010年代では9年中7度記録した。が速かったのは2012年の8月14日、次いで2007年の8月22日、2016年の8月24日、2011年の8月25日、2015年の8月27日、2017年の8月28日、2008年の8月31日、2018年の9月1日、2010年の9月6日の順。今年は観測史上8位の速さだ。Clickで救えるblogがあ [続きを読む]
  • 南極の海氷面積史上3位の遅い水準
  • (参照)南極の海氷面積は8月23日に1753.4万?を付け、節目の1750万?を突破した。1979年以来、史上3番目の遅さだ。先月の1500?は史上11位、先々月の1250万?は9位、5月の750万?突破は史上3位だったのでとうとう3か月で元のさやに戻った格好だ。この2か月で急速に回復したことになる。小休止していた温暖化は元のペースに戻ったことになる。地球は球体でつながっているので温暖化は言わずもがな南半球を着実に浸出している。Click [続きを読む]
  • 7月のCO2濃度、4か月ぶり410ppm割れ
  • CO2earthによると、7月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は408.71ppmで、これで3か月連続410ppm台は途絶えた。通常、CO2濃度は9月がボトムなのでさらに下がり続けると思われ、今年の410ppm以上は3か月で終了と見られる。もっとも410ppm以上の月が出現したのは今年が初めて。来年は恐らく1年12か月の半分くらいの月が410ppm以上になると思われる。前年同月の407.07ppmより1.64ppm上回った。また7月、8月はカリフォルニアやカナダ [続きを読む]
  • 7月の陸上気温偏差、13か月連続1℃以上
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の7月の平均海面気温の偏差は0.57℃で、前年同月の0.68℃に比べて0.11℃低くなった。7月で0.6℃未満を記録したのは2014年の0.59℃以来4年ぶり。昨年11月以来、9か月連続0.6℃以下が続いている。それ以前は2017年1月から10か月連続0.6℃以上を記録しており、山が終わったあと同等の平地が出現した風だ。それ以前のピ [続きを読む]
  • 7月の世界平均気温、トップ3は直近3年、今年は観測史上3位
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2018年7月の世界の平均気温の偏差は0.78℃で、前年同月の0.81℃を下回った。それでも7月としては2016年の0.82℃、2017年の0.81℃に次ぐ高さだ。これで2016年から2018年までトップ3が全て直近3年で記録したことになる。また今年に入ってからは3月をピークに下降傾向だったが、久しぶりに前月を上回った。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、史上4番目に速く600万km2割れ
  • (参照)北極の海氷面積が8月10日、599.2万㎢となり、600万㎢割れになった。これまで600万㎢割れが速かったのは2012年の8月6日、2007年の8月8日、2017年の8月9日の順で今年は観測史上4位タイ速さだ。同じく8月10日に600万㎢割れしたのは2016年の593.5万㎢、2011年の598.3㎢で、数字的にはタイの中で今年が一番広く実質的には4位だ。2007年を例外にすれば、タイも含めてワースト6のうち5回は2010年代に [続きを読む]
  • 猛暑なのに北極は寒冷化?
  • GISS Surface Temperature Analysisによると、世界の6月の緯度別平均気温が異常なまでに文字通り両極端化している。(グラフ)これは5月に比較してもさらに先鋭化していることが分かる。5月の南極圏は+3.5℃だったが、6月は+4.3℃程度に上昇。一方の北極圏は+2.0℃だったが、−1.3℃程度にむしろ寒冷化している。日本やヨーロッパの40℃以上の酷暑が伝えられ始めたのは7月になってからだし、北極圏でも33℃記録したのも7月。その [続きを読む]