satohhide さん プロフィール

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satohhideさん: satolog
ハンドル名satohhide さん
ブログタイトルsatolog
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/satohhide/
サイト紹介文環境、地球温暖化、政治、経済、時事、ブログネタを中心に。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/04/04 11:21

satohhide さんのブログ記事

  • 南極の最大海氷面積、史上2位の小ささ確定
  • (参照)南極の最大海氷面積は10月11日に今年の最高値1803.0万km2を付けた後、下降に転じ、16日現在、1784.0万㎢まで下がり、最高値1803.0万km2が今年の最高値と確定した。これで1800万km2割れした1986年に次いで観測史上2位を確定した。これまでの史上2位、2002年の記録1804.4万㎢にわずかに届かずに終わった。ただ、昨年同日の1761.1万?よりは高くなっている。全体的に今年と昨年と2年連続して低い水準が続いており、年 [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、史上5位の遅さで600万km2突破
  • (参照)北極の海氷面積が10月12日、603.6万㎢を記録し、600万?の大台を超えた。これは史上5番目の遅さだ。史上最も遅かったのは2007年の10月21日。昨年の2016年はそれに次ぐ10月20日に突破しており、今年はこれらに比べて1週間以上早い。3番目は2012年の10月19日、4番目は2011年10月17日だ。今年の海氷面積の夏の最小記録は「北極の海氷面積、史上8番目の低さに回復」と8位で、最終的に7位だった模様だが、最近の結氷の急回復 [続きを読む]
  • 南極の最大海氷面積、ここに来て1800万km2超え
  • (参照)「南極の最大海氷面積、31年ぶり1800万km2割れ」と先月書いたら、今月に入って急回復し、10月9日、1802.0万㎢となり、31年ぶりの1800万km2割れは幻に終わった。北極では例年3月以内にピークを過ぎるが、反対側の南極も通常半年違いの9月がピーク。だが、南極の場合、ピークが10月に延びることが時々あった。今年もそうだった。これまでは1985年、1988年、1990年、1999年、2002年、2007年、2013年が10月がピーク。2002年 [続きを読む]
  • 人類、CO2濃度300ppm時代から永遠にサヨナラへ
  • CO2earthによると、9月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は403.38ppmで前年同月401.03ppmより2.35ppm上回った。ここ2か月続いた2.8ppm以上の記録からは下回った。例年9月は年間の季節変動で一番CO2濃度が低くなるが、今年の最低濃度も昨年より2ppm以上上回ったようだ。昨年は全12か月で400ppmを上回ったが今年も最低月の9月で400ppmを上回ったことで、人類は19世紀からの300ppmから永遠に去り、新しい時代に突っ込んだことになる [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、史上4〜5位の最小状態で底値に
  • (参照)PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は9月が過ぎて観測史上最小3位か4位を記録した。これで、今年の最小値を通過した模様だ。北極海は7月から8月にかけて海水温が上がらなかったのが原因とみられる。1位は2012年、2位は2016年、3位2011年、4位2015年と見られるが、3〜5位はほぼ同じと思われる。いずれも2010年代の記録で最小状態が定着している。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 南極の最大海氷面積、31年ぶり1800万km2割れ
  • (参照)南極の海氷面積が9月22日、1781.8万㎢となり、観測史上最大値の最小2位をほぼ確定した。これで1986年以来31年ぶりに年間の最大値が1800万㎢未満で終わった。現在のレベルは目下、昨年の2016年と1986年、2002年と同じぐらいだ。15年に一度くらいの滅多に起きないレベルが2年連続続いたことになる。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、史上8番目の低さに回復
  • (参照)北極の海氷面積が9月20日、474.5万㎢を記録し、今年付けた最小記録、9月13日の463.6万㎢を1週間経過後も上回っており、最小記録は過去8番目に上昇した。よほどの異変がない限り、史上8位の記録は確定したと思われる。7月、8月と北極の気温が低くなったためと見られる。7月初めまでは観測史上最小ペースだった。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 8月の海上気温偏差、1年ぶり0.7℃台回復
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の8月の平均海面気温の偏差は0.70℃で昨年8月以来ちょうど1年ぶりに0.7℃台を回復した。前月比では0.02℃の上昇。前年同月比ではマイナス0.01℃だった。昨年は12か月のうち、7か月が0.7℃以上だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によ [続きを読む]
  • 8月の世界平均気温、観測史上2位の暑さ
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年8月の世界の平均気温の偏差は0.85℃で、観測史上最高だった昨年同月の0.99℃を大幅に下回った。それでも観測史上2位の高さだ。昨年が暑すぎてその反動で下押しした程度だろう。実際、月別で観測史上最高を記録した先月0.84℃に比べてわずかに高かった。日本的には7月、8月は暑い季節だが全地球的には太陽と地球の距離が最も遠くなる7月4日に遠 [続きを読む]
  • 8月のCO2濃度、年上げ幅2か月連続3ppm弱に
  • CO2earthによると、8月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は405.07ppmで前年同月402.25ppmより2.82ppm上回った。ほぼ先月7月と同じ上げ幅だ。昨年は3ppm以上が頻発していたが、これで先月に続き2か月連続前年同月比で2.8ppm以上を記録し、昨年のレベルに近くなっている。一昨年からのモンスターエルニーニョの反動がなくなって、再び上昇幅が大きくなっている可能性がある。もはやエルニーニョ現象抜きで年2.5ppm以上のペースは今 [続きを読む]
  • 南極の最大海氷面積、史上最小1位はギリギリ突破
  • (参照)南極の海氷面積が9月12日、1796.5万㎢となり、観測史上最大値の最小を記録した1986年の最大値、1796.3万㎢をギリギリで突破した。これで今年の南極の海氷面積は観測史上暫定2位の最小記録ということになる。それにしても約30年ぶりの小ささだ。今後、年間の最大値が1800万㎢未満になるかどうかだが、もう目と鼻の先なので恐らく突破するだろう。次は2002年の1804.8万㎢だが、これも余程のことがない限り [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、史上最小状態脱する
  • (参照)PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、7月まで観測史上最小状態だった北極海のPIOMAS(海氷体積)は8月が過ぎて観測史上最小値を記録した2012年の折れ線グラフから離脱し、5年ぶりの史上最小値更新の可能性はなくなった。ただ、2016年とほぼ並んでいて史上2位の可能性は続いている。2012年は8月に一段低い突込みがあったが、今年はその突込みがなかったのは北極海の気温が7月になって例年より低くなったためと見 [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、史上8回目の500万km2割れ
  • (参照)北極の海氷面積が8月27日、498.3万㎢を記録し、500万㎢の大台を割った。過去4番目の早さだ。500万㎢割れは2007年、2008年、2010年、2011年、2012年、2015年、2016年に続き観測史上8度目。過去11年で8度目となり、直近では3年連続だ。もう、このレベルは常態化したようだ。今後は400万㎢割れまで落ちるかどうか。これまでは2012年にしか記録しておらず、このところ、落ち込みが激しくなっているので2度目 [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、史上3位の遅さで1750万?突破
  • (参照)南極の海氷面積が8月24日、1752.1万㎢となり、1986年、2002年に次いで観測史上3位の遅さで1750万㎢を突破した。当初は突破できないとも見られたが、ここに来て回復した。今後は年間の最大値が1986年以来の1800万㎢未満になるかどうか。「7月の北極の海氷、気温低下で下げ渋り」のように南極、北極ともここに来て、一応持ち直しているがいずれにしても両極がそろって海氷面積が減っているのは確かなようだ。特 [続きを読む]
  • 7月の北極の海氷、気温低下で下げ渋り
  • 北極海の海氷がここに来て下げ渋っている。一時は2012年以来の最小記録を更新しそうな勢いだったが、7月22日現在、524.2万?で、2012年、2007年、2016年、2011年に次いで史上5位に後退した。今年の記録更新はなさそうだ。7月の北極の気温が予想外に低いためと思われる。(参照)「7月の世界平均気温、10か月ぶり観測史上最高」だったが、北極だけ例外的に低かった。例年、北極圏は気温偏差プラス1.0℃くらいで高かったが、今年の7月 [続きを読む]
  • 7月のCO2濃度、年上げ幅3ppmに近づく
  • CO2earthによると、7月の月ベースCO2濃度(NOAA-ESRLベース)は407.25ppmで前年同月404.39ppmより2.86ppm上回り、3ppmに近づいた。今年1月に記録した3.61ppmに次いでの高さだ。昨年は3ppm以上が頻発していたが、これで先月の2.03ppmに続き2か月連続前年同月比で2ppm以上を記録し、昨年のレベルに近づいている。それまでの2か月は1.59ppm、1.92ppmだったのでだったので上げ幅は4か月連続上昇したことになる。一昨年からのモンスターエ [続きを読む]
  • 7月の陸上気温偏差、急回復で再び1.0℃台乗せ
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の7月の平均海面気温の偏差は0.68℃で7か月連続0.6℃台を記録した。つまり年初から0.6℃台を維持している。前月比では0.03℃の上昇。前年同月比ではマイナス0.04℃だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、7月の世界の陸上平均 [続きを読む]
  • 7月の世界平均気温、10か月ぶり観測史上最高
  • (参照)NASA:Monthly Mean Surface Temperature Anomaly (C)Land+Oceanによると、2017年7月の世界の平均気温の偏差は0.83℃で、昨年同月の0.82℃をわずかに上回り、7月としては観測史上最高を記録した。月別で観測史上最高を記録したのは昨年9月以来10か月ぶり。この10か月間は、エルニーニョ現象の反動で平均気温は下押しし、特に先月は急落していたが、ようやく反動低下状態から脱出した模様だ。今後は再び青天井の勢いで観測史上 [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、600万km2割れも史上3位の早さ
  • (参照)北極の海氷面積が8月9日、598.1万㎢を記録し、600万㎢の大台を割った。今回は700万?割れに続いて2012年、2007年に次いで史上3位の早さだ。史上最小を記録した2012年はこの時期からさらに角度を付けて下降しているが、今年は同じことが起きるか、はたまた2007年程度で終わるか分水嶺に差し掛かっている。最近、北極海の気温が意外に低くなっているので2012年ほどのことは起きないかもしれない。Clickで救えるblog [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、エンスト気味
  • (参照)南極の海氷面積が8月5日、1647.5万㎢となったが、今年最高となった1650.3万㎢を記録した8月2日に比べて3日間下押ししている。目下、同日比で1986年に次いで低い値に戻った。毎年のピークは9月なのでこのまま8月2日がピークになるとは考えられないが、この時点で下押しするのはそれだけ上げ圧力が弱まっている証左だろう。このまま停滞が続くと観測史上初めてピークが1750万㎢を割り込むかもしれない。Clickで [続きを読む]
  • 北極の海氷体積、5年ぶり史上最小状態
  • (参照)PIOMAS Arctic Sea Ice Volume Reanalysisによると、北極海のPIOMAS(海氷体積)は7月が過ぎても観測史上最小値を記録した2012年と“デッドヒート”状態が続いている。例年、年間最小値を記録するのは9月。2012年の場合、8月に一段低い突込みがあったが、今年はどうか。海氷面積はこのところ滞っているので、これから溶解が鈍る可能性も考えられなくもない。5年ぶりに史上最小値を更新するか、いよいよ正念場に入った。Clickで [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、700万km2割れは史上3番目の早さ
  • (参照)北極の海氷面積が7月29日、697.7万㎢を記録し、700万㎢の大台を割った。800万㎢割れは史上4番目の早さだったが、今回は史上3番目の早さに加速した。上位4位は全て2010年代になってからの記録だが最速6位まで全て2010年代だ。今後はさらに下振れして2012年以来、5年ぶりに400万㎢割れになる可能性が出てきた。Clickで救えるblogがある⇒ [続きを読む]
  • 南極の海氷面積、史上最も遅い1500万km2突破
  • (参照)南極の海氷面積が7月18日、1506.8万㎢となり、1500万㎢を突破した。1986年に記録した7月16日を2日分追い抜いて史上最も遅いペースになった。「北極の海氷面積、史上4番目に早い800万km2割れ」と南北両極で海氷面積がこの時期で最小水準となっている。特に南極の海氷面積は昨年の7月5日に比べて大幅に回復が遅れている。一昨年に至っては6月22日でほぼ1か月遅い。北極も観測史上最小を記録した2012年とほぼ同じレベ [続きを読む]
  • 北極の海氷面積、史上4番目に早い800万km2割れ
  • (参照)北極の海氷面積が7月16日、798.6万㎢を記録し、800万㎢の大台を割った。2011年、2012年の7月14日、2016年の7月15日に次いで史上4番目の早さ。上位4位は全て2010年代になってからの記録だ。特に2016年、2017年と2年連続上位4位に入っている。これは1000万㎢の大台を割った時と同じだ。いかにも順調にこのレベルが常態化したような感じだ。2010年代に入っていかに海氷面積が顕著に減少しているかが分かる。今後 [続きを読む]
  • 6月の陸上気温偏差、1年ぶり1.0℃台割れ
  • Mean Surface Air Temperature over Ocean Areas Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、世界の6月の平均海面気温の偏差は0.64℃で5か月連続0.6℃台を記録した。前月比では0.02℃の下降。前年同月比ではマイナス0.06℃だった。一方、Mean Surface Air Temperature over Land Areas (C)Monthly Mean Anomalies with respect to 1951-1980によると、6月の世界の陸上平均気温偏差は0.91℃で、12か月ぶり、ちょう [続きを読む]