蒼園(しょうえん)デザインアソシエイツ さん プロフィール

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蒼園(しょうえん)デザインアソシエイツさん: エクステリアと造園の手抜き工事の話 愛媛は今治
ハンドル名蒼園(しょうえん)デザインアソシエイツ さん
ブログタイトルエクステリアと造園の手抜き工事の話 愛媛は今治
ブログURLhttp://shoenda.blog.jp/
サイト紹介文手抜きの話 弊社の失敗の話 技術の話 植物の話 肥料農薬の話 海外資材探訪の話など 愛媛は今治より
自由文安価に庭を造る為に、植木の生産、大型屋外霧発生装置、法隆寺に代表される版築塀、水琴窟、RC塀、潅水装置、水庭、庭鉄道、ステリライザー、特殊照明、RC切削、さらには石の切削まで、庭に関する事ほぼ全てを自社完結できる法人です。特に輸入に関しては今治港まで単独直輸入しております。建築基準法さえも守られず、手抜きが横行し、デザインのみ重視される今日において、弊社の何が他社と違うのか,書いてゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/04/04 13:46

蒼園(しょうえん)デザインアソシエイツ さんのブログ記事

  • 浜松城のとても危険な石垣!
  • 前にとった写真から・・・家康公縁の静岡は浜松城。立札には「この石垣は約四百年前の築城のころの面影を残す石垣です・・・・」と書いてある。極めて紛らわしい、いやらしい書き方で、これを読んだほとんどの人は「四百年間手つかずのままの石垣」と勝手に思い込んでしまう。まあ、地震の多い静岡は浜松で、こんな積み方でそんなことは有りえない。当然何度も補修をしている。けれども少なくとも第二次世界大戦前よりあるものは何 [続きを読む]
  • おばあちゃまが歩きやすいようにした園路
  • 先日完成したA市のお客様の庭の園路の写真(この段階はまだ施工中ですが)目地はかなり細い。 下から二枚目のなんて、まるで瑪瑙(めのう)みたいw。瑪瑙↓https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&p=%E7%91%AA%E7%91%99園路踏面全体の表面の凹凸は±1mm以内。凹凸はありすぎてもだめ。脚の覚束ないおばあちゃまが、歩きやすいように、滑りにくいように。ご高齢の方やお体の不自由な方ががいらっしゃる家庭の庭に、 [続きを読む]
  • 版築(はんちく)の材料を求めて・・・・
  • いやいや…版築なんて本当に久しぶり・・・。世の中の造園関係の方々はセメントを混ぜた土で塀を作って、本来は「土コンクリート塀」もしくは「版築もどき塀」と称すべきものを「版築塀」と称し、お客様をダマクラかしているというのがたいへんに多いようです。セメントを混ぜた土なんて水さえ入れば叩かなくても勝手に硬化しますが・・・・・・技術も何も要りませんがな。砂と砂利(石)とセメントを混ぜたものはコンクリートと言 [続きを読む]
  • 体の不自由なものはお断り・・・・日光東照宮!
  • ずいぶん前の写真だが、親友で桐谷さんみたいな株主優待生活をしているA君と二人で、日光東照宮を参拝したときの参道の写真をご紹介しよう。※月曜から夜更かしの桐谷さんhttps://matome.naver.jp/odai/2138639941395503601/2138640085096422403動画↓ まずは彼のモザイクご尊顔!さて、旅においてまず何よりは腹ごしらえ。旅行の行き先を考えて、その行程にあるであろうファストフードから高級御食事処までの株主優待券や金券を [続きを読む]
  • 神戸製鋼のミルシート偽装とNON JIS ?ブロック塀 どっちがマシ? 
  • お客様が来年家を建てる分譲地で、隣地との境に分譲会社が境界ブロックを施工していた。すでに塀が二段程積まれていたが、まだ積む前のブロックも傍に置かれていた。が、どこから見てもJIS?マークは無い。いわゆるNON JIS 規格外品である。その質においてなんの保証もない。まあ、JISマークがあったって怪しいものはあるのだけれど。そう・・・・・偽装ね。いやいや…この品質でJISC種?????と首を傾げたくなるような、そう [続きを読む]
  • 建築基準法なんて関係ねェ!落ちて死んでも、自業自得な建築物!
  • 登るのは結構だが寺は一切責任は持たないので、落ちて死んでも自業自得の場所・・・。というところに登ったときの写真です。そう・・・「登るなら勝手に為すべく」・・・・二.二六事件の時の有名なセリフをもじってみました。脚を痛めて杖をついていましたが、リハビリを兼ねて私と三十年来の友人の坊さんの「登るアホウ」二人が挑戦しました。そう、ここは知ってる人は知っている日本のある寺の建物!ハシゴは滑る滑る・・・・・ [続きを読む]
  • ひまわりが素敵なお庭 その2 
  • お待たせいたしました。ひまわりが素敵なお庭の続き その2です。その1です↓http://shoenda.blog.jp/archives/25239659.html※写真を するとより詳細にご覧頂けます。上の写真の赤丸●のところをご覧ください。レンガが薄いうえに鼻の部分が(蹴上げから踏面に向かって)緩やな曲線を描いています。さらには手前から奥に向かってこれも綺麗な曲線を描いています。皆さんがあちこちでご覧になるのはもっとごつごつした分 [続きを読む]
  • クルクルとヒマワリが素敵なお庭!
  • 今日ご紹介するのは今年のまだまだ寒いころに完成したお庭です。松山市に近い山からの風が吹き下ろす見晴らしのよいこの地ですが・・・・写真を撮ってなかったw。でこの写真はつい先日の撮影なんだけれど、まあ暑い、暑い、眩しい、眩しい・・・・サングラス忘れちゃった。いやいや、まだ真夏のようだね。 ※写真を して頂きますと、細かいところまでご覧頂けます。さてこちらはブロック毎に芝の種類を変えている・・・・ [続きを読む]
  • 何で壁に土が残っているの? 手抜きなのに勉強になる塀!
  • 随分前、ある方より連絡を頂戴し伺った。下の写真をご覧あれ。塀がボロボロである・・・壁土(塀土)の中のスサが年月を感じさせる。で、問題は下の写真ではなくその次の補修した写真!はいはい・・・ごれが部分的に補修したところの写真でござる。なんと、なんと・・躯体をブロック塀で・・・ときたかwそれも縦目地に詰め物が無いから、相当手を抜いている。剥落した土は一見して「可とう性」がほとんどないことがわかる。壁土に [続きを読む]
  • 加計学園 獣医学部の続き・・・・・ちょっとまだ無理!
  • 今日も加計学園獣医学部の新築現場前を通る・・・・・同じ造成地内にあるお客様宅に伺うために。さて・・・私は今なにかと話題の今治に住んでかつそこで仕事をしていますので、当然加計学園のことはこのブログで書くつもりです・・・といいますか、既に一度は書いています 。しかし前回よりかなり間が開いてしまっているので、こちらでのコメントでお一方さらにはメールでお三方より加計学園について書いてくれ(書くべきだ)との [続きを読む]
  • 生活の為に毒物を使うことのジレンマ。
  • 一昨日のこと・・・・たまたま近くを通りかかったので友人のAを尋ねたが・・・・とても忙しくしていた。私の顔を見るなり、A「おお、うまい具合に来たな!誰も居らんので困っとったところや。それ入れといてくれ。100倍50リッターや。ポンプは10キロでセットしてくれ。合図したら電源入れてくれ。頼むぞ!」と、3Mの防毒マスクと東レのエントラントを着込んだ完全防備の姿で、もう消えてしまった。私「おいおい、すぐに帰 [続きを読む]
  • ただ単純に美しいと思う通り 東京は表参道の裏参道・・・・
  • 写真を整理していると・・・・東京は表参道の裏参道wで・・・・ただ単純に美しいなと思える通りがありました。 流石にちょっと樹高に比して幹周が大きくなりすぎているから、何れこのままでは問題が発生するだろうとは思うけれど、それでも掛け値なしに美しい通りでした(実は既に問題が発生したと思われる木があります。それは1枚目の写真の左から2番目の木・・・これは植替えしてます)でも、読者の皆さんは「写真で見る限りそ [続きを読む]
  • 恐ろしや…関西国際空港の不気味なひび割れ!
  • 写真を整理していると・・・関西国際空港の写真があった。タイルが豪快にひび割れ(クラック)ている。ごく一般的なひび割れでないことは読者の皆様にもおわかりいただけるでしょう。上から二枚目の写真などなんと直角に交差しているw。いったいどのくらいの深さまでひび割れているのか・・・・表面の幅だけで見ても優に5ミリは越え、(補修が必須とされる)中の鉄筋の錆脆化を促進しかねない目安の0.3から1mmをはるかに超えて [続きを読む]
  • 成田空港ターミナルの珍妙な工事!
  • 成田空港の搭乗ターミナルで珍妙な工事を見た。  ↑まだできたばかりのほやほやだ。鋼材には錆止めのため溶融メッキを施してある。で・・・変なのは下の写真から。↓ ボルト接合部のすべり値の改善のためZn3(PO4)2を塗布したと思われるが、表面の不働態膜が汚い。ここはボーディングブリッジへの通路で国際空港の顔である。少なくとも再度塗装すべき。この程度の膜厚なら導電性は確保されているのでジンクで可能。丁寧にやるなら [続きを読む]
  • 人工木材のウッドデッキの乾き方に偏りがあるのはなぜ?
  • 上の写真はある大型のショッピングモールの写真です。向かって左側は豪州の○○B社のペイバーですが、コーナーがテーパー仕様ではないため強度的また意匠的にいまひとつ。ここが世界中で生産される多くのペイバーの最大の欠点だけれども、各社なかなか改良しようとしない。私は豪州産のペイバーはながく自分で今治まで輸入しているので、このあたりの欠点はよくわかっているつもり。で・・今日の本題はこのペイバーではなく、右側 [続きを読む]