のんくり さん プロフィール

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のんくりさん: のんくり日和
ハンドル名のんくり さん
ブログタイトルのんくり日和
ブログURLhttp://non-kuri.blogspot.com/
サイト紹介文日々の「いいこと」について写真とともに綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2009/04/06 20:07

のんくり さんのブログ記事

  • 『「怖い絵」展』を観てきました
  • α6500 & SIGMA 16mm F1.4 DC DN 先週末のこと。 上野の森美術館で開催されている『「怖い絵」展』に子どもの希望で行ってきました。 この展覧会は、中野京子さんというドイツ文学者の方が書いた『怖い絵 』という書籍の刊行10周年を記念して開催されたものです。 私は書店で見かけただけで読んだことがなかったのですが、『怖い絵 』は「恐怖」に焦点をあてその絵の時代背景や隠された物語から読み解く美術書で、ベストセラー [続きを読む]
  • 広角は楽しい(SIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary の感想 その2)
  • α6500 & SIGMA 16mm F1.4 DC DN 広角レンズは楽しいですね。 広がりのある光景を広々と写し込むだけでなくて、メインの被写体に寄りつつも周囲の情景も取り込んでみるなど、いろいろと工夫のし甲斐があります。 個人的には広角レンズを楽しく使うコツは「とにかく寄る」ことだと思っています。 相撲の極意は「押さば押せ、引かば押せ」だそうですが(相手が押してこようが引いてこようが押せということ。出典は高校生の時に読 [続きを読む]
  • オープンサンド
  • Ricoh GR 某所で食したローストビーフのオープンサンド。 一見サラダのように見えますが、肉の下にわずかながらパンが敷いてあります。 そもそもオープンサンドそのものが「オープン」とついているとはいえ単にパンの上に具が載っているだけなのにサンドウィッチと呼んでいいのか、むしろピザと呼ぶ方がが近いのではないかとふつふつと疑問が湧いてくるタイプの食べ物でありますが、さらに加えてこのオープンサンドは当初はパン [続きを読む]
  • SIGMA 16mm F1.4 DC DN の感想など
  • α6500 & SIGMA 16mm F1.4 DC DN SIGMAさんはミラーレスカメラ用のレンズのラインナップにも力を入れ始めたようで、30mmに引き続き広角16mmの「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」も投入されました。フルフレーム換算24mmでF1.4と大口径なのが嬉しいですね。 電子補正を活かしたコンテンポラリーラインですが、APC-Cサイズのミラーレスカメラ用レンズにしては重量405gと大柄のレンズです。Art基準にしちゃうとさらにサイズアップしてしまう [続きを読む]
  • 都電とバラ
  • Ricoh GR 荒川区内の都電荒川線沿いには多くのバラが植えられていて、沿線沿いの小路は秋のお散歩にはもってこいです。 春も悪くないのですが、11月上旬の少し肌寒いぐらいの時期の方が個人的には好き。 汗をかかずに歩けますし、バラの美しさも長持ちしますしね。 Ricoh GR [続きを読む]
  • Pythonに関する書籍の紹介
  • α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z Python関連で購入したり図書館で借りたりしたりして読んだ本の一覧と感想です。 随時更新予定。入門書『実践力を身につける Pythonの教科書』 自分は入門書としてこれを購入。 わかりやすくPythonの基本がひと通り身につく。 『入門 Python 3』 文法面は詳しく、また有用な標準ライブラリなどにも言及がある。上の本を読んだあとでも、役に立つ記述があるので一度読んでおくとよ [続きを読む]
  • 【Python】簡易ドキュメントデータベース「TinyDB」を使ってみる
  • Ricoh GRTinyDBとは Python用の簡易型のドキュメントデータベースです。 サーバーを立てる必要がなく、データはJSON形式で保存されます。 インストールもpipで簡単にできるので、ちょっとしたデータベースを作りたいときにお手軽に使えます。 この記事では、自分用のメモを兼ねて簡単に使い方を記載します。 詳しいドキュメントは「Welcome to TinyDB! ― TinyDB 3.6.0 documentation」を御覧ください。インストール方法 pip [続きを読む]
  • 【Python】芥川龍之介の『鼻』からワードクラウドを作ってみる
  •  『Pythonによるクローラー&スクレイピング入門 設計・開発から収集データの解析・運用まで』P283〜を参考にして芥川龍之介の『鼻』のテキストから上のようなワードクラウドを作成してみました。 書籍掲載のものは形態素解析にJanomeを使用していますが、今回はMeCabで行っています。辞書はipadic-neologdを使用。 また、名詞、副詞、動詞、形容詞のみ抽出し、動詞・形容詞は基礎型に変換しています。import requestsimport MeC [続きを読む]
  • 1画面Markdownエディタ「Typora」がなかなか良いです
  • α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art このところ「Typora」というMarkdownエディタを試用中なのですが、なかなか良い具合なので御紹介。 Typoraはなかなか珍しい1画面タイプのMarkdownエディタです。Markdown記法のエディタとプレビューを1画面内で切り替えて行います。 切り替えて、といっても、プレビュー画面内で随時Markdown記法で入力していけるので、ワードプロセッサ感覚で使える感じですね。生のMarkdownを表示させ [続きを読む]
  • 【Python】Windowsでなるべく楽にMeCabをインストールする
  • α6500 & E 50mm F1.8 OSS SEL50F18 Pythonで形態素解析をしようと考えたとき、まず最初に選択肢にあがるツールはMeCabだと思います。 しかしながら、WindowsでMeCabを使うのは、特に64bit版を使うのは意外と準備が面倒。 というわけで、当初はpipで簡単にインストールできるJanomeを使っていたのですが、小さなデータならともかく大きなデータを扱うには残念ながら処理速度が足りませんでした。 試しに10MBぐらいのテキストフ [続きを読む]
  • 好みの傾向
  • α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z ここに掲載した写真は何か気に入ったところがあって掲載しているわけで、過去の写真を眺めれば自分がどういうものに心惹かれるのかわかるかなと眺め返して見たのですが、いったいこれのどこが気に入ったのだろうと首をかしげるものもそれなりにありまして、自分を理解するのもなかなか大変だな、と改めて思った次第であります。 [続きを読む]
  • Visual Studio Codeも併用中
  • α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z 最近、ノートパソコン用の Markdown エディタとして Visual Studio Code がお気に入りです。 拡張機能などは Atom の方が揃っているように思いますが、何しろ Atom は重いのが弱点。メモリが 4GB しかない私のノートパソコンには、Visual Studio Code の軽さがピッタリです。どうせノートパソコンで Markdown を書くときは複雑なことはしないですし。 ユーザー設定で改行を Markdo [続きを読む]
  • 【Python】「言語処理100本ノック 2015」を始めてみました
  • α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art 言語処理100本ノック 2015を始めてみました。 まずは「第1章: 準備運動」からですが、準備運動でもプログラミング素人にはなかなか大変です。 環境は、Windows10 + Anaconda3.4.4 です。00. 文字列の逆順文字列”stressed”の文字を逆に(末尾から先頭に向かって)並べた文字列を得よ.s = "stressed"ans = s[::-1]print(ans)# > desserts文字列のスライスのステップを使ってみました。ス [続きを読む]
  • 夏のバラ
  • α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z 本日も旅行先での写真。 夏なのにそれなりの形で咲いているのは、やはり涼しいところだからなのでしょうね。α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Zα6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z [続きを読む]
  • 『Pythonクローリング&スクレイピング』を購入しました
  • Ricoh GR より実践的なPythonのスクレイピングのテクニックを知りたくて、『Pythonクローリング&スクレイピング -データ収集・解析のための実践開発ガイド-』という本を購入しました。 基本的なスクレイピング処理から自動での処理まで、相手先への負荷への配慮とか、エラーが出た場合の処理方法なども含めて載っています。以前に購入した『Pythonによるスクレイピング&機械学習 開発テクニック BeautifulSoup,scikit-learn,Tens [続きを読む]
  • ディズニーランド
  • α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z お久しぶりのディズニーランド。 お盆時期に行ったのですが、意外と空いていました。 天気が今ひとつだったのが功を奏したのかのもしれません。 家族旅行直後に行ってきたので、さらに疲労が蓄積。 もう9月に入りましたが、未だに疲れが抜けない感じです。α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z [続きを読む]
  • ヘラクレスオオカブト
  • α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z 今年の夏に初めて体験したことは幾つかありますが、そのうちのひとつがヘラクレスオオカブトです。 生きているヘラクレスオオカブトを初めて見ました、触りました。 とても立派な生き物ですね。α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z [続きを読む]
  • 奥入瀬渓流 銚子大滝
  • α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z 今回の夏の旅行の目玉となる予定だった奥入瀬渓流。 残念なことに小雨でしたが、折角なので奥入瀬渓流本流唯一の滝である銚子大滝ぐらいは、ということで眺めてきました。 看板には「スモールナイアガラ」と呼ばれているというようなことが書かれていましたが、本当に地元の人々はそんな風に呼称しているのでしょうかね? 比較対象としてはあまりにもスケールが違いすぎて、スモ [続きを読む]
  • 家族旅行
  •  岩手県、秋田県、青森県と3県にまたがっての新幹線とレンタカーでの家族旅行。 移動が多く、疲れました。 そろそろ、一箇所にとどまってのんびりとした時間を愉しむバケーションの方が似合う年齢になってきたのかもね。 [続きを読む]
  • Python始めました
  • α6500 & SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art プログラミング言語「Python」の勉強を始めました。 プログラミング素人の備忘録としてメモを残しておきます。きっかけ Webサイトからデータをダウンロードして加工、というような作業を捗らせる方法ないかと探しているうちにPythonに遭遇。 プログラミング素人にとって学習コストが低そうなのと、ライブラリが充実してコードを書く手間がいろいろと省けそうなので、試してみることにしま [続きを読む]
  • Huawei Mediapad M3をAndroid7.0にアップデート
  • α6500 & Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA SEL24F18Z 私のHUAWEI MediaPad M3にもようやくAndroid7.0アップデートが降りてきました。 Wi-fi版は3万円もしない機種なのでアップデートはないかと思っていたのですが、ちゃんとアップデートされて嬉しいです。 指紋認証をはじめ動作はサクサクだし、電池の持ちは良いし、附属アプリはホームアプリも含めて使い勝手が良いし、価格はお手頃だし、こんな高コストパフォーマンスなタブレット [続きを読む]