solocaravan さん プロフィール

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solocaravanさん: キャンピングトレーラーのすすめ
ハンドル名solocaravan さん
ブログタイトルキャンピングトレーラーのすすめ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/solocaravan
サイト紹介文キャンピングカーのなかでももっとも経済的で合理的なトレーラーの魅力を紹介していきます。
自由文日本ではまだまだマイナーな存在であるキャンピング(トラベル)トレーラー。そのトレーラーの魅力を一人でも多くの方にお伝えしたくて日々ブログを更新しています。

トレーラーにかんするFAQ(よくある質問)、旅行記、間違いだらけの牽引車選び?、牽引時の燃費記録などなど読みごたえたっぷりです。

トレーラーに興味のある方、購入検討中の方、すでにお持ちの方、ぜひいちどお越しください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/04/07 00:11

solocaravan さんのブログ記事

  • 近づいてはいけない・・・危険な駐車場
  • ひさしぶりにアドリアの置いてある駐車場にいってみるとご覧のとおり雑草がボウボウ。 さすがに盛夏です。が、管理会社では草むしりはしてくれないようです。 さらに地面になにやら印刷物が置いてあります。 「近づかないで! この塀は調査中です。」とはなにごとでしょう。で、その塀に目をやると・・・ どうやら地震でこの塀が倒壊する危険がないか調査中なので、近くにクルマを停めてはいけないらしいです。そ [続きを読む]
  • 乗鞍は牽引初心者でも快適ルートだが思わぬ落とし穴が・・・
  • 乗鞍の牽引走行はこれで2度目ですが、最初は牽引初年の体験でした。トレーラーを牽引しての本格峠越えは初めてだったので緊張しましたが、意外にもスムーズに走れ、小型乗用車(当時はシビック)+普通免許サイズのトレーラーの運転のしやすさに感心したものです。 いくつかある国道158号沿いのトンネルだけは幅がせまく、暗いのですれ違いが怖かったのを覚えていますが、それ以外は問題なし。上り坂でパワー不足で止まりそうに [続きを読む]
  • 三本滝(乗鞍)で遭難の危機
  • ・・・というわけで乗鞍三滝のうち最上部に位置する三本滝。入り口から歩いて片道20〜30分の近場なので気軽にいけるはずだったのに、どこでどう道をまちがえたのやらいっこうにそれらしい景色が見えてきません。滝への案内板もないし、それどころかいつのまにか遊歩道が姿を消し、気がついたらとんでもない斜面をやぶ漕ぎ前進するはめになってしまいました。           ▲この雑草の海原を必死に前進。おかしいとは思っ [続きを読む]
  • 乗鞍トレーラー旅のこころは滝巡り
  • やはり乗鞍は涼しいです。日ざしのつよい日中、トレーラーの中にいても窓さえ開けておけば自然の涼風が入ってくるのでじつに心地よいのです。さすがに標高1460mの別天地。これだけでも来た甲斐があります。もっとも、晴天らしい晴天は最終日だけでしたが。 ひさしぶりにエアコンなしの生活を味わいましたが、真夏でもエアコンのお世話にならずに快適にすごせるのは最近ではけっこう贅沢なことではないでしょうか。宿の予約なし [続きを読む]
  • 乗鞍(長野県)はトレーラー旅の別天地
  • 今回のお泊りは注目の「乗鞍BASEいがやレクリエーションランド」ではなくて、あえてこちらにしました↓ というのも予定が未定で出発直前まで出かけられるか不明だったからです。夏休みの時期、人気の施設でこれでは予約のしようがありませんが、シャトルバス乗り換え用無料駐車場であればその心配はありません。 県道をはさんで反対側には乗鞍観光センターの大駐車場もあり、そちらは舗装されておりトイレもありますがほぼ満車 [続きを読む]
  • 乗鞍BASEいがやレクリエーションランドで発見なるか、未知のトレーラー
  • 行ってきました、乗鞍BASEいがやレクリエーションランド。はたして未知との遭遇は可能だったのでしょうか。結論から言うとNo。例のトレーラーはいがやとは関係ないようです。あれはよくあるイメージ写真であり、どこか外国のキャンプ場の写真ではないかと思います。あれは絶対に40年以上前の欧州製トレーラーですがそんなものがわが国に存在するはずがありません。 ・・・というのが関の山でしたが、こちらのキャンピングカーサ [続きを読む]
  • 乗鞍BASEいがやレクリエーションランドで発見!未知のトレーラー
  • 5月連休の青森遠征以来トレーラー旅にでかけていないことに気づきました。この猛暑のなかトレーラーは駐車場に置きっぱなし。炎天下のなか一月以上密閉状態のままなのが気になります。トレーラーも家とおなじでたまに空気の入れ替えをしないと傷みが早くなるからです。 来週は待ちに待った夏休み。ひさしぶりの牽引旅行で人間もトレーラーもリフレッシュ、といきたいところですが予定は未定です。もし可能であれば、いってみた [続きを読む]
  • テキサス州で見かけたトレーラー
  • 仕事で米国テキサス州にでかけてきました。機会がありそこで毎年恒例のカスタムカーの一大ショーを見てきたのですが、テキサスも異常気象のようで高温異常警報発令中です。しかし屋外イベントなので仕方ありません。42℃の炎天下のなか朦朧として歩きまわっていたら、期せずして数台のRVが停泊しているのを見つけました。 この一角はRVで来場している人たち専用の停泊スペースで、各サイトには水道と電源のフックアップが備わ [続きを読む]
  • アドリア12年目の車検
  • なんだかんだ言いながらアドリアも12年目の車検を終えました。買い替えたいのはやまやまなのですが、欲しいと思う新車がいっこうに出てこないので仕方ありません。            ▲いつものショップで車検完了 内装は目立った傷みも汚れもなく不満はありませんが、外装はキズ、凹み多数あり。塗装も劣化してきており、とくに前部ルーフは輝きを失いつつあります。この部分に貼られているデカールのADRIAロゴはかつては鮮 [続きを読む]
  • 【極秘】超かんたんなカセットトイレの後処理
  • 道の駅はいざ知らず、山奥の空き地、登山口駐車場、無料キャンプ場はトイレがないか、あってもひどく汚かったりします。なので、車中泊のキャンピングカーが寄り付きません。したがい、いついっても空いていて穴場といえます。この場合、ぎゃくに言えばトイレのないキャンピングカーはその価値が半減してしまいます。 というわけでカセットトイレのないキャンピングカーはもはや考えられないのですが、やはり後始末のことを考えて [続きを読む]
  • ついに発見!紛失したヒーターカウルがこんなところに・・・
  • 先日お伝えした怪事件の後日談ですが、もしやと思い、心当たりのある道端を目を皿のようにして探し回った挙句、なんとお宝は草むらのなかにころがっていました。 ここはたしかに物が紛失した直前に通過した道ではあります。が、ヒーターカウルがあるのは進行方向左側の屋根の上。しかし、この木は進行方向にたいして右側に植わってます。どうしても木の枝がカウルに接触して抜け落ちたとは考えにくいのですが。 ちなみに屋根上 [続きを読む]
  • 過去最悪の牽引燃費
  • ゴールデンウィークの青森往復はかつてない長距離連続高速牽引でしたが、予想どおり燃費はよろしくありませんでした。大人4名乗車、渋滞ほぼゼロ、往復の総平均時速70km/h、エアコンはほぼオフでの結果は、 青森往復1487kmガソリン消費量163.28L9.1km/L(満タン法) いままで10km/Lを切ったことは数えるほどしかありませんが、いずれも高速道主体の牽引でした。高負荷時に油圧ポンプの駆動ロスが大きくなるCVTの弱点と、高速時のト [続きを読む]
  • 廃バッテリーを売りに行ったら・・・
  • インプレッサのバッテリーを自分で新品交換したのは以前お伝えしましたが、その後、使用済のバッテリーを近所の廃品回収業者に持っていきました。 すると肌の黒い外国人と思しき従業員が片言の日本語で応対してくれました。その人の案内で事務所にむかうと、こんどは頭にスカーフをまいたイスラム教徒と思しき外国人の女性が代金の支払いと伝票を発行してくれました。                  ▲18kgで1620円 の買い取 [続きを読む]
  • 不評?だったおやじキャンピングカー旅
  • 連休渋滞にも巻き込まれず、居眠り運転もせずに快調だったみちのく旅でしたが、こんかい同行されたキャンピングカー泊初体験のお客さんたちの感想はどうだったでしょうか。 「あこがれのキャンピングカー、しかもトレーラーに寝泊まりできて最高でした。」とか「セミダブルベッドでご一緒できて幸せでした。」とかいう人はだれもおらず、どちらかというと不評のようだったのは残念。 とくに身長185?級のお二方は相当窮屈だったよ [続きを読む]
  • 尾花ヶ森キャンプ場(岩手県)は大正解
  • ・・・後ろ髪をひかれる思いで青森市をあとにすると東北道をひたすら南下。一関ICを降りてちょっと走るとすぐに街外れです。さらに進んでゆき、いよいよひと気がなくなった農道のつきあたりにある広場がそのキャンプ場でした。陽は暮れかかっていましたが、さすがに連休中の無料キャンプ場だけあって超満員で入場困難。ということはまったくなく、なんと完全無人です。                      ▲戦死者の忠魂 [続きを読む]
  • 男4人、みちのくトレーラー泊珍道中〜青森市編
  • やってきました、青森市。こちらのお宅は大豪邸でトレーラーオーナーがうらやみそうな広い敷地です。しかも駐車スペースはコンクリートが打ってあるので快適です。到着するとトレーラーを切り離して手押しでかんたんに移動できました。むろん、夜はトレーラーのベッドで睡眠。しかし、他のメンバーは旅館のように立派な母屋の客間に用意されたふかふかの布団で就寝。おかげで自分一人だけ寝なれたトレーラーのベッドで静かに熟睡で [続きを読む]
  • 男4人、みちのくトレーラー泊珍道中
  • 青森市にお住まいの知人宅におじさん3名とともに訪問する計画がありましたが、新幹線にせよ、高速バスにせよ交通費が予算オーバーで実現が阻まれておりました。クルマ一台でいけば高速代とガソリン代が割り勘になるのでぐっと安上がりになるものの、渋滞にはまるのは目に見えているし何時間かかるのか読めません。 なので二の足が踏まれていましたが、道中どこかで仮眠するなどして移動時間帯を工夫すれば渋滞を避けられるのではな [続きを読む]
  • これで6回目。数年ぶりにアレがなくなっていた
  • 今夜から東北方面への長距離旅行にでかけるのでトレーラーの点検、整備を実施しました。 まずはタイヤの空気圧をチェック。左右ともに規定値より少し高めで問題なし。そしてフロントロッカーを開けて念のためスペアタイヤもチェック。案の定空気が抜けていました。前回空気を補充したのは何年前のことか覚えていません。足踏み式空気入れを踏み踏み、気長にやりましたがさすがに汗がポタポタ。点検はこまめにせねばならないと反省 [続きを読む]
  • バッテリーを自分で交換したのはよいが…
  • インプレッサのバッテリー交換自体は自分でもかんたんにできました。交換のときは一時的に停電するので、カーステレオなどの電装品のメモリーがリセットされてしまいます。そのため交換後はあらたにチューナーのプリセットなどをやり直さなければならないので面倒です。 こんなことがないように、プロであればバックアップ電源を挿入してからバッテリーを入れ替えるのが常識ですが、むろんそのようなテクニックはありません。その [続きを読む]
  • 12年目のサブバッテリーと3年半目のメインバッテリー
  • トレーラーのサブバッテリーは納車以来無交換で早12年目に突入です。特殊な充電器を使用しているとか、マル秘の裏ワザを駆使しているとかそういうことはまったくありません。どちらかというと管理はずほらで充電はほぼ走行充電だけだし、いちどは誤って完全放電させてしまったこともあります。にもかかわらず長持ちしているので我ながら驚いています。 いっぽうでインプレッサのバッテリーは2年半目にしてすでに交換。そしてそれか [続きを読む]
  • あれから3年。タイヤパンク修理その後
  • インプレッサの左後輪がパンクしてからちょうど3年目になりました。そのときの記事はこちらです→ https://blogs.yahoo.co.jp/solocaravan/38630685.html無償修理はしてもらったものの、保証はしかねると言われたので、いつまたパンクするかもしれないと気になっていました。あれから4万km以上走っているわけですが、走行中にふたたびパンクしたとか、気がついたら空気が抜けていたとかいうことはまったくありません。結果として [続きを読む]
  • だれも知らない停泊地
  • オートキャンプ場やRVパーク、道の駅といったありきたりの停泊場所では飽きたらず、いまや自分だけの秘密の場所を見つけるのがトレーラー旅の目的になってしまった感があります。だれも知らない僻地、寂れた空き地、幽霊の出そうな無人地帯といったものには本能的に魅かれるものがあります。なので山道を走っていてちょっとした林道を見つけたりすると無性に入ってみたくなってしまいます。 先日のRVパーク泊のときにもついでに周 [続きを読む]
  • RVパークは高すぎる?道の駅こすげ(山梨県)〜その2
  • ・・・温泉にも入れず夕食にもありつけないのではなにしに来たのか分かりません。が、もしやと思い「のめこい湯」に電話を入れて確認したところ、まだ2時間くらいオープンしていることが分かったので、ふたたびそちらに向かうことに。さっき越えてきたばかりの険しい今川峠をふたたび越えなければなりませんが・・・こんどはインプレッサ単独で。 というわけで苦労して温泉に入って無事食堂も利用できましたが、やはりアルコール抜 [続きを読む]
  • RVパークは高すぎる?道の駅こすげ(山梨県)
  • 奥多摩方面は都心からわりと近くて下道でも十分に到達可能な距離なので気軽にでかけられるのですが、トレーラー泊をしたのはいちどだけでした。こんかい目指したのは今月の15日にリニューアルオープンしたばかりの「のめこい湯」(山梨県)。ここは道の駅併設なので、むろんこちらに停泊です。 しかし、いざ到着してみると大型車枠はバス専用となっておりトレーラーが駐車できるスペースがありません。これではどうしようもないの [続きを読む]