solocaravan さん プロフィール

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solocaravanさん: キャンピングトレーラーのすすめ
ハンドル名solocaravan さん
ブログタイトルキャンピングトレーラーのすすめ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/solocaravan
サイト紹介文キャンピングカーのなかでももっとも経済的で合理的なトレーラーの魅力を紹介していきます。
自由文日本ではまだまだマイナーな存在であるキャンピング(トラベル)トレーラー。そのトレーラーの魅力を一人でも多くの方にお伝えしたくて日々ブログを更新しています。

トレーラーにかんするFAQ(よくある質問)、旅行記、間違いだらけの牽引車選び?、牽引時の燃費記録などなど読みごたえたっぷりです。

トレーラーに興味のある方、購入検討中の方、すでにお持ちの方、ぜひいちどお越しください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/04/07 00:11

solocaravan さんのブログ記事

  • トレーラー引っぱって温泉付き居酒屋までひとっ走り?
  • ブロ友さんが営むRVパーク兼オートキャンプ場にいってきました。こちらのみはらしの湯オートキャンプ場(栃木県)はいろいろと特徴の多い施設です。まず、こぢんまりとした、実質貸切?の温泉があること、子供用プールがあること(整備中?)、居酒屋(予約制)があること、ウォッシュレットトイレなど施設が充実している割に料金が手ごろであること。そして、これらほとんどの場内設備がオーナー自身による手作りであること、など [続きを読む]
  • あなたならどちら?琵琶湖の畔のオートキャンプ場2つ
  • 天橋立から帰りのルートは高速あり、平野部の下道あり、山岳路ありとバラエティに富んでおり飽きません。とくに鯖街道はいつのまにか山奥に分け入ってしまいスリリングで意外でした。しかし、峠道はさほど険しくないのでトウイングはいたって快適。楽しめました。途中、道の駅若狭熊川宿で名物の焼き鯖寿司などで腹ごしらえしつつたどり着いたのが宝船ファミリーキャンプ場。 こちらは関西方面遠征の際にはぜひ訪れてみたかっ [続きを読む]
  • 天橋立オートキャンプ場(京都府)の早すぎる夜・・・
  • 今回の目的地はとりあえず天橋立ということになりますが、うまい具合にそこから徒歩7分のところに格好のキャンプ場がありました。といってもそこにはトレーラーを停めておいただけで、ほぼ一日中外出しており、もどってきたのは夜中。翌朝には出発してしまったので正味の滞在時間はわずかでした。 というわけで駐車場としての利用になってしまいましたが、料金は大人一名1000円+クルマ一台1000円=一泊2000円なら納得。と思った [続きを読む]
  • 道の駅スプリングスひよし(京都府)or 刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)?
  • 土日合せて5日間の連続休暇が取れることになったので、今まであまり向かったことのない関西方面に遠出してみたくなりました。しかし、急に決まった休暇なので事前調査の暇がありません。とりあえず京都府郊外に住んでいる知人の家を目的地に設定したものの、先方も急なお勤めが入るかもしれないらしく確約が取れません。 しかし、もしだめになっても目的地を変更すればよいし、スマホさえあれば情報はかんたんに調べられます。こ [続きを読む]
  • 別所温泉(長野県)で痛感、トレーラーの一大欠点
  • ・・・いい気になって飲み過ぎたせいか、就寝後にひどい胸やけに苦しみましたが、なんとか治まり翌朝には無事回復。天気も回復してすっきりさわやかな一日の始まりです。                      ▲こちらはテントサイト ブロ友さんがこの日のために用意された銀座製の高級トーストをごちそうになりましたが、これはうまかった。まるで喫茶店のモーニングセットをアウトドアで味わう感覚でじつにぜいたくで [続きを読む]
  • ウイスキー&ビアキャンプ、今年のマイベストワン
  • ・・・さて、今回のマイベスト地ビールはずばり、こちら↓ 萌木の村「タッチダウンビール」のピルスナーでした。味はいわゆる地ビールらしからぬクセのないもの。妙な後味が残らないのがよいです。大ジョッキでがぶがぶ飲みたくて仕方ありませんでしたが、いくらでもお金を使ってしまいそうなのでケチケチ、チビチビとたしなむ程度に・・・正直、この分量で500円は高すぎです。       ▲こちらはイマイチ。クセっぽくていか [続きを読む]
  • ご存知?キャンピングカー泊OKの大試飲イベント
  • ・・・ウンチボックスの横で給水したら、自分もしっかりとトレーラーのトイレでウンコ、じゃなかったウンチをしてから目的地めざして出発進行。 しかし、目的地に近づくほどに雲行きがあやしくなり、会場に到着したときはかなりの強雨でした。傘を片手に乾杯するのかと思うと気が重かったですが、さいわいほどなく止み天候は徐々に回復。午後からは晴れ間もあらわれブロ友さんが用意されたタープが役に立ちました。 ▲ [続きを読む]
  • 甘楽PA(上信越道)で発見、ウンチボックス
  • 昨年につづき「ウィスキー&ビアキャンプ長和町2018」に参加してきました。 もちろん、今年もキャンピングカーサイトで一泊です。が、初日は開場時間直後から入場したいので、金曜の夜遅くに自宅を出発して途中の上信越道の甘楽PAで前泊しました。 PA到着は0時30分すぎでしたが、多数の貨物車両が一晩中エンジンをかけたままで停泊しているので騒音は相当なものでした。覚悟はしていましたがそれでも眠さが勝って睡眠OK。 [続きを読む]
  • 近づいてはいけない・・・危険な駐車場
  • ひさしぶりにアドリアの置いてある駐車場にいってみるとご覧のとおり雑草がボウボウ。 さすがに盛夏です。が、管理会社では草むしりはしてくれないようです。 さらに地面になにやら印刷物が置いてあります。 「近づかないで! この塀は調査中です。」とはなにごとでしょう。で、その塀に目をやると・・・ どうやら地震でこの塀が倒壊する危険がないか調査中なので、近くにクルマを停めてはいけないらしいです。そういえば [続きを読む]
  • 乗鞍は牽引初心者でも快適ルートだが思わぬ落とし穴が・・・
  • 乗鞍の牽引走行はこれで2度目ですが、最初は牽引初年の体験でした。トレーラーを牽引しての本格峠越えは初めてだったので緊張しましたが、意外にもスムーズに走れ、小型乗用車(当時はシビック)+普通免許サイズのトレーラーの運転のしやすさに感心したものです。 いくつかある国道158号沿いのトンネルだけは幅がせまく、暗いのですれ違いが怖かったのを覚えていますが、それ以外は問題なし。上り坂でパワー不足で止まりそうに [続きを読む]
  • 三本滝(乗鞍)で遭難の危機
  • ・・・というわけで乗鞍三滝のうち最上部に位置する三本滝。入り口から歩いて片道20〜30分の近場なので気軽にいけるはずだったのに、どこでどう道をまちがえたのやらいっこうにそれらしい景色が見えてきません。滝への案内板もないし、それどころかいつのまにか遊歩道が姿を消し、気がついたらとんでもない斜面をやぶ漕ぎ前進するはめになってしまいました。           ▲この雑草の海原を必死に前進。おかしいとは思っ [続きを読む]
  • 乗鞍トレーラー旅のこころは滝巡り
  • やはり乗鞍は涼しいです。日ざしのつよい日中、トレーラーの中にいても窓さえ開けておけば自然の涼風が入ってくるのでじつに心地よいのです。さすがに標高1460mの別天地。これだけでも来た甲斐があります。もっとも、晴天らしい晴天は最終日だけでしたが。 ひさしぶりにエアコンなしの生活を味わいましたが、真夏でもエアコンのお世話にならずに快適にすごせるのは最近ではけっこう贅沢なことではないでしょうか。宿の予約なし [続きを読む]
  • 乗鞍(長野県)はトレーラー旅の別天地
  • 今回のお泊りは注目の「乗鞍BASEいがやレクリエーションランド」ではなくて、あえてこちらにしました↓ というのも予定が未定で出発直前まで出かけられるか不明だったからです。夏休みの時期、人気の施設でこれでは予約のしようがありませんが、シャトルバス乗り換え用無料駐車場であればその心配はありません。 県道をはさんで反対側には乗鞍観光センターの大駐車場もあり、そちらは舗装されておりトイレもありますがほぼ満車 [続きを読む]
  • 乗鞍BASEいがやレクリエーションランドで発見なるか、未知のトレーラー
  • 行ってきました、乗鞍BASEいがやレクリエーションランド。はたして未知との遭遇は可能だったのでしょうか。結論から言うとNo。例のトレーラーはいがやとは関係ないようです。あれはよくあるイメージ写真であり、どこか外国のキャンプ場の写真ではないかと思います。あれは絶対に40年以上前の欧州製トレーラーですがそんなものがわが国に存在するはずがありません。 ・・・というのが関の山でしたが、こちらのキャンピングカーサ [続きを読む]
  • 乗鞍BASEいがやレクリエーションランドで発見!未知のトレーラー
  • 5月連休の青森遠征以来トレーラー旅にでかけていないことに気づきました。この猛暑のなかトレーラーは駐車場に置きっぱなし。炎天下のなか一月以上密閉状態のままなのが気になります。トレーラーも家とおなじでたまに空気の入れ替えをしないと傷みが早くなるからです。 来週は待ちに待った夏休み。ひさしぶりの牽引旅行で人間もトレーラーもリフレッシュ、といきたいところですが予定は未定です。もし可能であれば、いってみた [続きを読む]
  • テキサス州で見かけたトレーラー
  • 仕事で米国テキサス州にでかけてきました。機会がありそこで毎年恒例のカスタムカーの一大ショーを見てきたのですが、テキサスも異常気象のようで高温異常警報発令中です。しかし屋外イベントなので仕方ありません。42℃の炎天下のなか朦朧として歩きまわっていたら、期せずして数台のRVが停泊しているのを見つけました。 この一角はRVで来場している人たち専用の停泊スペースで、各サイトには水道と電源のフックアップが備わ [続きを読む]
  • アドリア12年目の車検
  • なんだかんだ言いながらアドリアも12年目の車検を終えました。買い替えたいのはやまやまなのですが、欲しいと思う新車がいっこうに出てこないので仕方ありません。            ▲いつものショップで車検完了 内装は目立った傷みも汚れもなく不満はありませんが、外装はキズ、凹み多数あり。塗装も劣化してきており、とくに前部ルーフは輝きを失いつつあります。この部分に貼られているデカールのADRIAロゴはかつては鮮 [続きを読む]
  • 【極秘】超かんたんなカセットトイレの後処理
  • 道の駅はいざ知らず、山奥の空き地、登山口駐車場、無料キャンプ場はトイレがないか、あってもひどく汚かったりします。なので、車中泊のキャンピングカーが寄り付きません。したがい、いついっても空いていて穴場といえます。この場合、ぎゃくに言えばトイレのないキャンピングカーはその価値が半減してしまいます。 というわけでカセットトイレのないキャンピングカーはもはや考えられないのですが、やはり後始末のことを考えて [続きを読む]
  • ついに発見!紛失したヒーターカウルがこんなところに・・・
  • 先日お伝えした怪事件の後日談ですが、もしやと思い、心当たりのある道端を目を皿のようにして探し回った挙句、なんとお宝は草むらのなかにころがっていました。 ここはたしかに物が紛失した直前に通過した道ではあります。が、ヒーターカウルがあるのは進行方向左側の屋根の上。しかし、この木は進行方向にたいして右側に植わってます。どうしても木の枝がカウルに接触して抜け落ちたとは考えにくいのですが。 ちなみに屋根上 [続きを読む]
  • 過去最悪の牽引燃費
  • ゴールデンウィークの青森往復はかつてない長距離連続高速牽引でしたが、予想どおり燃費はよろしくありませんでした。大人4名乗車、渋滞ほぼゼロ、往復の総平均時速70km/h、エアコンはほぼオフでの結果は、 青森往復1487kmガソリン消費量163.28L9.1km/L(満タン法) いままで10km/Lを切ったことは数えるほどしかありませんが、いずれも高速道主体の牽引でした。高負荷時に油圧ポンプの駆動ロスが大きくなるCVTの弱点と、高速時のト [続きを読む]
  • 廃バッテリーを売りに行ったら・・・
  • インプレッサのバッテリーを自分で新品交換したのは以前お伝えしましたが、その後、使用済のバッテリーを近所の廃品回収業者に持っていきました。 すると肌の黒い外国人と思しき従業員が片言の日本語で応対してくれました。その人の案内で事務所にむかうと、こんどは頭にスカーフをまいたイスラム教徒と思しき外国人の女性が代金の支払いと伝票を発行してくれました。                  ▲18kgで1620円 の買い取 [続きを読む]
  • 不評?だったおやじキャンピングカー旅
  • 連休渋滞にも巻き込まれず、居眠り運転もせずに快調だったみちのく旅でしたが、こんかい同行されたキャンピングカー泊初体験のお客さんたちの感想はどうだったでしょうか。 「あこがれのキャンピングカー、しかもトレーラーに寝泊まりできて最高でした。」とか「セミダブルベッドでご一緒できて幸せでした。」とかいう人はだれもおらず、どちらかというと不評のようだったのは残念。 とくに身長185?級のお二方は相当窮屈だったよ [続きを読む]
  • 尾花ヶ森キャンプ場(岩手県)は大正解
  • ・・・後ろ髪をひかれる思いで青森市をあとにすると東北道をひたすら南下。一関ICを降りてちょっと走るとすぐに街外れです。さらに進んでゆき、いよいよひと気がなくなった農道のつきあたりにある広場がそのキャンプ場でした。陽は暮れかかっていましたが、さすがに連休中の無料キャンプ場だけあって超満員で入場困難。ということはまったくなく、なんと完全無人です。                      ▲戦死者の忠魂 [続きを読む]
  • 男4人、みちのくトレーラー泊珍道中〜青森市編
  • やってきました、青森市。こちらのお宅は大豪邸でトレーラーオーナーがうらやみそうな広い敷地です。しかも駐車スペースはコンクリートが打ってあるので快適です。到着するとトレーラーを切り離して手押しでかんたんに移動できました。むろん、夜はトレーラーのベッドで睡眠。しかし、他のメンバーは旅館のように立派な母屋の客間に用意されたふかふかの布団で就寝。おかげで自分一人だけ寝なれたトレーラーのベッドで静かに熟睡で [続きを読む]