solocaravan さん プロフィール

  •  
solocaravanさん: キャンピングトレーラーのすすめ
ハンドル名solocaravan さん
ブログタイトルキャンピングトレーラーのすすめ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/solocaravan
サイト紹介文キャンピングカーのなかでももっとも経済的で合理的なトレーラーの魅力を紹介していきます。
自由文日本ではまだまだマイナーな存在であるキャンピング(トラベル)トレーラー。そのトレーラーの魅力を一人でも多くの方にお伝えしたくて日々ブログを更新しています。

トレーラーにかんするFAQ(よくある質問)、旅行記、間違いだらけの牽引車選び?、牽引時の燃費記録などなど読みごたえたっぷりです。

トレーラーに興味のある方、購入検討中の方、すでにお持ちの方、ぜひいちどお越しください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/04/07 00:11

solocaravan さんのブログ記事

  • 白馬で発見!秘密の停泊地
  • 理想の停泊地はなかなか見つからないものですが、先日の白馬キャラバンのときにかなりそれに近い場所を見つけてしまいました。もっとも、理想といっても人それぞれなので、あらためて自分にとっての理想を記すと、 ● 人里離れた大自然のなかの景勝地で周囲にだれもいないこと ● 夜間照明、自動販売機の照明がないこと ● 洪水や崖崩れの危険がないこと ● クマの出没がないこと ● 近くに温泉があること ということで [続きを読む]
  • ヒッチレシーバーキャップ、差し上げます
  • インプレッサのお尻についているヒッチレシーバー。トレーラー牽引用のヒッチボールを抜き差しするようになっていますが、非牽引時にはご覧のように穴が開くので、塗装が剥げてサビてしまいました。なぜかキャップが付属していないので仕方ありません。専用のキャップも販売されていそうもありません。と思っていたら、ブロ友さんの記事でこいつが通販で購入できることを発見。 さっそく注文したら2日後にめでたく到着。と思ったの [続きを読む]
  • 試飲はアウトドアにかぎる?ウイスキー&ビアキャンプ2017(長野県)
  •            ▲ブロ友さん夫妻とまずはかんぱい!こちらのイベントで楽しいのは、製造者と直接お話をしながらウィスキーを試飲できることでしょう。あれこれ質疑応答しながらいろいろと飲ませてくれるのです。太っ腹のブースでは、一杯目を飲み終えるまえにつぎのをカップに注いでくれてつぎつぎと飲ませてくれます。といっても、一杯の量はほんの数ccなのですぐに空になってしまうので [続きを読む]
  • ウイスキー&ビアキャンプ長和町2017(長野県)でナマ鹿に遭遇
  • やってきました、ウイスキー&ビアキャンプ長和町2017。「ウイスキーとクラフトビールとアウトドアと信州が好きな人」のためのイベントです。ユニークなのはテントやキャンピングカーで現場に停泊できること。キャンピングカー枠は20台と小規模ですが、もっと大々的にやったらよいと思います。もっとも、そうなるとトイレの増設は必至。水場も用意する必要があるでしょう。 しかし、トイレなど設備のととのったキャンピングカーで [続きを読む]
  • ウィスキー大好きー、「マルメロの駅ながと」(長野県)で前泊
  • キャンピングカー泊をしながら世界中のウィスキーや地元のクラフトビールを飲み放題で試飲できる体験などそうできるものではありません。しかも、信州の大自然のふところで!こんな夢のようなイベントに一泊3500円で参加できるのですから、これはもう行くしかありません。 というわけで、前日は会社を勝手に早退して夕方には自宅を出発。目的地のすこし手前で前泊しました。こちらは天然温泉のある人気の道の駅ですが、さすがに平 [続きを読む]
  • どこもガラガラ?白馬のおもしろ観光スポット
  • 今回は3泊したのでたっぷりと時間がありました。白馬の観光パンフレットにあるおもな見どころはひととおり網羅する予定でしたが、目ぼしいところはたいてい高地に集中しており、たどりつくには高価なロープウェイやリフトを利用せざるをえないシステム(?)になっています。 そこで作戦変更。訪れたのはすべて無料の穴場景勝地や名所旧跡・・・というほどのものではありませんが、とりあえず面白そうなところを探索してみました。 [続きを読む]
  • ご存知?白馬グリーンスポーツの森キャンプ場(長野県)の思わぬ魅力
  • さて、今回の滞在は晴天は1日だけであとは終日曇りかときどき雨という有様。それでも3泊したのは一泊500円という破格の利用料もありますが、このキャンプ場とそれをとりまく環境のよさにつきます。 まずキャンプ場ですが、なんといってもサイトから丸見えかもしれない白馬連峰が圧巻で景観がすばらしいかもしれません。というのも、あいにくの天候で山はいちども全貌を現すことがなかったからです。それと、場内には豆汽車やフィー [続きを読む]
  • 祝!RVパークが100か所を突破
  • 全国のRVパークがこの8月で100か所を突破したそうです。いままで3か所ほど利用したことがありますが、公認の車中泊スペースなので安心して停泊できるのが最大の御利益ではないかと思います。車中泊人口は増加の一途を辿っているのか分かりませんが、たしかなのは、このまま増えつづければいずれ限界にたっして道の駅での無断停泊は閉めだされるであろうこと。 クルマが安全に快適に通行するためには、道路や信号、交通規則がなけれ [続きを読む]
  • キャンピングカーは悪か〜40年まえの入門書
  • 昭和49年(1974年)発行の「オートキャンプ入門」は、当時としてはめずらしいオートキャンプおよびキャンピングカーの専門書でした。まだ小学生でしたが、ほかにキャンピングカーの情報源らしきものがなかった時代なので、書店で見つけたときには大喜びしたのを覚えています。                    しかし、内容は便利で快適すぎるオートキャンプのあり方、ことにキャンピングカーにたいしてかならずしも肯定的 [続きを読む]
  • これぞ理想の停泊地?今年の避暑地は・・・
  • 前回の出動から2か月も経ってしまいましたが季節はいつの間にか盛夏。真夏は暑いし夏休みは人出が多くてどこも込んでいるし、大自然のキャンプ場も蚊や虫が出てくるのであまり好きではありません。 なので、この時期の目的地探しはけっこう苦労します。はずせない条件を列挙すると、標高1000m以上の高地(最高気温27℃以下、湿度50%以下)都心(東京)から一日で到達できる範囲内できるだけ無人の野営地(野生グマはお断り)夜間 [続きを読む]
  • テクニクス・サウンド・トレーラーをご存知?
  • テクニクスといえば松下電器(現パナソニック)の名門オーディオブランドでしたが、オーディオ産業の衰退とともに事業から撤退してしまいました。と思ったらいつのまにか復活。それも銀ピカのエアストリームを引っ提げて不死鳥のごとくよみがえったとは。これには驚きましたが、さっそく現物に試乗、いや試聴しにでかけてきました。 ↑こちらが牽引式移動試聴室です。これ一台で日本全国を行脚するのだとか。全長6.8m、全幅2.4mの2 [続きを読む]
  • 11年目の真実〜11年たっても変わらないアレ
  • ① 日本の道路事情にマッチしない② 運転がむずかしく行先がかぎられる③ トレーラーが停泊できそうな場所が少ない④ 寄り道ができない⑤ 強力なエンジンのSUVが必要で燃費も悪く不経済⑥ 駐車保管場所が見つからない 残る⑤と⑥も最後まで不安要素でした。⑤は1.7リッターのFFシビックなんぞの小型車でトレーラーを牽引している実例が日本では皆無であったためです。キャンピングカーは欲しいが高価なものはムリ、というの [続きを読む]
  • 教えてください、キャンピングカーに積んでいるお宝
  • 考え中の軽量化作戦ですが、あらためてトレーラーの積載物をチェックしてみました。おもな物を列記すると、 ① スチール製折り畳みイス2脚、オーニングタープ、アルミロールテーブル、スチール   テーブル② シュラーフ(3名分)③ やかん、フライパン、圧力鍋、ホウロウ鍋④ 樹脂製まな板、ボウル、スープ皿/取り皿/木製お椀/メラミンマルチ皿(それぞれ3名分)、急須、ワイングラス/タンブラー/マグカップ/湯のみ茶 [続きを読む]
  • トレーラーの軽量化大作戦〜その1
  • トレーラーの安定した牽引走行のためには軽量化がいちばんです。高速道路での横風、大型車両に追い抜かれるときの乱流の影響、急ブレーキや急ハンドルによるふらつき等々、思わぬ外乱でヒヤッとすることがときにありますが、これらはトレーラーが重くなるほど影響が大きくなるもの。 そのいっぽうで、ソファ下、フロントロッカー、オーバーヘッドロッカー、キッチン・・・トレーラーには比較的収納スペースが多いので、ついついな [続きを読む]
  • アドリアの乳首にブチュッ!と注入
  • 自動車も初代クラウンのころは定期的なグリースアップが必要で、数千キロごとにあちこちにせっせと給脂をしないとまともに動かなかったとか。しばらくすると給脂不要のクルマがあらわれ、ついに登場、夢のメインテナンスフリー!と話題になったそうな。 そんな太古のエピソードはもはや考古学の領域かと思ったら、キャラバン(ヨーロッパトレーラー)にかぎっては立派な考現学として通用するので驚きます。なにを隠そう、連結部に [続きを読む]
  • 来客の寝室はアドリアに
  • 5月の連休は我が秘密基地に来客が大挙して押し寄せ、夜通し宴会となりました。とうぜん泊りとなるわけですが、各自持参(あるいは我が家に置きっぱなし!)のシュラフにくるまって雑魚寝するも総勢7名ともなるとさすがに窮屈。ニ名は畳の上、一名はソファの上、、一名はフローリングの床の上、一名はコンクリートの冷たい床の上・・・さて、筆者ともう一名のゲストの寝床が問題です。 台所の床と洗面所の床なら空いてますが灯台下 [続きを読む]
  • 絶景パノラマ台から見えない精進湖と富士山
  • トレーラー泊もよいのですが、運転ばかりしていて運動不足になりがちです。せっかくのアウトドアだからもっと体を動かさなければいかん・・・と思い、思いきって重い腰を上げました。 めざしたのはパノラマ台。精進湖の畔に登山道入り口がありますが標高1325mの高所です。といっても精進湖の標高が約900mなのでたいしたことはありません。と思ってなめていましたが、いざ、登り始めると急勾配の連続で息つく暇なし。ゼーゼーハーハ [続きを読む]
  • 精進湖でカメラマンに取り囲まれる
  •             ▲いつものショッピングモールでまずは買い出しこちらは10年くらい前、まだトレーラーをもっていないときから気になっていた場所ですが、そのときはトイレもなにもなく、たんなる湖畔の空き地でした。しかし、いつのまにかキャンプ場になったようで、立派なトイレと水場が設置されていました。               ▲キャンプ場全景。アドリアはどこでしょう?        しかし、キャンプ [続きを読む]