solocaravan さん プロフィール

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solocaravanさん: キャンピングトレーラーのすすめ
ハンドル名solocaravan さん
ブログタイトルキャンピングトレーラーのすすめ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/solocaravan
サイト紹介文キャンピングカーのなかでももっとも経済的で合理的なトレーラーの魅力を紹介していきます。
自由文日本ではまだまだマイナーな存在であるキャンピング(トラベル)トレーラー。そのトレーラーの魅力を一人でも多くの方にお伝えしたくて日々ブログを更新しています。

トレーラーにかんするFAQ(よくある質問)、旅行記、間違いだらけの牽引車選び?、牽引時の燃費記録などなど読みごたえたっぷりです。

トレーラーに興味のある方、購入検討中の方、すでにお持ちの方、ぜひいちどお越しください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/04/07 00:11

solocaravan さんのブログ記事

  • 過去最悪の牽引燃費
  • ゴールデンウィークの青森往復はかつてない長距離連続高速牽引でしたが、予想どおり燃費はよろしくありませんでした。大人4名乗車、渋滞ほぼゼロ、往復の総平均時速70km/h、エアコンはほぼオフでの結果は、 青森往復1487kmガソリン消費量163.28L9.1km/L(満タン法) いままで10km/Lを切ったことは数えるほどしかありませんが、いずれも高速道主体の牽引でした。高負荷時に油圧ポンプの駆動ロスが大きくなるCVTの弱点と、高速時のト [続きを読む]
  • 廃バッテリーを売りに行ったら・・・
  • インプレッサのバッテリーを自分で新品交換したのは以前お伝えしましたが、その後、使用済のバッテリーを近所の廃品回収業者に持っていきました。 すると肌の黒い外国人と思しき従業員が片言の日本語で応対してくれました。その人の案内で事務所にむかうと、こんどは頭にスカーフをまいたイスラム教徒と思しき外国人の女性が代金の支払いと伝票を発行してくれました。                  ▲18kgで1620円 の買い取 [続きを読む]
  • 不評?だったおやじキャンピングカー旅
  • 連休渋滞にも巻き込まれず、居眠り運転もせずに快調だったみちのく旅でしたが、こんかい同行されたキャンピングカー泊初体験のお客さんたちの感想はどうだったでしょうか。 「あこがれのキャンピングカー、しかもトレーラーに寝泊まりできて最高でした。」とか「セミダブルベッドでご一緒できて幸せでした。」とかいう人はだれもおらず、どちらかというと不評のようだったのは残念。 とくに身長185?級のお二方は相当窮屈だったよ [続きを読む]
  • 尾花ヶ森キャンプ場(岩手県)は大正解
  • ・・・後ろ髪をひかれる思いで青森市をあとにすると東北道をひたすら南下。一関ICを降りてちょっと走るとすぐに街外れです。さらに進んでゆき、いよいよひと気がなくなった農道のつきあたりにある広場がそのキャンプ場でした。陽は暮れかかっていましたが、さすがに連休中の無料キャンプ場だけあって超満員で入場困難。ということはまったくなく、なんと完全無人です。                      ▲戦死者の忠魂 [続きを読む]
  • 男4人、みちのくトレーラー泊珍道中〜青森市編
  • やってきました、青森市。こちらのお宅は大豪邸でトレーラーオーナーがうらやみそうな広い敷地です。しかも駐車スペースはコンクリートが打ってあるので快適です。到着するとトレーラーを切り離して手押しでかんたんに移動できました。むろん、夜はトレーラーのベッドで睡眠。しかし、他のメンバーは旅館のように立派な母屋の客間に用意されたふかふかの布団で就寝。おかげで自分一人だけ寝なれたトレーラーのベッドで静かに熟睡で [続きを読む]
  • 男4人、みちのくトレーラー泊珍道中
  • 青森市にお住まいの知人宅におじさん3名とともに訪問する計画がありましたが、新幹線にせよ、高速バスにせよ交通費が予算オーバーで実現が阻まれておりました。クルマ一台でいけば高速代とガソリン代が割り勘になるのでぐっと安上がりになるものの、渋滞にはまるのは目に見えているし何時間かかるのか読めません。 なので二の足が踏まれていましたが、道中どこかで仮眠するなどして移動時間帯を工夫すれば渋滞を避けられるのではな [続きを読む]
  • これで6回目。数年ぶりにアレがなくなっていた
  • 今夜から東北方面への長距離旅行にでかけるのでトレーラーの点検、整備を実施しました。 まずはタイヤの空気圧をチェック。左右ともに規定値より少し高めで問題なし。そしてフロントロッカーを開けて念のためスペアタイヤもチェック。案の定空気が抜けていました。前回空気を補充したのは何年前のことか覚えていません。足踏み式空気入れを踏み踏み、気長にやりましたがさすがに汗がポタポタ。点検はこまめにせねばならないと反省 [続きを読む]
  • バッテリーを自分で交換したのはよいが…
  • インプレッサのバッテリー交換自体は自分でもかんたんにできました。交換のときは一時的に停電するので、カーステレオなどの電装品のメモリーがリセットされてしまいます。そのため交換後はあらたにチューナーのプリセットなどをやり直さなければならないので面倒です。 こんなことがないように、プロであればバックアップ電源を挿入してからバッテリーを入れ替えるのが常識ですが、むろんそのようなテクニックはありません。その [続きを読む]
  • 12年目のサブバッテリーと3年半目のメインバッテリー
  • トレーラーのサブバッテリーは納車以来無交換で早12年目に突入です。特殊な充電器を使用しているとか、マル秘の裏ワザを駆使しているとかそういうことはまったくありません。どちらかというと管理はずほらで充電はほぼ走行充電だけだし、いちどは誤って完全放電させてしまったこともあります。にもかかわらず長持ちしているので我ながら驚いています。 いっぽうでインプレッサのバッテリーは2年半目にしてすでに交換。そしてそれか [続きを読む]
  • あれから3年。タイヤパンク修理その後
  • インプレッサの左後輪がパンクしてからちょうど3年目になりました。そのときの記事はこちらです→ https://blogs.yahoo.co.jp/solocaravan/38630685.html無償修理はしてもらったものの、保証はしかねると言われたので、いつまたパンクするかもしれないと気になっていました。あれから4万km以上走っているわけですが、走行中にふたたびパンクしたとか、気がついたら空気が抜けていたとかいうことはまったくありません。結果として [続きを読む]
  • だれも知らない停泊地
  • オートキャンプ場やRVパーク、道の駅といったありきたりの停泊場所では飽きたらず、いまや自分だけの秘密の場所を見つけるのがトレーラー旅の目的になってしまった感があります。だれも知らない僻地、寂れた空き地、幽霊の出そうな無人地帯といったものには本能的に魅かれるものがあります。なので山道を走っていてちょっとした林道を見つけたりすると無性に入ってみたくなってしまいます。 先日のRVパーク泊のときにもついでに周 [続きを読む]
  • RVパークは高すぎる?道の駅こすげ(山梨県)〜その2
  • ・・・温泉にも入れず夕食にもありつけないのではなにしに来たのか分かりません。が、もしやと思い「のめこい湯」に電話を入れて確認したところ、まだ2時間くらいオープンしていることが分かったので、ふたたびそちらに向かうことに。さっき越えてきたばかりの険しい今川峠をふたたび越えなければなりませんが・・・こんどはインプレッサ単独で。 というわけで苦労して温泉に入って無事食堂も利用できましたが、やはりアルコール抜 [続きを読む]
  • RVパークは高すぎる?道の駅こすげ(山梨県)
  • 奥多摩方面は都心からわりと近くて下道でも十分に到達可能な距離なので気軽にでかけられるのですが、トレーラー泊をしたのはいちどだけでした。こんかい目指したのは今月の15日にリニューアルオープンしたばかりの「のめこい湯」(山梨県)。ここは道の駅併設なので、むろんこちらに停泊です。 しかし、いざ到着してみると大型車枠はバス専用となっておりトレーラーが駐車できるスペースがありません。これではどうしようもないの [続きを読む]
  • 理想のベッドがこんなところに・・・
  • 近所のニトリにベッドを買いにいったときのこと。寝心地をたしかめるためにクツを履いたまま寝転がることができるので、片っ端から展示してあるベッドに寝転んでみました。クッションの固いもの、柔らかいもの、揺れが収まりやすいもの、収まりにくいもの、沈みこみの大きなもの、小さなもの、寝返りしやすいもの、しにくいもの等々ベッドの寝心地もいろいろあるようです。 いずれにしても本格ベッドにはすべてなんらかのスプリン [続きを読む]
  • なんだこの音質は!最新カーナビの音声案内にがっかり
  • さすがに最新、最高のポータブルナビだけあって機能、性能は申し分ありません。渋滞情報はVICSワイド版なのでより遠方の渋滞状況をつかめるし、それを考慮してつねに空いているルートを自動案内してくれたりします。地図データの更新も東京オリンピックの年までは無料でできます。 地図精度も大きく向上し、最大で5mレンジの詳細地図が使えるようになりました。また、クルマから持ち出して使うときも内蔵バッテリが付いているので [続きを読む]
  • カーナビの寿命は8年きっかり?
  • もはやこれなしではどこにも行けません。ハイテク装備も16年も使い続けているとなくてはならない必須装備になってしまいました。 というわけで最初に購入したナビが壊れたのが使い始めてからちょうど8年目でした。そして2代目に買い替えてから、やはりぴったり8年目のある日とつぜん動かなくなりました。電源は入るしルートガイドも設定できますが、クルマが動いても地図が微動だにしません!これはナビとしてはもはや致命的です。 [続きを読む]
  • 銚子だからお銚子のサービス?
  • けっきょく2000円でした。トレーラー付だと2台分と見なされるとは!普通車でも一台1000円するので牽引だといくらになるのか不安ではありましたが・・・。 幕張のジャパンキャンピングカーショーのローCP駐車場を後にして犬吠崎に到着したのは7時すぎ。ここに来たのは何年ぶりでしょうか。あいかわらずの無人地帯ですが、広い広い駐車場?空き地?には照明がないのであたり一面真っ暗け。お目当ての回転寿司屋が閉まってしまうので [続きを読む]
  • 間違いだらけのトレーラー選び?エメロード406編
  • ことしの幕張ショーでは気になるトレーラーの新車に2台ほどお目にかかりました。 ひとつはこちら↓のエメロード406。     ▲車両本体価格(税抜)は260万円または288万円。装備により異なる  ▲二つのルーバーが謎。3ウェイ冷蔵庫用の排熱口に見えるが冷蔵庫は反対側!全長5.5m、全幅2.1mの普通免許サイズトレーラーです。現用のアドリア390DSと同様にフロント+リアのツインダイネットとリアコーナーのトイレルームという [続きを読む]
  • トレーラーのブログを始めて10年目
  • グルメの食事処や生活必需品選びですらネットだよりの今日この頃。巷にはいわゆるユーザー評価なるものが溢れています。だれしも頼りになりそうな情報を探し求めて血眼に。ましてや高額耐久消費財であるキャンピングカーや、めったにお目にかかることのないトレーラーともなればなおさらでしょう。 そんなトレーラーユーザー予備軍のために正しい知識と公正無私な情報を提供したいという思いで一念発起、トレーラーのブログを始め [続きを読む]
  • 大晦日はブロ友さんと道の駅とクーポン券
  • 最終日の朝はトレーラーの屋根がたたきつけられる音で目が覚めました。いきなりの大雨?それともひょう?びっくりしてドアを開けるとどうやらミゾレのようです。これは大変!このまま降り積もったら移動できなくなってしまいます。が、ミゾレは一瞬で降りやみその後は終日のくもり空。やれやれ。 その日はくしくも伊豆半島を訪問中のブロ友さんと落ち合って昼食をごいっしょすることにしました。しかし、こちらは東伊豆、あちらは [続きを読む]
  • 超高周波オルゴールでいやしのトレーラー旅
  • おいしいステーキさえいただいたらとっとと帰るつもりでいましたが、予想外に居心地がよいのでもう一泊して周辺観光することにしました。前回お伝えした大室山のほかに、よかったのが伊豆オルゴール館でした。こちらも散策マップについていたクーポン券を利用して大人一名様堂々の割引入場。 こちらには歴史的オルゴールやストリートオルガン、自動演奏楽器などがどっさりと収蔵されており、目の前でそれらの実演をしてくれるので [続きを読む]
  • 登山道のない大室山(静岡県)?登頂なるか
  • 伊豆高原は初めて訪れましたが、しゃれた美術館やカフェ、レストランが点在する落ち着いた雰囲気の高級別荘地で軽井沢をほうふつさせます。海沿いの道の駅や駐車場はキャンピングカーでいっぱいでしたが、こちらの停泊地は山奥のせいか、夜中に他に一台キャンピングカーが停泊していただけ。空いているのは前年の大洗(茨城県)といい勝負ですが、大洗とちがうのは年末なのに観光施設がどこも営業していること。大洗のときは年末年 [続きを読む]
  • 年末は幻の「伊豆牛」でトレーラー泊
  • 全国旨いもの車中泊ツアーなんてしてみたいものですが、まさかお店の駐車場で一泊させてくれるとは思えないし、最寄の停泊地までクルマで移動するために酒抜きというのも味気ないです。なので、実現はむずかしいのですが、停泊地まで歩いていけるところにあるステーキレストランが見つかりました。しかも幻の味といわれる伊豆牛が味わえる貴重な店が。 しかし、年末なので帰省ラッシュが心配でしたがたいした渋滞もなく、陽が沈む [続きを読む]