まこと さん プロフィール

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まことさん: さよならまでの時間。。。
ハンドル名まこと さん
ブログタイトルさよならまでの時間。。。
ブログURLhttp://ssri0301.jugem.jp/
サイト紹介文モノクロ写真と 暗くて脱力したブログです。
自由文さよならするまでの時間に書き留めた感情だったり
内省だったりします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/04/08 19:33

まこと さんのブログ記事

  • 拭いきれない違和感...
  • 違和感がある。違和感とは子ども1人を育てるのに今は2000万円もの大金がいると言うことに対してだが。この2000万円という数字は18歳までらしい。詳しくは、ちまたに出回ってる計算式を見ていただければわかる。... [続きを読む]
  • 過ぎ去った秋の切ない一日...
  • 切ない秋の日から5年。この場所の景色はあまり変わっていない。多少の変化はあるけどあの時一緒に歩いた駅への道は同じ。国道2号線玉江橋から川を見下ろすと口を大きく開けた鯉の群がエサをねだる。変わらない日常が余計に寂しさを掻... [続きを読む]
  • 蘇った記憶...
  • 眠っていた携帯のパスワードがわかって開いてみた受信ボックス。記憶が蘇って書きたくなった。過去に一度記事に書いたけど深く掘り起こしてみた。 お疲れ様。今夜弟が自殺します。もう止めることができません。あたしも疲れました。震えが止... [続きを読む]
  • 生活保護...
  • 監視され、常に生存権を脅かされる生活が楽とは到底思えない。見えない檻の中でお金を使わないことばかり考える毎日。 身体を動かすとエネルギーを消費し食費がかかる。外出するのも同様。だから家に閉じこもり腹を満たす炭水化物ばかり食べる。... [続きを読む]
  • 黙示暗示猜疑...
  • 彼の言葉は黙示。それゆえ彼女を深読みという自己暗示に至らせる。彼はネガティブに拡大解釈されることを恐れ慎重に言葉を選んでるだけなのに... メールの返信は当然遅れ、それがまた彼女の猜疑心に火を付ける。恋愛とはかくも面倒なもの。... [続きを読む]
  • 夏が消えゆく...
  • 8月最後の休日夏の終わりに花火の音が切なく響く。 もう誰もいない、話し相手がいなくて寂しい、みんな死んでしまった...年老いた母親からの電話。 話し相手を欲する老人の孤独つけ入る悪い人たち。お金を払って孤独から逃れる。... [続きを読む]
  • pour water...
  • 入社した時から異常にテンションの高い女性がいた。馴れ馴れしい口調には違和感があり、この人は精神的に大きな波を抱えているんじゃないかと直感的に思った。 明るすぎる場所には必ず影がつきまとう。空が青すぎて哀しい。 3年... [続きを読む]
  • 心が壊れてしまった...
  • この人といたら私が私でいられる。無理して違う私を演じなくていい。私の硬い心の壁を溶かしてくれた温かな笑顔。 生まれて初めて結婚したいと思った。絶対に手放したくないと思える彼だった。どうして私の前から突然いなくなったの?消えてし... [続きを読む]
  • 毒親の呪縛...
  • 娘の友達の母親が強烈な毒親で子どもの給料を当てにして暮らしている。通帳印鑑、キャッシュカードまで奪い管理して自立する自由を阻む。独立した部屋も与えず同じ部屋で過ごす毎日。一人暮らししたいと言ったら親不孝者と罵る。こんな親なら捨て... [続きを読む]
  • 老いる...
  • 最近あまり遭遇しない横暴な個人店主のいる飲食店に行った。そこは同僚が送別会の為に貸し切ってくれたところでその店主は彼の旧知の間柄らしい。 終始不機嫌な顔で煙草をふかしながら料理を作っていた。注文してから出てくるまで40分。40分ですよ... [続きを読む]
  • 過去を生きる人...
  • 今を生きている人は過去を生きいる人を嫌う。年齢は関係ない。若い人間でも過去ばかり振り返るのがいる一方年を取っても今を生きる人はいる。 先日、知人からLINEのグループに誘われた。いわゆる趣味の同窓会というもの。昔と違ってみんな丸... [続きを読む]
  • 極に位置するもの...
  • Mにこちらの意思は伝わらない。Mが一方的に投げつけてくる文面はM自身のことばかり。それも抽象的すぎて返信に困るもの。原理主義というものがあるがまさしくMのこと。極に位置する自身の価値観を執拗に押し付けてくる。検索される恐れから病名を書... [続きを読む]
  • 咲かずに散る花...
  • その姿は痛々しいものだった。ぐうたらな社員を横目に見ながら張り切る非正規。社員登用制度有りという人参にぶら下がって無駄な努力をする。 「あいつアホやな、この会社のことなんにもわかっとらん」「このまえ言ってやったんだけど聞く耳もたん」... [続きを読む]
  • 刹那の世界...
  • 陽が沈む時の燃えるような空色。照らされる月名残惜しむ夏の終わり 蝉は死に絶え短い夏空に命を散らす。貴方の顔を見た時驚き、刹那の世界を知る。あたしは貴方に殺されて人生を終える気がする。たぶん...きっと... あの時... [続きを読む]
  • 臭いものに蓋...
  • 非正規のケースワーカーが殺されそうになった。生活保護費の減額及び打ち切りについて話すために訪れた家の中での凶行だ。 人の生死がかかった重大で危険な仕事を安く使える非正規にさせる腐った行政。この手の非正規は大概一年で終了する契約... [続きを読む]
  • 選択的種保存...
  • 結婚すると幸せがもれなく付いてくるというのは幻想だ。 そのことに気づかされるのに時間はかからない。一緒に住むと豹変する、子どもが出来ると相手に関心がなくなる。 後戻り出来なくなった時がその時というのはあまりに残酷な話。相手... [続きを読む]
  • 夕立のあと...
  • 雨が降り出した。小降りはあっという間に地面に叩きつける本降りへと変わる。夕立ちかと思ったが一行に止む気配もなく、雷までなり始めた。 うだるような暑さの中、歩いてたどり着いた大門が雨宿りの場所になってしまった。そして横なぐり... [続きを読む]
  • 黒谷...
  • 烏丸から市バスに乗り岡崎道で降りた。目的地は黒谷の金戒光明寺。他の観光地とは違い、人もほとんどいない静かな場所。 激動の時代を動かした舞台。今は信じられないほど世間から見放されている。会津藩主松平容保が六年間京都守護職として本陣を... [続きを読む]
  • 孤独から逃げることは出来ない...
  • 鬱だと思う。気分的にそんな感じとかじゃなく病としての鬱。生きてる実感が薄く死にたい願望が心に侵食してくる。 気力というものがなく、感情に支配されることもなく植物のようにただそこにいるだけ。 この鬱は孤独からきてるのか?... [続きを読む]