BIE さん プロフィール

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BIEさん: コギト・エルゴ・スム
ハンドル名BIE さん
ブログタイトルコギト・エルゴ・スム
ブログURLhttps://cogito-ergosum.com/
サイト紹介文ONEPIECEのレビューがメイン 基本、大した裏付けも取らずに思いついたまま書くのがモットー。
自由文「我思う故に・・・新館」へ移転しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/04/11 05:14

BIE さんのブログ記事

  • ONEPIECE 927「禿のおトコ」
  • サンジのそば屋は情報交換の場にうってつけ。それぞれ市井にとけ込んで情報の収集と拡散を受け持つ者たちが集まって、仲間の安否や現状を共有するのにふさわしい。ただ、「芸者」としてそこに在ることそれ自体が仕事である今のロビンが、庶民的な立ちそばを人目をはばからず啜っているのは不自然に思えてならないが、そこは、日本とワノ国は同じではないと理解するしかない。結局あの「は!!?」の意味は語られずじまいか・・・。 [続きを読む]
  • ONEPIECE 927 速報
  • サンジの屋台が一味の情報交換拠点に。純朴な少女に絶世の美女、そしていよいよ登場する「あの男」と、新キャラ(の話)もてんこ盛りで。投稿 ONEPIECE 927 速報 は 我思う故に・・・新館 に最初に表示されました。 [続きを読む]
  • ONEPIECE 926「囚人採掘場」
  • 錦えもんが計画する討ち入りの「同士募集」を呼びかける草の根活動は、着々と効果を表し、確かにそれに反応する者が一定数いるようではあるが、彼らが光月家の復興を真に望み、オロチとカイドウへの義憤を晴らす絶好の機会と捉えるか、それともアシュラ童子が言うように「今更何をしに帰ってきたのか」という思いであるかは、まだ定かではない。とはいえ、日付まで記載した密書を発行してしまった以上、討ち入りの決行日はもはや変 [続きを読む]
  • ONEPIECE 925「ブランク」
  • しばらく「世界会議」編に場面転換するのかと思っていたんだが、わずかな幕間を挟んですぐさま始まったわ、ワノ国編第二幕。あれからどれほど時間が経過したのか、カイドウに敗北し投獄されてからこっち、ルフィがどうなったのかは明らかにされていない。討ち入りメンバーはイヌアラシ公爵たちと合流し、お玉は編笠村でチョッパーの指示により静養。ウマ美ことスピードの安否は不明だが、僕的には引き続きお玉の護衛を務めてもらい [続きを読む]
  • ONEPIECE 924「は」
  • ドフラミンゴをも倒したルフィの怒涛の攻撃は、カイドウにはまるで通じる気配もなく、カイドウの金棒のたったひと振り(何かしらの「技」のようではあったが)で勝敗は決してしまった。ルフィの戦いは、常に何かを守る戦い。守るべき仲間やお玉をすでに失った(かもしれない)状況で、ただそのことに憤慨するルフィ自身の私怨をもっては真の力は発揮できなかったのかもしれない。そこに「後悔」という後ろ向きの思考が加わっていた [続きを読む]
  • ONEPIECE 923「四皇カイドウVSルフィ」
  • 突然のカイドウ襲来に、「おこぼれ町」が気掛かりで矢も盾もたまらず飛び出したルフィだったが、相手は遠く、しかも空中に居る。カイドウを止めるつもりだったのか、ハナから殴るつもりだったのか分からないが、ルフィが手を出せる位置に近づくまで事態はおとなしく待ってはくれず、カイドウは、さっきまでルフィたちがいた「おでん城」を砲撃した。たった一発で、そりゃもう跡形もなく。そのあまりの威力に慄く者、行動の破天荒さ [続きを読む]
  • ONEPIECE 922「百獣海賊団総督 カイドウ」
  • 黒く渦巻く天より、突如として現れた神龍巨大な龍はカイドウ。カイドウは「あのガキ共」を連れてこい!と、大層ご機嫌ナナメのご様子。かと思えば、ふと見つけた酒天丸にゴキゲンで熱烈アプローチ。・・・支離滅裂。それもそのはず・・・酔ってる!!勝手気まま傍若無人なふるまいはおそらくいつもの事なのだろうが、ただでさえ躁鬱の感情の起伏が激しそうなカイドウが、酔っているとなればもう歯止めが効かない。いたずらに民を恐 [続きを読む]
  • ONEPIECE 921「酒天丸」
  • 二週間後に迫った「火祭り」は、都の町人たちの年に一度の盛大な祭。カイドウを、国を守る「明王」と位置づけ、オロチの将軍行列が鬼ヶ島を参拝するという。おそらくはオロチの権威を「神がかり」的に演出するプロパガンダであり、体裁だけで中身のない神事なのであろう。その宴に乗じてカイドウの本拠地に討ち入る錦えもんの計画は、ルフィたちの上陸前より着々と進められていた。志を同じくする者だけに密書を渡し、5000人の同心 [続きを読む]
  • 扉絵シリーズ第23弾「押し掛け麦わら大船団物語」
  • え〜と、ちょっと過ぎた話題で申し訳ないんだが、扉絵シリーズ第23弾「押し掛け麦わら大船団物語」が終了した。特集ページでは最終話までの扉絵と、90巻掲載分の入れ替えが終了したのでお知らせする。ちょっと内容をまとめておこうか。│【キャベンディッシュ編】キャベンディッシュは、ルフィよりも1年早く新世界デビューした海賊「美しき海賊団」の船長。詳しくは以前書いた記事を参照のこと。もともとブルジョア王国の王子だっ [続きを読む]
  • ONEPIECE 920「おでんが好き」
  • 今は昔、ワノ国将軍の子息に「かぶき者」あり。自由人で暴力事件を繰り返す彼の者は都を追放されるものの、将軍家も匙を投げるほどのスラムと化した無法地帯で、最も凶悪な悪党を平らげ、あげくすべてのならず者たちをまとめ上げた。ならず者たちに秩序を与え、町を築き城を建て、民のために「桃源農園」を設営した。その活気ある新たな「郷」は将軍から認められ、彼の者が、晴れてその地の「大名」を任ぜられた。光月おでん 弱冠 [続きを読む]
  • ONEPIECE 919「おでん城跡」
  • ローの案内で、…ってか、これ以上放置しておくと取り返しがつかないことになりかねないので強制連行する意味合いも強いと思うが、錦えもんたちが待つ仮りそめの拠点「おでん城跡」に到着したルフィ。そこには錦えもんとモモの助が居り、ルフィとはぐれたナミたちもちょうど到着したところだった。ここは、20年前にオロチの手によって焼き討ちされた光月家の居城だった場所。│将軍オロチの黒炭家御用達の両替屋:居眠り狂死郎が言 [続きを読む]
  • ONEPIECE 918「ルフィ太郎の恩返し」
  • ホールデムをこれ以上怒らせないつもりで、素早くお玉を取り戻したルフィだったが、お玉の能力の秘密を探るべくホールデムがペンチでほっぺたをつねっていたことを知ったルフィは激怒、身を翻してホールデムをぶっ飛ばした。ぶっ飛ばしたのは余計だったが、お玉の身柄を取り戻し、とりあえずの安全な食糧を手に入れたからには、この町にもう用はない。あとは逃げるだけだ。│「博羅町」入り口で対峙するロー vs.ホーキンス。ルフィ [続きを読む]
  • ONEPIECE 917「食糧宝船」
  • 博羅町の奥に広がる「桃源農園」。今は亡き光月おでんが、かつて領民のために作った農園で、汚染されまくった現在の九里でも、ここでは無毒で良質な食糧が作られている。農作物だけでなく酪農に加工食品、海産物まで水揚げされるまさに「食の宝箱」 …ん?魚?サニー号が打ち上げられた浜は九里の一部だったので、博羅町が海に面している可能性もあるが、それだと一般の民だって無毒な魚を釣ることくらいできそうだ。ワノ国とは明 [続きを読む]
  • 仮面ライダージオウ
  • 50年後に最悪の魔王として世界に君臨するオーマジオウソウゴ=ジオウを魔王とさせないために力を尽くす者、ソウゴの目覚めと成長を促す者、ジオウとは別の魔王を生み出そうとする者、それぞれの思惑が複雑に絡み合う。20周年記念にして、最後の「平成」作品「仮面ライダージオウ」が始まった。腕時計をモチーフとした一見トチ狂ったデザインは、時間を旅するライダーということで…う〜ん… ま、そのうち見慣れるだろう。初見で「 [続きを読む]
  • ONEPIECE 916「ワノ国大相撲」
  • 大衆の眼前で公然と振られた挙げ句、マゲを切られ逆上する浦島。お菊は堂々としたもので、とくに怯えることも狼狽える様子もないように見えるのだが、そこに割って入ったルフィ。ルフィとしても、お菊をかばうつもりは毛頭ない。浦島の一方的な言い分も、お菊の正当性もまったくどうでもいいらしく、ただ相撲を取りたかっただけのようだ。ルフィにとって浦島はとくに「弱者を虐げる許せないヤツ」というわけでも「嫌いなヤツ」とい [続きを読む]