BIE さん プロフィール

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BIEさん: コギト・エルゴ・スム
ハンドル名BIE さん
ブログタイトルコギト・エルゴ・スム
ブログURLhttp://cogito-ergosum.com
サイト紹介文ONEPIECEのレビューがメイン 基本、大した裏付けも取らずに思いついたまま書くのがモットー。
自由文「我思う故に・・・新館」へ移転しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2009/04/11 05:14

BIE さんのブログ記事

  • 扉絵特集ページ リニューアル!
  • これまで外部サイトとして公開していた「ONEPIECE 短期集中表紙連載 扉絵シリーズ」を、当ブログのコンテンツとして組み込みました。これまでの形式では忍者ツールズさんの「忍者サンドボックス」というサービスを使用して、PCで見ると第一弾、第二弾とそれぞれ一冊の本のような状態で見れることが「おもしろい」と思い使っていたのですが、ぶっちゃけ「閲覧者の8割以上がスマホで見てるんだったら意味ねェなコレ」と気付いた次第 [続きを読む]
  • ONEPIECE 881「波の部屋」
  • 巨大な高波に襲われ、サニー号は絶体絶命・・・かと思われた。しかし、ただ1人冷静さを失わなかったジンベエがサニー号の舵と帆を一人でコントロールし、高波のチューブの中をくぐるという離れ業をやってのけた。ちなみに「タッキング」とは船首を風上へ向けること、「グリーンルーム」とはチューブで出来た筒の中の空間を指すサーフィン用語だ。ええ船とええ航海士もおる。操舵が良けりゃこの船は無敵じゃのぅこれまでは荒天や異 [続きを読む]
  • 「悪魔の実」の能力で、こんなことまで!?
  • 前から考えていたことがある。悪魔の実の能力者は、超常の特殊能力と引き換えに、その呪いとして海に嫌われ一生カナヅチになる。海の中では能力を使うどころか、体から力が抜け満足に動くことすらできなくなることは、すでに常識として知られているところだ。「海」は能力者にとって「絶対的な弱点」であるべきだ、と以前の僕は考えていて、かつて、605話でロビンが海中で巨大樹でパワー技を使ったことや、「力が抜ける〜」と言い [続きを読む]
  • ONEPIECE 880「退路0」
  • 本気のケーキ作成過程に入ったサンジたち「ケーキチーム」サンジがチラッと見た外観と香りだけで完璧に再現した設計図を元にして、シュトロイゼン配下の料理長たちを助手に大急ぎで調理に取り掛かる。タイムリミットは三時間。料理長たちはプリンに記憶を改竄され、お茶会で起きた騒動を知らないため、彼らにとってはプリンとサンジは幸せな新婚夫婦。悪気のない会話が乙女心を射抜く必中矢となって、免疫のないプリンは熱を出した [続きを読む]
  • ONEPIECE 879「ビッグ・マム3将星 カタクリ」
  • ペドロを失った失意に打ちひしがれる一同を叱咤するジンベエ。当初の目的通り、麦わらの一味はサンジの離脱→婿入りを阻止すると同時に、サンジは生家に話をつけることができたし、ビッグ・マム海賊団所蔵の「歴史の本文」の写しを取ることにも成功。更には、ジンベエという大戦力を手に入れ、核である「麦わらの一味」には一人の欠員も出すことなく逃走の途についている。方や、まったく桁違いの規模で世界の海に君臨する四皇の一 [続きを読む]
  • ONEPIECE 878 「ミンク族 侠客団 団長ペドロ」
  • 「人には必ず出番がある」その昔、ただの憧れでロジャーの旅についていきたいと懇請したまだ幼いペドロは、「お前はまだ”待機”だ」とロジャーに諭された。感情だけを逸らせ、無策無謀に先走っても良い結果には繋がらない。焦らずとも、求める者には必ず「出番」が訪れる。その機会を逃さないよう、いつか訪れる自分に最適な「出番」に、今は「備える」のだ。その後、ある一定の結果と、巨大な謎とロマンを世界に残して、ロジャー [続きを読む]
  • ONEPIECE 877 「甘くない」
  • サニー号を取り戻すため、わずか二人で奮闘をしていたチョッパーとブルックの善戦もここまで。ふたりはペロスペローの能力に捕らわれてしまった。そこにルフィたちが現れた。半狂乱のママを連れて・・・。サンジたちがケーキを作り上げるまで、サニー号で出航し時間を稼がなければいけないのだが、ペロスペローとカタクリがあの手この手で行く手を阻む。サニー号になんとか乗り込んだものの、ペロスのキャンディに包まれたチョッパ [続きを読む]
  • ONEPIECE 876 「プリン、偶然現る!!」
  • え〜と、まず扉絵特集は、今週からサイ編。物議を醸したバルトロメオ編は、キャベンディッシュ編と同じく全5回となる前回で終了した。「起承転結」の「転」で終わってしまいオチが付かなかったことがなんともスッキリしないが、これはもう「本編へ続く」と考えて良いのだと思う。で、サイは本拠地へ帰郷するのだけれども、・・・イチャイチャしとりますな。まぁ新婚だものな。不幸な生まれのベビー5ちゃんだから、是非とも幸せにな [続きを読む]
  • バルトロメオのやらかしについて
  • 短期集中表紙連載第23弾「押し掛け麦わら大船団物語」現在はバルトロメオ編が連載されている。875話の5話目で、立ち寄った町に掲げられていた四皇シャンクスの旗印を「四皇!?関係ねえべーー!!!」と燃やしてしまったバルトロメオ。これは明らかな宣戦布告行為で軽率にも程がある。各所考察サイトや掲示板では、これどうやって始末つけるんだ!と、ざわざわしているようだが・・・うん・・・そうな。たしかに驚いた。キャベンディッ [続きを読む]
  • ONEPIECE 875 「女の仁義」
  • キングバームが倒されてしまったため、誘惑の森を抜けるのが困難になってしまった。一同は散り散りにならぬよう、ひと塊で森をひた走る。だが、ナミの「魔法の天候棒ソーサリー・クリマタクト」から出た「天候の卵ウェザーエッグ」をゼウスが食べたので、ゼウスの腹の中の「天候の卵」を操って攻撃に転じることができた。これは、パンクハザードでバッファローを倒した「サンダーブリードテンポ」の応用。「天候の卵」を呼び水とし [続きを読む]
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」その2
  • 前回の続き。第五話「激突!ヤマト対アンドロメダ」アンドロメダ、アルデバラン、アポロノーム、アキレス、アンタレスアンドロメダ型5隻をはじめとする最新鋭の戦力を率いるのは、沖田・土方の後輩である山南。前作2199では、沖田の下でキリシマの艦長を務めていた人物だ。旧作では「ヤマトよ永遠に」でヤマト艦長を務めた人物なのだが、残念ながらあまり印象に残る活躍をした覚えはない。(まぁ、人材育成一筋といわれていたので [続きを読む]
  • 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」その1
  • この盆休みに、宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たちの第二章「発進篇」を観た。第一章を観たときには、旧作のリメイクとしてのサービス演出や、前作2199の続編としての追加描写などにいたく感激したのだが・・・う〜ん・・・なんというか、第二章は純粋に楽しめなかったのである。仮に1年後くらいにテレビ放映されたとして、前作2199のときと同じようなモチベーションでレビューできる自信がないので、今のうちにちょっと踏み込んで書 [続きを読む]
  • ONEPIECE 874 「キングバーム」
  • 逃走する麦わらの一味にビッグ・マムが迫る。ナミの機転とキングバームの頑張りで、なんとかサニー号が見えるところまで逃げてきた。ママの左腕たる雷雲ゼウスを、もう少しでナミが籠絡できそうだが、おそらくそれは無理だろう。「誘惑の森」はキングバームに従うが、それ以上にママの言葉は絶対だし、ママの右腕プロメテウスは惑わされることもなく、裏切り者のキングバームを仕留めたので、一同は走って逃げるしかなくなった。そ [続きを読む]
  • ONEPIECE 873 「八方塞菓子」
  • 麦わらの一味とファイアタンク海賊団は、逃走した。ビッグ・マム海賊団からはそれぞれに追手を出してはいるが、下級の兵を差し向けたところで足止めにもならない。息子たちによる強力な追撃部隊を向かわせるために、居場所を特定するべく尾行を付けているというのが実際だろう。ジェルマにもすでに別働隊が攻め込んでいるとのことだが、王族の5名が今どこに居るかは明らかにされていない。そんな中、近い未来を予見することができ [続きを読む]
  • ワンピが・・・ワンピが・・・!
  • ハリウッドで実写テレビドラマ化決定!これはびっくり!!これまでもUSJのステージショーくらいならともかく、歌舞伎とか歌舞伎とか歌舞伎とか、他に類を見ない発展を遂げてきたワンピが満を持して「実写映像化」決定。しかも「プリズン・ブレイク」を手掛けたマーティ・アデルスタインが制作するというから、かなり本気の話のようだ。コメディなのか、シリアスなのか、どういう作風になるのかはわからないが、外人が本気で演じた [続きを読む]
  • ONEPIECE 872 「とろふわ」
  • ホールケーキ城が倒壊する。麓の町全体よりも巨大な建造物の崩落に、首都「スイートシティ」は大パニック。ステューシーとモルガンズ以外には誰一人として事情を知るものが居らず、何が起きたのか分からないビッグ・マムも動揺を隠せない。おまえらもちつけ!ただひとりカタクリが冷静なのは、このあと「なんとかなる」未来を予見したからなのだろう。そう、シュトロイゼンが「ククククの実」の能力で、崩れる城を「ゆるふわ・とろ [続きを読む]
  • ONEPIECE 871 「がんばれシーザー!!」
  • ベッジを抱えて逃げるシーザー。援護するジェルマ。追い、立ちはだかり、連合軍が逃げるのを阻むママの子どもたち。今は全力で逃げるべき時なのだが、ママの煽りを無視できないルフイは、ギア4を発動。ギア4をもってしても、ママに傷を負わせることすら叶わない。そればかりか、あっという間にギア4のタイムリミットが訪れて、ルフイはただのお荷物に。タイムリミットが早すぎる気がするのは、それだけルフイが消耗しているからな [続きを読む]
  • ONEPIECE 870 「訣別」
  • 怒りに任せてベッジの大頭目ビッグ・ファーザーを殴りつけるママの拳は激しく重い。大砲の攻撃くらい物ともしない大頭目が、為す術なくHPを削られてゆく。実の娘であるシフォンが「親子の情」に訴えても、ママに嫌われているシフォンでは逆効果だった。まぁ、そもそも嫌われている理由はシフォンにしてみれば理不尽でひたすら気の毒なことだが、それも踏まえた上で暗殺計画に加担しておいて、いざ失敗したら「許して」というのも虫 [続きを読む]