BIE さん プロフィール

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BIEさん: コギト・エルゴ・スム
ハンドル名BIE さん
ブログタイトルコギト・エルゴ・スム
ブログURLhttps://cogito-ergosum.com/
サイト紹介文ONEPIECEのレビューがメイン 基本、大した裏付けも取らずに思いついたまま書くのがモットー。
自由文「我思う故に・・・新館」へ移転しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/04/11 05:14

BIE さんのブログ記事

  • ONEPIECE 913「鶴の恩返し」
  • バジル・ホーキンス 懸賞金3億2000万ベリー「魔術師」と称される北の海出身の海賊。二年前の懸賞金は2億4900万で、11人の超新星の中ではキッド、ルフィに次ぐ賞金首だった。懸賞金の高さはイコール「強さ」ではない。思想や行動なども鑑みて政府や海軍に対するその存在の危険度を数値化したものである。海軍の闇の部分まで知っていそうなドレークや、自由に行動していること自体が危険な存在っぽいボニーよりも、ホーキンスの方を [続きを読む]
  • ONEPIECE 912「編笠村」
  • 今やお玉と師匠以外誰も居ないこの村は「編笠村」。近年カイドウの傘下に入ったX・ドレークによって滅ぼされた。お玉がエースと会ったというのは、「4年近く前」ということで、メンバーを見たところ、どうやら白ひげ海賊団に入る前、スペード海賊団の頃と思われる。・・・当時(満)5才のたまが今日8才なのだから「3年近く前」の誤りではないかと思うのだが、その謎はいずれ解き明かされるか修正されるかするだろう。ともかく、エ [続きを読む]
  • ONEPIECE 911「侍の国の冒険」
  • ワノ国の浜辺に流れ着いたルフィ。それを察知した「何者か」が確認にやってきた。その任務のついでに拉致した「お玉」という少女を連れて。狒狒ヒヒはこいつらの用心棒で、狛犬はお玉の連れらしい。お玉が襲われたため狛犬と狒狒が戦っていたのだ。しかし、漂着者が麦わらの一味であることはおろか強者である可能性すら疑わず、うかつに接近したこいつらは、当然のことながらルフィにあっさり返り討ちに。突然の手荒い歓迎にもかか [続きを読む]
  • ONEPIECE 910「いざワノ国へ」
  • いやぁ…速報のガセ流出については、本当に申し訳ない。反省、反省。それでは、気を取り直して本編行くよ。│世界会議の話題に花咲かせ、次なる冒険を求めて進むサニー号。しかし、ワノ国への道のり(航路)は極めて厳しい。ナミにも予測がつかない特殊な海流。怪しい天候。そして…謎の大ダコと巨大な鯉の群れに翻弄されながら滝昇り…からの…大渦潮│ワノ国への入国は一筋縄ではいかない。それこそが、この国が政府や海軍にも実 [続きを読む]
  • ONEPIECE 910 速報
  • 前途多難のワノ国に、サニー号なんとか漂着。ワノ国の将軍とカイドウの能力判明!申し訳ない。・・・ひさびさにガセバレをつかまされました・・・いや、それを僕も拡散したのですから被害者ぶってちゃダメですね。まことに申し訳ない。投稿 ONEPIECE 910 速報 は 我思う故に・・・新館 に最初に表示されました。 [続きを読む]
  • ONEPIECE 909「切腹」
  • ワノ国編突入!ルフィたちがサンジを連れ戻しに行っている間に、ワノ国の現状を探り、同時に根回しと下準備のために先行したゾロ班。メンバーは、ゾロ、ウソップ、ロビン、フランキーに、錦えもん、カン十郎、雷ぞう。確かこのチームにはローも入っていたはずだが、別行動をとっているのか姿が見えない。錦えもんたちは、ワノ国では有名なお尋ね者になっている可能性が高く、迂闊に動けないが、世界政府に非加盟であるばかりか、周 [続きを読む]
  • ONEPIECE 909 速報
  • 不死の技の手掛かりを知るドクター・マルコー。賢者の石の情報を手にいざセントラルへ… ん!?節子、それワンピやない。ハガレンや。投稿 ONEPIECE 909 速報 は 我思う故に・・・新館 に最初に表示されました。 [続きを読む]
  • ONEPIECE 908「世界会議(レヴェリー)開幕」
  • 前回、ミョスガルド聖にぶっ飛ばされて(なぜか)瀕死の重症を負ったチャルロス聖を迎えにきたのはチャルロス聖の父親であるロズワード聖以前から「船長コレクション」なる奴隷収集に熱心だった、いわゆる標準的な天竜人だと思われるが、そのロズワード聖が現在従えているのは、なんと…バーソロミュー・くま悲鳴ひとつ上げることがない絶対従順にして、決して使い減りしない強靭な肉体を征服する優越感だろうか。希望する天竜人た [続きを読む]
  • ONEPIECE 907「虚(から)の玉座」
  • 虚の玉座 それは、世界会議の場において何人も唯一頂点の存在となることを求めず、互いに対等に和をなすことを誓う儀式の象徴。天竜人の最高権力者が五老星、すなわち選ばれた複数人の合議制であるという「おためごかし」で、政府がいかに崇高で平等を尊ぶ存在かを謳っているが、人の上に「天竜人」という決して覆すことのできない絶対君主をいただいている時点でそれは、いかなる有力者であろうとも下地民は、天竜人に対し等しく [続きを読む]
  • ONEPIECE 906「聖地マリージョア」
  • マリージョアに続々と集まる世界中の王族たち。さっそくビビとレベッカとしらほしが仲良しになった。アラバスタ王国王女ビビ今回は病気を圧して「どうしても」と出席した父王コブラの随伴だが、今回のシリーズ中にコブラ王は逝去するにちがいないと僕は睨んでいるので、近いうちに王位を継承し、ビビ女王となるはずだ。かつてドラゴンの思想の危険性が世界会議で議題に上ったように、もしもルフィのことが取りざたされた場合に、擁 [続きを読む]
  • ONEPIECE 906 速報
  • しらほしに言い寄る浅ましい王族たちとは別に、人魚大好きな「あの男」が再登場…波乱の予感。そして、マリージョアの絢爛な装いに隠された「裏の顔」…投稿 ONEPIECE 906 速報 は 我思う故に・・・新館 に最初に表示されました。 [続きを読む]
  • ONEPIECE 905「美しい世界」
  • ニューマリンフォード二年前の頂上戦争で壊滅的被害を被ったマリンフォードは、海軍本部としての機能を新世界側のニューマリンフォードに移し、サカズキ元帥率いる海軍の新体制の象徴として生まれ変わった。弱者をいち早く助けるため(?)に偉大なる航路の前半終着点に設けられていた海軍本部を、強者が集まってくる後半の海の起点に移動させたのは、ちまちま弱者の被害救済をするよりも、臭いものは元から断たなきゃダメという考 [続きを読む]
  • ONEPIECE 905 速報
  • 「世界会議レヴェリー」に続々と集まる各国の王族たち。その中には見慣れた面々も・・・。そのころ藤虎は、あの男に会っていた。投稿 ONEPIECE 905 速報 は 我思う故に・・・新館 に最初に表示されました。 [続きを読む]
  • ONEPIECE 904「革命軍全軍隊長登場」
  • 黒ひげ海賊団の襲撃を受け、敗走した革命軍は、イワンコフを頼り、カマバッカ王国に本部を移していた。前本部があったバルティゴは、何十年も所在が掴めない謎の島であり、辺り一面真っ白で何もないなど、秘密の拠点としては、その環境や立地の特殊性が際立っていたが、カマバッカはその点どうなのだろうか。まぁ、古くから革命軍の幹部と知れわたっているイワンコフを堂々と女王にいただいているのだから、それなりの秘匿性は保た [続きを読む]
  • 「いつでも今日が、いちばん楽しい日」よつばと! 14巻
  • 「よつばと!」前巻から実に2年半ぶりの新刊がようやく発売された。掲載誌の電撃大王では、あまりにも休載が多いため僕もうっかり見逃すことがしばしばあり、コミックスではじめて読むエピソードがぱらぱら在る。よつばと!は、コミックス化の際の加筆修正が比較的多い作品だと認識しているが、今回の14巻はまだ少ない方だと感じた。14巻の注目ポイントは、まず、僕のお気に入り天然ヒンヌーキャラである「しまうー」が久しぶりに [続きを読む]
  • ONEPIECE 903「5番目の皇帝」
  • WCI編は終了した。あれだけ勿体つけて、満を持してサーヴしたサンジのスペシャルケーキは、ママを恍惚の絶頂へいざない「食いわずらい」を終わらせたが、ママの記憶や感情、また戦況に何ら影響を与える効果はなかったらしい。茶会の招待を断っただけで大事な人の首を切るというママの怒りの落としどころはいったいどうなったのか。そして何より、ジンベエと魚人たち、ジェルマ66はどうなったのか。全滅なのか無事なのか。他にも、 [続きを読む]
  • ONEPIECE 902「END ROLL」
  • END ROLL 戦いの余韻。麦わらの一味の戦いは終わった。ようやく落ち着いたサンジは、少なからず自分に要因があったペドロの死についてもの思う。キャロットが精一杯慰めてくれるのは、ペドロの死を肯定しなければ、彼女自身が辛くて耐えられないからでもある。恩師を想う遠大なビジョンと揺るぎない信義に則って、自らの命の燃やし処を決めた男の生き様。「死して惜しまれる」男の死はこうありたい。(死んでないかもだけど…それ [続きを読む]