ラブワイン さん プロフィール

  •  
ラブワインさん: ワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ハンドル名ラブワイン さん
ブログタイトルワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/lovewinekei/
サイト紹介文日々のワイン日記です。 時々、車やオペラ、旅行のことも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/04/11 07:34

ラブワイン さんのブログ記事

  • ブラウアー ジルヴァーナ S 2017 ホルスト ザウアー
  • キャンセルするつもりがしそびれて下チビ2人と3人で週末湯河原へ。暑いので車で行きたかったが、チビが電車を熱望。ま、それなら車内で飲んでいける。開けたのはザウアー のロゼ?(ブラウアー ジルヴァーナ S 2017)これが実にミネラル一杯の佳酒、今回のようにちょっと不謹慎な飲み方?あるいは冷やした状態でのBBQなんかに最高である。山のワインだけど、貝殻石灰っていう太古の海のニュアンスもあり、いわば万能型ロゼとして素晴 [続きを読む]
  • ウイリアム ダウニー ヤラ ヴァレー 2015 ピノノワール
  • 質感は申し分なし。 オーガニックスタイル。 後にタンニンが口に残るから少し寝かせて甘味が出てきたら凄く良くなる。 安っぽい水っぽさ、ケミカルニュアンス皆無の上等な質感は「あっぱれ」だろう。 ブルゴーニュとは全然違う世界なのだが決して濃いわけでもアルコールが強いわけでもなく、余韻も長くて魅力的なワイン。今飲んでも良さはわかるが、寝かせればさらに良くなる。3年くらいは待ちたいところ。 [続きを読む]
  • ルラージュ プジョー ブリュット ナチュール 2008
  • ここらしいムニエ主体のまったりニュアンス。ドサージュ無しでも殺風景過ぎない点もいい。2008のヴィンテージの優位性はそれほど感じない。現在オーガニックをつき進めてる最中、やはり若いワイン例えば先日飲んだトラディションエクストラブリュット2013なんかの方がむしろヴィヴィットインパクトを感じるのも当然か?一部で絶賛されてるここのフラッグシップのカンテサンス2005にしても然り、今飲むとどうも中だるみ、途中から退 [続きを読む]
  • パレス バルタのワイン会
  • 和食とスペインワインの会にフラーっと行ってきました。 ドサージュ7-8gのピンクのカバが良かった。ノンドゼはやや食事に合わせつらいかも? 抽出の薄いエレガントなガルナッチャ赤。 辛口ノンマロ、ステンレスのちょっと変わったゲベルツ。 アンフォラのガリナッチャの白。 ちょっと濃いめの(この造り手にしては)ブリオラートの赤、などなど。 オーガニックの優しいつくりのエレガントなスペインワインでした♪ [続きを読む]
  • サロン95 97 99 02
  • ブリュットBdBも1:1で。例によって本丸に行く前におかわりしすぎて会の趣旨を忘れてしまってる僕…吉祥寺のイタリアンでの10人8本の会だった。普通のブランドブランはやっぱ後が甘くやや水っぽい。 サロンは内容が緻密で、白ブドウの果皮の裏にあるほろ苦さ。97が最もインパクトが薄い、とは皆意見は一致した。でも3人で大阪でゆっくり飲んでると97も良かったのだが(やや遠い目)。たっぷり飲むことがクリュッグと同じで大切らしい [続きを読む]
  • ミニエール ブラン アブソリュ(BdB)
  • ミニエールシリーズ?の3本目。 んー、最も普通な味だった。 砂〜石灰のニュアンスのスッキリ健康的なシャルドネ。他に何があるか?っていうとその後の言葉がなく… クソ暑い今時分にアルコール入りのレモンウイルキンソンを飲む感じだとまあ無難にやり過ごせる。 ドサージュ6g?だが、甘味のねちっこさはない点は良い。余韻もそれなりに長い。どこかで見つけたらまた飲んでしまうかも? ブリュット、ロゼ、ブランと1本ずつも [続きを読む]
  • DRC ロマネ サンヴィヴァン 1995 その他
  • 某マダムプライベート邸にて。持ち込みワイン会の様相だったが、僕のワインの出番はなく、マダムに預けてきた。RSRVはマムの新商品、日本未発売。フレッシュでドサージュ少なめのバランス良さ。ジャクソンロゼはセニエのノンドゼとか。贅沢な食中酒として♪コルトンシャルルマーニュ1993。典型的な石灰風味が口いっぱいに広がるしかも終始「らしい」グレーな印象の滋味深さ。先日某所で飲んだルーミエの同じく93がすでにヒネていた [続きを読む]
  • アンリ クルション ブリュット 2011
  • アンリクルションのブリュット。 これでもう6本め? シャスラではないけど質感がシャスラっぽい。 日本のワインはなんとなく日本酒っぽいのと同じか? ゆるいふわっとした感じだが、やけに余韻は十分な不思議なワイン。 以前飲んだ時はどうせなら、シャンパーニュ擬きではなくシャスラで仕込んで欲しいと思ったが、ピノノワールとシャルドネでもシャスラっぽい仕上がりだ。 インパクトはないけど、飲みあきせずにユルユル続けられ [続きを読む]
  • モンティーユ ACブルゴーニュ 2015
  • テロワール不明の良質なノンビオディナミスタイルのピノノワールとしては極めてお勧めだ。 裾ものであっても2015は全方位的万能ユーティリティヴィンテージ、その安定感に身を委ねてとっぷり浸るのもとてもいい感じ、ゆったり気分で飲んでてとにかく安心できるのが2015年のレジョナル〜ヴィラージュクラスの美点である。 不健全な青っぽさ、人工的な甘み、液体の水っぽさなどデメリット要素がなく、完熟ブドウそのものをこのモン [続きを読む]
  • アンフリュアンス ロゼ ミニエール
  • ジャクソン 740 と並列で。いやー、赤果実の風味と味わい。質感がいいのは普通のブリュットでわかってるのだが、そちらはちょっとバラバラ感があるのに比べて完成度は格段にロゼが高い。個人的には先日出先で飲んだクリュッグロゼよりもこちらの方が素直により美味しく飲めた。お子様舌ってことなのであろう。ちょうどジャックセロスとシャルトーニュタイユの会に行ってきたばかり、口の中での液体の存在感もよく似た感じがする。 [続きを読む]
  • ジャクソン740
  • まあ、良くできたシャンパーニュだ!優に20万本以上造ってる中でのこの安定感、健全なブドウ早摘みに、上手な控えめなドサージュ、なわけだが、ミネラリーなシャルドネっぽさ、ふっくらとしたピノノワールの果実味、どこへ行ったのか存在感を隠したムニエの縁の下の?働き?すべてが絶妙なバランスのようだ。冷やして夏に飲むシャンパーニュとして文句つけようがない。アンリジローみたいなユルさもないし、ゴッセみたいに偏ったニ [続きを読む]
  • シャンボール ミュジニー 2014 ユドロ ノエラ
  • 補糖っぽいヴィンテージ、とか散々言ってきたが、 ちょっと久々に飲む2014、一言で言うと神経質で水っぽいヴィンテージ、なのかな?ユドロ ノエラはそんなに補糖はしてなさそう。 神経質なシャンボールに神経質な年はやっぱり悪くない。2013だもう少し暗いが14はとにかく明るい。当然インキーな畑との相性だと2014より2013となるだろう。 口いっぱいにいかにもシャンボールの石灰風味が広がるから、シャンボール好きにこの14はオ [続きを読む]
  • レザルム ド ラグランジュ 2015
  • 夏にちょっと冷やしめで飲むグラスワインとして好適。 余韻も十分に長い。 単調なシャルドネに飽きた時に、この自然な甘みと綺麗な酸に中庸な甘みとほろ苦さ、海風に吹かれてテラスで飲んでもいいな、って思ってしまうのはボルドーが水辺のワインだからなのか?山のワインブルゴーニュのシャルドネとは違う。 良い意味で高級感がないので、もったいぶって飲む必要もない。ゴクゴクダラダラ飲んで途中赤ワインもはさみながら日常 [続きを読む]
  • 週末マグナム〜ダミアン ウーゴ スペシャル キュベ
  • 日中から飲める状況だとついつい気が緩んで。このマグナムこの1ヶ月ちょいで3本め。3年くらい前にマグナムばかり4ケース続けた時はこれ以上のペースだったが… ダミアン ウーゴ、砂糖使いの妙味、っていうかドサージュ上手、このエクストラブリュットも注意して飲むと後味は極上の綿飴っぽさ。 泡飛ばしてステイルワイン的に飲んでもあまり発見はないし、マグナム≫レギュラーボトル、って優位性も感じないが、元気な泡とドサージ [続きを読む]
  • ゴージャス泡会〜クリュッグ
  • クリュッグMV(マグナム)、2004、2000(マグナム)、ロゼ、呑助揃いの僕ら4人テーブルはほぼフリーフロー状態だった。担当のソムリエさんから後日「手強い方々でした」とのメール。次回は呼んでもらえないかもしれない(苦笑)。状態のいいクリュッグをこれだけフリーに飲んでると間違いなく凄い贅沢してるのだが、贅沢って何かが良くわからなくなる。突出したインパクトはないのにいつまでも飲んでいたいシャンパーニュ、それがクリュ [続きを読む]
  • モリッツ ツヴァイゲルト 2014
  • ツヴァイゲルト、素朴な山ブドウ的、ちょっと日本ワインっぽさ、みたいな感じで、オーストリアの安物にはあまり褒められないのも結構ありそうだ。このモリッツは安心別格。オーガニックならではの立体的な果実味に十分な余韻とまとまったバランス感といい、樽で作り込んだり抽出過多な感じも全くないのに朴訥としたツヴァイゲルトの果実味が芳醇に表現された本当に素敵な食中酒であった。10ヶ月前に飲んでる日記を見返すと全く似た [続きを読む]
  • ピュイイ フュイッセ 2015 ルフレーブ
  • ウーラーのゲミシュターサッツと並列で開けてあった。弾丸で湯河原行ったり、ワイン会参加してたりで数日かかって空にしたが、面白みはなく普通に美味しいシャルドネ。ゲミシュターサッツもこのルフレーブもオーガニック風の質感の良さは共通してるが混植混醸の複雑味に比べるとシャルドネ単一に石灰土壌のワンパターンは馴染みこそあるけど、目新しい感激はあまりない。シャルドネ一般に関してはちょっと寝かせた熟成感が出てきた [続きを読む]
  • フンブレヒト ゴルデール ミュスカ 2013
  • 出先の温泉でやや癒し系のワインをば。フンブレヒトのゴルデール ミュスカ、アロマティックでありながら、完熟マスカットのニュアンス、余韻は非常に長く質感が抜群である。旨味があるのにヴィヴィッドなの透明感、天才が造る佳酒である。自分の中でまずはアルザスといえばフンブレヒト、と勝手に信じ込んで久しいが今回も裏切られる事はない。癒されにはるばる2時間ちょっとかけて平日の夜来たのでクロサンチュルバンのリースリン [続きを読む]
  • ウーラー ゲミシュターサッツ 2015
  • 久々に飲んだオーストリア、そしてゲミシュターサッツ。全方位的な万能プレイヤー的な立ち位置で新着時よりアルコール感が後退して蜜のニュアンス、まことによろしい。質感の良さは相当凄いので、食中酒としてこの白が出てきたら、迷わず唸ってしまう。単一品種だと球体的ニュアンスが出るのは一部の高級アイテムに限られるけど、ゲミシュターサッツなら小ぶりではあるが、いつもそんな球体感を実感できる。少し寝かせてアルコール [続きを読む]
  • サヴァール ルーヴェルチュール
  • 外飲みしたばかりのサヴァールを自宅でも。ピノノワール100%。外では年号付き 、ロゼと飲んだが、このアイテムで十分である。ザルトのユニバーサルグラス、シャンパーニュとの相性が誠に宜しい。(うすはりですぐ割ってしまいそうだが) 香りの立ち上がりがすごくいい。シャンパーニュのピノノワールの控えめで上品な香りを楽しむならば凄くいいと思う。肉感的、ひね系のシャンパーニュならばブルゴーニュグラスで。繊細系ならば、こ [続きを読む]
  • リシャール マニエール ACブルゴーニュ 2015
  • ヴォーヌとニュイサンジョルジュ4つの区画の古木から、 だそうだ。 抽出も弱め、樽のニュアンスも控えめ、贅沢気分で完熟2015を気軽に享受するには悪くないアイテム。 このプジョーのグラス、何かのオマケでいただいたのを割ってしまってたので、今回わざわざ買いなおしてみた。以前から小柄なピノノワールに重宝していたので今回のこれにもよく似合う。 モデルチェンジしてネックとボウルのつなぎ目が太くなって(そこにプジョー [続きを読む]
  • ビルカール サロモン ブリュット マグナム
  • 18年前にはじめてマウイのカパルアにゴルフしに行った時今はなきノースウエストの機内で飲んだのが、ビルカール サロモンとの出会いだった。ホノルルに着くまでに1本半くらい飲んだかも? エチケットは変わってしまったが、今もこうしてたまに飲んでいる。 今回は家飲みマグナム。相方は下のチビ連れて、赤倉の温泉に行ってしまっていた(苦笑)。 いきなり梅雨明け、暑い日々、にちょっと質感のいい裾ものシャンパーニュは、やはり [続きを読む]
  • ゴッセ グランレゼルブ とか オマージュ アンリジロー
  • ゴッセ のセレブリス2004を飲んでこれとあまり変わらない、って認識した後に戻ってみた。 あー、確かにちょっと落ちるし残糖も多めには感じる。ただここらしい鋭敏な酸が引っ張ってくれるのでバランスよく飲める。 あー、セレブリス美味しかったんだ、特別なんだ、って少しは気付くが後の祭り、もっと大切に真摯にテイスティングすべきと思えど後の祭り。セレブリス04、手持ちはもう1本もない。 オマージュ 、フルートで飲むと甘 [続きを読む]
  • たまに時々外飲み泡…
  • 1人参加のワイン会で。あまり積極的に新地開拓はしないので、飲み慣れないアイテムの提供は勉強になる。この日も1人参加の割に周囲にはよく知った顔ぶればかり、リラックスして十二分に楽しんだ。サヴァール、変化球的で楽しく、プレヴォーはどっしりした安定感、ラエルトは久々だったが想像以上にクリーンなイメージ。ワインには基本いつも裏切られてばかりだけど、それでもこっちから背中は向けられない。美味しいシャンパーニュ [続きを読む]
  • シャサーニュ 1er クロドラマルトロワ 2011 ニーロン
  • 特級シャンベルタン関係が3本続いてちょっと疲れた。ピノノワール好きだから、この後普通の開けてもいいとこだがシャルドネにした。シャンパーニュは別として、ステイルワインのシャルドネは昔からそんなに好んでは飲まない。別格に美味いのは別として(苦笑)。 さて2011のニーロン1級だが、今飲んでなかなか素敵。シャルドネの下半身ぼってり的なところが綺麗にダイエットされてキュッとしまったスタイリッシュな佳酒に仕上がって [続きを読む]