ラブワイン さん プロフィール

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ラブワインさん: ワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ハンドル名ラブワイン さん
ブログタイトルワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/lovewinekei/
サイト紹介文日々のワイン日記です。 時々、車やオペラ、旅行のことも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2009/04/11 07:34

ラブワイン さんのブログ記事

  • ルイ 二ケーズ エクストラ ブリュット 2008
  • ワイン会の合間には自宅でシャンパーニュ。 適当に酸があって程よいミネラル感があってほどほど熟成した雰囲気の柔らかいだけでは決してないのを飲みたい時は無難な選択。 先日ジュラのワインも飲む機会があった。左はジュラのシャルドネ。ジュラっていうと癖っぽい、の対極のスッキリ優しい味。 真ん中がシャトー シャロン。いかにもブランデーっぽい香味の「らしい」ワイン。もちろん好きなタイプではないが、雑味のない清涼 [続きを読む]
  • 久々 ラ ディゴワーヌ 2007 ラストの1本…
  • 熟成の香りはなかなか見事である。甘みもそこそこ、だがまだ酸が勝気で、あと何年か寝かせた方がさらに良かっただろう。コートシャロネーズと馬鹿にすることなかれ、このアイテムに関しては間違いなくニュイの村名〜一級に相当する質感がある。そもそもこのエリアのブルゴーニュはただでさえ早くに飲まれすぎるのだろう。自宅熟成でいい感じに仕上がってるワインを飲むとその間なんら成長もなく年を重ねてしまった懺悔の念を一瞬で [続きを読む]
  • とあるフレンチ会で…
  • 格調高い冬の本格フレンチにはどのようなワインが合うかの勉強会的に。 基本的には全て重心の低いワイン。 温暖な年のピュアなシャルドネは結構いい。 ピノノワールも(スケール小さめの)秋以降暖かい年が良さそうだ。(今回の雷鳥のインペリアル風にもよく似合った) ルロワ のムルソー2005は300本しかなかったとのこと。ヴォルネイ 側(プレドマンシュ)とピュリニー側(ショームドペリエール)の2つの区画を合わせたもの。 チーズには [続きを読む]
  • デイリー2本…
  • スペインとオーストリアのカジュアルなものを。最近は美味しくなくてもシンクには流さなくなった。アイローラ シャルドネ2015。前回はそんな悪い印象ではなかったが、1年寝かせると見事なほど水っぽく余韻も短い。ウェルシュリースリング@オーストリア。これもまた出来立てが美味しい。新着航空便は目が醒める思いだが、船便1年寝かしは寝ぼけたまだるっこしい味筋。それでも食中酒としては悪くはないが。今までブルゴーニュのグラ [続きを読む]
  • ダミアン ウーゴ ロゼ
  • 休日の昼下がりにちょい飲みしたスペインのシャルドネがあまりにイマイチだったので、こちらを。これはみんなが美味しいと思う味筋だが、僕らヲタクにはネガティブな評価になりかねない、そんなワインの筆頭か?以前にも書いたけどここのロゼはシュイイとクラマンのシャルドネそのもの、だと思う。赤果実系の香味と色目は間違いなくあるけど基本はまさにそのブランドブラン 。インポーターの値付けが高すぎて、在庫処分的にリーズ [続きを読む]
  • ゴッセ ブリュット グラン レゼルブ
  • 次男のオペラ出演(端役だが)も無事終了、 お世話になったピアノの先生、演出指導の先生にこのワインを。 最近同ロットをまとめ買いしたものなので味が心配で家でも飲んでみた。 スケールは大きくないけど、まろやかで柔らかいのに酸が心地よくて状態も問題なく、滑らかな味のシャンパーニュの基本がここにある。 エチケットの感じもクリスマス前の今の季節にはとても似合いそうだ。 はじめての原語上演で、スポットライトの下での [続きを読む]
  • 徒然シャンパーニュ2本…
  • 家飲みにて。 ムニエの中では好きな ムニエ ド クレメンスとフィリポナのノンドゼ。 どちらも小気味よいさっぱりした辛口で夕食時にあるととっても居心地のよいシャンパーニュだ。 フィリポナの方はノワール主体でムニエは5%、なのに交互にグラスで飲んでると「あれどっちだっけ」みたいな感じで、飲み口っていうか印象に似たところがある。ムニエ嫌いセンサー持ちには信じられない事だけど鈍感な自分はある意味幸せだ(苦笑)。って [続きを読む]
  • ローランペリエ@代官山パッション
  • ローランペリエのメーカーズディナーにて。代官山のパッション、初訪問だったが、クラシックフレンチでありながら、そこそこモダンなニュアンスもあって良かった。シャルドネ主体のスッキリ系のローランペリエ、マリアージュって点ではすごく難しいところ。貸切60名あまりの会だったが、大箱でこのレベルを提供できるってなかなか凄い。先月南仏のベルトランの会がここであって大いに盛り上がったとのこと、その会ではきっと大いに [続きを読む]
  • ニカニカ サペラヴィ ニカ 2013
  • んー、ブショネだった〜。 サペラヴィの濃厚すぎる果実味は保ってるから程度は軽いほうと思う? クヴァレリワインって健康的か否か?ボーダーライン的な要素もあるので迷ってしまうとこだが。 超久々にサランラップに浸してみたw。 んー、一晩漬け込むとブショネニュアンスは後退するが同時に果実味も引っ込んでしまう。 サランラップの効果は確かにありそうだが本来持ってるワインのポテンシャルも同時に打ち消してしまうみたい [続きを読む]
  • シモムラさんでシャンパーニュ
  • エディション コウジ シモムラさんにて。久々にマルゲのサピエンス。ノワール系の立体感のある長い余韻を再確認。中身同じでもジェスタン ブランドはシャルドネ系の味。なんとも不思議な話である。お店特製のシュトーレンはお土産に買って帰る。甘過ぎず油っこくないシュトーレン、良かったです。同じテーブル6人、初対面の方ばかりだったがどっかで繋がってて驚いた。ワイン飲んでると初対面でも距離感近いのよね。そんな出会いに [続きを読む]
  • ルイ 二ケーズ 2008 キュベ ルイ パル ロル
  • 前回フルート飲んでイマイチなので今回は最初からブルゴーニュグラスで。 おー、確かにずっと印象は良くなった。 シャルドネらしい熟成の妙味は全くなく、さっぱりした感じだが、この日は持ち帰りの焼き鳥モモの塩との相性が抜群だったようだ。 フレッシュでシャバシャバしすぎてない、この手のシャルドネには塩の焼き鳥はやはり鉄板の組み合わせである。大手の優しくはない?若干ケミカルなブランに、上質な鳥の塩焼きの旨味 [続きを読む]
  • 北ワイン ケルナー 2016
  • さっぱり辛口のスッキリした冷涼感を持った日本ワインらしい白、である。口の中でもたつかず、キレがいいので飲んでて飽きない。新鮮な酵母香も心地よく、吟醸日本酒っぽいのがまた「らしい」感じ。次のボジョレ ヌーボーがあまりに飲みにくくて替わりに開けた次第。アントナン ロデ ボジョレ ヌーボー 2015。イヤイヤ、タンニンゴツく果実味強く飲み込みづらくて参った。どう考えても粘土の風味、エレガントとは正反対の完熟ガメ [続きを読む]
  • 地元でイベリコ豚しゃぶとか…
  • 地元の友人たちと年2回の定例会で。乾杯はスペインのモスカテル。 山桜桃の純米大吟醸。ストイックな辛口って点はいい。 赤ムツのお造り。 日本酒以上に素敵な食中酒。ヌーメイヤーのエデルツヴィッカー。 金目鯛の開き。 今シーズン、カニは結構高いみたい(焼きタラバ)。 イベリコ豚。しゃぶしゃぶで。肉大量っぽいけど、実は下に野菜がいっぱい隠れてます。 リクエストでオーパスワン(2004年)。 〆はグリュンハウスの [続きを読む]
  • 山崎12年 プラスα
  • ウイスキーも時々飲んでます。サントリーウイスキー、いい感じの甘さがいいですね。ただこの3本飲み比べて、そんなに個性の差はない気もする。サントリーの落とし所の上手さが、明確な差別化を否定するのか?サントリー日本ワインにも同じことが言えるかも?塩尻メルロとフラッグシップのモノポール2haと2,5倍の価格差があるのか?そんな感じ?ただウイスキー派ではない自分からするとここの安定感とウイスキーそのもの喉に残る余 [続きを読む]
  • ドメーヌ ルロワ ヴォーヌ ロマネ 2004
  • 末娘の4歳の誕生日にこれを。 今更こんなこと言うのも変だが、想定以上の美味しさ!この2年くらい飲んだワインのベストかも? おそらく半ケース以上は飲んでるのだが、今までは村名それなりの水っぽさをどこかに感じてた。今回はそれがトロミになってる… 2004の記憶に残る銘酒といえば1番にトルショーのクロドラロッシュ 、かなり落差はあるがルーミエのシャンボールの村名、って感じだが、このルロワのデグラッセのヴォー [続きを読む]
  • 肩すかしのシューペリオール
  • 楽しみにしていたアプルブルクのシューペリオールだったがんー、イマイチかもしれない。先日飲んだ裾ものモノポールがちょっと甘くなっただけ、って感じ。緑家さんの印象だと、モノポールも半辛口でイマイチだったよう。なるほど僕の好きな例年の裾もの半辛口が16年は無いのか?でもって辛口がちょっと甘めになった?よくわからないがそんなことかも。ラインアップが色々変わって、ちょっと迷走気味?にも思えるが、アルテレーベン [続きを読む]
  • 1988
  • 1988のブルゴーニュの会で。モレ村名は骨太でスッキリした酸に悪い意味でなくガメイ風の香味。ジュヴレ村名はいかにも平地の隣がレジョナルの立地通り、ACブルゴーニュが長持ちしてると考えればアッパレ、だが横長の平板な味わい、熟成の香り良かったが味わいの質感が小さすぎる。ヴォーヌオーレアは酸化してたのでよくわからず。ニュイサンジョルジュ村名は一級のプリュリエの直下みたいだ。街の南側らしいワイン。NSGらしい攻撃 [続きを読む]
  • ルラージュ プジョー 2本
  • 相変わらずドゥミセックはイマイチだった。 残糖の出し方が下手でバランス悪すぎる。元がムニエのせいか、ロックで飲んでも華やかさは無いし。 ムニエ ド クレメンスはやはり食中酒としておススメだ。そこかしこにムニエのヒネタ表情も見え隠れするので寝かせずに今飲むべきワイン??。 [続きを読む]
  • アララ 2015
  • 好きなアルバリーニョ、のワイン。いつものスペインワインの入手先とは違うとこのおススメ、ということで試してみた。んー、やや残糖の残る爽やかな外交的なワイン。試飲レベルではなかなか印象的だが、グラス1杯、2杯と飲み進めると底が浅い味。アルバリーニョって、一流のシャルドネ、リースリングに通じる底知れないパワーを持ってる気がしてたがこのアララからは、感じられない。レストランのグラスワインなら十分イケると思う [続きを読む]
  • ジョルジュ ルーミエ シャンボール ミュジニー 2004
  • やっぱり、美味い… 2004らしい青っぽい虫くささ?みたいのは確かにある。好き嫌いはあるけど、個人的に今の自分にはなくてもいいかな?(ずっと日本人には違和感のない香味と思ってきたが) 何よりエレガントな甘みが素晴らしい。色調的にもそこそこ「すすんできた」感じがすごくする。 前回この2004を飲んだ時には「閉じてしまった」感がすごくて正直なところ早下降気味かと思った。ところが今飲んでまた美味しくなってる。ル [続きを読む]
  • 粋な天ぷら?にワインの会
  • 天ぷら大好き、外苑前の都内でも人気のお店に行ってきた(2回目)。 太白ごま油好きとして、油には興味あり。店主に聞いたら太白系でも1%以下のプレミア物がベースだそう。普通の太白でも一斗缶で2万以上する。油のコストってすごいなあ。カレーパンの先生が「1番のコストは油」って言ってた理由がよくわかる。カレーパンだと油の汚れは天ぷらの比ではないだろう。多分唐揚げ専門店なんかも結構大変だろうなあ。 ワインは全て参加メ [続きを読む]
  • ボーヌ 1er クロデムーシュ 1999 ジョセフ ドルーアン
  • 新着時から10数年うちに寝てたワイン。低温管理は間違いなかったが、湿度管理は自信なし、母の亡くなった年だし、久々に99飲んでみた。コルクは万全だし、液面の低下もなく…ただしネックから透ける液色が不自然に濃い感じ。 んー、劣化はしてないけど味のバランスが悪いよ??。黒系が優位のフレッシュな果実味に、辛口醤油のニュアンス、これだって現地で10数年寝かせてあったら、もう少しはヴィヴィッドな味だったのかな、って [続きを読む]
  • テタンジェ@ルグドゥノム ブション リヨン
  • ボトルの写真は撮り忘れた。5本の中ではミレジム2008が最も印象的。コントドシャンパーニュは2006だからちょっと?相変わらずブランドブラン は食事にはあいづらい。プレリュードは全てグランクリュ、PN50、CH50だそうだが同じセパージュでプレミエクリュ30%のミレジム08には全ての点でインパクトに欠ける。横長でほんわかした味で余韻も短いが逆に食中酒としては1番よかった。冒頭の普通のブリュットはシャバシャバで甘すぎる。ノ [続きを読む]