ラブワイン さん プロフィール

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ラブワインさん: ワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ハンドル名ラブワイン さん
ブログタイトルワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/lovewinekei/
サイト紹介文日々のワイン日記です。 時々、車やオペラ、旅行のことも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供381回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2009/04/11 07:34

ラブワイン さんのブログ記事

  • カレーパン...
  • カレーパンばかり10年間に4500食済の達人の(飲み?)会に。 本当は5種類出たのに、写真撮り忘れで一部のみ(苦笑)。どれも美味しかったです。 どれも美味しかったけど、個人的にはこのキーマカレーキューブが最高でした。 よくわからないがカレーパンにワインは合わない。 ハイボールを3杯の後は日本酒利き酒セットをおつまみに。 初対面ながら参加者の方々とワインとは合わないね、って話で盛り上がる(特にフランスワイン [続きを読む]
  • 田沢湖美人
  • 秋は結構イベントが多いようで11月の予定も結構埋まってしまった。もちろんほぼワイン関係である。それ以外にも多くを見送っているような状況、12月から年明け〜はもっと減らしていかないといけないとは思っている。 出かけてしまえばいつも楽しい。いい加減表舞台に出ることはやめた方がいいのだが、お誘いいただけるうちが幸せなんだろう。 秋田の温泉滞在時にからクーポン引き換えでいただいた日本酒。 銘柄いくつかあったけど [続きを読む]
  • 北ワイン ピノノワール 2015 千歳ワイナリー
  • ピノノワールって感じはあまりしない。 酸味の強い薄めのマスカットベリーAみたい。 ピノノワールらしい、気難しい面倒な感じがないのはいい、が下手すると「何もない」ワインで終わってしまうかも? 色め的にロゼのピノノワールと考えたにしても余韻が短すぎる。ブルゴーニュ品種と同品種を語るにはふさわしくは無いと思う。日本って土が綺麗すぎるのかなあ?ミネラルめいた感覚って、これに限らず殆ど今まで感じたことがなか [続きを読む]
  • エシェゾー 2010 ドメーヌ ド ペルドリ
  • んー、エシェゾーの最高の立地(グランエシェゾー直上)メイン、の造り手の2010、だが正直ピンとはこない。 まー、先のヴォルネイ よりは格段に洗練されてるし余韻もフワッと上に抜ける感じが、素敵だしヴォーヌっぽい淫靡なスパイシーさも申し分ないのだが、グランクリュの余韻がないし、2010らしい神経質な格調高さも無いような気がする。 2010っていま開けて飲むには実は勇気がいると思うが、このワインに関しては悪く言えば平 [続きを読む]
  • ヴォルネイ 1er ピテュール 2003 ジャン マルク ボワイヨ
  • んー、やっぱり厳しい味だー。 何ヶ月か前に飲んだこの2011もそうだったがそこそこ熟成してる筈?の2003でも基本は変わらない。 泥灰岩のピノノワールの苦痛をもろに感じるワイン。2003年らしさ、をちょっと考えてみた。確かにちょっと焼けた感じのジャミーさはありけど、かなり酸が前に出てきているので、煩わしくは感じない。ヴィンテージを隠せば、普通に数年寝かせたポマールみたい、ですむ。 ちょっと前に飲んで辛酸を舐めた [続きを読む]
  • ニカ アムール 2012
  • エチケットが殆ど取れてしまっていた。 3年くらい前に、ジョージアワインを6本セットで購入した時に1番印象的だったのがニカ、だった。 その時は2011。 今回は2012。 あー、確かに良さはある程度わかる。コレがワイン発祥の源だと言われればそれも何となく… ツヴァイゲルトに山ぶどうをたして濃縮して仕立てた感じ。グラス1杯ならいいけど、変な意味でお腹いっぱいになってしまい2杯目以降が続かないので、シャバシャバ系に変 [続きを読む]
  • ルラージュ プジョー ル ムニエ ド クレメンス 2010
  • これは普通の意味でとてもよくまとまってる泡ムニエだった。ヴリニーらしいちょっと青っぽいようなニュアンスにこれまたムニエらしい?果実味がストレートには出てこないもどかしさ、先日ここのドゥミセックを貶してしまったがこちらのドサージュはとても控えめで、1stインプレッショだとちょっと辛すぎる?なんて思ってしまうくらい。お人好しにムニエなのでグラスに少し置いとくと温度も上がって必要十分の甘みを実感できる。木 [続きを読む]
  • ハギャール マティアス セッコ ブランドノワール
  • とある赤を開けたのだが、あまりに飲み疲れするのでこちらのツヴァイゲルトのブランドノワールに変更。食事中にはもってこいのワインである。いい意味で余計な味が一切しない、小さくまとまったワインだが余韻の長さはなかなかのもの。質感の良いワインを知るにはこれを飲めばいい。今北関東出張の2件目の待ち時間で。この界隈で7年も暮らしてたってことをふと思い起こす。東京近郊に越してきて15年余り、生活は随分変わった。田舎 [続きを読む]
  • ルラージュ プジョー トラディション ドゥミセック
  • 申し訳無いけど、このワインは意味不明な気がした。ちょっと塩っぽい青さのヴリニーのムニエがわざとらしいドサージュで台無し?ちょうど家ご飯との相性で、ウンブレヒトのゲヴェルツと並行飲みしたが、正直比較するのもバカらしくなる。ルラージュ プジョー、辛口は結構好き。ヴリニーのムニエもそんな控えめな果実味の存在感が好き。そこにドサージュ、トラディション って造り手のワインのベーシックワインである。甘口も造って [続きを読む]
  • ウンブレヒト ゲヴェルツトラミネール チュルクハイム 2015
  • ここ数日で飲んでいたウンブレヒト。秋田から帰って最後がこの量だった(ちょっと多めの一杯)。 ゲヴェルツトラミネールって、ライチっぽい香りの日本酒、って考えるとわかりやすい。 実に口の中での存在感が日本酒的に、ほんわかねっとり、ただアルザスではこのクラスの裾ものとグランクリュの差は結構ある気がする。ミュスカだとその違いはそんなに顕著とは思えないのに。ゲヴェルツはアルザスにおける高貴品種ってことなのか [続きを読む]
  • 響17年 ミニボトル(50ml)×3
  • というわけで?温泉滞在中はこれを3つで終了。ポイント特典で冷酒も300ml×2もらったのだが部屋のみもせず持ち帰ることに。朝3時起きだったせいか、8時就寝で8時間たっぷりと寝たことになる。17年はベーシックと味の基本は同じバランス型で雑味が少なくまろやかに感じる。僕でもストレートorロックでたしなめる感じだが、入手難プレミア付きのレギュラーボトルも同じ味なのかな?学生時代に先生宅での懇親会にバランタイン30年を [続きを読む]
  • ポイヤック 2013 シシェル
  • 連休は北東北のいつもの温泉に1泊。何かワイン持ち込もうと思ったのがこれだった。2年前の年末年始にもここに持ち込んで飲んでたようだ。芸がないので今回はワインの持ち込みは無しに。これは2、3日前に以下の事情で開けたもの。オージービーフでミートソース仕込んでるがイマイチ臭みが残るって連絡が来たのでこれを開けさせた。開けてあった共栄堂の赤では、全く役に立たないと(苦笑)。100mlほどで完璧に臭いは飛んだとのこと、 [続きを読む]
  • 「響」名称がいいなあ。山崎18年も良かったが、これは若干単調だがバランス感覚が抜群だ。ウイルキンソンみたいな強炭酸より、サンペレグリノ的微炭酸でじっくりのほほんと味わいたい。ウイスキー飲み慣れてる向きには物足りないのかな?個人的にはいくつか飲んだマカラン、ボーモワよりサントリーが好き。でもこのベーシックでも、結構品薄なようだ。響17年も、50mlのミニボトルではあるが沢山仕入れたので、近いうちに出先で飲ん [続きを読む]
  • ルヴァスール エクストラ グルモン ブリュット ロゼ
  • 最近自宅用の精米機を買った。とあるお店でいただいた精米直後の炊きたてご飯の味が忘れられず。購入特典で福島須賀川のコシヒカリが2キロ付いてきたがとにかく香り高く素晴らしい味に仕上がる。今年の新米はつや姫玄米をまず注文したのだが毎度の青天の霹靂や、久々にコシヒカリにも挑戦しよう。袋売りの白米、精米日の新しいのを選んでいたが無意味だったようである。精米したて、でないともしかして皆同じレベルに成り下がる? [続きを読む]
  • ウンブレヒト ミュスカ チュルクハイム 2015
  • わー、裾ものでこのミネラル感に長い余韻。ウンブレヒト恐るべし。ミュスカの細くて芯のある大和撫子美人的(意味不明w)なところが好きで、僕にしては比較的好んで飲む白である。先日この3倍価格のプリオラートのマスカット飲んで、それも美味しかったけど、正直なところ比較にならない、アルザスのミュスカ、恐るべし、だ。清廉白夜的っていうか一切の無駄がないワイン。食事との相性はあえてノーコメントにするけど、これ以上に清 [続きを読む]
  • takazawa bar
  • 周年のイベントって事で知人と訪問。バーなのでお料理は塩味、ソースともやや濃厚。ここではペアリングで頼むべき、結構気前よく注いでくださる。ソムリエさんたちも会話上手で居心地良し。お任せメニューが定番になるそうなのでペアリングコースで気心知れた友人とサシ飲みで行くのがいいと思う。 [続きを読む]
  • フェヴレ ACブルゴーニュ 2015
  • 久々に飲んでみた。2日目はイガイガしてきたので初日に飲み切るべし。ほんの僅かではあるが良年2015を感じることもできる。よく言えばクラシック、悪く言えば工夫がないのでオーガニックスタイルのシャントレーブのような奥に何かを忍ばせてる感は全くない。ワイン屋さんからのオファーでこれ4本含めて1ケースほどフェヴレを買ってみた。もちろんお高い上のクラスは1本もない(苦笑)。それでもヘンテコなワインを飲んだりするとこ [続きを読む]
  • オマージュ アンリジロー
  • 今回購入したロット2本目。 前回ほどの甘みは感じずいい感じだ。骨太な味わいなのでブルゴーニュグラスがいいので久々にトライ。 うん、やはりその方がいいみたい。ただ、この上のフェードシェーヌとの差別化のためかオマージュは以前より質が落ちてる気はする。 レストラン名を入れたフェード何某をいろんなとこで見かけるけど、どう考えても、乾杯でフルートで出てくるには重すぎるワインと思う。繊細なアミューズや前菜はほ [続きを読む]
  • 外飲みでのカジュアル2本
  • 和食のお店にて。和食の柔らかさにあうブルゴーニュ2015を白赤で。毎度のシャントレーブ、での白赤だと赤の方が弱くて負けてしまう、というわけでピノノワールは村名ワインを。シャントレーブのこの裾ものシャルドネは本当によくできている。若いシャルドネらしいベタな甘みはあっても控えめ、とにかく裏打ちする酸が綺麗で体にはスッと入ってくる。ポルシュレのモンテリ ミスアルマンドはやっぱり新着ホヤホヤの時の方が赤果実っ [続きを読む]
  • 共栄堂 赤
  • ここの甲州ののオレンジタイプは飲めたものではなく、もっぱら料理酒として活用している。今シーズンはじめての芋煮に使ってみたが上々だった。方向性が違ってる?だけで、原材料としては悪くなさそう。 さてマスカットベリーA主体の赤だがこちらはなかなか悪くなく飲める。オーガニックブルゴーニュをロゼ仕立てにした感じ、フワッと柔らかくどんな食事にも寄り添ってくれる安っぽいアルコール感はわずかに感じるが、気にならな [続きを読む]
  • ルイ 二ケーズ キュベ ルイ パル ロル 2008
  • ドサージュ10g?らしいが酸が際立ち、あと甘い変なニュアンスもない。 しかしルイ二ケーズはやっぱりノワールがいいと思う。 裏ラベルに食事にいいみたいなことが書いてあるが酸が強くて大抵の和食とは喧嘩してしまいそうだ。 塩の焼き鳥ならば申し分ないと思うが、個人的にはどうかなあ?同じく2008のノワールタイプのエクストラブリュットの方がずっといい。 本拠地のオーヴィレールはアイ〜ディジーと来てその隣、ノワール [続きを読む]
  • うなぎとピノの会
  • 鰻とピノノワールの会。ちょっと前の会で食べるのに熱中して個々のワインの記憶はおぼろげ。レバノンの無灌漑のピノノワールが特に良かった。カリピノはフォクシー香が最小限。鰻は重心が上でピノノワールとの相性がいい、って結論。今回のように適度に身が痩せてる方がワインとはいい。肉厚で脂っぽい新子はたとえ蒸した上で焼いても単独で白身魚的に食べるもの、なようだ。 [続きを読む]
  • ガティノワ ロゼ
  • ガティノワを控えめなアイのノワールの表現者と考えると、このロゼはいらないかも? ブランドノワール的な普通のキュベ、それもトラディションクラスで十分かな、って気がする。 家人も「これはイマイチでしょ」天下の?ガティノワ前にそう言いきれるのは素人ならでは。 多少モノ知ってるとドメーヌ名だけで、いいな、って思う向きとは違って実に辛口の評価をしてくれる。 基本的にウチではシャンパーニュはフリーフロー状態でい [続きを読む]
  • モンテリ 1er レ デュレス 2013 コント ラフォン
  • 僕にとってはすごく懐かしい銘柄だ。15年前にラナイ島にゴルフに行った時に、ホテルで頼んだワイン。当時はフランスかぶれ、ブルゴーニュ大好きだったのでアメリカワインには目もくれずにそこそこコスト考えつつwこれにした。アメリカ製は滞在中、泡のJしか飲まなかった。さてちょっと難しい年の2013、だが、幾分野暮ったいモンテリにあって透明感があるのはさすがラフォンっていうか、白屋の赤っていうか…この斜面は東向き斜面だ [続きを読む]