ラブワイン さん プロフィール

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ラブワインさん: ワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ハンドル名ラブワイン さん
ブログタイトルワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/lovewinekei/
サイト紹介文日々のワイン日記です。 時々、車やオペラ、旅行のことも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2009/04/11 07:34

ラブワイン さんのブログ記事

  • 久しぶりの再会
  • なんやかんやで今年はじめての大阪訪問。定例会、今回強引なセッティングお願いしてすみません。 アキュイール以来の名ソムリエOさんにも再会できた(嬉)。 メニューにはないシシャモ。リースリングの合わせる一品としてサービスで戴く。 ワインは持ち寄りで。ピーターヤコブキューン2015のGG。レスと粘土土壌らしい果実味の豊かさ。シンプルな味筋だが、まず口の中に健康的な果実の甘みを感じ、 [続きを読む]
  • トロワグロ
  • 大阪のホテルの朝、金曜日の備忘録を。新宿ハイアットリージェンシートロワグロさんに久々に。この日はお店の企画のワインディナーに友人たちと。完成度の高いプレートの数々に驚いた。強いて言えば色彩鮮やかな周囲クスクスのプレート(その下は白身魚)はなくても良かったかもしれない?デュヴァル ルロワのエクストラブリュット。なんてことない味筋だが、ドサージュ少ないタイプが流行り。ブランドブランにしては独特のざらつき [続きを読む]
  • ルクレールブリアン ブリュット ロゼ+α
  • うーん、期待外れのロゼ。ジェスタンならもっと良いのが造れるだろ?シャルドネらしいすっきり芯の通った味筋はよくわかる。アッサンブラージュのバールのリセイの存在感が意味不明。いい加減を百も承知で断言してしまえば、ジェスタンはシャルドネ遣い、なのだ。中途半端にノワール入れてロゼつくって欲しくないな。ついでブリュットも。こちらはフォリアージュと同じくムニエが結構入っている。現行で入手したくそれがデゴルジュ [続きを読む]
  • 2011年
  • バーンスタインとデュガピイの会。 バーンスタインは3本。シャンボール 1er ラヴロット 焦点の定まらないモヤっとした味。シャンボールらしさはあるがチャーミングではない。ビンテージの負?ジュヴレ 1er シャンポー 赤果実でチャーミング。やや水っぽくて余韻も短いがこれはこれで今飲んで悪くはない。お隣の畑のカズティエはとても良かった。中心がしっかり、余韻も長く、液体としても垂直性を感じる。 さてデュガピイ。ペ [続きを読む]
  • パルティーダ ペドレル ロサート ルネ バルビエ&サラ ペレス 2014
  • 久々に飲んだロゼ、これは2014。 質感はよく透明感もあって濁りのない味。 余韻も長く、単に赤果実に喩えるのが憚れるくらいミネラル(めいた)ニュアンスに圧倒される。 ちょうど某ヴィンテージシャンパーニュ2005との平行飲みだったので余計にこのロゼのミネラル感が際立った。 まさにそのシャバシャバヴィンテージシャンパーニュを一押しの某酒屋さんが日本代理店であることにちっと意味不明?を思ってしまうが、ワイン界ってそう [続きを読む]
  • カンテサンス 2005 ルラージュ プジョー
  • 今ややや在庫処分的に飲んでるこの2005。ただこれの2004は良いイメージだったのは何故?倉庫からの直送なので状態不良でもなさそうだし。やや濁ったニュアンスにちょっとぎこちない後苦感、そして短い余韻。 オーガニック過渡期の雰囲気で全てが中途半端である。 ムニエ専門家?がピノノワールとシャルドネをメインで造った、ってのもそもそもの疑問のはじまりである。 造り手さん本人が今飲んでこのヒネきった味筋を良しとするの [続きを読む]
  • 出先での夜
  • 結構洒落た食事だったが。アミューズは撮り忘れた。 これは3品目のコンソメだ、順不同w。 ワインは夕方からこれを。最近ヘヴィーユースのコトーシャンプノワ。 ジョルジュ レミー 2014。清涼感のあるミネラリーなサラッとしたつくりのピノノワール。最近ちょっとブルゴーニュそのものさえちょっと重いと感じることも。 ミネラル>果実のレンジとなると大抵はACブルゴーニュレベルとなるが、不思議とその類の水っぽさはこのシ [続きを読む]
  • 出先で昼飲み
  • 久々に上高地に来た。天気が不安定でキャンセルも考えたが来てよかった。(3日前までのキャンセルフリーのホテル)未明に出て沢渡バスターミナル着が6時すぎ。7時半に宿に荷物を預け、空腹と疲れを癒すべく河童橋のすぐ横のテラスでワインを開ける。ベルク シュロスベルク 2015 ブロイヤー。繊細で軽やかに見えつつ実は重心は下でむせかえるミネラルと化粧っ気のなさが実に上高地の空気に似合う。家飲みした時はインパクトが薄かった [続きを読む]
  • デュジャック ジュヴレ 1er コンボット 2012
  • 出先で昨日のワインの記録…うーん、抽出も濃すぎないし、余韻も長くて悪くないワインなんだけど、素直に美味しい、って感じられない。先代のは時にビックリするくらい右脳からストレートに「美味しい」って感じられたけど。これも左脳使って(無いので始末悪いが)なんとかトータルでの質感の良さを理解して多少苦虫噛みながら飲む、そんな感じである。こんなことばっかりだからデュジャック、昔の(先代の)会社は無くなった、って諦 [続きを読む]
  • ポメリー@アクアヴィット
  • 外苑前の北欧料理のアクアヴィットでのメーカーズディナーにお誘いいただき…以前ランチのフリーフローで伺った時とは別物に内容が良かった。1年前にお若いシェフに変わって良くなった?前は肉団子みたいもばっか食べた印象しかない。 ポメリー、15年くらい前は安売りの代名詞で、1800円くらいで3ケースほど買った記憶がある(ベーシックなブリュット)。飲むたびに頭痛を来して正直印象は良くなかった、が今回はニューアイテムのブ [続きを読む]
  • ミニエール アンフリュアンス
  • デゴルジュマンは去年の12月。 年末のスキーで右の膝靭帯切っちゃって大変な頃だった。トミージョン手術??の適応と思われるが、なんとか保存療法を。(運動もしてるわけじゃないしね)ただ基本的には良くならないなあ… ミニエールのベーシックアイテム。余韻はそこそこ長くてセロスの「影響」は受け継いでいる?ジェスタンっぽいって思った第1印象だったが、樽のニュアンスは品良く感じるので、セロスっぽさも。ただブドウのポ [続きを読む]
  • コトーシャンプノワリピート
  • ジョルジュ レミーを引き続き。ちょい熟エグリのそれを飲んだ後だったので余計に飲みたくなって。エグリは正直言ってシャンプノワの典型ではない。ただ出来上がりはとってもシャンボール的。バイエの村名のラスト1杯と平行で。手前がバイエ、奥がレミー。ヴィンテージの差もあるかも、だが驚くほど色調が違う。外飲みしたエグリも寝かせた後だったせいかそこそこ薄色に変化しつつあったけど。レミーはとってもシャンプノワらしいス [続きを読む]
  • シャンボール ミュジニー 2015 ユドロバイエ
  • いい意味で似非シャンボール的な?(外飲みしてた)エグリのシャンプノワと並行で3日かけて。 シャンボールらしい鼻腔を上に向けていくミネラルのニュアンスは共通してるけど、ブドウそのもののポテンシャルは勝負にならない。 大方のピノのシャンプノワがACブルゴーニュレベル、或いはそれ以下、ってのが正直なところ、ただミネラルの塩梅は注意して飲めば面白いが。 このワインとってもいいけど、2015年の超優等生的なヴィンテー [続きを読む]
  • 和食にシャンパーニュ
  • 友人とサシ飲みで。僕はエグリウーリエのコトーシャンプノワ2008、持ってったが写真撮り忘れ。白眉の2008の在庫もそろそろ終わる。新着時からずっと美味しい♪これは友人から。ジャン ルイ ヴェルニョン エクスプレッション2009。3gのドサージュ、フレッシュな果実味にメニルーオジェらしいグレーなニュアンス。ゆっくり3時間以上かけてボトル1本相当飲んだが帰りの電車で撃沈して乗り過ごし。最近さらに弱くなってきたのかも?酒 [続きを読む]
  • ジョルジュ レミー ブジー ルージュ 2014
  • 軽い抽出、程良いミネラル。 やりすぎ感が全くなく、さっぱりと「いなして」ブジーのピノノワールをサッとしつらえた感じ。 ロゼ飲んでる感じ、と言っても良いかもしれない。ただ余韻が上に抜けていって、輪郭は柔らかいのだが重心が下に落ち着かないので、食中酒向きではないかも? 春夏のチーズかなんかとの相性が良さそう。 秋の味覚に似合ったタイプとは思えないからこれからの季節どうしよう? ヴィンテージが2014だからこれ [続きを読む]
  • ルシアン ル モワンヌ ブルゴーニュ ルージュ 2015
  • 北海道で大きな地震があったその日にデパ地下に行ったら筋子が突然30%以上値上がりしていたらしい。便乗商法としていささか品が悪いなあ。 結局15キロほど車で遠征してデパ地下価格の半値で購入して早速仕込んだ。皮も柔らかくて旬の美味しさに感激したがしばらくは食べられなくなるのかな? さて毎度の2015の裾ものであるが、おそらく色々の上級キュベの格下げのアッサンブラージュだが、見事に食事中に飲むピノノワールとして最 [続きを読む]
  • ピュリニー 1er コンベット 2013 フランソワ カリヨン
  • マルトノのカイユレでピュリニーにガックリしたままでは終われないので、カリヨンのコンベット。 うん、色目から健康的、クリーンでピュアで飲み頃は先、感が心地よい。もう、早老型シャルドネ?は個人的にはいらない。これも開栓翌日も実に美味しく飲める。 ネットリしてないから、一瞬シャブリ飲んでるのか?ってのが良いのか悪いのか? シャルドネにはマグロ状態(意味不明)だからあてにならない感想だ。ピュリニーらしさは理解 [続きを読む]
  • フヴァンチカラ ロイヤルフヴァンチカラ 2014
  • これ以外にあと2本あるが現状では我が家では行き場がない。例によってカレーに一部使用。やや甘口。うーむ、ジョージアワイン、絶対に今後日本ではブレークしないかも、って再認識した。食中酒として飲むならドブロクをはじめとして日本酒で充分である。日本酒っぽいやや発酵ニュアンスの高めの質感の突出した、S社赤玉ポートワイン風味、をわざわざ誰が飲むのだろうか?なんて不遜なことまで思ってしまった。 [続きを読む]
  • ラ ディゴワーヌ 2009
  • しみじみ美味いなあ。柔らかくて、ヴィンテージの優を前面に出しつつ決してゴツくないピュアで秀逸なピノノワール。 しっとりした全く人工的な甘味とは無縁で、鼻に抜ける清涼感も心地いい実に秀逸なワインだ。 新着の時には果実味が濃厚すぎて良さがわからなかった。 今飲めば泥灰岩のピノノワールが少しはわかる。価格帯は似てても普通の2009ACブルゴーニュでは絶対この満足度は得られない。それがテロワールであり、造り手の力 [続きを読む]
  • ピュリニー 1er カイユレ 2012 イヴ ボワイエ マルトノ
  • 若いくせに色調がグッとすすみ気分?なのがちょっと気になる。 黄色柑橘系の香味と酸に胡麻風味。ちょっとプラスティッキーなキューピー人形の匂い。 中後半が口の中でモッタリ漂うのがいいのか悪いのか?決して余韻が長い、と一括りに賞賛できないのが個人的には微妙なスタイル。モタつきが、手放しに質感良し、とは断定できない… ピュリニーらしい金属的な触感に真っ白な石灰岩を想起する。 興奮して思わず駆け出したくなるよ [続きを読む]
  • コトー ブルギニョン 2013 ドメーヌ ルロワ と安ロゼ
  • 何も期待せずに気楽に飲んで程々に満足できるアイテム。 コスパはめちゃくちゃ悪いけど。懸念の変な還元臭も14よりは目立たない。価格は高く、質感はよく、高級感はまったくなく、その意味でチグハグなバランス。 ファションのロゼ。いっときボトル2000円ちょいで売ってたこともあるそうだ。これは質感は普通、全く印象に残らない味筋だが一般にサラッとしたロゼは食事中に重宝する。 コトーブルギニョン についても決してゴ [続きを読む]
  • グロフィエ AC ブルゴーニュ 2012
  • 少しずつ角は取れてきてる、と同時に水っぽくもなってる から伸びしろがあるわけではない。 ちょっと鄙びた縁側っぽい薫香はいつもこのアイテムに感じる要素。 たまにローテーションの谷間に飲んでいるがあと手持ちも3、4本? 昔はこれ3000円切るくらいで飲んでたなあ。新着で買った4年前でも6000円くらいした。寝かせて飲んでもそこまでの価値はない?世の中ブルゴーニュ離れが著しいと聞くがその理由がよくわかる。 ただし半分 [続きを読む]
  • ローズ ド ジャンヌの会(ピノノワール)
  • ローズ ド ジャンヌ はじめて飲んだのは10年くらい前だったか?伊勢丹の何かの催事で絶対おススメ、しかもセールみたいな時に買って飲んだ。コートデバールにはそれほど思い入れがないので以来年々ブレークしてくるのを横目で眺めつつ今回のようなイベントで時々飲む、みたいな距離感で今に至る。apeが同じバールのリシャールド シュルランだったが、全く別もんであることは言うまでもない。ミネラル感、香り、余韻と別格だが、派 [続きを読む]
  • ビッグ ウェーヴ とファイアーストーン
  • ハワイ島滞在の最終日にはじめて買って飲んだ地ビール。フルーティで美味しかったので6本買って持ち帰る。瓶入りは近所のやまやにも置いてあった(苦笑)。早速買って飲んでみたが、ただフルーティなビッグウェーブに関しては味が違う。フルーティさがなく薄くて苦いだけ。ビールでも地元で飲むのとでは味が違うってことはきっと絶対ワインにも当てはまるんだろうなあ…その点このファイアーストーンは濃厚でコクがありアルコールも6 [続きを読む]
  • ニュイサンジョルジュ レ ダモード 2012 コサール
  • やや退色傾向の入ったピュア薄い色調。 初日は例のキャンディ風味があるが翌日には消える。 まだツブツブしたタンニンの強さがあってストレートに美味しくは感じないが、寝かせてこれが上品な甘味に変わった頃に会えばきっと桃源郷だろう。 4年前だったか、コサールのサンロマン1999を飲んで「まるでDRC」とまでは言わないが、驚異的に淫靡な香りと甘味にノックアウトされた思い出があるけど、これも多分上手に寝かせれば、近いと [続きを読む]