ラブワイン さん プロフィール

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ラブワインさん: ワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ハンドル名ラブワイン さん
ブログタイトルワイン大好き〜ラブワインな日々〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/lovewinekei/
サイト紹介文日々のワイン日記です。 時々、車やオペラ、旅行のことも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2009/04/11 07:34

ラブワイン さんのブログ記事

  • 外飲みで2本…
  • この日のプチ忘年外飲みはカジュアル?に2本。大好きなビルカール サロモン ブリュット。ペニンシュラ ピノノワール2016 パリンガ エステート。このオーストラリアがすごく良かった。強烈過ぎない抽出なのに果実味十分に乗って結構複雑。大抵のACブルゴーニュよりはこちらの選択の方がずっといい、って断言してもいい。この先上のクラスもあるようだが、個人的には今飲んでのこの味筋は極めて納得できるレベル。ここ最近ウイリアム [続きを読む]
  • モエ シャンドン ロゼ 2008
  • 湯河原の温泉から午後2時に帰宅、夜のワイン会まで時間ができた時の話。 開栓されて3日めのボトルの残り1/3をグラス1杯、あー、なんて美味しいんだろ、呟いてしまった。 滞在先でかなりのデトックス、いわばM系長湯?をして身体が乾いていたこともあったろう。 ストッパーでの保管場所が設定温度2℃くらいの専用冷蔵庫であったことも多分良かった。 しかしただのモエ シャンドン (失礼)が開栓後の放置プレーでこれだけ美味しく感 [続きを読む]
  • ウイリアム ダウニー モーニントン ペニンシュラ 2015
  • 1年半ぶりにモーニントン ペニンシュラ 2015。まだ酸とタンニンが勝気だが、最近飲んだ3アイテムの中では一番状態が良かったかもしれない。ボトルの個体差であるとすると、ちょっと困った問題であるが。食事のはじめから飲みはじめ、途中ブリアサヴァランを口にしたらミルキーな食感が懸念の2要素を打ち消してくれて、質感のいいピノ酒を満喫できる。打ち消し相反のマリアージュ、かも?だがワイン自体の重心と余韻がしっとりした [続きを読む]
  • 平日の夜にゆっくりと…
  • 仕事を切り上げ車でスイスイ、9時前にはチェックイン。湯河原のお湯は極めて繊細で、加水消毒(特に消毒)すると街中のスーパー銭湯と同じになってしまう。柔らかくて実は芯からあったまる手強いお湯なのだが。ここはその点はクリア、相変わらずいいお湯だ。グリュンハウス アプツブルク シュペトレーゼ 2017。ミネラルが強くて湯河原のお湯は負けてしまう(意味不明だが)。残糖はやっぱりかなりなものだが、一部のシャンパーニュの [続きを読む]
  • 休みの日のダミアン ウーゴとパイパー2008 +1本
  • 2012のヴィエイユ ヴィーニュ ブランドブラン 。柔らかなシュイイらしさを感じることができる。上品な樽のニュアンスといい、ブランドブランにしては普通に食事中に飲んでて違和感がない。休みの朝、食欲がなくてブリア サヴァラン口にしながらでも相性は悪くないのはなんともシュイイらしい。アヴィーズだときっと最悪だな(苦笑)。と言ってもこの休日の家飲みが良かったかは微妙なところ。ダミアンのワインは都会的、ネオンやパー [続きを読む]
  • ルクレール ブリアン ロゼ
  • 95%シャルドネってある通りでブランドブランの延長と捉えて飲んだ方がいいかもしれない。色付け香り付けのバールのピノノワールには違和感しかなかったが、BdBに薄化粧、って考えると実は中々面白い。したがって全くフードマッチングなロゼではないが。毎度の撃沈後に夜中覚醒してグラスに残った気の抜けたのに氷入れてスッキリさせて飲むとミネラリーなアセロラジュース、な感じがまたご一興である。シャンパーニュもそのあまりに [続きを読む]
  • モンテリ 1er ル メ バタイユ 2013 ポルシュレ
  • 新着時はボテッと重くインキーで抜けが悪いと思ってた。久々にセラーでみたら結構オリが出ている。ネックの色をみるにまだまだ、って感じだが、勉強の為に開けてみた。お、以外に白っぽい土壌の味。確かにまだ若いけど、意外に飲める。抜けの良さに清涼感、重心はほぼ真ん中で食事を邪魔しない悪くないピノノワール。しかしながらヴォルネイ と似て、余韻は絶えず上に抜けていく。29(肉)の日セールの後で、毎晩ステーキばかり(と言 [続きを読む]
  • ルイロデレール試飲会
  • エノテカGINZA SIXで。ブリュットプルミエは昔よりドサージュ減った?(最近そんなのがメゾンもの多いけど)マルチヴィンテージでメゾンのスタイル、造り手は結構その出来に気を使うとか。ロゼ2012 キュミエールの南斜面のピノノワールに北斜面のシャルドネから。セニエのロゼ。少量試飲の今回だとなかなかインパクトあり。これ含めて以降のアイテムは全部自社畑です。240ha也。ブリュットナチュール2009。ビオデナミ100%のノンドゼ [続きを読む]
  • ドルーアン ラローズばかり… ラボーサンジャック 2014
  • p 畑違い、ヴィンテージ違いでジュヴレ シャンベルタン 1er ラボーサンジャック 2014。 この標高の高い立地、涼しいラボー渓谷の風にドルーアン ラローズは似合ってるのかも? 先のクロドヴージョ13でも感じたが、酸の強さが落ち着くと面白いのかなあ。 タニックが甘味に変わるのはそんなに期待できない。はじめからタンニンそんなにないし… 13のちょっとくすんだへそ曲がり的なキャラに比べると14は小股の切れ上がった感じの [続きを読む]
  • クロドヴージョ 2013 ドルーアン ラローズ
  • ちょっと何かを期待して開けると肩透かしが常、の造り手だ。 新着の時にここの2013を何本か開けてこれだけ一番濃厚な感じだったので楽しみにしてたのだが… かろうじて言えば香りは良い。 タニックでもジャミーでもなく、相応の甘味がなくミッドがちょっと薄いいまの感じでいつ頃美味しくなってくれるんだろ(苦笑)不可思議だ。色調的にルビーオンリーだから、レンガ色が来るのを待てば話は少しは変わるかも?(っていうか変わって [続きを読む]
  • 渋谷東急セルリアンでお食事会
  • 古典的フレンチの会へ参加させていただく。ワインはシャンパーニュ以外は最近あまり飲まないところ。若めのボルドー、だがサンテステフのモンローズ柔らかくて驚いた。お料理はとても美味しく。最近の流行りのお店から比べるとたいした量でないのかも?だが僕はもうお腹いっぱいで…最近メインにたどり着く前にギブアップ気味(情無)。年だな(無念)。ここでの会は開宴前に記念写真を撮ってもらい直ぐ戴けるのだが、自分の顔がすごく [続きを読む]
  • ルクレール ブリアン エクストラ ブリュット(2013)
  • メロンにマスカットに橙色柑橘系の香り。スパイシーなミントも漂う。最近外れの(自分調べ)のこの造り手にあってこのアイテムは決して悪くはない。ブリュット、ロゼとベーシックラインアップの中では最も雑味がなく透明感を持っている。ミッドが薄めで余韻も大したことないのが相変わらず残念だが。ノワール系でもスッキリしていて腰高の印象。マルゲ〜ジェスタンのサピエンス08の中途半端なスタイルより、わりきった感のあるこれは [続きを読む]
  • グリュンハウス リースリング モノポール 2017
  • 楽しかった淡路島から祝日の夜遅くに車で帰宅。持ち帰ってきたポムロールと平行で緑家?(さん)を。昔の半辛口が好きだった自分には、この半半辛口?風に残糖感じる小気味いい酸の効いたフレッシュ果実はまさにドストライクであった。自他共に認める(実は裸の王様だがw)シャンパーニュ好きの自分だけど、この裾ものリースリングと勝負できる質感の泡は実は殆どない。僕はこれで十分だし、話が戻って淡路島で飲ましてもらったシュロ [続きを読む]
  • ラ フルール ペトリュス 2000
  • 淡路島遠征でgriotte さんが持ってきてくださった右岸ボルドーの残りを車載冷蔵庫に入れて持ち帰りさせて頂き、帰宅して早速飲んでみた。メルロー主体でそこにフランのアクセント、粘土ー砂利土壌とのこと。基本的にここはポムロールにあってエレガント。10年くらい前にここの82年を飲んで良かったこと思い出した。griotteさんがオフビンのこれを早飲みして良かった、話をされてたけど、なるほど、って感じである。パワー十分の十 [続きを読む]
  • サピエンス2008 @淡路島
  • 淡路島遠征の宿で。僕の手持ちのサピエンス2008だけ大いに空振り。ジェスタンどうしたんだろ。フォリアージュもダメ、ルクレール ブリアンもイマイチ。この2008もルクレール ブリアンのスタンダードキュベのよく言って2割増の質感で5倍の値付け。金儲けの味しかしない。2008の優れたヴィンテージらしさも感じなかった。緑家さん→シュロスヨハネスベルク2017。あえてスタンダードクラスが食事に良い。(ワインに関しては)ロリコン [続きを読む]
  • モンテベルティーネの会
  • 飲み友達数人とイタリアワインの会へ。ペルコーレル トルテの垂直がメイン。リスト以外に97も提供された。乾杯はフランチャコルタのマグナム(銘柄失念)。うちでの2011くらいしか飲んだことがなかったが総合的にかなりエレガント。特に2014はブルゴーニュの同年にも似た「ホットパンツのお姉さん」的(意味不明だが)軽快感がいい。例によってピッチ早く調子に乗って最後の1時間くらいは寝落ち(苦笑)。帰りの電車も2回降り過ごし。い [続きを読む]
  • ダミアン ウーゴ ブランドブラン ヴィエイユ ヴィーニュ(2012)
  • 泡飛ばして温度上げて飲んでみる。おー、未熟な年の若干補糖された(2014のような)ピュリニー とムルソーを足して2で割ったようなニュアンス、それが好きなら、手放しで美味しいと感じる。ここはドサージュ減らしても、ベースの外交的甘味は同じ、おそらく原酒の仕込みの時の糖分添加が多めなのかもしれない?しかし、フルートで飲む乾杯の1杯からブルゴーニュグラスに変えてシャルドネ酒としても問題なく、同時にカバーする守備範 [続きを読む]
  • モエ シャンドン ロゼ 2008
  • フードマッチングに優れたモエのロゼ。 ことさら2008らしい冷涼感をキープしてくれてる事は嬉しい。個人的にいつもモエのロゼは意外に悪くない。 この日のメインは牛肉と牛蒡の甘辛煮、薄味仕立てにしてもらって、黒七味で調整すれば桃源郷(笑)。小腹が空いたら若干インスタンティな焼きそばでお腹を満たす、そんな感じで、B級グルメ風にたこ焼き、餃子なんかでも良さげな相性だ。 とっておきの機会にレストランで飲んでも気分は [続きを読む]
  • ウイリアム ダウニー ピノノワール ヤラ ヴァレー 2015
  • 外飲みで不発だったギップスランドの別畑ヤラ ヴァレーを。一転して液体の清澄度は高く、黒果実系の人タンニンはよく効いてて飲みづらく…困惑する。きっとこれを代わりに持っていったとこで制限時間内に開くことはなかったろうな。意外に神経質で気ままな点も感じたウイリアム ダウニー2本。2日めはタンニンに甘味が出てきてそれなりに美味しいがブルゴーニュの妖艶な変化にははるかに及ばない感じだ。うーむ、手持ちもまだ結構あ [続きを読む]
  • ある日の外飲み
  • ワインはこのメーカーのビオデナミのプロセッコと(相方絶賛の味でした)画像はないがオーストラリアのウイリアムダウニーピノノワール ギップスランド 2015。やや酸が浮いた感じです薄濁った色調。状態がイマイチで残念。お食事はアワビのフリットにヤマウズラメインで。相変わらず美味。カウンター席で2人で食べたが、ワインバー営業の時とは全く勝手が違ってピリピリ感が伝わってきてちょっと微妙な居心地になってしまったかも? [続きを読む]
  • パイパー エドシック 2008 ブリュット
  • 平日休み、夕方からは外飲み予定なのだが、お昼にエドシック。 2008らしい涼しい酸と健全健康的果実のニュアンスはやはり良い。 前回そうしたようにクリスタル2008と飲み比べたのが悪いのだ。 ドサージュが多め、と識者の知人に指摘されたが、鈍感な自分にはこれくらいがちょうどいい。ややもすると、ノンドゼ=厳しすぎ、なんて時に思ってしまうくらいだから、まあこの9.5gは許してください、って感じ。 まあ、ヴィンテージが2008 [続きを読む]
  • ニカ アンナ 2015
  • 1年ぶりにこれを。色んな赤白の地ブドウ品種のアッサンブラージュ。ジョージアの赤では飲みやすい方だ。クヴェヴリ特有のクセ、も角が取れているが、その分パワースポットにいるかのような強靭なワインそのもののの力感みたいなのはあまり感じない。ごくごく自然な造り、なのかもしれないが最近ジョージアの特に赤を飲むと、飲んだ瞬間に頭にキーン変な痛みが走る。飲んだ瞬間にそう思うから、亜硫酸云々のせいではない。オレンジ [続きを読む]
  • センシイ カンポルーチェ キャンティ 2015
  • これもミニ同級会のワインのリピート。オーガニックで質感の良いサンジョヴェーゼ。肉料理一般との相性がよく、単体の時よりワインも食事も向上する。安いし、おススメは間違いのだが、なぜか冷蔵庫の中でなかなか空にならない不思議(苦笑)。いわゆるカジュアルワインって殆ど飲まないが(苦笑)、数日かけて飲んでも味のバランスがいい保たれてる点はデイリーワイン的には良いのだと思う。もともとサンジョヴェーゼ、好んで飲んでは [続きを読む]