マルコ さん プロフィール

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マルコさん: ピーピーがいく(埼玉の現役司法書士の日記)
ハンドル名マルコ さん
ブログタイトルピーピーがいく(埼玉の現役司法書士の日記)
ブログURLhttp://shihoushoshi909.blog71.fc2.com/
サイト紹介文現役司法書士となっても、今でも学生時代についたあだ名の「ピーピー」らしく、どたばたやっています。
自由文埼玉県東松山市で司法書士事務所をやっています。
登記業務・債務整理・後見業務・裁判業務と幅広く扱っていますので、どのようなことでもぜひ一度、ご相談ください。女性の司法書士で、スタッフもみな女性ばかりですから、きめ細かい対応を心がけています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/04/12 22:31

マルコ さんのブログ記事

  • モコちゃん③
  • ペット霊園でお骨にしてもらい、初七日、四十九日、百か日のお塔婆もお願いしました。翌日駐車場から事務所に向かおうとしたところ1匹のかわいらしい猫が私の前にすっと現れました。じっと私の顔を見上げます。たぶん、、、この子はモコちゃんのお母さんなのでしょう。保護した場所はモコちゃんのような未熟児が這い上がれるようなところではなかった。。育たないと見越したお母さんが連れてきたようだというのがご近所の方の見立 [続きを読む]
  • モコちゃん②
  • もしかしたら、障害を持った子猫かもしれないなあ、なんて思っていました。抱っこするとゴロゴロ言いすやすや寝はじめるので、猫ベッドへおろすとみゃあみゃあ鳴いて、もっと抱っこしろといいます。本当に熟睡するまで、抱っこしていないといけないので結構子育て大変です(笑)うちに来たその日は大小をしなかったのですが、翌日からうんちもするようになりました。でも何となく、大便が異様に黒い。。。翌日も何か黒い。。。。ち [続きを読む]
  • モコちゃん①
  • 先月のことですが、小さな小さな猫を保護しました。即刻病院に連れて行ったら、歯の成長具合では生後2カ月くらいなのに、体重が300グラムしかないんです。300グラムって、生後1か月の標準体重より少ない(涙)目もメヤニで開いていません。。。獣医師は「未熟児ですね」とひとこと。うちにはもう1匹いるので、感染症の検査ができる状態になって、なんともないと判明するまでは一緒にすることができません。1部屋に隔離し [続きを読む]
  • 美術館
  • 最近、悲しいことがちょっと続いて雨降りの休日、家にいても滅入りそうだったので少し足を延ばして小さな美術館に行ってきました。私の好きな場所は図書館や本屋や古本屋ですが心が滅入っている時は、文字が多いのはちょっとつらい。なので、美術館が一番ですね。某博物館や、某美術館の年間パスポートは持っていますが(美術館の方は期限切れたあと、まだ更新していませんが)それらは都内なので、1日がかりでないと出かけられな [続きを読む]
  • 白い王子
  • 我が家には、マルコ、リョウ、ナナコという3匹の猫がいて、それぞれ個性豊かで飼主側の心も豊かにしてくれました。昨年その3匹のうちマルコとナナコが相次いで亡くなりましたが、今日もう1匹のリョウが虹の橋を渡りました。しばらく前から、おむつになって、認知症も出てました。数年前からは病気も見つかって、定期的に通院もしていました。急に寒くなってから、具合が悪くなり、動けなくなって食べられなくなってもう近いのか [続きを読む]
  • 意味を求めない
  • 少し前の、新聞記事に養老先生のインタビューが載っていました。今、みんな人生に意味を求めすぎるっていう内容でした。本当にその通りだな、って思います。人間の小さい脳みそで、意味を探してももっと大きな大きな目に見えない世界では考えも及ばないようなはからいがあるかもしれません。そんな気がしています。意味を探すことは、選別にもつながりかねないそう思い、養老先生も同じようなことをおっしゃっていてちょっと嬉しか [続きを読む]
  • 対応の違い
  • 先日、自宅についに来ました。架空請求のはがき!依頼者から相談されたこともあるものなので私のところにもついに来たか!とある意味感慨深い(笑)ところがですね、名前の文字が1文字違うんですよね。実は、かなり前になりますが、親戚の勧めで、姓名判断をしてもらったことがあり、その時に名前の1文字を変えるとよいと言われました。その頃利用していた通販業者などにはその名前を使っています。心当たりのある業者が2社あり [続きを読む]
  • 星がきれい
  • 台風一過夜空に輝く星がきれいですね。空気が澄んでいるのでしょうね。私の育ったところも田舎だったので星がキレイでした。ついでに夏はカエルの鳴き声がすごかったところ。そういうところにいたので、都会は少々苦手。星空はいつまでも見上げていても飽きないですね。また明日から、新しい毎日が始まり色々なことがあっても、何とか乗り越えていけますように。星になってしまった、父や母や、可愛がっていた猫たちに心の中で、祈 [続きを読む]
  • 苦しい気持ち
  • 人は苦しい気持ちになると、それを解消したいのでまずは原因を考える。学校で、日々の生活で、原因を考えるのがくせになってますね。大体はその苦しみの元になった「他人」を原因にする。でも心の奥では、その他人は実はきっかけにすぎなくてたぶん、そのきっかけによって、苦しい心を生み出している原因は自分にあるのかな、と思ったりする。そうすると、今度は当該他人に責任を押し付けられないので苦しみを感じる「意味」を探そ [続きを読む]
  • 自営業の老後(笑)
  • 個人事業主ですから、年金は国民年金。老後がふと心配になる時があります。特に後見業務をしていると、最初の頃は年金額が人によってこんなに差があるのか!と驚くことばかりでした。図書館のインターネット検索や予約、新着図書のチェックが楽しくてよく利用していますが、先日新着図書で「マンガ自営業の老後」というのがあったので思わずぽちっと予約。すると、たくさんの予約者がいて随分待たされています。この本にひかれる自 [続きを読む]
  • SNS
  • ソーシャルネットワークを、ある時期から使っていました。知り合いのみに限定してのやりとりをしていましたが思いきってやめることにしました。スマホが出た時にわりと早く手にした方で色々な機種を使ってみました。最後は「ガラケーがいい」と思い立って、スマホを手放しました。司法書士会の役員をやっていた時は、出先で会議のレジュメを見るためにノートPCも持ち歩いていましたが、今はミニパッドをスケジュール管理として持ち [続きを読む]
  • 目に見えなくても
  • この人はすぐ忘れてしまうからとか障害があるのでわかってないからとかもう意識がないからとか自分たちが目に見えることだけで判断して「わかってないから」「何もわからないんだから」「忘れるから」って決めてしまうけど実は、目に見えてないところで、本当の深いところはわかっているんじゃないか、って思うような出来事がありました。人は自分の見えるところ、自分の理解の範囲の中で決めつけがち。気を付けないとね。。。。ht [続きを読む]
  • 人が亡くなるということ
  • 人が亡くなるということは、忌むべきことではなくその人の人生の終わりを迎えたということですね。その人生の終わりを、「よく生きたね」と祝福することはなかなか難しいけれど(悲しさが先に立ちますからね。。)それでも、決して忌むべきものでもなく、ましてやお祓いなどをするようなものでもないと、私は思います。(そう言う人もいましたが)昨年は私自身の生活の中で、(飼っていた動物も含めて)生きていた人(猫も)がこの [続きを読む]
  • 試験
  • 今度の週末は、司法書士の試験なんですね。懐かしいです。。。。。私は合格した前の年が、一番勉強もしましたし結果もいけるんじゃないかと思っていたので不合格だった時は、当分の間立ち直れなかったです。翌年の勉強再開も年明けでしたし、仕事も多く入れてしまって試験の前々日の金曜日の夜まで仕事はしていました。勉強時間も思うようにとれていなかったのに合格したのは本当に不思議。よく言われることですが、合格圏に近づい [続きを読む]
  • 植物のチカラ
  • 知り合いから、「キュウリのタネを植えたら芽が出てきたから」と、かわいらしい双葉が出ているものを2個いただきました。玄関に置いておいたら、1つはおネコ様に食べられてしまい慌ててもう1つをプランターに移しました。そのうち、葉っぱが出てきて「おやおや、どうなるのかしら」とせっせと水をあげていたら、葉っぱがどんどん大きくなりつるがニョニョキ伸びて、黄色い花まで咲いてきた!!なんだか感動していたら、なんと昨 [続きを読む]
  • 人との別れ
  • 別れを経験しない人はいないですね。人が亡くなるのが、一番の別れです。昨日は学生時代の友人のご主人が亡くなったと聞いて通夜に行って帰ってきたら、今度は昔々亡くなった高校時代の友人の妹さんからお電話を頂き、1時間半くらいお話をしました。どの亡くなり方も悲しい亡くなり方。しみじみ涙が流れる日でした。葬儀や法事のような通過儀礼、喪の経験を通して人が人との別れに心の区切りをつけていくのだと大学生の時に授業で [続きを読む]
  • 専門家
  • 先日、依頼者と一緒にとある専門家の先生のところにお邪魔する機会がありました。一応、少しは仕事柄勉強してはいるつもりでもやはりその道の専門家はおっしゃることが鮮やかです。さすがだなあ、と感心させていただきました。その一方で、専門家でありながら、??と思うケースに出会うこともあり、本当に色々ですね。私自身も、「??」マークを点滅されることがないように心しないといけないなあ、としみじみ思います。次から次 [続きを読む]
  • パンダ
  • 長らくかけなくて申し訳ありません。1か月ちょっとの間に被後見人さんが4人も亡くなり少々混乱していましたが、やっと少し落ち着いてきました。昨夜NHKの番組で、南紀白浜のパンダの出産子育てを特集していました。パンダ、ころころして本当にかわいいですね。絶滅危機種ということですが、見ているだけで癒しを与えてくれる存在。なんとしても、守っていってもらいたいです。パンダは産まれたあとも、諸事情でなかなか育たないこ [続きを読む]
  • 花粉症と風邪の見極め?
  • 今年は、色々と新しいことにもチャレンジしようと密かに計画していたこともあったのですが、2月に被後見人さんがお二人あいついで亡くなられ、そのほかにも危険な状態の方がいらっしゃるので、少々体がくたびれ気味になってしまいました。重症の花粉症なのか、それとも風邪なのか。我ながら全然判断がつきません。どうしたらいいんでしょう。。。とは言っても、長期の休暇を取るわけにはいかないのでなるべく休日はしっかり休むよ [続きを読む]
  • お別れ
  • 本日、被後見人さんがおひとり、お亡くなりになりました。先日、いったんは回復されたと聞いていたので安心していたのですが。。。人の命はわからないですね。。。。(涙)この方は法律的な手続きが色々色々本当にたくさんあって何年もかけてやっと少し形になりかけていたのですがそれも中断です。が、裁判所のテーブルにのせてあるので、今までの手続きが無駄になることはありません。それだけが救いです。今日できることは少し済 [続きを読む]
  • 士業の見極め
  • 古本屋で、2冊100円と言う抱き合わせ商法(笑)で「よい弁護士の見極め方」というのを見つけ興味深く読ませていただいています。素晴らしい先生が多いと感じる一方で弁護士の犯罪率は暴力団と同じ、って言うのを読むと「ええ〜〜??」と思ってしまいますが。ところで、日本は資格社会ですから多くの士業がいますね。どの専門家がどんな内容を扱うのか司法書士などはなかなかわかりにくい資格です。特に似ている名前の資格職も [続きを読む]
  • 教員時代
  • 県立高校の教員だった5年間はただただ、夢のように楽しくて担任もったときは、その子達とそのまま一緒に卒業したかったくらい。(実際にそうなったけどね)先日、私が教員だったことを知っている福祉の専門家から「教育も福祉も同じですよね」と言われたけど私自身は「教育」なんて言葉を使うのがおこがましいくらいただのオバカさんだった。おバカさんでも、一生懸命ではあったつもりだけど力が圧倒的に足りなかったから、後悔も [続きを読む]
  • 難しいなあ
  • 実は、ある案件にまつわることではいつも、誰を本当に信頼したらいいのか?と非常に戸惑う時があるのです。私の心が汚れているのか、私の目が曇っているのか。もうわからないや。。。。ってつくづくため息つく時があります。自分だけでも、しっかり筋を通していけばいいのだと思っても時には色々な思いを分かち合いたい。ちょっぴり愚痴も言いあいたい。それは甘えなのかな、と思うけどこの案件だけはそれができないんですよね。何 [続きを読む]
  • 迷い猫のチラシ
  • 新しい年が明けました。喪中なので、初もうでも行かず、せめて寺院にでも行こうかと計画しても、なかなか行けないままです。先日、ポストに迷い猫を探しているとのチラシが入っていました。昨年も同じ猫ちゃんのチラシが入っていたのでまだみつかっていないんだなあ、とちょっと胸が苦しくなります。飼主さんはどんなにか心配でしょう。我が家も飼猫が2日間いなくなったことがあってあのときは本当につらかったですね(涙)みつか [続きを読む]
  • 遺品の整理
  • 父が亡くなり、母の時よりもなんだか落ち込みが大きくて、なかなか書けませんでした。たぶん、親が両方ともいないという現実になかなか気持ちがついていけないのかもしれません。誰もが通る道なのですけどね。。。実家で遺品を整理していたら、母の手帳がありました。2006年の9月欄のメモ「江身子、試験合格。お見事」のひとこと。喜んでくれてたんだな、って改めて思って涙が出ました。弟一家にお願いして、その手帳だけ頂い [続きを読む]