NPOの民間図書館 さん プロフィール

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NPOの民間図書館さん: NPOの民間図書館 窓口日誌ブログ
ハンドル名NPOの民間図書館 さん
ブログタイトルNPOの民間図書館 窓口日誌ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ekimaelibrary/
サイト紹介文NPOの民間図書館。 各店舗の窓口日誌とオススメ本の紹介ブログです!
自由文現在千葉県船橋市内に4店舗あります。
本の寄贈、ボランティア、寄付等大募集中です!!

詳細はWEBにてhttp://www.reglib.net
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2009/04/13 07:57

NPOの民間図書館 さんのブログ記事

  • ちばぎんざ図書館に新しい風が!?
  • ちばぎんざ図書館には最近、定期的にグループでボランティアに来てくださる皆さんがいらっしゃいます。 書架に見出し?索引?を作ったり♪寄贈本受付の案内を作ったり♪キッズスペースをステキにしたり♪毎回変わる特集棚もつくったり♪ ちばぎんざ図書館に遊びに来て見て見て見て見てね! [続きを読む]
  • もしも池井戸潤が......。 #裏番組 #ンゴ
  • このシン・ゴジの裏番組に......。ガッズィーラを凍結させた血液凝固剤を製造した化学プラントのプロジェクトX的なものを、池井戸潤ドラマで見たいですよね?従業員全員が社名入り揃いのハッピを着てヤシオリ作戦を応援するのであって欲しいし、BGMにはジュピターとか流れて欲しいし、作戦成功の瞬間は無音になって一瞬後に歓喜の絶叫が沸き上がり工場長以下皆が男泣きの熱い抱擁万歳のですね。社食が解放されトンカツが振る舞われ [続きを読む]
  • 文庫本のもんだい
  • いち民間図書館のボランティアですが、ささやかな観測範囲の中で得た知見では、図書館で本を借りる人はやがて書店で本を買う人になる、のです。by図書館ボランチャーにして読書の国への入り口を狭めないで欲しい派メリヤス [続きを読む]
  • 黒革の母子手帖 #既出
  • 芸能界怖い((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル武井咲ちゃん結婚妊娠報道の直後にこのドラマ展開は懲罰?いじめ?見せしめ?忠犬のような清張ドラマウォッチャーではあるけれど、来週の最終回を正気で視聴できる気がしないメリヤス。P.S.カルネの黒服がいい仕事してるんじゃあああ   あと、 オネエキャラの美容師が着てたハサミ柄のシャツすごく欲しい [続きを読む]
  • 図書館ボランティアの平凡な日常と楽しいお仕事①
  • 今日は本町街づくり図書館に来ましたよ。ちばぎんざ図書館がホームのボランチャーメリヤスです。 情報ステーションの民間図書館は、現在84館(ですよね?)高齢者施設やマンションやお店屋さんの中に小さな図書館をつくっています。こういう↓手書きの貸出用紙で本の貸出をしている図書館もあります。スタッフが定期的に本の入替にうかがう際に回収されてきたこういう↓貸出用紙は、貸出冊数記録のためちくちくちくちく蔵書システ [続きを読む]
  • 『私の八月十五日 戦後七十二年目の証言』
  • 今日この日に出会えた本です。七十二年前の今日にまだ子どもだったり生徒だったりした人たちの、当時の記憶を「作文」や「図画」にしてまとめた本です。終戦時に一歳だった加藤登紀子さんはお母様から聞いた当時の思い出話を克明に書いています。八歳だったコシノヒロコさんが疎開先で洒落た洋服や革靴をうとましがられた体験談そっくりの話を私の母もしていました。 大活字で読みやすいです。ふりがなも振ってあります。当時の [続きを読む]
  • 土曜ドラマ「悦ちゃん」それから1937年の文春砲
  • NHKの時代考証を愛しているので・・・・・・。 土曜日の夕方に楽しみが増えました(メリヤスはテレビっ子)昭和十年、1935年の東京市を舞台に、シン・パパのロクさんと愛娘の悦ちゃんが新しいママを探す物語。都市の中流生活者の家庭にはお女中さんがいるのが普通だった時代。 中島京子さんの『小さいおうち』も参照してみましょう。 関東大震災から復興した帝都。東北地方の凶作の深刻さは都市部には届かず、世界恐慌のあおり [続きを読む]
  • 真珠の耳飾りの少女の、黒革の手帖
  • 新たな清張ヒロインの誕生です。フェルメールの名画に扮したようなあの瞳、あの目線。見つめ返す力の深みで内面まで射抜く武井咲の造形に圧倒されます。何回も映像化されてきた清張作品の、世の中への鬱屈を秘めたヒロインは、今回は銀行派遣社員の役どころ。清張が描いた時代とは違い、正行員は現代の社会では弱者ではないので金への復讐が似合わないのです。クラシックですらある手帖という小道具も今だからこそ印象的です。紙 [続きを読む]
  • 日野原先生に花束と、本を。
  • 日野原重明先生がこの世での105年のお仕事を終えて天に旅立たれました。 忘れられないエピソードは、1970年の「よど号」ハイジャック事件に遭遇された災難のさなかに、飛行機の中でドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』を呼んだお話・・・・・・飛行機を乗っ取った日本赤軍の人たちが乗客に本を貸してくれたそうな。赤軍派がなぜドストエフスキーを(ロシア文学だからか???) どんなときでも本を読みたい気持ち、共感できてし [続きを読む]
  • しらせ隊
  • ちばぎんざ図書館の今日のしらせたいは、本町小学校のバザーのおしらせです。 生徒さんの手描きポスターを貼っています。 6月24日の土曜日、12時15分から16時まで本町小学校行動にてエコバッグ持参でお願いします^^ たのしみ〜! byちばぎんざ図書館しらせ隊員 メリヤス [続きを読む]
  • パンがなければ和菓子を食べればいいぢゃない。
  • リクエストしていた本が入荷しました。図書館生活 librarylife.net では、民間図書館の蔵書を検索して最寄りのご利用館に配架のリクエストできます。 この本(ただいま和菓子屋さん修行中!!)をリクエストしたのは、和菓子屋さんが話題に!?!?なっていた時期だったのですが。リクエストした本がえっちらおっちら運ばれるにはちょっとお時間を頂きます。図書館の妖精さんはとってもちっちゃいので一度には運べないの・・・・ [続きを読む]
  • 借りています(大長編にはまっています)
  • ゴールデンウイークを読書で過ごす図書館ボランティアです(ぼっち) 荒俣宏さんの『帝都物語』に熱烈夢中です。今は5巻 魔王篇を借りています。代本板までつくりました!(暇なぼっち) 帝都は只今、華麗ながらも退廃的な昭和10年頃・・・・・・モダニズムの後ろ側に不安と混沌が透けて見える時代。帝都を揺るがす226事件が暗い夜の奥に佇んでいます。 読書をすると読書をしたくなります。寺田寅彦、幸田露伴、北一輝。めくる [続きを読む]
  • 『人間の証明』原作を読んだよ。
  • 意識の高い図書館ボランティアだから(笑)先日、鈴木京香さま出演でドラマ化された森村誠一せんせいの『人間の証明』を読みました。昔の小説にありがちなことですが、1970年代が舞台の原作は......ポリティカルコレクト的にアレでした。GIベビーと呼ばれたアメリカ軍占領下の落とし子を産んだ秘密を、終戦からたかだか二十数年後の日本社会で明らかにされることの意味。その重さを想像できなければ理解が難しい小説でしょう。理想 [続きを読む]
  • 【5/6】ボランティア講習会@ちばぎんざ図書館
  • 民間図書館は広く募った寄贈本をだれでも無料で借りることができる民設民営の公共図書館です。この図書館で一緒に活動をしてくださるボランティアの方に向けた説明会を開催 します。説明会では、・民間図書館の仕組み・蔵書管理システムの使い方・本の検索・リクエストの送り方・ブックカバーのかけ方・図書館ボランティアへの参加の仕方などを約1時間で、皆さんに分かりやすくお伝えしたいと思います。説明会に参加していただい [続きを読む]
  • 【5/6】配架ボランティアday@ちばぎんざ図書館
  • 民間図書館でボランティアをしませんか?この日限りの単発ボランティアです。今回はちばぎんざ図書館で本の配架をおこないます!!時間内であればいつ来ていただいても構いませんし、途中で抜けられても構いません!お時間のある方はぜひご参加ください!お友達を連れてきていただくのも大歓迎です!1日だけなのでお気軽にご参加ください。情報ステーションの民間図書館は地域交流の場でもあるので、...これからも、気軽に出来る [続きを読む]
  • 【4/29】ボランティア講習会@船橋北口みらい図書館
  • 民間図書館は広く募った寄贈本をだれでも無料で借りることができる民設民営の公共図書館です。この図書館で一緒に活動をしてくださるボランティアの方に向けた講習会を開催 します。講習会では、・民間図書館の仕組み・蔵書管理システムの使い方・本の検索・リクエストの送り方・ブックカバーのかけ方・図書館ボランティアへの参加の仕方などを約1時間で、皆さんに分かりやすくお伝えしたいと思います。講習会に参加していただい [続きを読む]
  • 【4/29】配架ボランティアday@船橋北口みらい図書館
  • 民間図書館でボランティアをしませんか?この日限りの単発ボランティアです。今回は船橋北口みらい図書館の本の整理です!!時間内であればいつ来ていただいても構いませんし、途中で抜けられても構いません!お時間のある方はぜひご参加ください!お友達を連れてきていただくのも大歓迎です!1日だけなのでお気軽にご参加ください。情報ステーションの民間図書館は地域交流の場でもあるので、これからも、気軽に出来るボランティ [続きを読む]