ERDC さん プロフィール

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ERDCさん: 環境資源開発研究所 所長の部屋
ハンドル名ERDC さん
ブログタイトル環境資源開発研究所 所長の部屋
ブログURLhttp://blog.erdc.jp/
サイト紹介文所長 伊澤敏彦が綴る 環境についてのコラムです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2009/04/13 12:23

ERDC さんのブログ記事

  • 台風21号
  • 今朝明け方まで強い雨が降っていると、夢の中でも感じていました。昨晩の天気予報では、明け方に東海地方に上陸し、朝の通勤時間帯に首都圏を襲うとされていました。風よりも雨が続くとの印象がありましたが、この台風が来る前長いこと雨だったために、そのように感じたのかも知れません。首都圏を襲う台風であったために、天気予報は、災害回避の忠告が多く含まれていました。そして、今朝のニュースでは、筆者の住む近くを流れて [続きを読む]
  • 安倍首相の発言
  • 不意打ち解散をして、足並みが乱れる野党の動きに安心しているせいか、また、不用意な発言をしたようです。それは、「森友学園の元理事長である籠池さんは、詐欺師をするような人だから、私の妻が騙されても仕方がない」という趣旨のことです。以前、首相は、「森友問題で、私や妻がかかわっていたとしたら、首相も議員も辞職する」と言っていました。今回の詐欺師発言は、自身の発言を振り返ると、森友問題で明恵夫人が何らかの役 [続きを読む]
  • 選挙の予測
  • 投開票日まで近くなってきたこともあって、衆議院選挙の結果を予測する記事が目につきます。今回の選挙に関して言えば、政権側の不意打ち解散で、きわめてアンフェアーな状態で行われています。報道陣は、結果の予測をする前に、このような事態となってきたことを、もっと厳しく批判しなければいけません。突然「少子化」が論争の対象だ、などと言いだして、政権側が国の運営においてしてはならない「忖度政治」をしたことなど、陰 [続きを読む]
  • 10月10日
  • 今から53年前、東京は日本晴れの天気でした。過去の天気などを調べて、この日を東京オリンピックの開会式に選定したメンバーにとっては、安心してほっとできたことだったでしよう。スポーツの秋にふさわしい日を選んで開会式とした前回のオリンピックに比べ、次回の東京オリンピックは、暑さ真っ盛りの中で行われることとなります。さまざまな条件が変わって来たからと言って、競技者にとって望ましくない時にオリンピックを開催す [続きを読む]
  • アンフェアーな
  • 今回の解散について、昨日のテレビ番組の解説で指摘されていた、「与党はアンフェアーな姿勢である」との内容に納得しました。解散権がどれだけ存在するのかは、憲法を読んだだけでは見えてきません。しかし、第7条による解散とされる今回の事態は、憲法を制定したときには、想定されていなかったのではないかと思います。先日も少し触れましたが、国会と政府とが合意できないような何かがあった時の解散については、憲法69条に基 [続きを読む]
  • 政治家同士の騙しあい
  • 今回の選挙に当たって、小池都知事が希望の党をスタートし、それに合流するかのように、民進党からの議員が流れ込みました。首相の不祥事に関する議論が、丁寧な説明がされないまま、この状況になりました。今朝の新聞に、政治家の言葉の重さが失われていると、指摘されていました。筆者も同感ですが、ただ、重さが失われているだけではなく、平然と相手を裏切っているのではないかと疑います。小池知事と前原委員長の会談の後、前 [続きを読む]
  • 解散の先に
  • 臨時国会の冒頭で衆議院の解散を宣言し、選挙戦に入りました。ただし、取り組む政党の枠組みがまだはっきりしていないところなどがあり、情勢ははっきりしていません。小池都知事が提唱している「希望の党」が、民進党に仕掛けた合流話は、お互いにうまいとこどりだけを狙った寝技のように感じます。もちろん、今回の選挙も、大方のところは、選挙ゴロが取り仕切り、政治ゴロを当選させるだけのことでしかないのでしょうけれど、森 [続きを読む]
  • 衆議院解散
  • 自党に優位な状況となったことを見計らって、安倍首相が衆議院を解散します。建前と、腹の中の読みが異なっているため、取ってつけたような政策論争も全く意味をなしていません。それでも、報道機関は、無い大義をあるかのように見せなければ、役割を果たせないとばかりに、無理矢理論争を仕掛けようとしています。今回の解散に当たって、安倍総理は露骨な嘘をつきました。森友学園、加計学園の問題で、真相の究明がなされていない [続きを読む]
  • 中学校の給食について
  • 神奈川県のある町で、この春から始めた給食の評判が良くないと、報道されています。筆者の中学校時代は、弁当を持参していた記憶があります。肩からかけるカバンに入れた弁当から浸みだした汁で、カバンに微妙な色が着いてしまった覚えがあります。新聞紙が弁当の包み紙だった時代でした。弁当を持たない人は、パンを購入する方法もありました。出入りの業者に、朝申し込みをすると、お昼の時間には、届くシステムでした。ですから [続きを読む]
  • 地震対策
  • 東北大震災の後、毎年のように大きい被害を伴う地震が起きている気がしています。太平洋の向こう側のメキシコでも、地震の発生による多数の死者が報じられています。世界全体が、地震の静穏期ではなく、活動期にあるためでしょうか。東北大震災の後、ずっと気になっていることがあります。それは、ひずみが残った結果として、どこかで、奥羽山脈西麓を震源とするかなりの規模の地震が発生するだろうと指摘されていることです。先日 [続きを読む]
  • 余りにも無責任な
  • 突然衆議院の解散がなされようとしています。以前、臨時国会の開催を求められたのに対し、与党は、今月下旬からの臨時国会でこれに応えるとしていました。ところが、この臨時国会の冒頭で首相は国会を解散するというのです。と言うことは、「丁寧に国民に説明する」という自身の立場を放棄しようとしているのです。国民に対する背信行為以外の何物でもありません。国会の議席数だけに物を言わせて、質問に対しては、正しく答えよう [続きを読む]
  • 北朝鮮の挑発と国際社会の対応
  • 今朝のテレビ放送は、北朝鮮がミサイルを発射して、これを察知したわが国の政府は、全国瞬時警報システム(Jアラート)を通して12道県に避難を呼びかけた話題だけで一杯だった。国の遥か上空を通過するミサイルに対し、避難を求めることの意味がどれほどあるのか、疑問に感じつつ、一方では危機感だけを煽ろうとしている不明朗さも同時に感じてしまう。ミサイルそのものを開発することを絶対的に禁じようとするなら、少なくともわ [続きを読む]
  • プロ野球リーグ戦終盤
  • 今年のプロ野球のレギュラーシーズン、セ・パ両リーグともマジックが日に日に減って行き、優勝チームもほぼ決まってきました。この季節になると、今年限りで現役を引退する選手の話題などがたくさん浮かびます。ロッテの井口選手は、かなり早い時期に今年限りの現役生活を公表しました。そのことと連動するわけではありませなけれど、今年のロッテは攻撃力の不足による敗退が多かったように見えました。来年に向けて、どのような強 [続きを読む]
  • 先日はどうも
  • 植松 英二様 メール受信はできると聞いてますので、二つの件でメールします。ひとつは、11月28日の火曜日に予定している会合のご案内です。ご案内の未確定部分は、13日に田栗君と一緒に会場の下調査に行って、確定する予定です。 もう一つの件は、安積君がラジオの再放送で、「教育を語る」番組のお知らせです。生きることを教える難しさなどが伝わる内容です。これを聞くと、11月の安積体準の集いに出たくなることでし [続きを読む]
  • 100m競走10秒突破
  • 昨日行われた全日本大学選手権大会(福井市)の100m競走決勝において、東洋大学の桐生祥秀選手が、9秒98をマークし、日本人初の9秒代ランナーが生まれました。今年の陸上競技シーズンに入る段階で、挑戦できる選手の層が厚くなってきていることから、今年こそ9秒代ランナーの誕生をと、本欄でも述べたことがありました。期待に応える結果が出たことを素直に喜びたいと思います。昨日のレースでも、二着になった多田選手の存 [続きを読む]
  • サッカーワールドカップアジア予選
  • アジア最終予選の10戦目が、今朝の未明に行われました。先週のオーストラリア戦に勝利して、出場が決定していましたから、それほどの緊迫感を持たずに観戦することができました。スポーツは、LIVEで見ないと、その面白さが判りにくくなってしまいます。編集された映像からは、次の瞬間何が起きるのか、という緊張は伝わってきません。サウジアラビアとの試合がアウェーで行われたのは、こちらの時刻では午前2時30分頃からでし [続きを読む]
  • 北朝鮮の動き
  • 大陸間弾道弾の試射を試みたり、核兵器の実験をしたり、世界全体を敵に回して、北朝鮮の暴走行動は止まらない。これに対して、わが国は、圧力をかけ続けるとよりヒステリックに対応しようとしている。駄々っ子と無視する母親のように、誰も本当の解決策を示そうとしていない。それよりも、このことを利用して軍備の増強を図らせ、利を得ようとしている輩もいるようだ。2年前、安保法案を無理やり通したことが、現在の北朝鮮の挑発 [続きを読む]
  • 9月1日
  • 筆者が育った時代、9月1日は関東大震災の日で、災害に対する心構えを様々に教えられたり、避難訓練をしたりした記憶があります。成人するまでは、というより成人してからもしばらくは、「大震災」とは、関東大震災のことであって、それ以外は考えられないと思いこんでいました。ところが、阪神淡路の大震災が発生し、地震で大量の方が亡くなるという事実を知らされました。というより、地震の報道で、家が壊れたり、火災が広がっ [続きを読む]
  • 政務活動費問題
  • 神戸市の市議会議員が、政務活動費の不正によって3人が辞職した後すぐに、不倫問題などでも話題になった議員が政務活動費の虚偽申告をしていたとされ、マスコミを通じても大きく取り上げられました。筆者の住む市でも県会議員が政務活動費の虚偽申告をしたことを理由に議員辞職をして、先日補欠選挙が行われました。どうも、議員になるような人たちの中に、正しい金銭感覚を持っていない人が、一定以上の割合で存在しているようで [続きを読む]
  • 大学設置・学校法人審議会の審査発表延期
  • 加計学園獣医学部の新設に関し、その設置認可を審査している大学設置・学校法人審議会が、当初予定されていた判断の発表を延期すると報じられました。延期して、来年度4月の開校に間に合うかどうか、心配することもありますが、筆者には、この結論先送りが疑惑をさらに深めることになるだろうと感じています。なぜなら、国会が閉幕中ということもあって、このところ加計学園について伝えられているのは、建設費の水増し疑惑であり [続きを読む]
  • 山梨市の市長疑惑について
  • 山梨市の市長が、市職員の採用問題で、便宜を図ったことで辞職だけでなく、逮捕されるに至りました。常識的に考えると、とてもあり得ないような話です。この話の中で、妙に納得できたことがあります。それは、世間全般では、公務員に対して尊敬する気持ちが薄い割に、身内の就職先として公務員を選択する風潮があることです。身分が安定しているからと公務員になりたい、というのは一つの事実でしょう。だからと言って、そのような [続きを読む]
  • 心の拠りどころ
  • 人が生きて行くうえで、心の拠りどころを持つことはとても大切なことだと思います。拠りどころと言うと大げさすぎるかもしれませんけれど、例えば「お天道様に顔向けできないことはしない」という心情などは、それだけで立派な拠りどころだと思います。最近の世相の関係で、若い人たちに「拠りどころ」に当たるものが見えにくくなっていると、先日参加したあるシンポジウムで演者が述べていました。筆者が若かった時代は、世の中を [続きを読む]
  • 東京大空襲
  • 最近のテレビ番組の中で、日本が敗戦間近に受けた大空襲の背景を解説したものがありました。日本の本土への爆撃を有効に行えるようにと、まず南の島を攻撃し、そこから日本を狙おうとしたアメリカの作戦の経過を見させられると、ここまで裸にされてしまった後に、本土決戦を叫んでいた軍部の先の見え無さを非難したくなります。本欄では何回も書いたことですが、東京大空襲のような非戦闘員を無差別殺戮した作戦は、当時の国際法に [続きを読む]
  • 首都圏夏異変
  • 5月のころから暑い、暑い、と嘆いていましたが、このところ首都圏の気温が上がらなくなっています。そのうえ、雨の降る日も多くなって、なんだか梅雨空に戻ってしまったかのようです。このような天気を見ると、昔おつきあいしていたスイカ農家の言葉が思い出されます。「おいしいスイカをたくさん食べてもらうには、しっかりした暑さが来てくれるのが一番」。今年の異変は、お盆前のスイカの販売に影響が出てしまったでしょうか。 [続きを読む]
  • 問題の本質
  • 昨日行われた国会閉会中審査の議題である「自衛隊日報隠ぺい問題」については、報道陣の取材姿勢もまるで夏休みのようにいい加減になって、真相が国民に伝えられる機会を失わせるかのようでした。今回政権が国民からの信頼を失ってしまっていることの理由が、このような報道陣の姿勢の中にも見られるのではないかと、筆者は感じています。それは、この国会での質疑のやり取りの中から、真実を見出す努力が全く感じられないところに [続きを読む]