三島 さん プロフィール

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三島さん: NPO法人臨床教育研究所
ハンドル名三島 さん
ブログタイトルNPO法人臨床教育研究所
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/rinshou
サイト紹介文軽度発達障害についての個人的な視野からのケアや時々の思いを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2009/04/14 13:34

三島 さんのブログ記事

  • 読み・書き・算盤は基礎の裡
  • 〜読み・書き・算盤は基礎の裡〜LDのスクリーニンクにいろいろな尺度がある。中でもLD傾向を知る一つは作文。LD的かと思われる子どもの一文は、文章書きが不得手なばかりでなく、漢字をあまり使わない。そ... [続きを読む]
  • ある角度から見れば
  • 〜ある角度から見れば〜LDを抱えていても、気付かれ難いのが中学生。結構、中学生になるまで、「ちょっと変だ」と思われながら、見逃されていることが多い。実際、学習困難から様々な状態像、情緒や行動に表出... [続きを読む]
  • 内面と外
  • 〜内面と外面〜相変わらず悲しい事件が続く。やりきれなさが朝から募る。昔から「内弁慶外味噌」という言葉が使われていた。今や「外弁慶内味噌」が増えているのでは?言うならば、「ジャイアンタイプ」が外弁慶... [続きを読む]
  • 辛口時評
  • 〜辛口時評〜ニュータウンに転居して10年半。義母を見送り、今は次男家族と同居してからも2年半に。所変わればである。全てではないが、我が家も変わった。違いがあるとつくづく思う。例えば、幼い子どもが夜の1... [続きを読む]
  • 原点は「ものは考えよう」か
  • 〜原点は「ものは考えよう」か〜「どうして覚えずらいのか」と嘆くより、「少しずつ覚える機会がたくさんあっていい」と。「どうしてしんどい思いをしなければならない」と嘆くより、「このしんどさが生きている... [続きを読む]
  • ホンマの接し方
  • 〜ホンマの接し方〜言葉で自信をつけると言うけれど、どう自信をつけるか難しい。子どもとの接し方も「教授法10段階」の大事な一つ。動作・表情・言葉かけ、そして1対1に向き合う。それは“いつの”時代の育児と... [続きを読む]
  • 現実は厳しい
  • 〜現実は厳しい〜支援には現実的な段階がある。その段階で気がかりなのが、「地域社会」で共生するための支援。親や家族がいなくても、生活できる社会的支援。関わりあってきた子ども達が、卒業を迎え、就業を迎... [続きを読む]
  • 再び「空気を読む」ために〜
  • 〜再び「空気を読む」ために〜A君は「空気を読め」が口癖。というのは、A君は空気が読むのが苦手だからか?しょっちゅう家で「空気を読め」と言われるらしい。LDやASPの弱点の一つに、比喩や冗談、皮肉は理解しが... [続きを読む]
  • ・・・・への脱出
  • 〜・・・・への脱出〜不確実な世の中。安心感のある生活はどこに?どの子も不安になる。ちょっと振り返ってみよう。「不安」を子ども時代に強く感じていましたか?少なかったのではないでしょうか?今はどうでし... [続きを読む]
  • まわり道
  • 〜まわり道 〜子どもの行動は、親が期待するほど、早くは変化しない。子どもを急がせずに待つのがいい。子どもの行動変化を共有する。子どもへのネガティブ感情を消し、そして、子どもが今、何をできているかを理... [続きを読む]