ジュマ さん プロフィール

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ジュマさん: 旅するファミリー情報局2
ハンドル名ジュマ さん
ブログタイトル旅するファミリー情報局2
ブログURLhttp://tabifami.blog40.fc2.com/
サイト紹介文ちょっと遠くであったり、 すぐそばの街角だったり・・・。 一緒にブログで旅してみませんか。
自由文子育てが終わった主婦です。
し〜か〜し、
のんびりする間も”いただけず”
孫育て(別居)やってます。


海外旅行記
四季折々の国内お出かけ情報や
孫との暮らしなどを
写真満載でご紹介しています。

写真だけでも見てくださいね〜

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/04/15 16:05

ジュマ さんのブログ記事

  • ギザの三大ピラミッド展望スポットとスフィンクスーエジプトー
  • クフ王のピラミッドに入場した余韻(興奮)冷めやらぬうちに、バスで三大ピラミッドが見渡せる写真スポットに移動です。観光ラクダさん達がすでにスタンバイ被葬者は左からクフ王、カフラー王、メンカウラー王です。それぞれのピラミッドには王妃たちのピラミッドや衛星ピラミッド、参道やマスタバ墓群などが付属していて、ピラミッド複合体(pyramid complex)を形成しています。漢字で書かれた「観光警察」のボックス朝なので出 [続きを読む]
  • ギザ クフ王のピラミッド −エジプトー
  • 宿泊しているホテルはギザにある「シュタイゲンベルガー・ピラミッド・ホテル」ホテルの前の道からはピラミッドが見えています。朝食メニューは思っていたより種類が多くて美味しくいただきました。そして何より、ホテルの前では新しいエジプト考古学博物館が建築中博物館出来上がった暁には、このホテルの価格も上がるものと思われます。ホテルを朝7時に出発すぐに丘の上のギザの3大ピラミッドGiza pyramid complexに到着です。1 [続きを読む]
  • エジプト考古学博物館その4 −エジプトー
  • エジプト考古学博物館 の最終回です。山犬の形で表されたアヌビス神像の厨子です。葬祭用の寝台発見当時の写真。三つ折りの寝台当時すでにこの技術があったのですね。古代エジプトの埋葬で使われるシャブティ像中央がツタンカーメン王のシャブティ像パピルス船に乗るツタンカーメン王ツタンカーメン王の黄金の玉座ひじ掛けには獅子の像が装飾されています。ぼやけていてわかりにくいですが妻のアンケセナーメンがツタンカーメンに [続きを読む]
  • エジプト考古学博物館 その3 -エジプトー
  • 6月後半から旅に出ていたのと、帰国後の用事が重なってすっかりご無沙汰していますがエジプト考古学博物館の続きです。ツタンカーメン王の4重になっていたうちの一番外側にあった第1の厨子です。ガイド氏の動きが早くて、足早に付いて行かないと追いつかないのでどれもこれもぼけています。内側はこんな感じになっています。40人を越えるグループだったので、映り込みが避けられず見難くてごめんなさい。第2の厨子(すみません「 [続きを読む]
  • エジプト考古学博物館その2 −エジプトー
  • 現在 ギザに新しい博物館を建設中のエジプト考古学博物館ですからこの古い建物での展示はやがて終わりを迎えるのでしょうか?ある意味貴重な時期に訪問できたのかもしれません。この座像はクフ王の兄弟Rahotep (ラホテプ)とその妻Nofret(ノフレト)です。1871年に発見され、像の高さはラホテプが121cm,ノフレトが122?で目には水晶がはめ込まれています。ヘテプヘレスの椅子カゴヘテプヘレスはエジプト第4王朝時代のファ [続きを読む]
  • エジプト考古学博物館 その1 −エジプトー
  • エジプト考古学博物館前です。入り口前の広場でも スフィンクスなどがお出迎えです。あれはヒヒの像でしょうか。入館です。 追加料金を支払えば内部の写真撮影が出来ます。大きなものから小さなものまで 石像だらけです。これ 三体一組で彫られるものだそうで、真ん中に立つファラオを両側に立つ神が守るという構図らしいです。大きな岩から 削り出した座像 クフ王の子供の一人であるカフラ―王の像です。ギザの三大ピラミッ [続きを読む]
  • ナイルとともにあるカイロの街並みーエジプトー
  • 何気に通り過ぎる風景にも「遺跡?」と思わせる場所があります。ガイド氏の説明が無いので不明です・・・・・水は汚いですが、砂漠の国の住民にとっては命の川なのかもしれません。ランチです。丸めたケバブみたいなものと春巻きみたいなもの・・・・パプリカ添えの白いソースはお好みで!普通に美味しいです(*^^)v野菜のピクルスナスの炒め物何だったけ・・・・?パンケバブは炭火焼きです。かなり美味しいでした。あえて例えるな [続きを読む]
  • 20年ぶりに公開されている「ウナス王のピラミッド」ーエジプトー
  • 昨日24日で初めてのブログ開設から13年がたち、今日から14年目に入りました。徐々に更新頻度が少なくなっていますのにご覧いただいている皆様にはお礼申し上げます。そんなジュマんちですが、これからもよろしくお願いいたします。                                  −Jumapapa Juma−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [続きを読む]
  • ラムセス二世の巨像がある野外博物館「屋外展示」編 −エジプトー
  • 野外博物館なので、ほぼすべての展示物は屋外にあります。基本的に石造りなので永くその姿を保っていましたし、屋外においても問題ないものばかり!!まず、スフィンクス  有名なギザのものよりも小ぶり!でも、よくできています。こんな写真も撮りやすい!!ラムセス二世の像も一つだけではありません!台座部分 何が書かれているのやら・・・・・全体に彫刻された花崗岩でできた石棺死者の守護神【アヌビス神】も彫られていま [続きを読む]
  • 赤のピラミッドと市民の暮らしーエジプトー
  • 屈折ピラミッドからかなたに霞んで見えているのが【赤のピラミッド】屈折ピラミッドよりも 一般的に思い浮かぶピラミッドの形をしています。屈折ピラミッドの北 1kmほどのところにあります。 これも屈折ピラミッドと同じスネフェル王が建設させたものです。建設当初は石灰岩で覆われていたので白かったのですが、持ち去られてしまって赤く見える花崗岩がむき出し!それで赤いピラミッドと呼ばれています。あそこからなかに入れ [続きを読む]
  • ダハシュールの屈折ピラミッドーエジプトー
  • お久しぶりです。元気に過ごしてはいるのですが、なかなか記事が書けずにいます。では本日のお話です。ギザのシュタインベルガー・ピラミッド・ホテルを早朝に出発です。ギザの3大ピラミッドの内の二つが見えていますがこの日はそちらではなくメンフィス・サッカラ・ダハシュール方面へ行きます。車窓からは整然と植えられたプランテーションが見えます。ダハシュールの遺跡の入口に到着ここだけ見るとなんとも簡素な入口ですが左 [続きを読む]
  • 通路に人がひしめく ハン・ハリーリ・バザール −エジプトー
  • 今日はカイロ市内の人気市場ハン・ハリーリ・バザール です。狭い路地両側にお土産品が積み上げられているという感じです。気に入ったものがあっても、まずは値段交渉!そして買うと決まってもカードは使わず現金で支払った方が良いようです。キラキラのお店もあります。人でごった返しているので、大勢の人が映り込むのは避けられません。ひっきりなしの客引きに辟易して早めにバザールを抜けだしました。バザールの前の広場にも [続きを読む]
  • 車窓から見たカイロの街 −エジプトー
  • テロ不安・アラブの春・催行人員不足・家族の病状不安など4度のキャンセルや様子見に見舞われやっと?来られたエジプトの地ですので、初日から感慨深い旅となりました。カイロ国際空港から次の目的地へ総勢39人という大人数でバス移動です。(正直、ツアーで35人を超えると何かにつけてストレスが多くなりますがこればかりは催行されるまでわかりません)カイロ市内の風景1月なので気温も低くて観光しやすかったです。バスで通り過 [続きを読む]
  • エティハド航空 アブダビ〜カイロ間 −アブダビー
  • アブダビ空港上の階にフードコートがあります。 BURGER KINGなど4店ほどだったかと思います。エティハド航空もエアバスA-380を導入していました。 A-380 なかなか乗る機会がないなぁ・・・・・アブダビからカイロまで 約4時間半  また食事が出ました。  かなり長いお米が使われているピラフ(?)シナイ半島上空です。スエズ湾に出ました。スエズ運河です。などと言っている間にカイロ上空!!上から見える景 [続きを読む]
  •  エティハド航空で行くエジプト弾丸ツアー −アブダビー
  • 1月に出かけたエジプトの旅を始めます。今回もお付き合いのほどよろしくお願いいたします。名古屋(セントレア)からはエティハド航空利用で途中北京(1時間)駐機アブダビ乗り継ぎカイロという行程です。使用機体はボーイング787前回デュッセルドルフ〜成田間で搭乗したものと同じ機体です。(ANAではないので室内照明は七色には変化しません)横列3X3X3席シートピッチが広くモニターが大きくて、リモコンも最新で使いやす [続きを読む]
  • デュッセルドルフのライン川風景
  • 欧州最大級の日本人街があるデュッセルドルフってどんなところ?と立ち寄ったものの(思いつきで歩いたからいけなかったのでしょう)案外何もない ○| ̄|_しかもこの日のデュッセルドルフは想像以上に蒸し暑く、歩くのには不向きな日でしたがせっかく来たのならライン川までは行きたい!と頑張りました。ご存知のようにライン川は、ヨーロッパ各国を流れる川です。 スイスアルプスのトーマ湖に端を発し、ボーデン湖に入りドイツ [続きを読む]
  • ダブリン街歩き その3 −アイルランドー
  • アイルランド最後の日になりました。宿泊していたダブリンの街も見納め当てもなく歩いてみました。中心部にあるメインストリート、オコンネルストリート O’Connell Streetは南北に続く幅約50メートル、長さ500mの大通りです。天を衝くようにそびえるのはThaSpire高さ120メートル、先端わずか15cmという細長い柱がオコーネルストリートの中心部に建てられています。建設は2003年と比較的新しく、賛否両論あるそ [続きを読む]