椿 さん プロフィール

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椿さん: 椿の間 〜写真つき短編詩集〜
ハンドル名椿 さん
ブログタイトル椿の間 〜写真つき短編詩集〜
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/lifesong1tsubaki
サイト紹介文カテゴリー別に写真と詩を。 今の気分でどうぞ。 見たまま感じたままを、素直に載せていきたいです。
自由文写真を撮るとき、その被写体に何かを感じるからシャッターを切る。そこに込められた感情は何だろう?
きれいな景色を見て、心に浮かぶ様々な感情。
それを、忘れたくない。
基本的に毎日ひとつ更新。
軽い気持ちで見ていただけるとうれしいです。
何かを感じていただけたのなら、とても幸せです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/04/14 15:54

椿 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 写真詩:尊重
  • たとえば 親が、自分の子供を尊重しなければその子供は 他の誰からも尊重されないだろうたとえば 企業の長が、自分の社員を尊重しなければその社員たちは 他の誰からも尊重されないだろうあなたが誰かを とても尊敬していたとすれば他の誰かもその人のことをそういう敬意を込めた目で見るのだろうどちらかが強いとか 偉いとかではなく人と人との関係ってきっとそういうものだよね<尊重>花の言葉memo『サルビア・ミクロフィ [続きを読む]
  • 写真詩:わたしが哀しかったとき
  • わたしが哀しかったときこの世界は いつも光に包まれていた空はどこまでもどこまでも澄み渡った蒼天で見慣れたはずの街並みは昨日より、今日のほうがいっそう光り輝いてこの目に映った                          こうべそれは 垂れた頭を上げるわたしをまるで讃えるような、 祝福の光輝まるで慰めるような、 柔らかな光明患う心を洗うような、 爽やかな光風その一方で 立ち止まらずに歩き続けるの [続きを読む]
  • 写真詩:根なし草
  • わたしはまるで、根なし草みたいだ住む処に愛着がなく故郷と呼びたい町もないどこへ移ろうとも こだわりはなく海を越えてもやってゆけるそんな根拠のない自信もある人との繋がりもそういつだって今あるすべてを切り捨て、ゼロにしてもまた歩いてゆける自分から追いかけることはないそういうものだと、ずっと思ってきたから「他人に関心がない」のだと、昔、誰かが言ったっけそれにひどく納得している 現在の自分がいる精神的な意 [続きを読む]
  • 写真詩・敬意以外
  • 憐れだとは思わないよ息も絶え、カサカサに乾燥して人間に無惨に踏みつけられて、潰れていようともそんな最後の姿を、憐れだとは思わないあなたは成し遂げたのだから一生を、尊い命を完遂したのだからただこの胸に浮かぶのは、あなたへの敬意以外、他にない…<敬意以外> [続きを読む]
  • 悲しみは・・・
  • *写真はフリーでお借りしました。ひとは悲しみを掻き集めて宝物のように扱い 蓋をする幸せはその優しさゆえに ふわふわと軽くまるで夢見たように不安定に感じるのか楽しさや喜びに 目は向けても悲しみの質量は 記憶の中でより重いらしく記憶の底で 積もりに積もりだからこそ 安らぎさえも齎(もたら)すかのように安定しているのだろうか音楽などでも昔から楽しい恋の詩よりも悲しい恋の詩のほうがなぜかより孤独な心に深く [続きを読む]
  • 悲しみは・・・
  • *写真はフリーでお借りしました。ひとは悲しみを掻き集めて宝物のように扱い 蓋をする幸せはその優しさゆえに ふわふわと軽くまるで夢見たように不安定に感じるのか楽しさや喜びに 目は向けても悲しみの質量は 記憶の中でより重いらしく記憶の底で 積もりに積もりだからこそ 安らぎさえも齎(もたら)すかのように安定しているのだろうか音楽などでも昔から楽しい恋の詩よりも悲しい恋の詩のほうがなぜかより孤独な心に深く [続きを読む]
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