京男 さん プロフィール

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京男さん: 京男雑記帳
ハンドル名京男 さん
ブログタイトル京男雑記帳
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kyo-otoko/
サイト紹介文洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載
自由文ご注意!空腹時に来ると辛い記事もあります。上生菓子の写真がおすすめ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2009/04/15 11:02

京男 さんのブログ記事

  • 昔ながらの洋食
  • ここは、大阪心斎橋にある明治軒。もう50年ぐらい通っている。このお店の近くに学生時代住んでいたのです。↑明治軒「串カツとコロッケ」はじめて、ここの串カツやクリームコロッケを食べて感激したものです。蓬莢の豚まんだって、憧れていたけど、京都では... [続きを読む]
  • 方角を示す石柱?
  • 昨日の京都ゑびす神社境内にある不思議な摂社(せっしゃ)と末社(まっしゃ)を紹介します。その神社の祭神と縁故の深い神を祀った神社のことです。京都ゑびす神社境内で一番目立つのが天満宮です。天満宮といえば、菅原道真さんを祀った神社。なぜ、この神社... [続きを読む]
  • 陽炎イノシシ軍団
  • 昨日の続き。この禅居庵でどれぐらいのイノシシが隠れているんだろう?ゆっくり時間をかけてお詣りすると楽しいですよ。↑禅居庵の西側の入り口↑門のところにUFOが・・・と思い拡大するとライトでした。残念でもLEDなのが今風。よく考えたら夜にこんな所に来... [続きを読む]
  • 陽炎のように
  • ↑禅居庵先月末の記事で紹介した猪がたくさんある神社と双璧をなすのが、建仁寺塔頭寺院の禅居庵。ここも境内に猪がたくさんいてはります。摩利支天(まりしてん)をお祀りしている。この摩利支天像は、猪に乗っている場合が多い。だから猪が境内にたく... [続きを読む]
  • 夕食
  • ↑鳳泉「ヤキメシ」夜に外食というのは、私としては珍しい。これは、一週間前だったと思う。関東方面から京男Jr.2が結婚式参列のため帰省。せっかく帰ってきたから、夕食を外で食べることになった。希望を聞くと中華料理とのこと。本当は、大阪方面のお店に行... [続きを読む]
  • 紅葉はどうかな?
  • 本日の写真は、先週眼科に行った時、ちょっとだけ東福寺によった写真。それから6日ぐらい経っているから、本日9日ぐらいの時点では見事な紅葉になっているかも・・・そんなことないか。記事的には、昨日の続き。あまり期待もしないで臥雲橋にいきました... [続きを読む]
  • 十万+新たな眷属?
  • ここは、東福寺塔頭のひとつ同聚院(どうじゅいん)。五大堂には、像高が265センチもある日本最大の木像「不動明王坐像」が安置されています。正直いってまだ見たことはありません。この不動は、昔から「十万(じゅうまん)不動さん」と親しまれている。この... [続きを読む]
  • 立冬
  • 本日11月7日は、二十四節気(にじゅうしせっき)の第19「立冬(りっとう)」です。「二十四節気」って最近あまりいいませんね。二十四節気は中国の戦国時代の頃、太陰暦の季節からのずれとは無関係に、季節を春夏秋冬の4等区分する暦のようなものとして考案され... [続きを読む]
  • バッタリ床几と紅殻格子
  • 京の町家の表の入口のわきに取りつけられた脚の折りたたみ式の床几のことをいいます。商品を並べたり、腰をおろしたりした。家の軒下などに設置され、止め金をはずして下ろすと床几となる。バッタリは、上げ下ろしするさまの擬態語。「あの家には、使わへ... [続きを読む]
  • 昔ながらの景色
  • 私は、京都市内で生まれ育った。おそらく死ぬのも京都市内だろう。ずっと観光地に住みました。「いいところにお住みですねぇ」とよく言われます。確かに、いいこともたくさんある。不便なこともある。京都人は、京都以外に住みたがらないのだそうです。それ... [続きを読む]
  • 街中で
  • ↑ビルと融合しています。こういうのは京都市内で結構あります。京都市内の繁華街といえば四条河原町。よくみると繁華街の中心に小さな社寺がたくさんある。原因は、1590年豊臣秀吉が応仁の乱で荒れ果てた京の都を再建したのが原因。秀吉が寺院を都の東部に並... [続きを読む]
  • フト、見上げると・・・
  • 昨日は、京男が眼科に行く日だった。そう言えば、右の目だけ涙が出て止まらない。半分だけ涙もろくなった。その件をドクターに質問しないといけない。病院に行くと視力検査、眼底写真、眼圧を測定。特に異常はなかった。視力も両目とも1ぐらい。ひょっ... [続きを読む]
  • 看板菊娘
  • 昔は、「看板娘」という言葉がありました。「たばこ屋さんの看板娘」なんていうこともあった。いまは、そういうささやかなお客の呼び込みなんてのは少ない。京都市は、東洋系の外国からのお客さんが多い。そろそろ寒くなっているのい浴衣のような着物のような... [続きを読む]
  • にぎやかな「さざれ石」
  • まだ、護王神社です。今日が最後。なかなかひっぱりますね。↑伊勢神宮遙拝所やっぱり伊勢神宮が最高なんですよね。なら宇佐八幡よりご神託があった時、伊勢神宮に真偽を聞きに行ったらよかったのではないかな?奈良から伊勢なら近いのと、最高神というこ... [続きを読む]
  • イノシシだらけ
  • ↑拝殿昨日の続き。八幡さんってどういう性格の神という問題は、まだ頭の中を駆け巡っております。弓削道鏡さんは、どれぐらい巨根だったか?と同じぐらいにです。それらの問題は、またそのうちに記事にしますぅ〜。↑本殿前の中門今日は、イノシシを料理... [続きを読む]
  • 来年の干支ですね
  • ↑護王神社ここは、護王神社。京都御苑の西向、烏丸通沿いにあります。ここは、狛犬ならぬ狛猪がたくさん置いてあるので有名な神社。来年の干支は、「猪」ですね。だから来年の初詣は、人が多いのではないでしょうか。建仁寺塔頭禅居庵も狛猪で同じ。でも... [続きを読む]
  • 宝珠
  • いい季節になりました。いつものように智積院の境内を通りました。景色が秋の色に移行してきました。ぱっと見るときれいなんですが、よくよく見ると葉の先がチリチリと枯れていたりする。木々も夏の暑さに疲れているのかな?紅葉は、どうなんだろう?... [続きを読む]
  • 日陰の緑
  • 日陰にある杉苔を観るのが好きなんです。苔が大木に見えたり、原始林に見えたりします。こういう写真はしゃがまないと撮れません。気に入れようなアングルになるまでカメラを構えます。しばらくすると立てなくなる。服が汚れるのが嫌なので膝もつけませ... [続きを読む]
  • カキよ、あなたは悪くない
  • 今週は、やたら外出をする週だった。気が付いたら土曜日。本日も明日も外出します。デスクワークが溜まる溜まる。もっとも外装工事中のマンションは薄暗くて、一日いると気が滅入る。外光や外気が入らないというのは鬱陶しいものですね。だから用事を作って外... [続きを読む]
  • 日々積重
  • この鉄瓶を手に入れてから約一年になる。普通の鉄瓶の形はしていないけど、メンテナンス製がいいのです。デザインがモダンなのもいい。蓋の木材も熱くならなくていいし、このように引っかけて乾燥できるのもいい。注ぎ口もうまく処理してある。この状態で日... [続きを読む]
  • 出水のしだれ桜
  • ↑京都御苑、出水のしだれ桜出水通(でみずどおり)は、地元の人間しかわからないかも。京都市の東西の通りなんです。烏丸通(からすまどおり)、これをよく烏丸を「とりまる」と他府県の人はいいます。その烏丸通から西へ、途中京都府庁で中断して七本松通まで... [続きを読む]
  • 色つき京都タワー
  • これは、10月20日(土)の夜、京都駅を通った時に見た京都タワー。何かが違っていますね。このピンク色は、「乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える乳がん啓発キャンペーンであるピンクリボン活動イメージカラーのピンク色に塔体をライトアップいたし... [続きを読む]
  • 天神さんの産湯の井
  • ↑菅原院天満宮神社ここは、菅原院天満宮神社といいます。場所は、烏丸通下立売下ルにあります。下立売は、下立売通(しもたちうりどおり、しもだちうりどおり)のこと。烏丸通は、南北に通っている。下立売通は、東西に通る道。母親の実家は、下立売通沿い... [続きを読む]
  • 艶やか化粧のオイモさん
  • 季節の影響なんでしょうか?サツマイモが食べたくなる。ひょっとして母親の遺伝子なんだろうか?京女からすると性格その他が似ているらしい。確かに、声が大きい。もっとも最近ボイストレーニングもしているのもある。↑萱島民生「アメイモ」突然、オイモ... [続きを読む]