u-mi さん プロフィール

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u-miさん: moon
ハンドル名u-mi さん
ブログタイトルmoon
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/moon_u
サイト紹介文子ども二人は大学生になりました。私はいろんなことと戦いながら生きています。主に加齢と。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供317回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2009/04/17 09:48

u-mi さんのブログ記事

  • 痛いし
  • 「アトミック・ブロンド」スパイ映画だ、と言うこと以外は、まったく予習せずに映画館へ。シャーリーズ・セロン、カッコよかった。まったくもって無駄な脂肪のついていない身体、ビックリしたよぉ。あんな風になるんだね、女性の体も。でも、痛そうだった、と... [続きを読む]
  • oba in car
  • 先日、同僚が娘さんを空港まで迎えに行きました。雨でした、大雨でした。それはそれは怖かったそうです。車を運転をしているときっと、多くの中年、あ、失敬40代後半、それ以上のの女性は感じるのです。段々、反射能力が落ちていること夜は目が見えにくいこと。... [続きを読む]
  • 通勤読書732 あんた何様
  • 「さらさら流る」柚木 麻子リベンジポルノ。とても暴力的な印象を受けるがそんな気持ちがなくても広まるのがSNSの怖さ。そして追跡できないし決して消してしまうことはできない。どんなに削除しても高速道路を走る車を自転車で追いかけるようなものだろう。... [続きを読む]
  • 通勤読書731 癒されるために読む
  • 「女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび」古内 一絵シャールさんおかえりなさい。私も一緒にお祝いしたかったぁ。変わらずの優しさに癒されました。「生きていくのって寂しい」だけど、生きてくのだよね。自分でどうにかしながら生きてくのだけれど... [続きを読む]
  • 今日はどんな日?
  • 今日は一日雨模様。久しぶりにとれた連休だったけど、風邪気味なので家でゆっくり読書。ほんとに、一日、読んで食べて飲むしかしなかった(笑)たまにはいいなぁ♪おかげで風邪もこれ以上は近寄れなかった様子。もうすぐバイトから娘が帰ってくるので彼女がご... [続きを読む]
  • サクさく朔
  • 萩原朔太郎の朔という字がとても好きです。音も形も朔太郎のなんか病的なところも私の周りにはいないタイプですね。いたるところでmoonというハンドルネームをつかっている私としては放ってはおけません。私の身の廻りに子どもさんに「朔・はじめ」「朔・さ... [続きを読む]
  • 通勤読書730 サクサク朔太郎
  • 「猫町」萩原 朔太郎,金井田 英津子金井田さんの世界と朔太郎の世界が交錯して不思議な世界に連れていかれた。それは、いつもの世界の裏側。早く戻らないと戻れなくなりそうで・・・幻想的でした。こわーい。猫町萩原 朔太郎,金井田 ... [続きを読む]
  • 通勤読書728 勢いが違います!
  • 「盤上の向日葵」柚月 裕子休む間なく引っ張られるように読了。身元不明の白骨死体、胸に抱かれているのは将棋の駒。この駒はこの世に7つだけ存在する名駒だった。駒がたどった過去を探り、白骨死体の身元を探る。行き当たったのは異色の経歴をもつ棋士と真... [続きを読む]
  • 通勤読書726 伝統と開拓と
  • 「潮風エスケープ」額賀 澪まぁ、イライラした、この主人公。土地の言い伝えとか、民俗学なお話は大好きだけど、イライラした。でも、後半とても好きになった。おそらくイライラするのは自分の若い頃にも似ているからなのかもしれないと思う。人が成長す... [続きを読む]
  • 「あゝ荒野」試写会にて
  • せっかく当たったけれど、なんせ長いしこれでは終わらず、後編もあるらしいし寺山修二って名前くらいしか知らないしどうしようかなぁと思っていたけれど観た。月曜に行ってきた。ハードル下げて観たからかどうかはわからないけれど後編も観ようと思った。登場人... [続きを読む]
  • 通勤読書725 愛溢れる女の友情
  • 「ひとがた流し」北村 薫子どものころからの、学生のころからの友人たち40代の女性3人のお話。3人の大人の女性のそれぞれの立ち方と生き方と終わり方。厚い友情といろんな形の愛に溢れたお話でした。素晴らしい、良作です。北村さんの上品な文章が時に... [続きを読む]
  • ?のおまとめ
  • 一番は何といっても「マチネの終わりに」毎年、必ず(これまでは)出会う、至極の1冊。思い出すに、やはり素晴らしい。2番は「AX」さすが、さすがの伊坂氏。独特の解釈と独特の語り口。抜群です。兜の教えを息子とともに復唱www3番目は「ネメシスの使者」中山... [続きを読む]
  • 通勤読書723 ほんわかではない
  • 「三つの名を持つ犬」近藤史恵思ってたのと違ったぁ!確かに犬には癒されるけど、結構、エグイのね。人間の勝手にされる犬が可哀想だったよ。飼い主がしてはならないことは「人を殺すこと」って飼い主でなくてもダメですからぁもうっ、主人公は人はホントの... [続きを読む]
  • 楽しい結婚式
  • 日曜日は友人の結婚式でした。40代の二人の大人な結婚式、とても楽しかった。同窓会で再会したそうです、「ほぉ」って感じですなぁ彼女がダントツに美しかったらしいです。二人とも独身だし、勝手にやってろって感じだったそうですが。確かに、もともと綺麗な... [続きを読む]
  • 通勤読書722 んー
  • 「装幀室のおしごと。2 ~本の表情つくりませんか?~ 」範乃 秋晴シリーズ化したようで、2作目読んでみましたが、やっぱり、主人公の「わらべ」があまり好きじゃない。装幀室のお仕事はとても面白いと思うのだけれど。。次出ても、読まないかなぁ。... [続きを読む]
  • 全身鍼でリフレッシュ
  • 今日はなんとなんと4ヶ月振りの「鍼」であった。先月行こうと思ったら、先生が体調不良で休診していたので一か月お預けだった。気持ちいい〜!で、今回も言ってなかったのに「喉、イガイガしてます?」と聞かれる。勿論「してます」だよ。凄いねぇ、な... [続きを読む]
  • 婦人科検診で思い出す
  • 本日2年に1回の婦人科検診。毎回、「ええ??こんな痛かったけ?」と思うのだけれど、今年も思った。覚えておけよって感じだな。なんだか、圧倒的に高齢のご婦人が多くて、私もそっちのグループかぁと思った次第。。クスン痛さに耐えたのでご褒美に美味... [続きを読む]