幡 蒼子 さん プロフィール

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幡 蒼子さん: 幡 蒼子のおこりんぼ日記 3
ハンドル名幡 蒼子 さん
ブログタイトル幡 蒼子のおこりんぼ日記 3
ブログURLhttp://bansoko.blogspot.com/
サイト紹介文芸能ネタ満載のエッセイです。 心のモヤモヤ、吐き出させてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2009/04/18 10:51

幡 蒼子 さんのブログ記事

  • 今だからこそ、安室・聖子・百恵
  • 日本は、安室奈美恵を「平成の歌姫」とすることに決めちゃったようだな。安室って「歌姫」かなぁ・・? ま、いっか。「平成の」ってより、むしろ「90年代の」ってカンジだな。90年代の歌姫を安室とするなら、80年代は松田聖子で、70年代は山口百恵だろう。ここで私なりに3者を比較してみたい。山口百恵は「夫のために引退した」松田聖子は「自分のために続けた」安室奈美恵は「自分のために引退した」・・・どうでしょう [続きを読む]
  • ザ・スター 松田聖子と彼女の楽曲を作った男たち
  • 『ザ・スター 松田聖子スペシャル』という音楽番組を観た。1983年3月に関東ローカルで5週に渡って放映された番組を、短時間にまとめたスペシャル版。番組の中で聖子は、ヒット曲やアルバム曲をとにかく歌いまくってる。で、やっぱめちゃくちゃ上手いんだ、歌が。衣装もキレイだったし。薄化粧で可愛かったし・・・(84年からは化粧がド派手になっていくのよねん)。私は83年を、「聖子、再ブレイクの年」ととらえてる。 [続きを読む]
  • ファンサプライズで困惑ライブ!?
  • 矢沢永吉のライブで、ファンがハッピーバースデーを合唱したり風船を飛ばすサプライズを計画して、SNSで拡散してた件。それを知った主催者側から「絶対やめてください」とクギを刺されたのよね。スピッツも、こういう「ファンサプライズ」を企画されたことあるのかなと思ったら、去年あったらしいじゃない。いわゆる「合唱テロ」計画が。未遂に終わったらしいけど。なんだかね、こういうサプライズって、被災地に千羽鶴送る行為に [続きを読む]
  • 中垣内の解任より、しがらみからの解放
  • 世界バレーでの一次リーグ敗退という結果を受け、中垣内監督の進退問題が取り沙汰されている。今回不運だったのは、ケガ人がめちゃ出たのよね・・練習中に3人、試合中に1人。うち1人は骨折だからねー、主力メンバーなのに。それも早い段階で。こんなにケガ人が出ることって、珍しい。中垣内監督の「持ってなさ」が表れてる。(関連記事・・・自分の「持ってなさ」に翻弄される人たち )そういう事情も知らないで、結果だけ見て [続きを読む]
  • 幻の最強5人組ジャニーズ?
  • 私が持ってる『「明星」50年601枚の表紙 』という本には、タイトル通り、601枚の『明星』の表紙が掲載されているのだが、その中でも特に「いい表紙だな」と思えるものがいくつかある。←これなんかもそう。別にこの人たちのファンじゃないけど、非常にキレイにまとまってるなと思うのである。まるで、こういうグループが存在してるかのようじゃん。そう。この頃の彼らはまだジュニアで、その後、別々のグループに散っていくの [続きを読む]
  • 安室引退と最近のジャニ解散を比較する
  • 安室奈美恵がラストライブを終え、ついに引退へ。昨今の神格化されそうな風潮、ちょっと怖かったッス。。いやー、引退後はホンマに神になるのかもしれん、ファンにとっては。てかファン、すっげー増えてない??安室って、一時期ホントに勢いを失ってて、多分あの時、ファンも随分減ったと思うんだけど。ともあれ、引退興行は大成功。おそらく安室としては、1年後ではなくもっと早い引退を望んでたんだろうけど、事務所がそれを許 [続きを読む]
  • いつでもそこに「ニシキゴイ」がいた・・INFOBAR xv
  • au インフォバーの新作が出る(発売日は11月中旬以降)。思い起こせば15年前、雑誌広告に掲載された初代インフォバーに目を奪われた私。絶妙な配色とネーミング・・・「NISHIKIGOI(ニシキゴイ)」。錦鯉の写真も一緒に掲載されていたっけ。その後、スマホになって登場した際、テンキーがほぼ消滅しており、魅力が減っていた。あぁ、インフォバーの魅力はテンキーあってのものだなぁ、とつくづく思った。が、インフォバーのス [続きを読む]
  • 引退する滝沢、悪態つく村上
  • 滝沢秀明の方が、村上信五よりマシなMCするだろうにね。引退して裏方に回るらしいね。あれだけ絶大な人気を誇りながら、仕事的には、細木数子の相手をさせられたり、白髪CMに出演させられたり、ヒロミと大工仕事をさせられたり、挙句の果てに「ケンタッキケンタッキケンタッキー」でしょ・・?(苦笑)大人になってからは、あまりテレビ的にいい仕事をさせてもらえてなかったなーという印象。なんでだろね。(関連記事・・・「永遠 [続きを読む]
  • 「たけしにジジイと言えてる俺」アピール
  • 27時間テレビの予告で、関ジャニの村上信五が、ビートたけしに「くそジジイ!」と言ってる場面があって、虫唾が走った。とうとうこんなことにまでなってるのか。。「失礼だ!」とか、そういう話ではない。「度胸ある!」とか、そういう話でもない。ちょっとビクついてるのがわかったし。この番組を観た人によると、「ジジイ」を連発してたようで。「ジジイ、いいかげんにせえよ!」とかな。それってヒロミのパクリ。もろ昔のヒロ [続きを読む]
  • たけしのお姉さんが来てくれたのに・・
  • ビートたけしと実のお姉さんが、27時間テレビで初共演。関ジャニの村上が出るので、本当は番組自体を見たくないのだが、その部分だけ見てみた。私はたけしの本を結構読んできたので、お姉さんのことも多少知っている。たけしが生まれた時、姉の安子さんは12歳。映画が好きで、たけしを背中におぶっては映画館へ足を運び、一番後ろで立ったまま映画を観ていた。学校の成績はトップクラスで、当時、学区一の名門校だった都立上野 [続きを読む]
  • グループから逮捕者を出すということ
  • 吉澤ひとみの「飲酒ひき逃げ」逮捕。当然のことながら今後、かつて所属していたグループに、暗い影を落とすことになる。ドリカムや光ゲンジなんかもそうだ。光ゲンジは、再結成したくてウズウズしてる(再結成でもしないと食えない)メンバーが多そうだが、やはり逮捕者が出ている点で、なかなか難しい。ま、それ以前に、ジャニーズ事務所を退所した人としてない人が混在している時点で、再結成は難しそうなんだが。モーニング娘も [続きを読む]
  • 瓶のフタを開けたくて仕方ない
  • ♪ でも開け〜たい〜 開けたく〜てし〜か〜た〜ない〜(メロディーは郷ひろみ『逢いたくてしかたない』でお願い)開けたいのに開かない瓶のフタがあるわけではないのです。私は、瓶のフタ(未開栓)を開けるという行為が大好きなのです。そして得意なのです。どんな固いフタでも開けられるのです。別に私が怪力というわけではないですよ?一種の特技なのかなーと思ってました。ところが、これは特技でも何でもなく、実はほとんど [続きを読む]
  • 「女が嫌いな女」ではなく「二宮ファンが嫌いな女」
  • 週刊文春のアンケート企画「女が嫌いな女 ランキング」。1位が工藤静香で3位が伊藤綾子・・・ジャニタレの嫁と彼女だ。私が思ってた以上に、ジャニタレファンの女はこの世にたくさん存在していた。嵐の二宮って、そんなに人気があんの??・・意外。ま、伊藤綾子だって、二宮と交際してるという理由だけで嫌われてるワケではないだろう。よく言われているのが、彼女の「匂わせ」行為だ。本人にそのつもりがあるのかどうかは知ら [続きを読む]
  • さくらももこと憧れの有名人たち
  • さくらももこが今まで、ほとんどメディアに出てこない、顔写真を出さない、本名を明かさなかったのは、普通の生活を送りたかったから・・ってことらしい。彼女亡き今、「孤高の天才」的に報道されていたりもする。はたして、そんなにひっそりしてたかなぁ・・?私がよく読んでた作家(Yぢゃないよ)のエッセイに昔、さくらももこが登場したことがある。初対面で食事を共にし、その作家がさくらの家に招かれるのである。そもそも、 [続きを読む]
  • 『風になりたい』CMの「イーッ!」に何か意味はあるのか
  • 菅田将暉と中条あやみが THE BOOMの『風になりたい』を歌うカローラスポーツのCM。歌手本人以外が長々と歌い上げるCMにはさんざん悩まされている私だが、これぐらいライトな感じで歌うのならアリだな、と思っていた(ただしショートバージョンに限る)。(関連記事 「楓」をひたすら歌うCMがひたすらツラい件 & 高畑充希の「紅」が不快すぎる件)でも、最後の最後で菅田将暉が、気が触れたかのように音程無視して「イーーーッ!」 [続きを読む]
  • かんづめに入ってる「メルヘン翁」
  • さくらももこの初エッセイ本『もものかんづめ』で物議を醸した「メルヘン翁」。昔、私よりも先にそのエッセイを読んだ友人が、「死んだ爺ちゃんのことをさんざんバカにしてて、とにかくヒドイ」と言ってたのを思い出す。さくらももこは「そのような(批判の)手紙が編集部に2〜3通届いた」と言っているが、実際はその100倍は届いたんじゃないかと思う。「身内だから」とか「血がつながっているから」という事だけで愛情まで自 [続きを読む]
  • 今だからこそ、まる子・カツオ・のび太
  • 『ちびまる子ちゃん』の作者、さくらももこが亡くなった。実は私と『ちびまる子ちゃん』には、浅からぬ因縁があるのだが、ここでは語りますまい。感傷に浸ることも、ネット上ではやめようと思う。さくらももこは、コミック、テレビアニメ、音楽、書籍・・・それぞれの分野で大ヒットを飛ばした人物。才能もさることながら、時代にも大変恵まれていたと思う。今なんて、それらの市場、縮小しまくってるワケだし。平成という時代を席 [続きを読む]
  • 宮根のモニター叩きは現代版「ちゃぶ台返し」か
  • アナウンサーの宮根誠司が本番中、画面が切り替わらないことに腹を立て、液晶モニターをバンッと叩いた問題。無論、本人は「イラついたから」なんて言わない。「叩けば直ることがあるんで」との言い訳・・視聴者は誰も信じちゃおらんが。この問題が意外と尾を引いている。もーダメかもわからん、宮根は。今って、パワハラチックな言動に世間が敏感だからね。元々この人は、同じ番組に出ているレポーターとか天気予報士に対する当た [続きを読む]
  • 篠原涼子はコギャル世代じゃないよ?
  • 『SUNNY 強い気持ち・強い愛』という映画に、ちょっと興味をそそられた。しかし、とある違和感がムクムクと。それは、30歳の渡辺直美が40歳の役を演じているからではない。篠原涼子の高校時代を広瀬すずが演じているからでもない。篠原涼子がコギャル世代の役を演じているからなのである。彼女はコギャル世代ではない。バブル世代とコギャル世代の狭間の世代だ。それを言うなら、30歳の渡辺直美もコギャル世代ではないのだが [続きを読む]
  • なぜ安室を「奈美恵」と呼ぶファンがいるのか
  • 安室が引退を発表してからだろうか。安室ファンの中に、彼女のことを「奈美恵」と呼ぶ人たちがいて、私は少なからず衝撃を受けたのだ(←大げさッ)。ファンは「安室ちゃん」、ファン以外は「安室」と呼ぶってのが、私の認識だった。例えば、松田聖子や中森明菜のことは、ファンであってもファンでなくても「聖子」「明菜」と呼んだりする。一方「奈美恵」は、コアなファンにしか適さない呼び名のような気がした。もちろん「安室ち [続きを読む]
  • 徳永アナ「報ステ」起用に別の意味で物申す
  • 『報道ステーション』の新キャスターに、徳永有美アナが起用される。それを知って、驚くと同時にすごく嫌な気持になった。でもおそらく、嫌な理由が人とは違うと思う。不倫がどうとか、そんなことはどうでも良かった(良かないが)。私は元々、このアナウンサーのことが、ヘタ過ぎて嫌いだったのだ(声も悪いし)。ウッチャンとの件があって以降、テレビの画面から消えてくれて喜んでいたのだ。・・それなのに。しかもこの人、報道 [続きを読む]
  • クイズで有休ゲットしろってか
  • 部下が有休の申し出をすると、露骨に嫌な顔をする上司がいた。付与された有休の日数を何が何でも使い切ろうとし、クソ忙しい年度末の最終日にまで取得した後輩がいた。ありがたいんだけど、ありがたくない制度・・有給休暇。ほとんどの人が未消化のまま、年度を終えている。持ち越したって、過去の分はどんどん消えていく。私もすごい日数が泡と消えた。使い切ることなんて、ずうずうしい人しかできない。人によって取得率の差が大 [続きを読む]
  • 秀樹が見上げたブルースカイ
  • 「悲しみは余りにも大きい 青空よ 遠い人に伝えて さよならと・・」 と、西城秀樹の親友が歌う。何だか歌詞がハマり過ぎててグッとくる。『ブルースカイブルー』・・・実は私、西城秀樹が亡くなってからこの曲の存在を知った。そして勝手に「あぁ、アルバムの中の良曲なのね」と思ってたけど、シングル曲だった。しかも、オリコンチャート最高3位を獲得したヒット曲だったのだ。最初は「『青い影』に似てるなー」とか「こうい [続きを読む]
  • 一般社会にスーパーヒーローが紛れてる件
  • タイ洞窟少年らの発見と救出に世界中が安堵し、山口で行方不明だった2歳男児の発見と救出に日本中が安堵した。その2歳男児の発見と救出は、78歳のボランティア男性のお手柄によるものだった。名前は尾畠さん。「おばたのお兄さん」ならぬ「おばたのおじいさん」だ!この方、捜索活動や被災地の救援活動で全国を駆け回ってる「スーパーボランティア」。何だか最近、無名の一般人のスーパーヒーローぶりが光ってる。西日本豪雨災 [続きを読む]
  • 大塚家具の赤字にオヤジはしたり顔?
  • 大塚家具の経営が危機的状況に陥っている。かつて久美子社長と経営権を巡って争った父親は、今の状況について「非常にショック」としながら、「本音は相談にきたいんだと思いますよ。早く言ってくれればね、そんなことにならなかったと思いますよ。相談すればいいのになと思いますよ」とコメント。これは久美子社長の神経、逆撫でされるだろな〜。「自分の方が能力あるアピール」以外の何物でもないもんな〜。・・まぁ、父親が経営 [続きを読む]