幡 蒼子 さん プロフィール

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幡 蒼子さん: 幡 蒼子のおこりんぼ日記 3
ハンドル名幡 蒼子 さん
ブログタイトル幡 蒼子のおこりんぼ日記 3
ブログURLhttp://bansoko.blogspot.com/
サイト紹介文芸能ネタ満載のエッセイです。 心のモヤモヤ、吐き出させてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/04/18 10:51

幡 蒼子 さんのブログ記事

  • M-1暴言騒動のナゾを追う
  • M-1芸人による上沼恵美子への暴言動画騒動。全国紙にまで掲載され、大ごとになっている。しかしこの出来事には不可解な点も多い。まずは、上沼恵美子のことを「お前」だの「クソが」だの「売れるために審査員をやってる」だの、今までの上沼の功績を知ってる人なら絶対口にしないであろう言葉を発してる点。幼少期から上沼恵美子をテレビで観て育った人ではないんじゃないか、と思ったら、やはり2人とも関西出身ではなかった。ま [続きを読む]
  • 「M-1」と「スタ誕」の審査員問題
  • とろサーモン久保田が、『M-1』審査員としての上沼恵美子を口汚く罵った。プライベートな飲み会で。その動画が流出したとのことで「悪意のある者に盗撮されたか」と思ったが、撮影者は久保田と一緒に罵っていたスーパーマラドーナ武智(M-1敗退)で、彼がインスタでライブ配信したものだった。どういうつもりで配信したんだろ。酒飲んで、ワケわからん状態になってたんかな。だとすれば今頃顔面蒼白だろ。芸人終了?私は、その動画 [続きを読む]
  • ちょいダサダンサブルに心おどる国民
  • マイナー調でビートの効いた曲を、日本人は好むらしい。が、ただただカッコいいだけでは、日本では流行らない。そこに「ちょいダサ」の要素が入らないと流行らないようだ。そのいい例が、ダパンプの『U.S.A.』。そして荻野目洋子の『ダンシングヒーロー』もそうらしい。確かに、キメッキメのイメージはなく、どこか「泥臭さ」すら漂うカンジだ。どちらの曲も洋楽カバー。そう言えば、このテの洋楽カバー曲には、「ちょいダサ」の日 [続きを読む]
  • ドリカム朝ドラ主題歌タイトルに卒倒す
  • ドリカムのNHK朝ドラ主題歌の評判がすこぶる悪い。私はどんな曲かも知らなかったのだが、昨日ひょんなことからその曲名のみを知ることとなる。『あなたとトゥラッタッタ♪』・・・正気なのか!?あー寒気がする。それがシングル曲であることにも驚いたし、おまけに朝ドラ主題歌とは・・ドリカムには素晴らしい楽曲がたくさんあるのだが、気持ち悪い楽曲というのもたくさんある。怖いもの見たさで、ドリカムの全曲名を調べてみると [続きを読む]
  • ブロガーがウンザリすること
  • 関ジャニ大倉が、行き過ぎたファンの行為に苦言を呈した件については、以前ブログに書いた。(コチラ⇒ 関ジャニ大倉が「よっぽどらく」だってよ )未だに迷惑行為はおさまっていないのだそう。そりゃそうだろう、おかしなことをする人間に、話が通じるわけない。昔より情報網が発達しているから、おかしな人たちも集まりやすいんだろうし。そういうのが「ヤだな」と思う人は、芸能界に入らないことだ。これからは特に。ところで。 [続きを読む]
  • 草野マサムネが「くさっち」と呼ばれていた時代
  • スピッツ草野マサムネ氏の学生時代のクラスメートが、当時の彼の印象を語っている。マサムネ氏が自身の学生時代を振り返って「俺はこんなヤツだった」と語ることはあっても、他人が当時の彼を語ることなんて、ありそでなかった。いや、あったのかもしれないが、少なくとも私は聞いたことがなかった。その人物は、マサムネ氏の親しい友人というわけではなく、単なるクラスメートに過ぎないのだが、そのことが逆にリアル感を増す。彼 [続きを読む]
  • 元貴乃花親方の卒婚と花田優一の素行
  • 元貴乃花親方(以下「貴乃花」)と景子夫人が離婚。すべての始まりは日馬富士暴行事件である。いや、日馬富士の暴行を利用して自分流の角界改革を目論んだ、貴乃花の暴走に端を発していると言える。結局、親方廃業に追い込まれ、離婚へ。いやはや、一つのことがきっかけで、ここまで自身を取り巻く状況が変わる人も珍しい。ま、夫に肩書きがなくなることで離婚に至るケースは多い。例えば、野球選手である夫が戦力外通告を受けて離 [続きを読む]
  • 懐かしの音楽映像番組にモノ申す!
  • 前回、『歌のゴールデンヒット』という番組のことを書きましたがね(コチラ⇒「歌のゴールデンヒット」悪質手口を検証す)、別に「スマップ問題」がなかったとしても、「何だかなー」ってな内容でした。この番組って、今まで何回かやってるらしいんだけど、記憶に残ってない。今回もそうなのだが、3時間の番組をDVDに録画して、早送りで30分ぐらいで見終えるからね、私。 そりゃ記憶に残らんわ。。この番組に限らず、このテの番 [続きを読む]
  • 「歌のゴールデンヒット」悪質手口を検証す
  • TBS『歌のゴールデンヒット』という番組で、露骨な「スマップ外し」が発生。じゃ、最初から「年間売上げ1位の50年」なんて謳わなけりゃいいのよ。自局に都合のいい歌手だけピックアップして放映すりゃいいじゃないの。「年間売上げ1位の曲を50年分紹介します」と言っときながら、意図的に紹介しない曲があるってのは、相当問題あるよ。この番組、70年代と80年代は、売上げトップ10の曲を年ごとにランキングボードで紹 [続きを読む]
  • 【紅白】田原俊彦と中森明菜
  • トシちゃんが紅白に出れば、間違いなく「目玉」になるはずだった。地道に音楽活動を続け、シングルもリリースしてるトシちゃんは出さずに、なぜ活動休止中だった「いきものがかり」は出すのか。視聴率を考えたって、絶対トシちゃんの方が取れるに決まってんだろ。もし出たらねー、ファンは泣くね。号泣だ。今までのいろんな思いがあるからね。それはそれは悔しい思いをしてきたのよ、ファンは。ファンじゃない人もね、「田原俊彦っ [続きを読む]
  • 【紅白】平成を彩った歌手はどこ?
  • 紅白のことなんて、何も書くつもりはなかったの。司会者も含めた出場者のメンツ見て「相変わらずだな、ダメだこりゃ」って感じたから、一切触れないでおこうと思ったの。だって私、年始に提案したじゃん。こうすればいいよってアイデアを出したのに、NHK、なーんも聞き入れてないじゃん。え?当たり前って?・・・ま、そうよね。一応、私の案を振り返るわよ。ほら、ごらんなさい ⇒【紅白】私が視聴率を回復してやるゼもっと平成の [続きを読む]
  • ブログを書く人も読む人も減ってきてるの?
  • ブログを書く人も読む人も減ってきてるという話をチラッと聞いたのだが。どーりでこのブログも読む人が増えてかないワケだ(?)。テキスト(文章)を読みたがらない人が増えてるらしいのね。読むとしても、ツイッターのような短文。あとは、インスタのような画像や動画ね。言葉での説明が不要な、一目瞭然のもの。文字を読みたがらないって・・ヤバい世の中ね。だからブログを書く人もバカバカしくなっちゃって、ツイッターやイン [続きを読む]
  • マツコが愛した「ジャニーズY」ってそいつなの!?
  • 新聞のテレビ欄の『行列のできる法律相談所』の項目を見て、思わず吹き出しちゃったわよ。「マツコの愛したジャニーズY」って書かれてて、すぐにある人物が思い浮かんだから。「プッ!まーたマツコ、ヨッちゃんのこと話すんだな〜」って思ってさ。マツコは、野村義男のことが好きだったからね。あと、シブがき隊のフックンや、ダパンプのシノブなんかも好きだったみたい。正統派イケメンからは逸れた感じ(失礼!)の人が好みなの [続きを読む]
  • 関ジャニ大倉が「よっぽどらく」だってよ
  • 関ジャニの大倉忠義が、一部のファンのエスカレートする行動に頭を悩ませているのだそう。それなりに気の毒だなと思う。しかし、彼が呈した苦言の中に引っ掛かる部分がある。「普通の人に戻る方がよっぽどらくだろう」という文言。それは、一般人に対してちょっと失礼な物言いじゃないかと思うのだ。「お前ら、ラクでいいな!」とでも言いたげな。そりゃ顔が知られてないという点では気楽だが、おたくらが享受しているようなオイシ [続きを読む]
  • 「考えた人すごいわ」というネーミングが すごいわ
  • 今、高級食パン専門店がアツい。「考えた人すごいわ」もそのひとつ。あ、これ、店名ね。てかなにその店名!!!!話題性も狙ってのことなんだろうね・・・すごいわ(笑)。私は、食パンにはさほど興味がないのだが、食パン専門店にはとても興味がある。というのも、ムダがないから。食パンだけを作り、1日決まった本数だけを販売し、完売したら終了という合理性。私は、食べ物をムダにするのが、心底イヤなのだ。飲食店の予約無断 [続きを読む]
  • 吉岡里帆を見たくない意外な理由
  • 吉岡里帆が女性から嫌われまくっている。あんなところがキライ、こんなところがキライ、と言われまくっている。なのにドラマなんかに出まくっていて、案の定、視聴率は下がりまくっている。私はしんどい。吉岡里帆が叩かれまくっている状況がしんどいのではない。彼女の顔を見てるとしんどいのだ。いつも口元に力が入ってる。だからしんどい。ちびまる子ちゃんに扮したダイハツCMでは、特にそれがよくわかる。なぜそんなに口元を意 [続きを読む]
  • 「子グマ!子グマ!」はサチモスピッツ!?
  • Suchmosの楽曲を立て続けに2曲聴く機会があって。「あー、スピッツの『子グマ!子グマ!』は、サチモス風なんだ」と実感。その2曲だけが『子グマ!子グマ!』寄りなのかもしれないけどね(笑)。『子グマ!子グマ!』を初めて聴いた時、ゲス極とかサカナクションが思い浮かんだけど、どこかちょっと違う気もした。で、サチモスでストンと落ちたわけだ。とにかくカッチョいい。NHKがサッカーW杯のテーマソングをサチモスの曲にし [続きを読む]
  • 野村周平の「爪噛み」話は地味にヒく
  • 野村周平のお悩みは、爪を噛む癖がやめられないこと。『ホンマでっかTV』で言ってた。今まで爪切りを使ったことがないのだそう。全部自分の歯で噛みちぎるから。・・うげげ。私の周囲に、爪を噛む大人っていないなぁ。ひそかに自宅で噛んでんのかなぁ。小学校の頃はいた。仲のいい友人が、しょっちゅう噛んでて、爪も爪の周りの皮膚も常にボロボロだった。その子んちは母子家庭で、働く母親の代わりに幼い妹と弟の面倒を見なければ [続きを読む]
  • ネットでは女というだけで叩かれる!?
  • 新聞に、脚本家の北川悦吏子のコラムが掲載されていた。彼女は、『半分、青い。』放映期間中、とある人物がネットで書くドラマレビューを追い続けていたのだそう。その人の書く内容は非常に的を射ていて、それを読んで反省したり、励みにしていたらしい。ただ、ハンドルネームでは男性なのか女性なのかがわからない。わざとわからないようにしているのかもしれない、と北川悦吏子は思った。そしてそれは本当だった。実際、その人物 [続きを読む]
  • 浜ちゃんに襲いかかった市原隼人の心中
  • 『ダウンタウンなう』で、市原隼人がダウンタウン浜ちゃんの胸ぐらを掴んで押し倒した。まーものすごい勢いだった。経緯としては、市原のかつての共演者からの「胸ぐらを掴まれるシーンの時、呼吸が止まるほどの衝撃があり、すごく痛かった」というタレコミを受け、坂上忍から「浜田さん相手に再現してみて」みたいなフリがあってのこと。結果、浜ちゃんは着ていたシャツが破れるほどのダメージ。その場にいた人たちは、唖然としな [続きを読む]
  • きれいなジャイアンと綺麗な後藤
  • ジャニーズグループA.B.C-Zの河合郁人が、コミックソングみたいな曲を歌ってた。フザけたカッコで「かわいはかわいいか〜い」なんて歌ってた。あ、思い出した・・私は、河合とフットボールアワー後藤で、ユニットを組んで欲しかったんだった。この2人が似てるのは有名で、河合は、「きれいなジャイアン」ならぬ「綺麗な後藤」と呼ばれてたりする。そんな2人でユニットを組んで曲出して、後藤には得意のギターを弾いてほしい(笑 [続きを読む]
  • 「1週間梅干し生活」企画がヒド過ぎる件
  • 『水曜日のダウンタウン』は、10代の視聴者の支持がとても高いのだとか。この番組、面白い時は面白いが、ヒくほどやり過ぎの時もある。それも、多々ある。今回の「1週間〇〇生活、目を離したらやっぱり他のもん食っちゃう説」もそう。いや、趣旨としてはいいのだ。私もこれに興味があったから観たのだし。かつてあった、1週間同じものしか食べちゃいけないとされるバラエティ企画は、私もアヤしいなと思ってた。ま、多くの人が [続きを読む]
  • 「ファンがいいと言ってるのだからいい」という意見の危うさ
  • 沢田研二ドタキャンの件(もうこの話題、いい加減やめてほしいって?笑)。「チケットを買ってもいない人がなぜ怒るのか。怒っていいのはチケットを買った人だけだ」という意見がある。そういう意見を聞き、私には、とあることが思い浮かんだ。とにかく思い浮かんでしまったことをそのまま書く。(異論があるのは承知の上なので、異論があってもグッと飲み込んで欲しい)それは、親に虐待されてる子どもや、コーチから暴力的指導を [続きを読む]
  • スターだから許せる?プロとして許せない?
  • 沢田研二ドタキャン騒動(またこの話題?)は、演者とファンとの関係性について考える機会にもなった。よく「誰々はファン思いだ」とか「誰々はファンを大事にする」という言い方をする。本当にそうかどうかは、今回のような場面で初めて浮き彫りになるのではないだろうか。今回、沢田研二は正直に「動員不足」を理由に挙げていたが、それを「体調不良」などと偽って直前キャンセルする演者も同類だ。いや、まだ前日キャンセルなら [続きを読む]