Ai さん プロフィール

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Aiさん: Bombay Dog
ハンドル名Ai さん
ブログタイトルBombay Dog
ブログURLhttps://bombaydog.wordpress.com/
サイト紹介文インド、ムンバイ(ボンベイ)で暮らすAiのブログ
自由文インドで働き、遊び、ぼんやりしながら考えた日々のさまざまを記録しています。インド就職、旅行など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2009/04/18 20:11

Ai さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 規格外の足
  • 初めてオーダーシューズの店に計測に行ってきました。思えば就職して8年ほどはインドで素足にビーサン生活だったので全然気づかなかったんですが、東京で暮らし始めてから、既製品の靴のサイズが全然自分に合わず、買っては捨て買っては捨て。足が年中靴擦れの血まみれ状態。靴が必要な時に靴屋を何件もハシゴして手当たり次第靴を出してもらっても、お店の中に形とサイズの合う靴が1つもなかった、という経験ばかり。 仕事で移動 [続きを読む]
  • Shut up, and do the homework
  • I go to my Chinese language school every weekend. There, I enjoy not only learning new language but also observing how other Japan
    ese classmates are coping with the learning. Everyone in my introduction level classes only studied Chinese for 4 months by now. W
    e know very little grammar and words, and can hardly make conversations... Read More [続きを読む]
  • Me and my brain
  • I’ve started studying Chinese lately. That’s my new thing. I started it simply because I travel to China often for work these days. Several trips to China made me realize that I am into a country that asks me to adapt to its own way. It never compromise and explain things for me, so I... Read More [続きを読む]
  • ぶれずに、ままに。
  • 過去に自分のチームに学生インターンとして入り、一緒に働いた仲間と久々にキャッチアップする機会があった。これまでに仕事を通じていろんな人と出会ったが、いつまでも心に残っている素敵な人たちには、必ずあとになって再び出会う縁があるものだ。 10年前に学生だった人が、30歳を過ぎ、出会った時の自分と同じぐらいの年になっている。若い友人に人生の冒険談を聞くのは面白い。この世には歳をとって賢さを増す人と愚かになる [続きを読む]
  • アンチレーベル主義
  • 働く組織を選ぶ時、「あえてレーベルのない場所を選ぶ」ということは、人と違う道を生きて個人としての力を試す上でそれなりに有意義なことだと思っている。 以前に韓国人の元同僚で大手自動車メーカーに入社した男とソウルで一緒にビールを飲んでいた時、彼はこんな話をした。「一緒に働いていた時は、無名の会社の社員だったからいつも外部の人と働く時、一から自分の会社と自分が何者なのかを説明しなければならなかったな。今 [続きを読む]
  • 未完成のまま、前に進むのだ
  • 年末に会社で半期に一度のパフォーマンス査定があった。半年の自分の仕事を振り返って、目標の達成度や、失敗から新しく学んだこと、課題をオープンに話し合う。いつもきまって「もっとやりたいことがたくさんあったのに、思うように進まなかった」という悔しい思いでディスカッションをするんだけれど、今年は上司と4月からの一月一月を丁寧に振り返って「うん、この半年はずいぶん新しいことにチャレンジできたね」という楽しい [続きを読む]
  • 金魚とゴムの木
  • 夏の縁日で金魚を釣った。3匹釣ったうちの2匹は死んでしまって、赤い琉金だけが残った。毎朝空腹を主張してくる金魚に餌をやり、毎週末に1度水を変える。バカみたいに水草をむしるので、水草が剥げて来たら新しいのに変えてやる。それ以外は、金魚は静かにのんきに水槽の中を生きている。その隣で北海道みやげのまりもが微動だにせず、微々たる成長を進めている。 その側には観葉植物もふさふさ育っている。おととし中国に行く [続きを読む]
  • A statement for the next decade
  • Ten years have passed since I joined CACTUS on April 9. I got a TV stand that I wanted from the company for the celebration. I got
    a rice cooker for the 9th year celebration last year. Thanks to the company, the quality of my life has been improving year by ye
    ar. Now I can … Continue reading A statement for the nextdecade [続きを読む]
  • カクタス勤務10周年 〜セルフ・アンラーニング(自分忘れ)の旅〜
  • カクタスに勤めて4月9日で10年が経ちました。お祝いに会社から欲しかったテレビ台をいただいた。いつもありがとうございます。ちなみに去年は炊飯器をいただきました。おかげさまで年々生活の質が向上しています。今やご飯が簡単に炊けるし、テレビの高さが調度いい。 お祝いの言葉をいただいて10年目の2分ほどの軽いスピーチで話したのは、会社に自分の能力をある程度認めてもらえたと感じた5年目ぐらいから、常日頃心がけていた [続きを読む]
  • 尽きない心
  • 自分の情操のコンディションは最近どうなっているのだろうな、と考えた。「情操=美しいものやすぐれたものに接して素直に感動する、情緒豊かな心。様々な物事に対して知的で感情豊かでいられる心」。 このところ身近でとても困難な状況に立たされている人と関わる機会が立て続けに起きた。自分自身が困難を乗り越えようとがむしゃらに戦っている時と違って、誰かの助けになりたいと思う時ほど、人は自分の世界観や心のしなやかさ [続きを読む]
  • 共感の溝(2) 反トランプデモと日本人
  • トランプ政権になってから日本のアメリカの政治に対する興味関心が高まっていて、日常的に誰と話してもほぼ毎日のように語られるようになった。 私自身は、トランプさんの政治家としての手腕がどうかということよりも、たとえ優れていたとしても、普遍的人権意識が極めて低い(または、そう取れるような扇動的な発言をする)人物が一国のリーダーであること自体を不快に思う。 けれど一方で、日本に住んでいるトランプ反対派の日本人 [続きを読む]
  • 上り坂
  • 最近会社への通勤を徒歩に変えた。片道40分ほどの距離をてくてく歩く。 自宅は長い長い坂の上にあり、家から会社に行く朝は下り坂、会社から帰る夜はきつい上り坂。以前は自転車で通っていたのだけれど、不動産屋さんに事前に注意されたように、帰り道はとてもじゃないが、ペダルがこげない。時間はかかるけれど歩いた方が楽だったりする。健康にもいい。 40分ほど歩いていると、色々なことを考える。ある時は全然うまくいかない仕 [続きを読む]
  • ドラマ「不機嫌なジーン」のブレークスルー
  • お正月に引いた風邪が無理とひとあたりをしてぶり返し、一日また寝て過ごした。深夜に頭痛と吐き気で家中をひっくり返して鎮痛剤を探したのだけれど一包も見つからず、翌日予定のあった友人に泣き言をメッセージしたら翌日薬を届けにきてくれて冷蔵庫に非常食を詰めてくれた。ありがたいことです。床とソファを往復しながら10時間ぐらいじーっと横になっていて随分よくなりました。 横になりながら10年前ぐらいに見た竹内結子さん [続きを読む]
  • ドラマ「不機嫌なジーン」のブレークスルー
  • お正月に引いた風邪が無理とひとあたりをしてぶり返し、一日また寝て過ごした。深夜に頭痛と吐き気で家中をひっくり返して鎮痛剤を探したのだけれど一包も見つからず、翌日予定のあった友人に泣き言をメッセージしたら翌日薬を届けにきてくれて冷蔵庫に非常食を詰めてくれた。ありがたいことです。床とソファを往復しながら10時間ぐらいじーっと横になっていて随分よくなりました。 横になりながら10年前ぐらいに見た竹内結子さん [続きを読む]
  • オプティマル・ポイント
  • インドで年末の仕事をバタバタと終えて実家に戻ってお正月を迎えた。毎年恒例、元日早々風邪を引き、ゲホゲホしながら寝たり起きたり休みを過ごした。 年末にパートナーを組んでいたインド人ディベロッパーの女の子(かわいい)が、クリスマス納品前の最後の動作テストの間に「ちょっと外すね」と言って10分ほど席を外し、エレガントなリトルブラックドレスにお化粧をして髪をアップにして戻ってきてデスクに座った。驚いていたら [続きを読む]
  • やりたいことだけを、やりたい時にやるのだ。
  • 1ヶ月ほど前に、1週間ほどの間仕事の量と睡眠不足とプレッシャーに耐えきれず思いっきり盛大にコワれた。Outlookにメールが来るだけで心臓がどきどきして胃が痛み、睡眠不足でいつもぼんやりして、こんなに人に迷惑をかけるぐらいなら、誰とも口を聞かず引きこもっていたほうが世界平和のためだと考えたり。 上司に「とにかく休め、明日休め」と説得されても、仕事が遅れることの恐怖が勝って素直に助言が耳に入らない。休めない理 [続きを読む]
  • だいじな飯屋
  • 東京に住み始めて3年半で、3回の引越しをした。葛西から中野、中野から日本橋、そして今。引っ越して新しい場所に移ったあとで、家の徒歩圏内に見つけるべき必要不可欠なものがある、と私は思っている。それは以下の3つだ。 (1)安くて汚くて気楽な、「いつもの飯屋&屋台」 (2)まともに生きている自分を確かめる「整え昼飯屋」 (3)ご褒美に行くちょっと「高いけど美味い夜飯屋」 (1)の安くて汚くて気楽な飯屋か屋台は [続きを読む]
  • ドラマと非ドラマ:東京女とドナルド・トランプ
  • 自転車でころんでしまい、一張羅のパンツスーツの膝がびりびりになった。膝も血まみれ。先週は反対の膝をやって傷があざになった。この膝も血が止まるとかさぶたができて、かさぶたがとれるころあざで紫になる。痛い。 寒くて血だらけで悲しいので、夜中でも明かりがうすぼんやりついてた近所の学生の溜まり場になっている汚い定食屋に入る。そこでカウンターでビールを飲んでマスターに延々昔話をしている「昔お店やってたのよ」 [続きを読む]
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