坪井司法書士事務所 さん プロフィール

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坪井司法書士事務所さん: 司法書士坪井章 岐阜弁日記
ハンドル名坪井司法書士事務所 さん
ブログタイトル司法書士坪井章 岐阜弁日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/tsuboihoumu/
サイト紹介文司法書士、行政書士坪井章の日々の活動や、業務の内容を書きたいと思います
自由文坪井司法書士事務所は、債務整理、不動産登記、商業登記、会社設立支援、成年後見を主な業務としています。岐阜弁ですので、全国の皆様には少し珍しいと思います。よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2009/04/18 23:07

坪井司法書士事務所 さんのブログ記事

  • オンライン申請
  • 近年、法務局はオンライン申請を普及させたいみたいです。 オンライン申請が普及しない大きな理由は 登記証明情報について登記事項にかかわる部分は 原則として補正できないため 登記証明情報に不備があった場合、 取り下げになることだと思います。 登記申請の中で売買による所有権移転登記と抵当権や根抵当権などの 担保権設定は受付番号を確保する必要があり 取り下げると受付番号が確保できなくなるからです。 受付番号を気に [続きを読む]
  • 民法改正の研修
  • 昨日は岐阜県司法書士会の 民法改正の研修がありました。 東京司法書士会の初瀬先生がレクチャーしてくださったのですが、 初心者向けの基本的な内容だったので 物足りなさを感じましたが まだ読み込めてない取引約款などの説明もあったので 大変貴重な研修だったと思います。 私は1年ほど前から 改正民法の勉強をしています。 私は潮見先生の書籍がバイブルです。 昨日の研修で概ね理解できていたので 勉強の成果を確認できて よ [続きを読む]
  • 国道沿いに建築する
  • 私は国道258号線沿いの土地を購入して 事務所の建築をお願いしています。 国道から事務所までの歩道を 自動車が乗り入れできるように 歩道の工事を自費で行ったのですが そのとき国道事務所への許認可の申請は苦労しました。 今度は光の配線工事も占用の手続きが必要だとかで 1か月以上かかるとかで 12月初旬の引っ越しが伸びそうです。 土地を購入する前に 古家があってそれを取り壊すのに 何か月かかり引き渡し期限の延長 [続きを読む]
  • 行政書士試験
  • 昨日は行政書士試験でした。 行政書士試験は法律科目が多く 広く浅く勉強しなければならず 法律の勉強がはじめての方は 勉強が大変だと思います。 私が合格したのは11年前で この行政書士試験がはじめて合格した資格で 合格したときに一番うれしかった記憶があります。 私は司法書士試験にあと数点で2回程落ちたのですが、 司法書士試験が2点足りず落ちて 路頭に迷った時期に試験を受けました。 当時は無職だったことと 司法書 [続きを読む]
  • FAで話題の日本ハムの大野選手
  • 最近、プロ野球のFAで話題になっている日本ハムの大野奨太選手が 大垣市出身ということを知って驚きました。 二刀流の大谷選手の相方で 侍ジャパンにも選ばれたことがある有名な選手です。 銀行の応接室でサインをみかける広島の石原慶幸選手が 大垣市墨俣町出身であることと 大垣市から車で30分ほど行った 海津市は楽天の嶋選手の出身地で 名誉市民にもなっているので有名ですが、 大野選手は知りませんでした。 プロ野球を代 [続きを読む]
  • 銀行に営業
  • 銀行員の話では開業したての司法書士が 営業に来ることがあるそうです。 開業したころは仕事がないので 必死なのは誰でも同じです。 この先、仕事が厳しくなると思うので、 今後はさらに営業する人が増えると思います。 私は実務をしながら 司法書士を見下した銀行員とお会いする機会がありますが、 司法書士の飛び込み営業の影響はあると思います。 飛び込み営業イコール仕事がないと思われて下に見られるのではないかと。 実際の [続きを読む]
  • 髪染の強要で不登校
  • 頭髪が生まれつき茶色いのに、学校から黒く染めるよう強要され精神的苦痛を受けたとして、大阪府羽曳野市の府立懐風館(かいふうかん)高校3年の女子生徒(18)が約220万円の損害賠償を府に求める訴えを大阪地裁に起こした。27日に第1回口頭弁論があり、府側は請求棄却を求めた。生徒は昨年9月から不登校になっており、「指導の名の下に行われたいじめだ」と訴えている。 毎日新聞 大阪府で生まれつ頭髪が茶色い生徒に [続きを読む]
  • 地方裁判所から高等裁判所への控訴
  • 高裁は,きちんと審理をしているのかその1:高裁では,尋問を,ほとんど しなくなってるぞ証人尋問をした事件の割合...昭和60年 27.1%平成27年  1.0% 当事者尋問をした事件の割合昭和60年 31.1%平成27年  1.1% その2:高裁では期日を1回開いただけで裁判を終わりにしているぞ1回目で弁論を終結した事件の割合昭和50年  15%平成25年  78% 1回で弁論を終結して結論をひっくり [続きを読む]
  • 意外と少ない裁判業務
  • 管内の地方裁判所の事件番号をみる限り それほど事件数がないので その中で弁護士関与率を考えても 弁護士の先生でも 年間で扱う事件の数は少ないと思います。 弁護士が関与しない事件で 書面作成を司法書士に依頼する事件はさらに少ないと思います。 簡易裁判所の事件は 件数は多いかもしれませんが 弁護士関与率が低く さらに司法書士は下がります。 簡易裁判所をやった方なら分かりますが 簡易裁判所は双方代理人が付くケースは [続きを読む]
  • 業務遅延で懲戒請求
  • 今月の月報司法書士に業務遅延で 戒告の懲戒処分を受けた事例が掲載されていましたが、 業務遅延での懲戒処分は珍しいので少し驚きました。 業務遅延とは依頼を受けて 遅滞なく業務を進めず 放置する場合などのことをいいます。 実務では意外と多いのではないかと思います。 業務遅延と言っても様々で 後に売買が控えている場合の相続は急ぐので 数カ月遅滞しただけでも クレームは入ると思います。 別に急がない相続の場合は、 少 [続きを読む]
  • 先を読む
  • ある経営者の方が失敗する経営者は 先が読めないとおっしゃっていました。 それはごもっともなご意見だと思います。 例えば、司法書士業の場合、 10年後はどうなっているのか? 10年、20年先を見越して考えなければ 経営はできないと思います。 先を読む力は株式や債券などの投資も同じで 私は投資と経営は通ずるところがあると思います。 経営はある意味、投資よりもリスクがあるので 慎重にならなければいけません。 にほ [続きを読む]
  • 取締役の就任承諾書と再任の意味
  • 取締役会を設置しない会社の取締役の就任承諾書には 再任を除き実印の押印と印鑑証明書の添付が必要になります。 取締役会設置会社の場合は代表取締役について 実印と印鑑証明書が必要になります。 では再任とは? 重任という同時に退任して就任する場合、 権利義務取締役として退任登記をしない状態で再任する場合は、 再任と考えて印鑑証明書の添付を省略できるのは理解していますが 一度、退任登記をした後に再び同じ取締役を選 [続きを読む]
  • テレビコマーシャル
  • 先日、テレビコマーシャルを流している 大手弁護士事務所に懲戒処分が出たとして 話題になっていますが 何年か前から大手弁護士事務所や司法書士事務所が テレビやラジオ等でをコマーシャルを流すようになりました。 当初、私は誰が依頼するのだろうと甘くみていましたが 大手事務所の勢いが凄く 多くの依頼者は流れていったと思います。 テレビコマーシャルのおかげで 過払いの存在を知った人はかなり多いので 消費者側に有利は情 [続きを読む]
  • アディーレ法律事務所の懲戒請求
  •  過払い金返還請求の着手金を「1か月間無料」とうたった広告などを5年近く掲載し続けたのは景品表示法違反(有利誤認)に当たるとして、東京弁護士会は11日、弁護士法人「アディーレ法律事務所」(東京)を業務停止2か月、元代表の石丸幸人弁護士(45)を同3か月の懲戒処分にした。 発表では、同事務所は2010年10月〜15年8月、石丸弁護士の指示を受け、「当事務所に依頼された方は着手金無料」といった広告など [続きを読む]
  • 公証人が考える良い定款
  • 会社設立をするときは会社の定款を作成して 管内の法務局の公証人の認証を受けなければいけません。 いきなり定款を持ち込んで認証してもらうのではなく 事前にFAX等で定款の文案を持ち込んで 公証人のチェックを受けた後に 認証してもらう仕組みになっています。 定款は発起人という会社の出資者が作成する者なので 会社法に規定されている定款の絶対的記載事項が書かれていて なおかつ登記に耐えうるものであれば そのまま認 [続きを読む]
  • 司法書士と土地家屋調査士の人口減少
  • 司法書士は試験の受験者数が減少して 合格者が減っているようですが 少し前に多くの受験者数で合格者が増えたので 全体の人数は増えていますが 今後は減少に転ずるようなことが 8月号の月報司法書士の特集記事に掲載されていました。 土地家屋調査士は受験者数が減少傾向で 合格者も減り合格率をあげて合格者を確保している状況です。 司法書士に関しては 仕事が減少傾向なので まだまだ飽和状態だと思いますが、 登記業務を一部 [続きを読む]
  • 試験合格のプライドは捨てる
  • 司法書士試験の合格発表があったようですが 試験は通過点なので これから仕事のはじまりです。 司法書士に限らず士業の中には 試験に合格したというプライドが捨てられない人が多くいらっしゃいます。 それは○○大学を卒業したなどという プライドと変わらないものだと思いますし そこにプライドを持つのはどうかと思います。 例えば、試験知識で業務ができて 試験知識がすべてなら 試験合格は重要なのかもしれませんが 実務では [続きを読む]
  • リース
  • 事務所で使用するコピー機や業務用のソフトを リースで購入する人も多いようですが 私は現金で買っています。 事務所のセキュリティーだけは リースにしました。 コピー機の販売店にきくと 士業はリースの割合が高いみたいです。 個人事務所の場合は 資金力がないかもしれません。 リースは総額で支払う金額が増えるので どうしても現金が用意できなければ 金融機関で融資を受けて購入したほうがいいと思うのは私だけでしょうか。 [続きを読む]
  • 民事執行
  • 以前は消費者金融の口座への差押えの案件がありましたが 最近は過払い事件も少なくなり ほとんど差押えの事件はありません。 久々に差押えの書面作成のご依頼がありました。 差押えの案件は利息や損害金などの請求額や 差押える債権の特定など 奥が深いと思います。 司法書士試験に民事執行法があり 私は受験生のころ一生懸命勉強しましたが 実務のレベルから考えると 子供のレベルだったと思います。 簡易裁判所の代理付与の特別 [続きを読む]
  • 文春は何でもあり
  • 週刊文集が野田聖子総務相の夫・野田文信氏(旧姓・木村)が 「元暴力団組員」だと週刊文春が報じた。 ヤフー記事 野田先生は岐阜1区の先生で 安倍総理と同期当選で総務大臣です。 元暴力団で問題があるのでしょうか? 今は検察のトップが暴力団や反社会的勢力を潰そうと いろいろなやりくちで追いつめています。 確かに反社会的勢力は犯罪にも関わっているので 交友関係は絶たなければいけませんが 元だけでダメなのでしょうか? [続きを読む]
  • 司法書士への簡裁代理権付与
  • 先日、ある研修で講師をされました 弁護士の先生が司法改革で成功したのは 司法書士に簡裁代理権を付与したことだけだと 大変うれしいお言葉をおっしゃっていました。 他の士業からひがみがあるとか。 確かにほんの一部の弁護士の先生のから 司法書士を下にみるような発言をきいたことがありますし ある地域の弁護士会のホームページでも 司法書士の業務権限を見下したかのような 内容の記事をみたことがあります。 私個人の意見に [続きを読む]
  • 電話で料金をきく
  • 時々、電話で料金の問い合わせがありますが 私はできる限りおこたえするようにしています。 登録免許税に絡む部分は難しいところですが 登録免許税という法務局に支払う手数料があること この計算式と手続きの内容をおききして 概ねの税額をお伝えします。 私の報酬部分は概ねすぐにおこたえできます。 私もネットなどで調べて 値段をおききすることがありますが、 人によって対応はまちまちです。 一般的な金額をきくだけでも 物 [続きを読む]
  • 衆議院議員の解散
  • 衆議院議員が解散するのか話題になっています。 自民党としては民進党が弱っているうちに解散総選挙で 議席を確保する狙いがあるようです。 民進党は政権運営できないですし 小池知事の新党ができたとしても 政権運営はできないので 自民党しかないと思いますが 法案を通せるだけの3分の2の議席は持たせたら危険です。 私個人的には安倍総理は凄いと思います。 トランプ大統領とも上手くお付き合いしていますし すこしやり過ぎの [続きを読む]
  • 金融機関のローンセンター
  • この地方では金融機関の支店は 会社向けの融資をメインに行い 住宅ローンは住宅展示場の前にある 住宅ローンセンターが担当することが多いです。 ローンセンターは土日祝も問い合わせがあるので 支店での住宅ローンの対応は難しいと思います。 本日は久々にある信用金庫のローンを担当していた方と 久々にお仕事をご一緒させていただくことになりました。 その方は営業力もあり あるローンセンターにいらっしゃったときは かなり案 [続きを読む]
  • 信用金庫の方が事務所訪問
  • 最近、某信用金庫の方が事務所にいらっしゃるということで お名前をお伺いしたらお偉い方だったので 私が某信用金庫までお邪魔してご挨拶をいたしました。 金融機関の課長や次長で恐縮するのに 部長や役員の方になると経験がなく 一度はお断りしましたが 是非にということで こちらからお邪魔しました。 まだ先の話ですが、 私事で事務所を移転することになり 建築資金や不動産購入資金を 某信用金庫で不動産担保で借入をしました [続きを読む]